カサカサ唇の治し方!乾燥で荒れた唇をしっかりケアしよう!

冬は乾燥の季節。唇はカサカサになっていませんか?唇が荒れていると痛みを感じたり出血したり、リップのノリが悪くなったりと嫌なことばかり。そこで、乾燥で荒れたカサカサ唇のケアについてご紹介します。冬でもぷるぷる唇になっちゃいましょう。

カサカサ唇の治し方!乾燥で荒れた唇をしっかりケアしよう!のイメージ

目次

  1. 唇、カサカサになっていませんか?
  2. 乾燥からくる唇のカサカサ 原因①唇を舐める癖
  3. 乾燥からくる唇のカサカサ 原因②唇の汚れ
  4. 乾燥からくる唇のカサカサ 原因③口呼吸
  5. 乾燥からくる唇のカサカサ 原因④水分不足
  6. カサカサ唇の治し方 ①はちみつを使ったパック
  7. カサカサ唇の治し方 ②リップスクラブ
  8. カサカサ唇の治し方 ③加湿する
  9. カサカサ唇を改善してくれる栄養素
  10. カサカサ唇に隠れている病気
  11. 痛いカサカサ唇になる前に!自宅でできること ①リップクリーム
  12. 痛いカサカサ唇になる前に!自宅でできること ②胃腸を整えよう
  13. 痛いカサカサ唇になる前に!自宅でできること ③リップマッサージ
  14. カサカサ唇におすすめのリップクリーム ①ベビーワセリンリップ
  15. カサカサ唇におすすめのリップクリーム ②モアリップ
  16. カサカサ唇におすすめのリップクリーム ③DHC 薬用リップクリーム
  17. 唇はデリケート!しっかりケアをしよう

唇、カサカサになっていませんか?

唇もスキンケアしよう

冬は乾燥の季節。

唇のスキンケアはしていますか?

朝塗ったリップクリームも、気が付けば乾いてカサカサになっているなんてことはありませんか?

唇が乾燥していると口紅のノリが悪くなったり。

ひどいときには唇がひび割れたりとトラブルに悩む女性も少なくありません。

潤いのある唇をキープするためには、乾燥しないように唇のスキンケアが大事です。

治し方がよくわからない

ちょっと唇の皮が剥けただけなのに、すごく痛いんですよね。

しかも、治ったと思ったらまたガサガサになったり。

治し方がわからないって人もたくさんいるのではないでしょうか。

唇のガサガサってなかなか治らないんですよね。

治し方もわからず、なんとなくリップクリームを塗っている人も多いでしょう。

唇がガサガサになるのはなぜ?

肌はしっかりスキンケアしていればある程度乾燥を防ぐことはできますが、唇は気が付くと荒れてガサガサになっていることが多いですよね。

皮膚は皮脂の膜があり、刺激から守ってくれています。

ですが、唇にはこの皮脂の膜がないため刺激に弱く、また水分も蒸発しやすくなっています。

とはいっても、スキンケアさえしっかりしていれば絶対荒れないというわけではありません。

唇のガサガサは、なんとなくしているちょっとした癖や習慣が原因で起こっている可能性もあるのです。

唇が荒れてガサガサの人は、自分に当てはまることがないかをチェックしてみてください。

また、予防法や治し方、正しいスキンケアについてもご紹介します。

■関連記事:唇の荒れについてこちらもおすすめ

唇の皮むけの対策法!皮がむける原因は何?
唇がガサガサを治す方法9選!ガサガサになる原因も解説!

乾燥からくる唇のカサカサ 原因①唇を舐める癖

唇が乾燥していてガサガサしているとつい唇を舐めてしまうことってありませんか?

でもその行為はNG!

