ヘアカラー後のシャンプーはいつから?当日はしないほうがいい?

髪染めした後のシャンプーですが、髪染め後、すぐにシャンプーをしても良いものでしょうか。せっかくヘアカラーをしたのに、すぐに色が取れてしまっては何の意味もありません。そこで今回は、ヘアカラー後のシャンプーについて紹介していきたいと思います。

ヘアカラー後のシャンプーはいつから?当日はしないほうがいい?のイメージ

目次

  1. 【はじめに】髪染め!ヘアカラー後のシャンプーで迷う
  2. 髪染め!ヘアカラー後のシャンプーはいつから?
  3. 髪染め!ヘアカラー後のシャンプーは24時間でも大差ない
  4. 髪染め!ヘアカラー後のシャンプーを長持ちさせるコツとは
  5. 【髪染め!ヘアカラー後のシャンプー①】当日は洗わない
  6. 【髪染め!ヘアカラー後のシャンプー②】ぬるま湯で洗う
  7. 【髪染め!ヘアカラー後のシャンプー③】摩擦に注意
  8. 【髪染め!ヘアカラー後のシャンプー④】シャンプーを選ぶ
  9. 髪染め!シャンプー以外のヘアカラー後の注意とは
  10. 【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外①】トリートメント
  11. 【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外②】乾かすこと
  12. 【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外③】紫外線対策
  13. 【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外④】ドライヤー
  14. 【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外⑤】丁寧に拭く
  15. 【まとめ】ヘアカラー後は様々なことに注意が必要

【はじめに】髪染め!ヘアカラー後のシャンプーで迷う

ヘアスタイルの変更は女性にとっての大きな楽しみです。ヘアスタイルを変えれば、自分のイメージをガラリと変えることができ、ヘアスタイルによって男性を引き付けることもできます。それほどヘアスタイルというものは、女性にとって大事なものなのです。

ヘアスタイルの変更をする際には、多くの女性が髪染めも行うものです。そのヘアスタイルに合った髪染めを行うことで、よりそのヘアスタイルが際立ち、かわいく、オシャレに見えるようになります。そういう意味で、ヘアスタイルの変更と髪染めは二つで一つなのです。

ただし、ヘアスタイルを変更し、髪染めも行ったにも関わらず、時間が経つと、せっかく染めた色がすぐに落ちてしまうことがあります。こうなってしまうと、せっかくヘアスタイルを変更したにも関わらず、ダサく見えてしまうものです。

このような場合、もう一度美容室にいって髪染めをしてもらうことになりますが、なぜか人よりも髪染めの効果が短いと感じている人もいるのではないでしょうか。そのような人は、髪染め後のシャンプーの際に、また色がすぐ落ちてしまうのでは、と心配し、どうしようか迷ってしまうものです。

髪染め!ヘアカラー後のシャンプーはいつから?

せっかくヘアスタイルも髪染めも行ったのに、そのヘアスタイルと髪染めの効果が長く持続しなければまったく意味がありません。そんなに早く髪染めの効果がなくなるのであれば、最初から髪染めなんてしたくなかったと思う人もいるでしょう。

髪染めの効果が落ちてしまうのは、カラー後のシャンプーに問題があると言います。カラー後、すぐにシャンプーをしてしまうと、すぐに色がおちてしまうものです。それを考えると、いつからやれば良いのか、何時間後だったら問題ないのかという疑問が出てくるでしょう。

カラー後のシャンプーは何時間後にやれば良いのかというと、基本的には48時間、と言われています。何時間という時間がどうして決まっているのかというと、ある程度の時間が経たないと、カラーが髪の毛に馴染まないからです。

そのため、何時間待てば良いのかという疑問を持った人は、48時間という時間を目安にすれば髪染め効果を持続させることができます。ただそれほど何時間も待てないという人もいるでしょう。

髪染め!ヘアカラー後のシャンプーは24時間でも大差ない

何時間待たなければならないのかという疑問に対して、48時間という答えでしたが、これはあくまで、カラー後、完全に色が髪に馴染む時間です。そのため、何時間も待ちたくないという人は、一つの目安として、24時間という時間を覚えておきましょう。

美容室でも何時間待てば良いか、という質問に対して、24時間という回答を出す人が多いものです。何時間も待てないという人にとっては、24時間も長いかもしれませんが、48時間よりはマシでしょう。

カラー後、48時間待ったほうがより長持ちするようにはなるのですが、24時間後にシャンプーをしても、それほど大きな差はありません。そのため、何時間も待てない、できるだけ早くシャンプーしたいという人は、当日だけシャンプーをせずに、翌日にシャンプーを行うようにしましょう。

何時間という時間は、個人差もあります。髪の毛の質などによって、何時間待てば良いのかということは変わってくるものなのです。そのため、24時間待ってもすぐに色落ちしてしまう人は、もう少し時間を空けてからシャンプーするというような工夫をすると、長持ちさせることができます。

