見分けポイント① デートの時間帯は?
まず最初のポイントはデートの時間帯が昼間なのか、それとも夕方~夜なのかです。
皆さんも自分に置き換えて考えてもらうと分かりやすいと思いますが、友達をディナーに誘うのはちょっと抵抗があると思います。
逆に言えばディナーに誘ってくるということは、彼はあなたのことを「特別な相手」として見ていると思っていいでしょう。
ただし脈ありの場合でも、彼が告白まで考えているような段階でなければ、まずランチデートに誘うことが多いので、ランチデートだからと言って諦めないでください。
見分けポイント② デートするのは平日?休日?
次のポイントはデートするのが平日なのか休日なのかです。
社会人の場合など「仕事終わりに一緒に夕食」なんて状況もよくあるかと思いますが、男性的には単に1人で食べるのがさびしいから、という理由で女友達を誘うのもよくあることです。
また男性は大切な相手には休日でもどんどん会いたいと思うものです。
男友達が平日にしかデートにしか誘ってくれないという場合、あなたのことを休日を潰してまで付き合う相手として見ていないという見方もできます。
見分けポイント③ デートの場所は?
最後のポイントはデートの場所がどこなのかです。
デートに誘う理由の中でも少し説明しましたが、一般的にあなたのことを恋愛対象として見ている男性は、あなたの好みに合う場所を提案してくるという誘い方をします。
また仮に相手の好みが分からなかったとしても、定番のデートスポットや最近話題の人気スポットなどの、いわゆるハズレのないスポットを提案してくるのが普通です。
もし提案された場所が、ファミレスなどのありきたりな場所だったり男友達自身が行きたい場所ばかりだった場合、残念ながらあなたは恋愛対象として見られていない可能性が高いです。
また回数の浅いデートでレストランの個室やお互いの家など、2人っきりになりやすい場所を提案してくるような男性はあなたの身体が目当てだと思って間違いないので要注意です。
見分け方ポイント④ デートの時の服装は?
男女を問わず、気になる相手とのデートでは服装や身だしなみに気を使うのが普通です。
もし相手があまりにもラフな服装でデートに来るようであれば、あなたは恋愛対象として見られていないと考えていいでしょう。スウェットやジャージなら論外です。
また必要以上に派手な服装やジャラジャラとしたアクセサリーの男性も自己中心的で、あなたのことを都合よく使うことしか考えていない可能性があるので気をつけましょう。
男友達を彼氏にするには?
では逆に、もしあなたが男友達を彼氏にしたいと思ったらどうすればいいのでしょうか?
「もし失敗したら友達には戻れないし…」と不安になるかもしれませんが、実は男友達に恋愛対象として見てもらうには7つのテクニックがあるんです。
今から紹介するテクニックを駆使すれば、気になる男友達もきっとGETできますよ!
▼:男友達と付き合うきっかけは?
男友達を彼氏にする① メールを駆使する
まずはメールを使って男友達にあなたの存在を意識させることがデートへの第一歩です。
最初はお互いの共通点(授業や仕事、趣味など)についての文面から始めて、コミュニケーションが深まってきたら「いま何してる?」のような何気ない文面を気軽に送ってみましょう。
その際には顔文字やスタンプを使って、彼への好意をさりげなく表現するのがオススメです。
いつでも気軽にメールができるようになる頃には、男友達はきっとあなたのことを気になる存在として見るようになっているはずです。
▼:好きな人とLINEを続けたい
男友達を彼氏にする② デートするなら激混みスポット
メールで男友達への印象付けができたら、次はデートへのお誘いです。
誘い方のポイントとしてはあくまでも普段のように気軽な感じでメールを送りましょう。
デートの場所ですが、男友達に恋愛対象として意識して欲しいのならクリスマスのイルミネーションやお正月の初詣などの激混みスポットがオススメです。
これらの激混みスポットでは自然と密着できますし、はぐれないためという大義名分で手をつなぐこともできます。また男性側としても女性を守ろうという意識が自然と芽生えるので、あなたのことを恋愛対象として意識しやすくなります。
またテーマパークや夜景などの、いわゆる定番デートスポットも彼との親密度を上げるには効果的な場所です。
あなたのことが気になっている相手なら「あなたと2人でデートスポットに来ている」という事実だけで内心はドキドキしているはずです。
▼:デート成功のプランはこれ!