唇を舐めることで更に乾燥してしまうのです。

唾液が蒸発するときに唇の水分も奪われてしまうため、逆効果。

舐めて一時的に唇は潤うかもしれませんが、舐めても唇のガサガサは治らないのです。

唇を舐めるという行為は、ほとんど無意識のことが多いので気を付けるのは難しいかもしれません。

ですが唇が更に乾燥するだけでなく、唇全体が荒れてしまう原因にもなるので要注意です。

また、唇の乾燥もなかなか治らないので常に唇がカサカサしている、なんてことにもなりかねません。

唇が乾燥しているな、ガサガサしているなと思ったときは唇を舐めるのではなくリップクリームを塗る習慣をつけましょう。

乾燥からくる唇のカサカサ 原因②唇の汚れ

口紅がしっかり落とせていなかったり、唇の汚れが残ったままも要注意!

また、刺激物などが唇についたままにしていても唇は乾燥し、荒れてしまいます。

毎日きれいに落とせていると思っている口紅も、もしかしたらきちんと落とせていないかもしれません。

メイクオフするときは、唇専用のクレンジングを使うなどしてしっかり汚れを落としてあげましょう。

唇専用のクレンジングは、唇に優しく、保湿成分が含まれているものもあるのでおすすめ!

乾燥からくる唇のカサカサ 原因③口呼吸

唇を舐める行為同様、こちらも癖になりますが普段から口呼吸が多い人も唇が乾燥しがち。

鼻呼吸と違い、口呼吸は空気が常に唇に触れている状態。

また、口呼吸することで口腔内も乾燥してしまうので湿度を上げることができなくなります。

夜、就寝中も口呼吸をしていると朝には喉だけでなく唇も乾燥してカサカサになってしまいます。

口呼吸が癖になっている人は、鼻呼吸を意識し夜はマスクをすることで乾燥を防ぐことができます。

乾燥からくる唇のカサカサ 原因④水分不足

唇の乾燥の原因は体内の水分不足の可能性もあります。

唇の乾燥なのに体内の水分不足?と疑問に思うかもしれませんが、冬は夏に比べるとあまり積極的に水分を摂らなくなりますよね。

体内の水分不足は、肌の乾燥に繋がります。

対処法としては、ただ闇雲に水分補給をしたらいいというわけではありません。

ミネラルウォーターもいいですが、味噌汁や野菜スープもおすすめ。

野菜からの水分も摂取することができますよ。

また、ノンカフェインのハーブティーもおすすめです。

常に暖房のきいた部屋にいる場合は、スポーツドリンクもいいですね。

カサカサ唇の治し方 ①はちみつを使ったパック

基本のはちみつパック

はちみつは保湿効果があり、殺菌消炎作用もある頼もしいアイテム!

また、ビタミンB群やナイアシンなど肌荒れを整えてくれる成分も含まれています。

はちみつパックのやり方はとても簡単!

①唇にはちみつをたっぷりつける。

②適当にカットしたラップを唇に乗せる。

③5~10分放置

お風呂上りなど、血行がよくなっているときにするとより効果的です。

オリーブオイルとはちみつ

オリーブオイルは、皮脂に似た保湿成分がたっぷり!

肌だけでなく髪にも使える万能オイルなのです。

そんなオリーブオイルとはちみつを合わせたパックのやり方はこちら!

①オリーブオイルにはちみつを少量加え、唇につける。

②ラップをして数分放置(じんわり温かくなってきたらOK)

③拭き取る

オリーブオイルとはちみつを合わせることで、唇の乾燥を改善してくれます。

ワセリンとはちみつ

皮膚科でも処方されるワセリン。

リップクリームと違い、添加物が含まれておらず保湿効果が持続します。

ワセリンだけでも十分効果はありますが、はちみつを合わせたパックのやり方をご紹介します。


①しばらく蒸しタオルを唇に当てる。

②まず唇全体にワセリンを塗る。

③はちみつをたっぷりつける。

④ラップをして約3分放置

⑤軽く洗い流す

お風呂に入りながらでもOK!

