赤を使ったコーデ21選!赤を使ってもっとおしゃれに!

身に付けていると元気になる、見ている方も元気になれる愛されカラーの「赤」。でも、周りのみんなが着ているコーディネートを見て可愛いなと思っても、オシャレが苦手な人には敬遠されがち。そんな赤コーデの簡単に取り入れられる方法をご紹介します♪

赤を使ったコーデ21選!赤を使ってもっとおしゃれに!のイメージ

目次

  1. 自分もみんなも明るく元気に 赤コーデのパワー
  2. 赤色がもつパワーとは?
  3. 赤と相性が良い色とは?
  4. アナタのパーソナルカラーはどんな赤?
  5. 赤コーデ初心者なアナタは… アクセサリー①~③
  6. 赤コーデ初心者なアナタは… チェック柄④⑤
  7. 普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… タイツ⑥
  8. 普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… 靴⑦⑧
  9. 普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… ネイル⑨
  10. 普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… バッグ⑩⑪
  11. 普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… シャツ⑫~⑮
  12. 普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… カーディガン⑯~⑱
  13. 普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… スカート⑲
  14. 赤コーデを主役にしたいアナタは… セーター⑳
  15. 赤コーデを主役にしたいアナタは… コート㉑
  16. 最後に…

自分もみんなも明るく元気に 赤コーデのパワー

普段、黒やベージュといった地味な色のコーディネートしか着ない人には、身に付ける時に少しパワーが必要な赤。「勝負服は赤で」なんて声も良く聞きますが、赤は着慣れないと疲れてしまうという人も少なくありません。

でも赤には、気持ちを明るく元気にさせるパワーがあり、着ている人も周りにいる人もアクティブにさせてくれます。また、注目を集めやすい色なので、プレゼンやパーティなどに活用する人も多い色ですね。

■参考記事:赤にも種類がたくさん、コチラも参照!

赤にも種類がたくさんある!名前をそれぞれ紹介します!

赤色がもつパワーとは?

炎のような赤は、最初にできた色ではないかと言われています。力強く出発するためのスタートの色として、エネルギーを発揮することが多いようです。

身体にあるエネルギーの出入り口と言われているチャクラにも赤の部分が存在します。それは第一チャクラで、あぐらをかいたときの一番下・尾てい骨の辺りと言われており、全てのチャクラの土台です。

■参考記事:赤いお財布で金運がアップする?

赤い財布で金運アップ?風水効果を7つ解説!【縁起がいい】

赤と相性が良い色とは?

コーディネートを考える前に、赤と相性が良い色を探してみましょう。

赤は黒系・茶系両方のコーディネートに合わせやすい色ではありますが、強いて言えば白・黒・グレーなどのモノトーン系との相性の方がパワフルではないでしょうか。

茶系はどちらかというと、なじみやすい色。主張が少なく取り入れやすいかもしれませんが、茶自体が赤系の色になるので、赤は映えないかもしれません。

アナタのパーソナルカラーはどんな赤?

ところで、赤は赤でも、人それぞれ似合う色・似合わない色があります。赤は似合わない…と思っていても、実はたまたま似合わない赤を着てしまっただけかもしれません。自分に似合う赤を見つけられなかったアナタは、パーソナルカラー診断である程度、自分にはどんな赤が合うのか判断できますよ。

そんな赤を取り入れたコーディネートですが、着慣れない人でも秋冬なら案外取り入れやすいと思います。

ここでは、そんな赤コーデの例をレディースを中心にご紹介していきます。赤に抵抗がある人も、是非取り入れてみてくださいね!

赤コーデ初心者なアナタは… アクセサリー①~③

まずは赤い服に抵抗がある人でも取り入れやすい所から、ご紹介していきましょう♪赤コーディネートに抵抗がある人は、小さな面積から赤を取り入れてみましょう。

セーターやシャツ、カーディガンやコートなどコーディネートの主役になりやすい所ではなく、アクセサリーなどの小さなものなら取り入れやすいと思います。

赤は注目を集める色として知られていますが、小物でもコーディネートのポイントになってきます。

またベーシックな赤は、顔色を明るく見せてくれる効果が高いので、顔の近くに持ってくるのもおススメです。真っ赤だと目立ちすぎるかな…と不安な時は、少し暗めの色から始めるのもテですが、顔色も暗くなりやすいので注意してくださいね。

★赤コーデ1 ピアスやイヤリングで、顔回りを華やかに

こんな風にイアリングやピアスなど、顔回りにアクセサリーを持ってくる、レディースならではのコーディネート。シャツやセーター・カーディガンやコートなど「THE・赤」なコーディネートに抵抗があるアナタは、こんな小さなところから、さりげなく取り入れてみましょう。

