ローションの使い方・注意点まとめ!おすすめはどれ?

彼氏と付き合って初めての夜……さて彼がローションを持ち出してきた! けど肌や顔に塗って大丈夫なの?使い方ってどうするんだろう? せっかくのメイクラブも気まずくなってしまったらいけませんね。そこでここはローションの使い方や注意点をまとめてみました。

ローションの使い方・注意点まとめ!おすすめはどれ?のイメージ

目次

  1. ローションは使った方がいいの?
  2. ローションの基本知識をマスターしておこう
  3. ローションでもっと気持ちよく♡エッチの時の使い方
  4. お風呂に流して大丈夫?廃棄方法
  5. ローションでラブラブエッチしよ♡

ローションは使った方がいいの?

皆さん、「ローション」と聞いて頭の中に思い浮かぶのは風俗店のぬるぬるプレイとかでしょうか。その考えは全く間違っていません。ローションはセックスの時に使うメイクラブアイテムです。

ちなみにローションでセックスの時に用いられて肌にぬるのは「ラブローション」のほうです。有名なのはぺぺローションで、500円前後で購入できるベストセラー商品です。


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でも女性だからこそ、「気にはなるけど使いたくない」「なんかセックス好きみたい」「肌に塗るなんて」というマイナスイメージを持たれがちなのです。

本当は全くの逆です。元々ラブローションはセックスを円滑に失敗せずに行う為のグッズであり、欧米では当たり前のようにセックスに用いられています。

ただ、ぺぺローションを部屋に置きたくないという方も多いと思います。そんな方は容器のお洒落なものを選ぶと良いですね。


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ローションの基本知識をマスターしておこう

ここでローションの基礎知識をチェック。保存の仕方や扱い方など、ちゃんと知っていたほうが不安も少なく、セックスもより楽しめるはず。

1.いつまで保存OK?

そもそも一般的に使わないラブローションは化粧品などでよく見かけるローションと違い、毎日使うことを意図して考えていません。

しかもラブローションの9割は消費期限などを記載していないため、いつまで使っていいのか気になる人もいるようです。肌や、場合によっては顔に塗るわけですがら余計に敏感になります。

未開封は3年~4年

そもそもラブローションは未開封かつ直射日光の当たらない冷たいところに保管すれば3年から4年は劣化せず保存可能だと言われています。ただ、紫外線は大敵ですのでたとえ未開封でも置いてしまったら劣化してしまいます。

注意点として4年以上経過したものはたとえ未開封かつ安全なところに置いてあっても使用せず、処分するのが安全です。ラブローションは素肌や粘膜に塗るものなので、古い場合、何か予期せぬことが起きてしまう可能性があります。

開封済は半年が目途

注意点として、開封してしまったラブローションはすぐに使い切ってください。開封済のラブローションは、ローション内で雑菌の繁殖などが進み、次第に見た目が変化したり、成分が劣化したりするからです。

たとえ正しい保管をしていたとしても、処分目安は開封してから半年です。半年を過ぎてしまったら中身が残っていても処分するのがいいでしょう。(パッケージの下に油性ペンで開封日を書いておけば忘れない筈。)

2.ローションの薄め方

皆さんが最初にイメージした「ローション=風俗」の中に、お風呂でぬるぬるして遊んでセックスするという想像をしたと思います。ぬるぬるするのを業界用語で「マットプレイ」といい、それをするソープ嬢を「泡姫」と呼ぶのです。

さてマットプレイの前には、彼女たちが用意した洗面器にラブローションとお湯を入れてかきバシャバシャのまるで水のようなローションを作ります。

そんなローションを作ってみたい、という人用に作り方をお伝えします。(ちなみに原液では濃いから薄めているだけなので、そのまま使うことももちろんできます。)

作り方

まず薄めるラブローションですが、これは「ポリアクリル酸ナトリウム系ローション」一択です。ともいうのも、これは水性なので水によく溶けるのです。注意点としましては、それ以外は水で薄めるメリットもありません。

「水:ラブローション=2:1」の割合でそれぞれ用意して洗面器の中でかき混ぜれば、完成!

