ホロの折り紙
100均に売っているフィルム状になっている「パールカラーおりがみ」で、キラキラしたデザインがとっても可愛いフィルムネイルができます。
折り紙の形はランダムで、切って貼るだけといった簡単な方法でできます。
お役立ち◎セルフネイルをキレイに仕上げる4つのコツ
セルフネイルをしてみたいけど、綺麗にできる自信がないといった方もいらっしゃるでしょう。失敗してセルフネイルを断念してしまう前に、セルフネイルを綺麗に仕上げるコツをいくつか紹介していきますね。
ネイルカラーの塗り方にポイントが!
①まず爪の先数ミリに塗る
これはあまり知られていないやり方かもしれません。まず爪先の数ミリを塗ることによって、マニキュアの持ちがグンと良くなります。爪の先数ミリを、爪を横に横断するように塗っていきましょう。
②爪の中央を塗る
爪の中央部分を下から爪先に向かって、スッと1本のラインを引くように塗っていきます。マニキュアのハケの太さが自然と出るくらいの大きさのラインで良いです。
③両端を塗る
中央部分を塗ったその両端を、②の要領で塗っていきます。マニキュアを塗る際は力を程よく抜き、テンポよく塗っていきましょう。
パーツを上手く使ってプロっぽい仕上がりに♪
例えば、カラーの境目が何となくよれてしまったという経験ありませんか?そういったときに活躍するのが、ネイルパーツです。スタッズやラインストーンなどをカラーの境目に使うことにより、一気にプロっぽい仕上がりになってくれます。
また、塗ったカラーがよれてしまった場合などには、貝殻の形をしたシェルなど存在感のあるパーツを使い、よれてしまった部分を隠しながらデザインをすれば、可愛く仕上がるでしょう。
冷たい水や氷水でネイル後の指先を冷やす
マニキュアを塗った後、乾かしている間によれてしまったという経験ありますよね?できる限り早く乾かしたいと思っている方が多いと思われます。
マニキュアを早く乾かすには、マニキュアを塗っている表面温度を冷やすという方法が最適です。最も早く乾かすには、マニキュアを塗った後の指先を氷水に浸けると良いです。
但し、マニキュアは温度差に弱いので、これをすると乾きは早いですが、マニキュアの劣化も早くなるので、必ずしもオススメの方法ではありません。
ネイルは乾燥が敵!
顔や身体同様、ネイルも乾燥に弱いです。ネイルが乾燥してしまうことにより、二枚爪や爪割れなどのトラブルが生じてしまいます。せっかく頑張って仕上げたセルフネイルが台無しですよね。
そうなってしまわない為にも、そしてセルフネイルを長持ちさせる為にも、ハンドクリームやネイル専用オイルでこまめなケアをしてあげてくださいね。