髪染め!ヘアカラー後のシャンプーを長持ちさせるコツとは

カラー後、いつからシャンプーを始めれば長持ちさせることができるかは理解できたでしょう。しかし、いつからシャンプーをするかということを守っておけば、ヘアカラーを長持ちさせることができるというわけでもありません。

そこでここからは、ヘアカラーを長持ちさせるために必要な、ヘアカラー後のシャンプーを行う上での注意点を紹介していきたいと思います。いつからシャンプーをするべきかということは知っていても、このような注意点を知らない人は意外と多いため、しっかりと読んでおきましょう。

ヘアカラー後のシャンプーを行う上では、様々な注意点があります。これらは全てを守ることにより、ヘアカラーを長持ちさせることができるようになるため、どれか一つを守っておけば良いというものではありません。

全ての注意点を守るのは大変ですが、ずっと続けていれば、いつからかそれが習慣化され、特に大変だとも思わなくなります。しっかりと注意点を実行し、習慣化することで、ヘアカラーを長持ちさせることができるため、しっかりと覚えておきましょう。

【髪染め!ヘアカラー後のシャンプー①】当日は洗わない

いつからシャンプーをするべきかという話でも触れましたが、ヘアカラーをした当日はシャンプーをしないということが、ヘアカラーを長持ちさせるためには大切なこととなります。

当日にシャンプーしてしまうと、ヘアカラーした色は、すぐに落ちてしまうようになります。いつから落ちなくなるのかと言えば、24時間後、もっと言えば48時間後です。そのため、ヘアカラーをした当日はシャンプーをしないということが大切なのです。

もっと言えば、当日はお湯で洗い流すこともNGです。当日であればそれだけでもヘアカラーが落ちてしまうことがあります。そのため、ヘアカラーをした当日は髪を濡らさないということを覚えておきましょう。

いつからシャンプーするかは、人によっても違いますが、基本的に24時間は待つようにしてください。それ以降であれば、いつからでも構わないため、適したシャンプーの仕方で頭を洗うようにしましょう。

【髪染め!ヘアカラー後のシャンプー②】ぬるま湯で洗う

いつからシャンプーをするかということも大切ですが、シャンプーをする時にも様々な注意があります。その一つが、ぬるま湯で洗うということです。

ヘアカラーをすると髪の毛はダメージを受けてしまいます。どれだけ丁寧にヘアカラーをしたとしても多少はダメージがあるものです。つまり、ヘアカラー後、髪の毛は弱っている状態ということになります。

ドライヤーの熱によって髪の毛がダメージを受けてしまうことがあるという話を聞いたことがある人も多いでしょう。髪の毛は熱に弱いのです。そのため、ヘアカラーをした当日はもちろん、せめて48時間後までは、ぬるま湯でシャンプーをするということが大切になってきます。

このような手間をかけないで、何も考えずにシャンプーをすると、ヘアカラーはすぐに落ちてしまいます。再度染め直すほうが手間になりますので、しっかりとぬるま湯で髪を洗うようにしましょう。

【髪染め!ヘアカラー後のシャンプー③】摩擦に注意

ヘアカラー後、カラーを長持ちさせるための注意点としては、摩擦に注意して洗う、という注意点もあります。

シャンプーをする際に、髪の毛をゴシゴシと洗ってしまうと、いつからか髪の毛にダメージが蓄積されていき、切れ毛などが増えてしまうものです。いつからこうなってしまったのだろうと思うかもしれませんが、それは毎日、シャンプーの際に発生した摩擦によって、ダメージが蓄積されていった結果です。

そしてヘアカラーをした当日や翌日などは、髪の毛が弱っている状態ですので、このような摩擦を与えてしまえば、カラーが長持ちすることはありません。

カラーを長持ちさせるためには、シャンプーをする際にゴシゴシ洗い過ぎないということが大切です。シャンプーを泡立たせ、ゆっくりと洗っても、汚れはしっかりと落ちます。長持ちさせるために大切なことですので、覚えておきましょう。

【髪染め!ヘアカラー後のシャンプー④】シャンプーを選ぶ

ヘアカラー後、カラーを長持ちさせるための注意点としては、シャンプーをしっかりと選ぶということも大切です。

実はシャンプーの中には、ヘアカラー後に使用するためのシャンプーというものが存在します。普通のシャンプーで髪の毛を洗ってしまうと、カラーが落ちてしまうため、できるだけ色を落とさないためのシャンプーというものが市販されているのです。

当日はシャンプーをしてはいけませんが、このようなシャンプーを使って当日以外にもシャンプーをすることにより、カラーはさらに長持ちするようになります。

48時間であれば、ヘアカラーは落ちにくくなるという話でしたが、それでもまったく落ちないということはありません。そのため、当日以外の日であっても、このようなシャンプーを利用して、ある程度、ヘアカラーが落ちないように気を使うということが大切なのです。