ワセリンはドラッグストアなどで買える白色ワセリンで十分です。

カサカサ唇の治し方 ②リップスクラブ

カサカサ唇の治し方②はリップスクラブ。

唇が乾燥して荒れているのにリップスクラブ?って思いますよね。

更に唇が荒れてしまいそうなイメージがありますが、リップスクラブすることで唇の血行を促進してくれます。

また、唇の汚れが角質を落とすことで唇のターンオーバーを活発にしてくれるのです。

ただ、唇が荒れて痛いときやかぶれているときは避けましょう。

カサカサ唇の治し方 ③加湿する

カサカサ唇の治し方③は加湿。

冬になると暖房で空気は乾燥しがちですよね。

加湿は唇の乾燥にも効果があるので、加湿器などを使って部屋の湿度をあげておきましょう。

加湿器がない場合は、洗濯物を部屋干ししておくだけでも十分。

乾燥が原因の唇のガサガサ。乾燥させないように加湿をして唇の乾燥を防ぎましょう。

カサカサ唇を改善してくれる栄養素

唇の乾燥を改善してくれる栄養素があるって知っていますか?

肌同様、唇もスキンケアが大事ですが身体の中からケアをしてあげることで、乾燥を改善、予防することができます。

必要な栄養素を摂取して、唇のスキンケアをしてあげましょう。

ビタミンB2

皮膚や粘膜を維持してくれる働きのあるビタミンB2。

不足すると、肌荒れや口角炎、口内炎の原因になります。

ビタミンB2は、葉物の野菜や卵、納豆、乳製品などに多く含まれています。

一番おすすめの食材はレバー。
効率よくビタミンB2を摂取することができます。

普段からこれらを摂取しない人は意識して食べてみるといいですね。

ビタミンB6

ビタミンB6もビタミンB2同様、皮膚や粘膜を維持してくれる働きを持っている栄養素です。

レバー、まぐろ、かつおなどに多く含まれています。

バナナもおすすめ!

なかなか唇の乾燥が治らない、という人はスキンケアだけでなく食生活を見直してみてもいいかもしれませんね。

カサカサ唇に隠れている病気

スキンケアをしてもなかなか唇の乾燥が治らない人は、もしかしたら病気が隠れているかもしれません。

本来、乾燥が原因で唇がカサカサになっているだけなら、正しいスキンケアをしていれば改善されるもの。

唇のカサカサがなかなか治らないという人は「口唇炎」の可能性もあります。

あなたの治らない唇のカサカサは、口唇炎ではありませんか?