夢にまで見たマットプレイがあなたでもできます。もちろん比率配分を変更すれば粘り気がその都度変わりますので、「今日はもうちょっとねばねばしたのがやりたい」「すごく薄くしたい」など気分や雰囲気に応じて変更できます。

希釈したローションはそのまま洗面器にいれておくと邪魔なので空いているボトルにいれておくと使いやすいです。ただこちらのラブローションの劣化は原液よりも早いですのでどんなに長くても、作ってから一週間を目安に使い切りましょう。

なお、お湯で薄めるときに注意点もあります。ラブローションを水ではなくお湯で薄める時には一気に混ぜるのではなく、少しずつ足していきながらかき混ぜて、粘度を調整するのが一番です。

3.ローションの加熱

ただ使ったり薄めるだけでは物足りない、という人におすすめなのが「ローション」の加熱です。そんなことできるのか、大丈夫なのか、と不安に思う人もいるのですが、わりと加熱は需要があります。

ともいうのも、男性の自慰の際、通常のローションよりも温いローションをつかうと、快感比が通常のローション使用時と比べて上がるのです。温い温度にすればセックスの時、女性側もべたべたと男性の大事な部分に濡れて遊べます。

やり方と注意点

まず一番手っ取り早い方法としては、ボトル容器(大体耐熱性です)ごと70度ぐらいのお湯に入れて湯煎しつつ温かくなるのを待つこと。時間はかかりますが、これが一番安全かつ適切です。肌に塗るわけですからこれくらい敏感になります。

注意点ですが、中にはめんどくさい、といいラブローションを電子レンジに入れて温めようとする人もいますがこれは大変危険です。どんなに頑張っても500Wで5秒。それ以上は熱くなりすぎて逆に危険です。肌が炎症を起こしたりやけどになる可能性もあります。

先ほど話したようにローションは大変ねばねばしています。肌に触れると密着しやすい性質を持つため、熱すぎると火傷になってします。顔に使ったら大変です。くれぐれも電子レンジの使用はやめましょう。

じゃあ、とラブローションの中身を鍋にいれて加熱するのもいけません。ローションが蒸発してしまい、しかも鍋が焦げて使い物にならなくなります。

そのため、ラブローションを加熱する際としては、最初に話した「70℃近くのお湯に容器ごと浸けて温かくなるのを待つ」のが一番かつ安全で肌や顔に害はありません。つまり、料理でいう「湯煎」ですね。

4.口にしてもOK?

肌や顔についたローションは口にできるのか、という事ですが、これはローションの種類によります。

一番多用するであろうポリアクリル酸ナトリウム系ローション、挿入時によく使うグリセリン系ローションは成分的にほぼ水でできています。そのため、ぺろっと舐めたり口に含んだりする程度なら人体に害はありません。

そして最近流行のフルーツ味ローションなども舐めたり口に入れることを宣伝で謳っているので問題ありません。

これは舐めることを前提で作っているので使っても問題ないはずです。ですが味があるローションの中には味覚を調節するために成分の中に砂糖が含まれていることが多いので、砂糖に過敏な方は成分表を見るといいでしょう。

ポリアクリル酸ナトリウム系ローションやグリセリン系ローションも、舐める、口に含む、など「ちょっぴり口にする」ぐらいをめどにしていただきたいです。

元々ローションは飲むことを目的としていません。メーカーも「顔や肌を舐める程度」のプレイとしてしか考えていないためです。

セックス最中、互いに高まって愛撫しつつ肌や顔を舐める、程度にしか考えていないのです。

5.正しく使わないと避妊具が破れる可能性も

女性の濡れが足りないからとコンドームにローションを塗ると、ゴムが破れて避妊に失敗する可能性があります。

注意していただきたいのは、油性のローションを使うとゴムが劣化し、装着時や行為中の刺激や摩擦によっては破れてしまうことがあります。

コンドームを使用する際は。水性のものやシリコンタイプのローションを使用しましょう。

6.ローションの成分って?

ローションはどんな成分でできているのでしょうか?いくつかのタイプがあり、メリットやデメリットもそれぞれ違います。

成分の違いを知って、楽しみ方のバリエーションも増やすことができたら、もっと気持ちのいい時間をカップルで過ごせますよ!