髪染め!シャンプー以外のヘアカラー後の注意とは

ヘアカラーを持続させるために、シャンプーを行う上で注意するべきことを紹介してきましたが、これで全ての注意点を網羅できたわけではありません。実はシャンプー以外でも注意しておかなければならないことが多く存在します。

そこでここからは、ヘアカラーを長持ちさせるために必要な、シャンプー以外での注意点を紹介していきたいと思います。

ヘアカラーが落ちてしまうのはシャンプーが原因であることが多いのですが、それ以外にも日常生活の中で、ヘアカラーが落ちてしまう原因になることがたくさんあります。

そのため、このようなことも注意して、初めてヘアカラーを長持ちさせることができるようになるのです。ではさっそく、シャンプー以外でヘアカラーを長持ちさせるための注意点を紹介していきたいと思います。

【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外①】トリートメント

ヘアカラーを長持ちさせるための注意点としては、トリートメントに関する注意点もあります。

ヘアカラーが落ちないようにトリートメントをするという行為は間違ったことではありません。むしろこれをすることで、ヘアカラーは落ちにくくなるため、シャンプーの後にしっかりとトリートメントをするべきなのです。

ただし、トリートメントをする際、トリートメントの成分を髪の毛に馴染ませようと意識するあまり、髪の毛に揉みこむように塗布してしまうのはNGです。このようなことをすると、髪の毛の中にしみこんだヘアカラー成分が外に漏れ出してしまいます。

その結果、ヘアカラーが早く落ちてしまうようになるのです。トリートメントをする際には、髪の毛を揉むようなことはせず、優しくつけてあげるようにしましょう。それで充分な効果が見込めます。

【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外②】乾かすこと

ヘアカラーを長持ちさせるための注意点としては、髪の毛をしっかりと乾かすという注意点もあります。

髪の毛は濡れている状態だと、キューティクルが開いてしまう構造となっています。いわば、ペットボトルのキャップが開いたような状態です。このような状態が長く続くと、中に染みこんだヘアカラーの成分が外に出てしまい、ヘアカラーが長持ちしなくなるため、髪は早く乾かすことが大切なのです。

一番注意しなければならないのは、お風呂上りです。このような時に、いつまでも髪の毛を乾かさず、ひどい人になると自然乾燥させてしまうという場合もありますが、これはNGな行動となります。

お風呂から上がったら、髪の毛はドライヤーでしっかりと乾かすようにしましょう。そうすることで、ヘアカラーは長持ちするようになります。

【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外③】紫外線対策

ヘアカラーを長持ちさせるための注意点としては、紫外線対策をしっかりと行うということも大切です。

髪の毛は紫外線によってダメージを受け、日焼けもしてしまいます。そうなると、ヘアカラーの成分が抜け出したり、抜け出しやすい髪の毛になってしまったりするため、紫外線対策をしっかりと行うことが大切なのです。

紫外線対策は帽子をかぶるというような対策がベストです。シンプルですが、一番効果があります。

また、髪の毛用の日焼け止めなども市販されていますので、長時間、外に出なければならないときはこのようなものを使用しても良いでしょう。日傘なども便利に使ってください。

【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外④】ドライヤー

ヘアカラーを長持ちさせるためには、ドライヤーの使い方にも注意が必要です。

ドライヤーは熱風を放出しますが、それにより髪の毛がダメージを負ってしまうこともあります。

髪の毛がダメージを受けると、ダメージを受けた部分からヘアカラーの成分が漏れ出してしまいますし、何より髪の毛が痛んでしまうため、二つの意味で見栄えが悪くなってしまうのです。

ドライヤーを使う時は、髪の毛に近づけすぎないということと、同じ場所にずっと熱風を当てないということを意識しておいてください。こうすることで、髪の毛が痛むのを防ぐことができます。

【髪染め・ヘアカラー!シャンプー以外⑤】丁寧に拭く

ヘアカラーを長持ちさせるためには、丁寧に拭くということも大切です。

シャンプーをする時もそうですが、髪の毛は摩擦によって痛んでしまい、それが原因でヘアカラーが長持ちしなくなってしまうことがあります。

これはバスタオルで髪の毛を拭くときも同じです。乱暴に行ってしまうと、摩擦で髪の毛が傷ついてしまうことがあるのです。

そのため、髪を拭くときは、バスタオルに髪の毛を水分を吸い込ませるように、バスタオルで髪の毛挟みこむような形にして拭くようにしてください。これでもある程度の、水分を取ることはできます。

【まとめ】ヘアカラー後は様々なことに注意が必要

髪染めをしたときはシャンプーにも注意が必要ですが、シャンプー以外にも注意しておかなければいけないことがたくさんあります。ヘアカラーを長続きさせるためですので、ヘアカラーをできるだけ減らしたいという人は、しっかりと髪染め後の注意点を守るようにしましょう。

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