こんな小ぶりのイヤリングでも、真っ赤だと健康的にイキイキとした感じに。髪の間からさりげなく見える赤は、とても可愛らしいです。

ちなみに赤はカーキなどと同じく、黒系・茶系・ベージュ系のどのコーディネートとも相性が良いですので、下に持ってくるシャツ・セーター・コートなどの色は、今持っているものをそのまま合わせられます。

もう少し大きくても平気な時は、こんな揺れるタイプのアクセサリーもオススメ。少し暗めのトーンでカッコよく、大人っぽく仕上げるときオススメ。

スニーカーやデニムと合わせてカッコよくもできるし、黒のタートルネックセーターなどに合わせたら、素敵だろうなぁと思います。

★赤コーデ2~3 ヘアアクセで後ろ姿も女性らしく

同じくこちらもレディースならでは。バレッタなどのヘアアクセサリーもレディースコーデに欠かせません。

上の画像は単色のヘアクリップですが、下の画像のように、赤系のスカーフなどでもカッコよくコーディネートできると思います。

赤コーデ初心者なアナタは… チェック柄④⑤

さぁ、少しずつ赤の面積を広げてみましょう。面積が広くても比較的抵抗感が少ないのは、チェック柄です。ブロックチェックやギンガムチェックなどのカジュアルなチェックから、タータンチェックなどのきちんと見えるチェックがあります。チェックの柄だけで全く違う印象になりますよ。

赤チェックのマフラーやストールは、オンオフ限らず幅広く使えるアイテムなので一枚あると便利です。首元の赤は、レフ板効果で血色良く見せてくれます。ベージュや黒などのコートにプラスしても、一気に印象的なコーディネートになりますよね。

レディース・メンズ問わず取り入れられる首元のアイテムは、彼氏や家族みんなでのお揃コーデも楽しめますね。

赤チェックと一言で言っても、バリエーションは沢山あります。

女子力高め、可愛らしく見せたいなら、ベージュや白の配分が多い物を。通勤メインに考えるなら、ベージュや黒の配分が多い柄を…なんて考えて楽しめますよ。

★赤コーデ4 デニムやトレーナーに赤ストールを合わせて

レディースでもメンズでも取り入れやすいマフラー。価格も比較的安く手に入るので、チャレンジしやすいと思います。

こんな赤の配分が多いマフラーは、特にオフの日にオススメ。白スニーカーやデニムとの相性も抜群。赤いマフラーやストールで、一気に元気で明るい印象へ変わりますね。シャツやセーターに合わせて、アウトドアやライブコーデにも良いでしょう。

★赤コーデ5 トレンチコートと合わせて、大人な雰囲気にも

チェック柄の赤ストールは、こんな風にきちんとしたステンカラーコートやトレンチコートに合わせても素敵です。色が沢山入っているこんなチェック柄なら、コートの色も選ばず幅広いコーディネートができますよね。

黒やベージュの地味コーデも一気に華やかに変わりますね。大人っぽく見せるなら、短めマフラーよりも長めのストールの方が使いやすいですよ。

普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… タイツ⑥

そしてもう一つ、意外と盲点なところで、普段のコーディネートに取り入れやすいアイテムがタイツです。

スカートとブーツの間からほんの少し見える部分や、くるぶし丈のパンツと靴の間からほんの少し除く部分にある差し色の赤は、なかなか実践者を見ません。

★赤コーデ6 差し色だけど主役級のパンチ力

カジュアルならリブ編みだったり、こんなオレンジがかった赤を合わせてカッコよく、品よく仕上げたい時は、少し薄手でほんの少し暗めのワインレッドも素敵です。

寒い秋冬にしかできない、あったかコーデですね。

普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… 靴⑦⑧

アクセサリーの中では、少し取り入れにくいかもしれませんが…赤いスニーカーやパンプスも差し色にしやすいアイテムでしょう。顔からも離れており、顔色とのバランスも考えなくて良い分、赤の選択幅が広いのも良いですね。

特にスニーカーやサンダルなどカジュアルなアイテムなら、赤でも取り入れやすいはず。

★赤コーデ7 スポーティな赤なら、取り入れやすい

サッカーや野球などのユニフォームでもよく目にする赤は、ヤル気を起こさせるのに効果的な色です。そんな赤は、特にスポーティなアイテムでレディース・メンズ共にラインナップが豊富ですね。

