“コロナ夏バテ”を防ぐ夏の新習慣!身体が衰えがちなコロナ夏(か)を乗り切るレシピも紹介

“コロナ夏バテ”を防ぐ夏の新習慣!身体が衰えがちなコロナ夏(か)を乗り切るレシピも紹介

コロナ禍で長引く自粛生活で運動不足や生活習慣が乱れたりしている人も多いのではないでしょうか。今年はいつも以上に夏バテに注意が必要のようです。今回は「コロナ夏バテ」を防ぐために、簡単に取り入れられる対策術や、夏バテ防止レシピをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.そもそも夏バテの原因とは…
  2. 2.コロナ禍で夏バテの危険性が高まる!?
  3. 3.コロナ夏バテ対策術①朝は味噌汁を飲む!
  4. 4.コロナ夏バテ対策術②昼は食べやすい麺類に栄養をちょい足し
  5. 5.コロナ夏バテ対策術③夜は良質なたんぱく質を摂取
  6. 6.新習慣で「コロナ夏」を乗り切ろう!

毎朝味噌汁を作るのは面倒...という人は味噌玉を作っておくと、使いたいときにお湯で溶かして使えるので便利です。

【材料】(1食分)
味噌…大さじ1
かつお節…小さじ1
乾燥わかめ…大さじ1
乾燥麩等お好みの食材…適量
焙り海苔…ひとつかみ

※梅干し、青のり、小ねぎ、じゃこ、天かすなどをいれてもおいしいです!

【作り方】
①焙り海苔以外の材料を混ぜて丸めます。

②冷蔵(~1週間)、冷凍(~1ヶ月)で保管し味噌と具材を馴染ませます。

③食べる際に器に味噌玉を入れ、お湯を注ぎます。

④最後に焙り海苔をふわっとかけて完成です!

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コロナ夏バテ対策術②昼は食べやすい麺類に栄養をちょい足し

夏のお昼といえばそうめんなどの麺類ですよね。食欲が湧かない日でもするすると食べられるのが魅力です。

そんな手軽さが夏にぴったりな麺類ですが、そればかり食べていると栄養が偏りがちに…。麺類に海藻や梅干しなど夏バテ予防の食材をプラスするだけで栄養バランスを改善することができます。

ネバネバそうめん

夏バテ予防には、そうめんにネバネバ食材ともずくをプラスした栄養満点なメニューがぴったりです。

【材料】(1人分)
そうめん…2束
納豆…1/2パック
トマト…1/4個
長芋…1cm程
おくら…3本
もずく酢…1カップ
めんつゆ…お好みの量
すだち…2切

【作り方】
①そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水にて冷まします。

②トマトはヘタを取り、湯剥きし角切りにする。納豆は付属のたれを入れ、混ぜておく。長芋は皮をむき、すりおろす。オクラは茹でて、冷水にとり、ヘタを切り小口切りにします。

③水切りをしたそうめんに具材をトッピングしめんつゆをかけたら完成です。

おすすめ!

あかもく温玉ぶっかけうどん

注目のスーパーフードあかもくをご存知でしょうか?強い粘りとシャキシャキした歯ごたえがおいしく、特に秋田県ではメジャーな海藻です。

海藻の中でもミネラルが豊富なあかもくをうどんにぶっかけて青じそドレッシングでさっぱりと食べられるレシピです。

【材料】(1人分)
うどん麺…1玉
あかもく…大さじ2
青じそドレッシング…大さじ2
温泉卵…1個
☆梅肉…1個
☆かつお節…適量
☆刻みのり…適量
☆刻みねぎ…適量
めんつゆ…お好みの量

【作り方】
①うどんを茹で、水洗いをしてザルに上げておきます。

②あかもくと青じそドレッシングを合わせて、よく混ぜておきます。

③器にうどんを盛りつけ、中央にあかもく、温玉を乗せます。☆の具材をトッピングし、めんつゆをかけたら完成です。

おすすめ!

  • トリトンフーヅ あかもく
    近年注目されている話題の海のスーパーフードあかもくです。強い粘りが特徴です。味がついていないタイプで、色々な料理にアレンジできます。
    ※参考サイト:株式会社トリトンフーヅ「あかもく」

コロナ夏バテ対策術③夜は良質なたんぱく質を摂取

夏は暑さによって食事量が少なくなることに加えて、代謝が上がり、発汗量が多くなるため普段よりもたんぱく質が不足する傾向があります。

そのため夜に良質なたんぱく質を取ることで夏バテ予防になります。

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新習慣で「コロナ夏」を乗り切ろう!

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