ブラントカットとは?ボブが可愛い!おすすめアレンジも紹介!

ブラントカットとは?ボブが可愛い!おすすめアレンジも紹介!

みなさんブラントカットというものをご存知ですか???
いま流行りの外国人風ヘアにぴったりのヘアスタイルなんです。
いわゆる切りっぱなしヘアのことなのですが、今回はそんな切りっぱなしヘアのブラントカットについてご紹介していきたいと思います。

記事の目次

  1. 1.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】初めに
  2. 2.ブラントカットとは
  3. 3.ブラントカットの由来
  4. 4.【切りっぱなしヘア】似合わない人
  5. 5.【切りっぱなしヘア】似合う人
  6. 6.【切りっぱなしヘア】良い所
  7. 7.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル①ミディアム
  8. 8.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル②ボブ
  9. 9.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル③毛先をくるん
  10. 10.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル④+ぱっつん前髪
  11. 11.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル⑤ショート
  12. 12.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル⑥量が多くてもOK
  13. 13.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル⑦ロング
  14. 14.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル⑧+透け感
  15. 15.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル⑨+アシメ
  16. 16.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】スタイル⑩+パーマ
  17. 17.【ブラントカット×切りっぱなしヘア】最後に

【ブラントカット×切りっぱなしヘア】初めに

みなさんブラントカットをご存知ですか???
海外セレブのやモデルさんの間で人気のあるヘアスタイルです。
ざっくり一言で言うと「切りっぱなしヘア」のことをブラントカットといいます。
ブラントカットの特徴はいま流行りの外国人風ヘアを再現するのに最適なヘアスタイルです。

なので、外国人風ヘアに憧れている人には一度試していただきたいヘアスタイルです。
最近では外国人風のヘアスタイルが流行っていて、アッシュ系やグレー系のヘアカラーに続いて、外国人風ヘアになれる「ブラントカット」も注目を集めています。

ブラントカットとは

それでは、ブラントカットとはいったい何なのでしょうか。
1番はじめにご説明したように、ブラントカットとは「切りっぱなしヘア」のことを言います。
実はこの、ブラントカットと呼ばれている切りっぱなしヘアですが、最近流行りだしたヘアスタイルではありません。
昔からあるヘアスタイルで日本では「おかっぱヘア」のことをいいます。
なので、
もともと黒髪ストレートや黒髪ロングヘアの人がブラントカットをしてしまうと、おかっぱヘアや日本人形のようなヘアスタイルになってしまうので注意が必要です。
そんなときは、ウェーブパーマで髪に動きをあしてあげることで解決するはずです。

ブラントカットの由来

実はブラントカットと呼ばれている切りっぱなしヘアですが、「ブラントカット」と呼ばれている由来があります。
その由来は、美容師用語の「ブラントカット」から来ています。
みなさんお気づきだと思いますが名前が同じですよね。
「ブラントカット」とは美容師用語でいうカットの種類です。
例えば、レイヤーカットだったりグラデーションカットなどのカットの種類があります。
そのカットの数ある中のひとつにブラントカットという切り方があります。

ブラントカットとは、切り口が一直線になるように切る方法です。
なので、切り口がすべてそろっているのが特徴です。
シザーはまっすぐ横向きに入れてカットするので、毛先を梳くよりもボリュームが出るのも特徴として挙げられます。

切り口がまっすぐなので、切りっぱなしヘアとも呼ばれています。

【切りっぱなしヘア】似合わない人

ブラントカットをする前に、果たしてそのヘアスタイルが似合うのか疑問に思う人もいるはずです。
切ってしまってから似合わないとなると取り返しがつきません。
なので、そんな方のためにブラントカットが似合わない人の髪質や顔の形や作りをご説明していきたいと思います。

髪の量が少ない、細い

ブラントカットの特徴は、髪を真横にまっすぐと切ることです。
なので、普段のカットよりも髪にボリュームをもたせることができません。
したがって、髪の量がもろにわかってしまい、髪が細かったり髪の量が少ないとペタッとして見えて、貧層に見えてしまいます。

髪が細かったり、髪の量が少ない場合はレイヤーカットなどで髪にふんわりとボリュームを持たせてあげた方が、髪本来の魅力を引きだたせることができます。

それでも、どうしてもブラントカットをしたいという人には、ヘアエクステをおすすめします。
エクステというと、ショートヘアをミディアムやロングヘアにするイメージですが、髪の量も増やすことができます。
なので、どうしてもブラントカットがしたい場合はヘアエクステをおすすめします。
そのほかにもパーマをかけることでボリュームを出すこともできます。

くせ毛

ブラントカットはくせ毛の方にはあまりおすすめできないヘアスタイルです。
なぜかというと、ブラントカットにくせ毛が加わると髪質によっては、ヘアアレンジをせずに来たのかな??というようなボサボサヘアになりかねません。
なので、毎朝しっかりとアイロンやコテなどを使ってヘアアレンジをできる場合は大丈夫です。

しかし、ヘアアレンジの上手な方は、毛先に動きを持たせてくせ毛を生かしながら、ヘアスタイルをまとめるようにアレンジしても可愛いです。

そのほかにも、毎朝ヘアアレンジをする時間がなかったり、ヘアアレンジをできる自信がない場合は縮毛矯正やストレートパーマをかけることで、真っすぐできれいなブラントカットを保つことができます。

また、あえてウェーブパーマをかけることでボリュームも出るしふんわりとした可愛らしい印象をあたえることができます。

次のページ

【切りっぱなしヘア】似合う人

Related article /

関連記事

Ranking /

人気の記事

Copyright (C) Lovely