スニーカーなら、カジュアルな学生さんは勿論、活動的なママさんにも取り入れやすいアイテム。

チャレンジしてみるなら、こんなベーシックな形のスニーカーがオススメ。スニーカーって、紐を変えるだけで印象がガラリと変わるんですよね。1足のスニーカーでも、白や同系色の紐でシンプルに仕上げても良いですが、ラメや柄入りの紐に変えてみたり、左右違う色で遊んでみることができるのも、スニーカーならではですね。

★赤コーデ8 大人な赤なら、バレエシューズ

同じ赤い靴でも、上品なレディースシューズといえば、バレエシューズ。

年代問わず使えますが、スカートでもデニムでも可愛く履ける、案外取り入れやすいアイテムです。バレエシューズを履くだけで、一気におしとやか。特にデートコーデにオススメ。可愛い♪

バレエシューズといえば、可愛らしいイメージが強いですが、こんな風にデニムとセーターなど、動きやすいママさんコーデにも合わせられます。

ヒールがなく動きやすいので、ママさんにも人気があるバレエシューズ。こんなタータンチェックのマフラーを合わせたら、素敵ですね。

普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… ネイル⑨

レディースならではの取り入れやすいアイテム、ネイルもその中の一つではないでしょうか。

最近はマツコネイルが注目を浴びていて、赤単色ネイルも復活していますが、単色ネイルに抵抗があるならデコレーションパーツなどデザインネイルだと取り入れやすいですよ。

赤なら、爪全体を塗らなくても、こんなフレンチネイルでもインパクト大!

少し暗めの赤にグレージュを合わせた、ツイード柄のネイルは、秋冬ならではのシックなネイルですね。さりげなく入っているゴールドのラインできちんと感アップ。普段着からお呼ばれまで使えるネイルです。

★赤コーデ9 冬は特に取り入れやすい赤ネイル

通勤用としては不向きな赤ネイルではありますが、赤ネイルは年代問わずレディースコーデにオススメ。

こんなモフモフなリラックスコーデにも会いますし、浴衣や和装にも素敵にコーディネートできます。

■参考記事:赤のフットネイル、おすすめデザインをチェック!

フットネイルは赤がおすすめ!大人可愛いデザイン特集!

普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… バッグ⑩⑪

小物というには大きいかもしれませんが、赤バッグも素敵です。素材をきちんと選ぶ必要がありますが、最近ではビジネスの場面でも赤いバッグを目にするようになりました。

また、バッグは身体の中でも比較的動きがあるので、コーディネートのポイントになりやすいでしょう。

赤コーデ10 小さなポシェットでもしっかりと存在感アリ

普段着のコーディネートでも、赤小物をプラスするだけで、キリっと引き締まりますね。

レディースのカバンでは良くこんな赤も販売されていますが、赤は、黒系とも茶系とも紺系とも相性抜群なので、是非取り入れてみてくださいね!

赤コーデ11 赤リュックが主役のスポーティなコーデ

やっぱりスポーティな赤はカッコイイ!そして女子コーデだと、一気に元気いっぱいのカワイイコーデになりますね。

同じカバンでも、こんなビビットな赤の大きなリュックサック。通勤用にもライブコーデにもオススメです。

普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… シャツ⑫~⑮

カーディガンやセーターのほかシャツなど、顔に近い所に広い面積で赤を持ってくるのは、慣れていないと抵抗があるのも仕方ありません。でも小物など、少しずつ赤コーデに慣れてきたら、普段のトップスにも取り入れてみましょう。

★赤コーデ12~13 チェックシャツでお揃コーデ

同じ柄でお揃いにするのも良いですが、こんなお揃いカラーのコーディネートも楽しいです。赤系チェックは、大人気。普段赤を着ない人でも、取り入れやすいアイテム。男女問わず、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い年代で着ても大丈夫。

赤いチェックシャツは、普通に着ても可愛いですが、白Tシャツやデニムを着ている時に、腰に巻いてもカッコイイ!

★赤コーデ14 赤チェックのシャツワンピ

レディースならではのアイテムであるワンピース。あんまり女の子なコーディネートにしたくないなら、こんなシャツワンピースはいかがでしょうか。

ワンピースとしてカラータイツを合わせても可愛いし、短めのシャツワンピースなら、デニムやスパッツを合わせてもOK。夏ならスニーカーと合わせても良し、冬ならブーツとも相性が良いチェックのワンピースです。

★赤コーデ15 赤無地シャツで潔くカッコイイ

赤いシャツはブロックチェックやタータンチェックなど、チェック柄が一般的ですが、こんな感じで、無地の赤シャツをスッキリと着こなしている方もいました。

シャツを赤無地に、他は黒で統一したら、こんなにスッキリ!

