香りがよくて髪の毛にツヤも出るヘアオイルはとっても優秀なヘアケアアイテムですが、ヘアオイルの正しい使い方をここでおさらいしておきましょう。
せっかくメリットがたくさんあるヘアオイルでも正しい使い方ができていなければ効果が半減してしまいますよね。
ヘアオイルは髪の毛にツヤを与えてくれるだけでなく、アイロンやドライヤーの熱から髪の毛を保護する目的や、スタイリングに使う方法、頭皮の乾燥を防ぐパックの役割などマルチなケアアイテムです。
目的によっても使い方が違うのですが、ここではヘアオイルの基本の使い方について説明しますのでぜひ覚えておいてくださいね。
濡れた髪に使う
ヘアオイルの基本的な使い方は髪の毛をダメージから守る「保護」する目的がもっとも大きいですよね。オイルで髪の毛のキューティクルをコーティングし外からの刺激から髪の毛を保護します。
シャンプーをして髪の毛と頭皮の汚れをとりコンディショナーもしくはトリートメントで潤いを与えたら髪の毛を優しくタオルドライします。
ある程度水分がとれたら濡れた髪の毛にオイルを染み込ませましょう。こうすることで乾かす時のドライヤーの熱から髪の毛を保護することができます。
髪の毛をとかして使う
ヘアオイルを手に取ったら手のひら全体に広げて髪の毛につけていくのですが、この時髪の毛をとかしておくことを忘れないようにしましょう。
髪の毛がもつれたままではヘアオイルが均一につきません。ヘアオイルがムラになっていると髪の毛がきちんと保護されませんよね。
髪の毛はきちんととかしてからヘアオイルを髪の毛にしっかりと浸透させていきましょう。
オイルを付けすぎない
1回のヘアオイルの量がわからないという声をよく聞きますが、いくらしっとりするからといってたっぷりヘアオイルをつけるのはおすすめできません。
ヘアオイルをつけすぎてしまうとしっとりツヤ髪を通り越してベタベタして見えてしまいます。その上ヘアオイルは油ですからつけすぎるとかえって髪の毛の負担になり逆効果です。
オイルは数滴手のひらにとり、手のひらを合わせて温めるように伸ばします。追加することなく最初にとったオイル分だけ髪の毛につけるようにしましょう。
髪の毛は日中紫外線や空気の乾燥、摩擦でダメージを受けています。そのためヘアオイルをつけたのにパサつくという人もいますよね?そうするとついつけるときにたっぷりつけたくなりますが…
一度にたっぷりつけるのではなく乾燥がきになる場合のヘアオイルは1日に何度か少量をつかうのがベストです。携帯用のミニボトルに入れておくと便利ですね。
毛先を中心につける
手のひらで温め伸ばしたヘアオイルはまず毛先からつけていきます。一番ぱさつきがちな毛先をまず保護してから手のひらについているオイルを髪の毛の内側から指を通して髪の毛全体に伸ばしていきます。
このとき髪の毛の表側には最後に手に余ったヘアオイルでさっとつけるだけでOKです。頭皮パックでなければ頭皮にヘアオイルをつけるのはおすすめしません。
あくまでつける順番は「毛先」→「髪の毛の内側」→「髪の毛の表側」で頭皮には触れないようにしましょう。
ヘアオイルで美髪を手に入れよう♡
いかがでしたか?
ヘアオイルにはオイル純度100%のものから美容液成分を配合したもの、重め軽めといろいろな種類がありますよね。その中から自分の髪質似合うヘアオイルを探すのは大変です。
今回紹介したヘアオイルはどれも優秀なものばかり。きっと髪質似合うものが見つかると思います。また香りも重視して寝る前には香りでヘアケアの時には成分重視でと使い分けるのもおすすめです。
ヘアオイルを使用してツヤのあるダメージフリーの髪を目指しましょう。