【社会人と学生の恋愛の違い⑤】責任が違う
社会人と学生の恋愛の違いの5つ目は、社会的な責任が伴うものになる、ということです。
学生時代の恋愛ではお互いの好きだ、という感情だけでくっついた、別れた、ということが出来ました。
しかし、就職して社会人となったら、自分の恋愛のことで職場に対して迷惑をかけるわけにはいきません。
何か恋愛中の2人の間で難しい問題が起きたとしても、それ以上に職場でも責任を果たすことを求められます。
会う頻度も減っていく中、責任だけが大きくなっていくのに、結婚なども考えなくてはならない…
社会人の恋愛は気軽に楽しめるだけではないものなのです。
【社会人と学生の恋愛の違い⑥】お互いに自立した社会人
社会人と学生の恋愛の違いの6つ目は、お互いが自立した責任ある社会人になった、ということです。
お互いにそれぞれ職場ではそれなりに責任を持って仕事をしなくてはいけません。
会う頻度も少なくなっていく中でも、結婚も考えたい、でもなかなか会えない…
学生時代みたいに四六時中ベタベタすることも難しい中で、お互いにそれぞれの職場で出来る新しい人間関係も広がります。
学生時代からの恋人が職場で自分以外の異性と知り合うことを心から歓迎することは難しいことですが、お互いが社会人として自立していることをしっかりと頭に入れて、お互いに必要な付き合いは認め合うような関係になることが大切です。
【社会人と学生の恋愛の違い⑦】恋愛以外の人生の目的が
社会人と学生の恋愛の違いの7つ目は、お互いに仕事を始めると、恋愛以外の人生の目的が出来る、ということです。
学生時代は勉強や研究が人生の目的になる、ということはなかったでしょうが、就職して仕事を始めると、仕事の中に大きな人生の目的が出来る人もいます。
今までは自分が恋人にとっては全てだったのに、自分以外の目的ができることを認めることが難しい人もいるでしょう。
しかし、結婚を視野に入れていたとしても、恋愛以外の目的が職場に入って出来ることを認められないと、なかなか関係を長続きさせることは難しいこともあるようです。
特に相手と結婚も考えているのなら、そういった価値観の変化を認めてあげるか、認められないのなら、新しい道をそれぞれ歩く決断をすることも大切かもしれませんね。
社会人の恋愛、どこで出会う?!
ここまで社会人と学生の恋愛の違いを見てきました。
なかなか学生時代の恋愛感情だけでのノリで付き合いを続けられないのが、社会人の恋愛だということがわかりました。
実際に恋愛にかけられる時間も、学生時代ほど作ることができないのが社会人なので、社会人になってから新しい恋愛を始めようと思っても、なかなか出会うきっかけを作るのが難しいのが現実です。
結婚も視野に入ってくる社会人の恋愛の出会うきっかけはいったいどういったところにあるのか、ここからみていきたいと思います。
【社会人の恋愛 出会うのは?①】職場恋愛
社会人の恋愛、出会うきっかけの1つ目は、職場での恋愛です。
1980年代くらいまでなら、女性は高校や短大を卒業したら、大手企業の一般事務職として就職して、職場で出会う若手従業員と結婚するという職場恋愛が一般的でした。
今は女性も短大ではなく4年制大学を出ることが当たり前になっているので、そういった風習はすたれてきていると言われています。
しかし、やはり今でも社会人になった異性が出会う頻度が最も多いのは職場であることは間違いありません。
毎日のように顔を合わせる職場は、お互いに会う頻度が多く持てるので、気になる異性がいたらそれとなく脈ありサインを出してみたらいかがでしょうか?!
【社会人の恋愛 出会うのは?②】通勤電車
社会人の恋愛、出会うきっかけの2つ目は、通勤電車や通勤バスの中です。
職場に通うための通勤電車や通勤バスというのは、いつも同じ時間の同じ路線に乗りますよね。
しかもたいてい座る席もいつも同じになってきます。
そうするといつも同じ人と電車やバスの中で顔を合わせることになります。
出会う頻度は職場と同じ回数だけある訳です。