ポリアクリル酸ナトリウム

一般的に流通している「ラブローション」はほぼこれです。様々なローションの中で「ポリアクリル酸ナトリウム」を主成分として製造されているローションを、業界ではポリアク系ローションと呼びます。

今まで見たように粘着き、水性などもあり、口に入っても安心です。ポリアクリル酸ナトリウムは紙おむつなどにも使われています。

このローションの特徴として吸収性と粘り気です。少量の現役でも糸を引きます。ポリアクリル酸ナトリウムは原材料が安価な為に大量生産もしやすく、価格も他に比べてかなりリーズナブルに抑えられています。

お風呂でソープランドごっこしてセックス前の前哨戦をするにはうってつけでしょう。

注意点

ただし注意点もあります。ポリアクリル酸ナトリウム系ローションは廃棄の際に話したように、洗い流しにくいのが欠点です。

水で洗い流したつもりでも肌表面にローションがついていることもあります。吸水性に優れているために肌水分までも吸収してしまうことがあります。洗い流すときは上記に挙げたように塩を使って洗い流しましょう。

肌の保湿や水分が失われると、雑菌の繁殖、痒みを併発しやすい為、女性の膣内部のようなローションが洗いにくい箇所に使用するのも厳禁です。

あくまで、肌。挿入用のローションは次に紹介するグリセリン系ローションが一番です。もし入ってしまった場合はトイレのビデ機能や洗浄ポンプを使ってできるだけローションを膣から取り除きましょう。

グリセリン

「愛液代替ローション」とよばれて素肌や粘膜にやさしいローションの成分に使われて知名度も高いのがグリセリンです。

グリセリンと聞いたら浣腸剤を思い出す方もいるかもしれませんが、実は目薬にも使われているんですよ。

そもそもグリセリンとは無色透明のとろみのある液体です。イメージのつかない人は透明な蜂蜜だと思っていただければ幸いです。そしてグリセリンの特徴は水に溶けやすく、吸湿性が高いのです。

実はグリセリンは添加物にすぎず、ローションにおける主成分のひとつとは言い切れないのですが、知名度と分かりやすさで「グリセリン系ローション」と呼びます。調べる時にはお気を付けください。

グリセリン系ローションの最大の特徴として水溶性で水に溶けやすく、何より膣内に入れても全く問題ないです。(※ポリアクリル酸ナトリウムは吸水性、グリセリンは吸湿性です)

グリセリン系ローションがセックスの挿入時に一番適しているのはこの水溶性の性質なのに吸水ではないことです。そのまま洗い流しても問題ありません。

注意点

代わりに、ポリアクリル酸ナトリウム系ローションのようなマットプレイは一切できません。普通にセックスの挿入時に使うのをお勧めします。

グリセリン系ローションはただ、滑りやすくするだけものです。ポリアクリル酸ナトリウムと違い、単価も高い為、大量消費ができません。

グリセリンはセックスの挿入時には最大限の効力を発揮しますが、ぬるぬるプレイなどには一切使えない、と覚えておくといいでしょう。

カルボマー

ポリアクリル酸ナトリウムやグリセリンに比べて知名度は高くありませんが、最近知名度を上げてきている成分が「カルボマー系ローション」です。

カルボマーは「カルボキシビニルポリマー」という正式名称です。元々コスメ業界で化粧水や基礎化粧品に使われていた、合成ポリマーの一種です。

顔や肌に塗る化粧品に前から使われていたこともあり、安全性に優れています。親水性が高く、アルコール類ともよくなじみます。

このローションの最大の特徴として、肌に浸透しないために拭くだけで落とせるのです。もちろん見た目は他のローションと変わりないみずみずしさと光沢を誇っています。つまり、洗い流さなくてもいいわけですね。

注意点

ただし、注意点としてはこのローションはサラッとした使い心地で洗わずに落としやすい反面、粘度が皆無です。そして他に比べて乾くのが非常に速いです。そのためセックスよりも自慰向きです。長時間プレイには適していない模様です。

