遠距離恋愛中に誰もが経験しているあるあるを紹介します。遠距離恋愛中は身近な恋愛中には感じられない特殊な恋愛観が芽生えてきます。経験者だからこそ納得できるあるあるエピソードがあなたの胸に響くでしょう。
会えるまでの日にちをカウントダウン
遠距離恋愛中はカレンダーと睨めっこすることが増えてきます。会える日にをデコレーションして、毎日カウントダウンすることも。
彼に対しても「もうすぐ会えるよ!あと〇日」なんて連絡してしまうかもしれません。当日までに体を絞って肌を整えて大忙し。前日には短いデートの間に何を話そう何をしようとワクワクが止まりません。
常に携帯を確認している
気軽に会うことができない距離だからこそ電話やメールは2人を繋ぐ大切なツールです。常に携帯を意識して確認ばかりしちゃいますよね。
何度も自分から連絡すると嫌われるかもと躊躇することも多々。相手からの連絡を待って携帯を数分おきに確認してしまいます。帰宅後のフリータイムは相手の行動パターンを読んで、携帯の前で待機している人も少なくないですよ。
お互いの地域の天気を伝え合う
遠距離恋愛中に感じるのは空が通じているということ。お互いの地域の天気をチェックしてしまうのはあるあるです。自分の地域そっちのけで、相手の暮らす地域の天気を伝えてしまうこともあるでしょう。
台風が近づけば水害の注意を促し、晴天が続けば熱中症に気を付けてと伝言。離れているからこそ相手の健康や状態がこれまで以上に気になります。
記念日や誕生日当日に会えないことも
記念日や誕生日であっても移動時間がかかって当日会えないことが増えてきます。遠距離恋愛中は気軽に仕事帰りやディナーの約束ができません。
クリスマスやバレンタインなどイベントに合わせて会うのも一苦労。ホテル代も割高で無理すれば次のデートの余裕がなくなります。「遠距離が解消してから沢山お祝いしようね」と当日デートを諦めることも多いでしょう。
電話で相手が疲れているか分かるようになる
電話をする機会が増えるので、電話先の相手の声色で疲れていることが分かるようになってきます。上級者になれば電話に出た瞬間の「もしもし」だけで機嫌や疲れ具合が分かる人も。
疲れているときは早めに就寝を促したり明るい話題で元気づけたりすることも。不機嫌なときは電話の内容が曖昧になるだけ。話したいことがなければ我慢して切ることもあるでしょう。
デートは毎回特別に感じる
遠距離恋愛中は毎回のデートが特別な機会です。会いたい会いたいと思っていた憧れの相手に出会えるイベントのようなもの。コンサートや舞台を見に行く時と同じぐらいの特別感を持ってデートに挑めます。
毎回待ち合わせ場所では相手を探してキョロキョロ。初めて告白をするときのようなドキドキ感。相手の顔を見た瞬間のキュンとする気持ちは最高です。
デートの服選びに時間がかかる
久しぶりに会うことのできるデートでは最高の自分を見せたいですよね。出かける場所を想定してベストな服を選ぼうとすればキリがありません。遠距離恋愛中はデートに合わせて洋服を購入するという人も多いですよ。
待ちに待ったデートでは会えない間も思い出せるように2人の写真をたくさん撮ります。最高のコーデなら思い出がより輝きます。
生理の日を避けてデートする
遠距離恋愛中のデートはお互いの中間地点で落ち合うことが多いです。泊りがけでデートするカップルも多いでしょう。生理の日が重なるとかさばるナプキンを用意したり洋服への漏れが気になったり苦労します。
せっかく触れ合える機会なのに生理中だと彼氏の反応もイマイチ。体が目的という訳ではありませんが久々にイチャイチャしたいですよね。
会えないことが当たり前になってくる
遠距離恋愛を開始した当初は寂しさや不安に気分が滅入ります。けれど時間が経過すると会えないことも当たり前になってきて案外楽しめるという人が多いです。
趣味に目覚めたり習い事にハマったり、彼氏が傍に居ないからこそ自分の生活を充実させることができるからでしょう。寂しさを埋めるために始めた新しい生活がいつの間にか日常に変わっていきます。