記事の目次
- 1.告白したのに保留になっちゃった!!
- 2.告白の返事が保留になるのはなぜ!?
- 3.告白の返事が保留①「慎重になる」
- 4.慎重に告白の返事を保留にした場合
- 5.慎重に告白の返事を保留にされた場合の対処方法は?
- 6.告白の返事が保留②「恋愛モードではない」
- 7.恋愛モード×の告白保留の場合の対処
- 8.告白の返事が保留③「比較検討したい」
- 9.比較検討の告白保留をOKにするには
- 10.告白の返事が保留④「キープしておきたい」
- 11.告白の返事が保留⑤「時間稼ぎ」
- 12.時間稼ぎの告白保留への対応
- 13.告白の返事が保留⑥「軽い人だと思われたくない」
- 14.告白を保留にした要因を見分けるためには
- 15.告白の返事が「考えさせて」はOKにできる!かも…
告白したのに保留になっちゃった!!
告白するのって、誰でも緊張するものですよね!
それが、例え恋に百戦錬磨の達人であっても、
告白とは相手が居ることなので、思い通りにいかないことだってあるんです。
しかも、そんなに緊張して告白したのに、返事が「考えさせて」と結果が保留になったとしたら…。
もう、次の日から落ち込んでしまうかも。
でも、あまり思い悩む必要はないかもしれません。
告白の返事を保留にするということ自体、
もしかしたら「OK」の可能性が高いかもしれないからです。
告白の返事が保留になるのはなぜ!?
そもそもの話。
あなたが誰かに告白されたとして、その人のことを恋愛対象とみたことがなく、
まったくの脈なしだった場合に「考えさせて」と返事をすることは、あまり多くないのでは?
つまり、告白自体にはOKしたいんだけど、
何かしらの理由で「考えさせて」と保留に返事をしていることが多いかもしれません。
もちろん、初めから断るつもりで「考えさせて」と保留にする場合もあるでしょうから
ここでは、両方の返事のケースについて
また告白が保留からOKとなる可能性などについてご紹介していきます。
告白の返事が保留①「慎重になる」
告白するのですから、相手は何かしらあなたと関係があることでしょう。
ただ、関係があるといってもその深さが問題です。
数回会っただけの単なる知り合いなのか。
連絡を頻回に取り合うような友人なのか。
それともデートをしたことがある友人以上の関係なのか。
また、知り合ってからの期間も関わってくるものです。
ですから、脈ありにしても脈なしにしても、
慎重に返事をせざるを得ない時に「考えさせて」と告白を保留することがあるのです。
慎重に告白の返事を保留にした場合
慎重になることで告白の返事を保留にした場合には、
「脈あり」と「脈なし」の両方の可能性が考えられます。
脈ありの場合。
「付き合ってもいいんだけど、相手をもっと知ってから判断したいなぁ。」
「すぐにOKして、軽い人だと思われたら嫌だなぁ。」
「OKなんだけど、ちょっと保留して反応を見てみたい。」
などなど。
告白した方にとっては、ちょっと遠慮したいような理由があるかもしれませんが、
脈ありの場合なので結果的には良いことでしょう。
告白の返事が保留:脈なしの場合
問題は、脈なしの場合。
断ろうと思っているのに、つまり可能性がゼロなのになぜ慎重になるのか…。
例えば、次のようなことが考えられます。
「なんて断ればいいのかが解らないから、ちょっと期間を空けようか…。」
「可能性ないよ!なんて言えないけど、断ったらもったいないかな…。」
「出来るだけ傷つけないように断るには、どうすればいいだろう…。」
などなど。
この場合、どのぐらい期間を空けたら返事をもらえるのか判りません。
かといって、告白の返事を催促するのもおかしいし…。
どうしたら良いのでしょうか。
慎重に告白の返事を保留にされた場合の対処方法は?
慎重に告白を保留された場合の原因については、先ほどご紹介しました。
では、返事を保留にされた後はどのように行動すれば良いのでしょうか。