シリコン

欧米でもっと使われているのが「シリコン系ローション」このローションは潤滑かつ持続性がトップクラスなのです。

シリコンという言葉から、ゴムのような樹脂や固形物を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか実はオイル状のシリコンもあるんです。シリコンオイル、って化粧品、リンスで聞いたことありませんか?あれです。

そしてシリコン系ローションはこのシリコンオイルを使っているために、肌触りはまさにオイルそのもの。そして乾きにくいのです。長持ちする為、様々なセックスプレイに使用できます。

注意点

注意点としては落ちにくさNo,1です。そのため洗い流すのに苦労します。そしてシリコンでできたアダルトグッズとの相性が悪い事、ぐらいが挙げられます。どちらかといえば落ちにくさが問題に上がるでしょう。

乾きにくく、潤滑に優れ、長持ちし、肌さわりも悪くない。シリコン系ローションは金額が高い事を除けば一番セックスに適したローションともいえます。

ポリクオタニウム

低刺激性のローションを使いたい方におすすめなのがポリクオタニウム系のローション。肌の水分を吸ってしまうことがなく、肌荒れを気にせずプレイを楽しめます。

市販されているシャンプーやコンディショナー化粧品にも使われている成分なので、安全性ではバッチリ。

注意点

お肌に優しいだけあり、ねっとり感や持続性、なめらかさで他のローションに劣ります。あくまでお肌に気を遣いたい人向けといったところ。ローションプレイを本格的に楽しみたい方には物足りないかもしれません。

また、現在のところポリクオタニウム系のローションが商品として少ないのもデメリットとして挙げられます。

ローションでもっと気持ちよく♡エッチの時の使い方

単なるアダルトグッズでねばねばさせるだけのローションでもこんなに種類があるんです。それぞれの用途や目的によって使うローションも変わってくるはず。

個人的なおすすめはぬるぬるプレイができる「ポリアクリル酸ナトリウム系ローション」ですね!安くて大量に使えて、落せるコツもある。膣に入れないように注意していれば、楽しくメイクラブできるでしょう!

ではローションを使ったセックスはどんなものがあるのでしょうか。

1.お風呂でローション

先ほども話したように、ローションはお風呂で使うか場合によってはベッドで使うかの二択になります。後処理も考えて風呂場で使うのがいいですね。

お風呂で使う場合はポリアクリル酸ナトリウム系ローションをお湯で薄めて使うのが最適でしょう。冬に使うと体温が奪われやすいので、タイルや壁にシャワーで熱湯をかけて風呂場の温度を上げておくとよいと思われます。

互いに体をマッサージするようにローションで塗りあい、全身を刺激させるのが基本です。性感マッサージをご存知の方はそれを試してみるのもよいでしょう。ただ、膣に入れないように、男性にあらかじめ伝えておくのがいいと思います。

互いに体にローションを塗りあうだけでも、とても興奮するはずです。

2.ベッドでローション

ベッドでのローションもアリ。この場合、布団やシーツが汚れてしまわないように、タオルなどを敷いてプレイしましょう。

ベッドでのメリットは、普段のセックスのように柔らかいところへ身を横たえてできるという点。お風呂ではいまいち落ち着かず、ムードが盛り上がらないという人もいますよね。

キスや愛撫で気分を高めたところで、ローションを塗り合いっこ。そのまま上になり下になり。普段と同じベッドでも、ローションがあることで感触や感じ方も違い、いい刺激になるでしょう。


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3.相手の体全体を優しくマッサージ

オイルマッサージをするみたいに、相手の体全体にローションを塗って優しくマッサージするのも楽しいプレイの一つ。前戯としてもおすすめです。

まだそこまで盛り上がっていない時にマッサージ。癒やされつつも、触れられていることで相手の興奮が次第に高まってきます。

しかもローションでなめらかに肌と肌が滑りやすくなっているので、「あそこもここも触れられたい」とすぐに気分が高まること間違いなし。

4.自分の体と相手の体をこすり合わせる

お互いにローションを塗って、自分と相手の体をこすり合わせるのも興奮しますよ。どう動いていいかわからなくなったら、ローションを塗った体でひっついてみましょう。

ぬるぬるの体がまたいつもと違った感触に。相手の体の感触もまた刺激的で、こすり合わせているうちにあちこち触れたくなるはず。意外な部位に感じるスポットを発見することも!