普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… カーディガン⑯~⑱

赤の面積は大きくなりますが、意外とオンオフ問わず着られるのがカーディガンです。

シンプルなカーディガンなら、モノトーンやベージュなどが多い人でもワードローブに加えて大丈夫です。コートを脱ぐと一気に赤の面積が広くなり、印象がガラリと変わります。緊張してしまう人は、コートからチラ見せで差し色にしても素敵ですよ。

★赤コーデ16 コートの中から赤カーディガンをチラ見せ

赤のチラ見せコーディネートは、本当にカワイイです。主張の少ないベージュ・黒のコートや、Gジャン・シャツの中からチラリと見える赤は、女子力UPの近道でしょう。

少しあどけない感じにはなりますが、上のようなダッフルや白セーターと合わせた赤は、ガーリッシュですが上品な可愛らしさが残る、好印象のコーディネートですね。

★赤コーデ17 ボタンを全部留めてセーターっぽく

こんな厚手で地模様のある主役級のカーディガンなら、ノーアクセでボタンを全部留めてセーターみたいに着ても可愛いですね。

ボタンのラインと、ボトムスにも赤が入ったチェックのスカートで、縦ラインもバッチリ。

★赤カーデ18 もちろん腰巻や肩掛けも〇

カーディガンですもの、もちろん肩にかけたり、腰に巻いたりしてもOK。

赤のカーディガンは、キッチリ感も出せますが、こんな感じでTシャツやデニムと合わせて、カジュアルにもコーディネートできます。もちろんレディースだけではなく、メンズやキッズも真似できます。写真はサンダルですが、もちろんスニーカーでもOK。

普段のコーデに赤をプラスしたいアナタは… スカート⑲

キチンと感が出る赤スカート。デニムや白とも相性抜群ですが、合わせやすさでいえば黒でしょうか。

ママ世代に赤スカートはイタイかも…と感じているアナタ。黒と合わせると、シックに仕上がり、大人な女性でも素敵に仕上がります。でも素材の良さは大切にしたいですね。

ブーツなどで女性らしく仕上げても良し、スニーカーなどの外しても良し、案外挑戦しやすいコーディネートではないでしょうか。

赤コーデを主役にしたいアナタは… セーター⑳

面積が近く、顔色にも反映されやすい、カーディガンやセーターは、色選びが少し大変かもしれませんが、マッチしたら一気に華やかに大変身するアイテムですね。赤コーデに慣れてきたら、是非トライしてみた欲しいアイテムです。

★赤コーデ20 案外使いやすいのはタートル

セーターと一言で言っても、ざっくり厚手なセーターだとコートなどアウターを選ぶし、どちらかというと主役コーデにしか使えませんが、タートルネックなど薄手のセーターなら、1枚でも着られるし、シャツやカーディガン、ジャケットやコートの中に差し色としても使えるので、使いやすいのは断然こんな薄手のセーターです。

赤のタートルネックは、ベージュ系のきちんとコートの中からでも、黒のライダースジャケットでも、デニムシャムからでもチラ見せの相性抜群です。

赤コーデを主役にしたいアナタは… コート㉑

秋冬ならではの、コートコーデ。普段赤を着慣れていないとなかなか手が出ませんが、これを着こなせたらカッコイイ赤コート。通勤通学の時でも注目の的ですね。

チャレンジしやすいのは、オフの日にスニーカーやデニムと合わせやすい、マウンテンパーカーやダウンジャケットなどカジュアルなコート。通勤通学にも合わせやすいなら、ダッフルコートといった感じでしょうか。

★赤コーデ21 おりこうさんコートならダッフルコート

ダッフルコートって老若男女問わず着られて、しかも着るだけで好感度大。みんなに好かれるアイテムですね。

膝上の少し長め丈で、キチンと感を出しても良いですし、画像のようなショート丈のダッフルコートも気になります。腰丈のショートなダッフルは、デニムやスカートはもちろん、こんなオーバーオールも包み込んでくれる、使い勝手の良いアイテムです。

最後に…

今回は赤を使った簡単コーデを集めてみました。

赤は目立つ色なので、似あう似合わないがハッキリわかれるでもありますので、あらかじめ自分にはどんな赤が似合うか確認しておきたいものですね。その分、似合う赤を着た時の自分自身は、とても魅力的です。ちょっと気合が必要な色かもしれませんが、是非皆さんもチャレンジしてみてくださいね!

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