チェックしてみてください。

接触性口唇炎

接触性口唇炎とほ、接触性皮膚炎と同様の症状が唇に現れたもの。

なんらかの物質が原因で唇が炎症を起こします。

原因物質はたくさんありますが、ファンデーションや日焼け止め、口紅、界面活性剤など様々。

唇だから、と思っていてももともと肌が弱い人は反応しやすいこともあるため、気を付ける必要があります。

接触性口唇炎には、アレルギー性接触性口唇炎もあります。

アレルゲン物質が原因で唇が炎症を起こします。

アレルギー性接触性口唇炎は、原因物質が食品である場合が多く、マンゴーや柑橘類、パイナップルなど様々。

また、金属類でも反応することがあります。

原因物質は人それぞれなので、意外なものが原因になっている場合もあります。

接触性口唇炎かもしれない、と思ったときは原因物質が何なのかを調べてみてもいいですね。

アトピー性口唇炎

アトピー性口唇炎は、アトピー性皮膚炎が唇と同じような症状が唇に現れたもの。

もともとアトピーを持っている人がなりやすいと言われています。

軽症であれば、ワセリンなどで保湿するという対応になりますが、基本的には皮膚科で診てもらう必要があります。

光線性口唇炎

唇が腫れて水疱ができたり、ひりひり痛いときは光線性口唇炎かもしれません。

光線性口唇炎の原因は多量の強い紫外線です。

強い紫外線を浴びた唇は炎症やかぶれを起こしてしまうのです。

ストレスや睡眠不足、栄養不足が原因の場合もあり、対処法としてはその原因となるものを取り除く必要があります。

光線性口唇炎は放置しておくと悪化してしまい、なかなか治らないので早めの対処が必要です。

日焼け止め効果のあるリップクリームを塗るなどして、唇を紫外線から守ることが大切。

剥脱性口唇炎

剥脱性口唇炎は、唇のターンオーバーが過剰になることで起こります。

まだ成熟していない細胞が出てきてしまうため、唇がカサカサになってしまうのです。

唇を舐める癖がある人はこの剥脱性口唇炎になりやすいため、注意が必要です。

なかなか治らない上に治し方も確立されていないので、完治までに時間がかかる病気です。

肉芽腫性口唇炎

厄介なことに原因がはっきりわからない口唇炎で、下唇、または唇の一部が突然腫れる病気です。

腫れるだけで痛いと感じることもないため、気づきにくいのも特徴。

気が付いたらなくなっている、ということもありますが再発を繰り返して治らないこともあります。

繰り返しなることで唇がゴムのように硬くなってしまいます。

原因がわかっていないため、治し方も予防法もはっきりしていません。

特徴は、突然唇が腫れるということなので、おかしいなと思ったら早めに診てもらいましょう。

痛いカサカサ唇になる前に!自宅でできること ①リップクリーム

痛いカサカサ唇にならないために、むやみやたらにリップクリームを塗っていませんか?

基本的に、唇の荒れを予防してくれるリップクリームは「薬用」「医薬部外品」と書かれているものだけ。

医薬品のリップクリームは、荒れてしまった痛いカサカサ唇に効くものです。

また、頻繁にリップクリームを塗りなおすのもあまりいいとは言えません。

1日に5~6回で、唇のしわに沿って縦に塗りましょう。

痛いカサカサ唇になる前に!自宅でできること ②胃腸を整えよう

唇と胃腸って無関係なイメージがありますが、実は軽視できない関係なのです。

唇の異常は内臓の不調ともいわれています。

胃腸の働きが弱ると、うまく栄養を摂取できず唇に問題が起こります。

また、食べすぎが原因で胃腸がオーバーヒートを起こし、唇が乾燥するという問題も。

胃腸を整え、たまに休ませてあげましょう。

痛いカサカサ唇になる前に!自宅でできること ③リップマッサージ

リップマッサージをしていると、もし唇がカサカサになっても短期間での改善が期待できます。

リップマッサージは、唇の血行をよくしてくれ回復力を高めてくれます。

やり方は簡単。

ワセリンをつけて、指先で唇を優しくくるくるするだけ。

その際、自然に皮が剥がれることもありますが、無理やり剥がさないように気を付けましょう。

カサカサ唇におすすめのリップクリーム ①ベビーワセリンリップ

赤ちゃんでも使える肌に優しいリップクリーム。

普通の市販のリップクリームが合わない人におすすめです。

無香料、無着色、パラベンフリーなので安心ですね。

チューブをそのまま唇に当てて塗ることができます。

カサカサ唇におすすめのリップクリーム ②モアリップ

唇の荒れに効果のある第3類医薬品のモアリップ。

5つの成分が唇の炎症を抑えてくれます。

痛い皮むけや口角炎にも効果的。

【第3類医薬品】モアリップN
618円
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

カサカサ唇におすすめのリップクリーム ③DHC 薬用リップクリーム

個人的におすすめなのがDHCの薬用リップクリーム。

1度つけると潤いが持続し「もうリップクリームが乾いてる」なんてことはほとんどありません。

オリーブオイルの独特な匂いはありますが、唇の粘膜に似た成分が豊富に配合されています。

軽い唇の荒れであれば治っちゃいます。

唇はデリケート!しっかりケアをしよう

いかがでしたか?

痛い唇の荒れは色々ありますが、唇がいかにデリケートなのかがわかったのではないでしょうか。

たかが乾燥、されど乾燥。

ひどくなれば痛い上になかなか治らないため、日頃からしっかりスキンケアをして乾燥を撃退しましょう。

また、なかなか治らない唇のカサカサは病気が隠れている場合もあるので、症状によって治し方や対処法も違ってきます。

気になる人は医師に診てもらいましょう。

乾燥肌のスキンケアについて知りたいあなたへ

乾燥肌の対策まとめ!スキンケアの正しい方法を知ろう【必見】
インナードライ肌の改善方法9選!スキンケアをしっかりしよう!
乾燥肌の改善方法!食べ物・化粧水・クリームで体質改善!
乾燥肌におすすめのクリーム21選!保湿力ランキング!

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