5.相手の感じる部分を集中的に

ローションを相手の大事なところに塗ってあげて、自分の弱いところをつつかせたり、味付きローションを塗り込んで口にくわえてみたり、と色々なプレイができるのです。

特に胸が大きい女性の胸にローションを塗ってあげてその隙間に男性の大事なものを挟んであげて擦ると得も言われぬ快感が男性に与えられるようです。

これはしごいてもらっている男性だけではなく、挟んでいる女性も気持ちよくなれるもの。オーラルセックスに近いものです。


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お風呂に流して大丈夫?廃棄方法

さて、風呂場でローションプレイしたり、セックスの後始末でローションの処理をしないといけなくなった場合。でも……肌や顔についたローションはどうとればいいんだろう?

そのまま排水溝に流してOKなの?と思う方も多いと思います。そのまま排水溝大量に流してしまうと詰まりの原因にもなるので要注意ですね。

捨て方にもコツがあるけど注意点

風呂場で一度に大量に使うといえばポリアクリル酸ナトリウム系ローションですね。こちらも肌や顔に密着しすぎて水でなかなか落とせない!実は廃棄の仕方にもコツがあるんです。

それはセックス終わった後で肌や顔に水をかける前に、ラブローションに塩をちょっと混ぜこむこと。

実は塩にはポリアクリル酸を分解する特徴があるんですよ。流す前にラブローションに塩をちょっと混ぜ混ぜするとたちまち粘つきが消えて、水のようにサラサラになります。こうなれば水で洗い流すときもとても楽ですね。

同じように今度は湯船のバスローションを廃棄する時もそれに塩を加えつつ、水になってきたら半日放置しておくといいでしょう。

目安は夜使ったらその時に塩を入れて、朝捨てる、ぐらいの感覚で。(塩を加えるのもローションの量によって変わるので、少しずつ加えてかき混ぜて水になったら、でいいと思います。)

ローションの種類別の廃棄方法

上で紹介したように、ローションには「ポリアクリル酸ナトリウム系ローション」「グリセリン系ローション」のほかに「カルボマー系ローション」「シリコン系ローション」もあります。

注意点としてこれらは成分が違うので「ローションだから全部一緒だろ」と同じように処分すると排水溝詰まりの原因になります。

カルボマー系ローション

まず「カルボマー系ローション」を使用した場合。こちらも塩分を加えることでどろどろしたものから液体になりますが、そもそもこのローション自体適量がほかのローションに比べて少なめなのです。

何より「拭いやすさ」が特徴でそれをメインに謳っている為、水で洗い流すよりも肌や顔についたローションをティッシュでつまんでまるめて捨てる、というほうが楽かつ効果的。

シリコン系ローション

油分が主成分のためほかのローションと同じように廃棄してもいいのかと悩んでしまう方も多いはず。

ですが、ほかのローション(特にポリアクリル酸ナトリウム系ローション)のように大量に使って流すわけではないので、一般的な範囲の中でそのまま洗い流しても大丈夫なはずです。

注意点としてですが、中身が劣化したシリコン系ローションを容器と一緒に廃棄する場合、まず中身と容器をわけます。そして中身はビニール袋に入れて固形物扱いで燃えるゴミに。

容器は中身をすべて移したのち、漏れなく口を塞いで、同じように燃えるゴミとして捨てるのがいいでしょう。

グリセリン系ローション

最後に「グリセリン系ローション」を使用した場合。こちらもポリアクリル酸ナトリウム系ローションと同じように水に溶けやすい成分でできているので、ふつうに洗い流して大丈夫です。量も他と違って挿入時の潤滑を促すものなので少な目なので、大丈夫です。

ローションでラブラブエッチしよ♡

いかがでしたでしょうか?たとえアダルトグッズの一つと言えどもこんなに様々な種類やプレイ内容があるとはびっくりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事を読んだあなたも、今夜彼氏と新しいプレイに挑戦して、互いにいい刺激になってくださればとても嬉しい限りです。

ただし、避妊管理やコンドームはしっかりとつけましょう。正しいメイクラブを送ってください!

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