自己PRでアピールポイントを書くコツ!【例文あり】

自己PRというと、就活の履歴書を思い出す人が多いのではないでしょうか。 そのアピールポイントはどういったものなのでしょう。 自己PRの書き方のポイントを説明しながら解説していきますね。 こちらが就活などのアピールポイントを書く際に役に立てば嬉しいです。

自己PRでアピールポイントを書くコツ!【例文あり】のイメージ

目次

  1. 自己PRのアピールポイントとは?
  2. 履歴書が最初の第一関門ともいえるのです
  3. アピールポイントは、1つの事にしぼろう
  4. 履歴書によってアピールポイントの文章の長さは変わってくる
  5. アピールポイントのエピソードはどんなものがいい?
  6. アピールポイントはたくさん考え書くことでいいものができる
  7. 自己PRを書くのはしんどいですが自分を見直すきっかけにも
  8. アピールポイントの例文について
  9. アピールポイントを人に読んでもらおう
  10. 自己分析をしてみよう
  11. アピールポイントの書き方についてはいかがでしたでしょうか

自己PRのアピールポイントとは?

自己PRというのを皆さんは聞いたことがありますか?
自己PRとは、自分をアピールするための文章を書くということですが、
そのアピールポイントを考えるというのはなかなか難しいものでもありますよね。
ですので、そのアピールポイントを考えるポイントや書き方についてご紹介していきますね。

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履歴書が最初の第一関門ともいえるのです

履歴書とは、仕事を探す上で、最初の第一関門ともいえるものなのです。
それは書類審査というのは大体が、履歴書を見て審査されるからです。
履歴書からどんな性格か判断し、この人を是非会社に入れたいと思ってもらえないと、面接にはいけないでしょう。
ですので、魅力的な自己PRづくりをしなければいけないのですが、その自己PR文の書き方についてまとめてみましたのでご参考くださいね。

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アピールポイントは、1つの事にしぼろう

アピールポイントがたくさんあっていっぱい書きたいことがあるかもしれません。
しかしたくさん書きすぎてしまっても、アピールしたいところがどれなのかわからなくなってしまうかもしれません。
ですので、本当に自分がアピールしたいポイントや性格だけを重点に置いて書くような書き方をしましょう。

履歴書によってアピールポイントの文章の長さは変わってくる

履歴書の大きさによって文章の長さというのは変わってきますよね。
また、履歴書が大きいと長い文章を考えないといけません。
エントリーシートも多いものですと、たくさん書かなければいけないでしょう。
その際は、自分のアピールポイントをうまくまとめないといけません。
では、どうまとめたらすっきりして見やすいものになるのではないでしょうか。
学校指定の履歴書が小さければいいですが、学校指定の履歴書が大きければ、どう長めの文章を印象づけるかをしっかり考えることは大切ですよね。

それは一番最初に、自分がどんな性格であるかということを示す、わかりやすいタイトルを作ります。
その後に、起承転結で、どうして自分がこの性格なのかというエピソードを作っていきます。
エピソードをつくることで、テンプレートな自己PRよりも選考をする人に読んでもらえますし、印象にも残るでしょう。

アピールポイントのエピソードはどんなものがいい?

人によってアピールポイントのエピソードというものは違うでしょうが、多いものですとアルバイトや学業・研究・などが挙がるでしょう。
ただありきたりにアルバイトを四年間頑張ってきたと書いても、書類選考は通りません。

その行きたい業界の求める人物像に合わせてエピソードを考えなければいけません。
例えばIT系であれば、皆で何かをやり遂げるエピソードを挙げるのがいいでしょう。
そして、プロジェクトで協力して納期に間に合わせられるということをアピールすると強いです。

そうした仕事の流れですので、アルバイトで○○を皆でやり遂げようとどんな工夫や改善をして乗り越えたか、ということを書くのがいいでしょう。
協力して何かをやり遂げることというのは大変ですが、やり遂げた時の瞬間というのは何物にも代えがたいものになりますよね。

ですので、業界ごとでアピールする内容を変えて数種類の自己PRを作っておくことで、履歴書の作成も楽になるでしょう。
また行きたい業界がどんな性格の人を求めているかを事前に、どんな業界の仕事をしたいかという「業界研究」などで調べておくことで書きやすくもなります。
最初の下準備が面倒かもしれないですがその準備をしっかりすることが就活において大事だということをしっかり覚えておいて下さいね。

アピールポイントはたくさん考え書くことでいいものができる

最初、自己PRというのは書くのが大変・・・
どう書けばいいかという書き方が全然わからない・・・と悩み、
書いてもエントリーシートや、履歴書は通らないという苦労を最初はするかもしれません。

しかし、何度も試行錯誤して書き直していいものを仕上げることで、
通らなかったエントリーシートや履歴書も通っていくでしょう。
筆者も最初は通らなかったですが、だんだん通るようになったのを記憶していますし、きちんと通過するようになったのは嬉しかったですね。
それまでが苦労しましたが、文章を直す作業もだんだんと楽しくなったのも覚えています。

自己PRを書くのはしんどいですが自分を見直すきっかけにも

自己PRを書くというのはしんどいものですが自分を見直すきっかけにもなるものでしょう。
自分を見直すことにより、自分がどのような仕事は合うかや適性・性格を考えることができるのですよ。
ですので、自分を改めて見つめてアピールポイントを探すのも大事なことです。

あなたもしっかり自分を見つめて、自分がやりたい仕事だけでなく、自分の適性・性格に合う仕事とは何かを考えてくださいね。
やりたい仕事が絶対自分に合うとは限らないことでもありますからね。

アピールポイントの例文について

では、ここで例文についてご紹介します。
どのような例文が自己PRとしていいのでしょうか。
就活の本にも様々な例文が載っていますしこちらの例文も参考にして頂ければと思います!



『コツコツ努力を積み重ねる性格』
私は、2年間アルバイトを続けてきましたがその中でコツコツと努力を積み重ねてきました。
最初は品物の場所が分からず案内できなかったりレジもやり方が分からず苦労していました。
しかし、休憩中に場所を覚えたりなどしてお客様を案内できるようになったり、レジのやり方など覚えたことを復習して覚えて次に生かすようにコツコツと努力することで、店長にもお褒めの言葉を頂けました。

このように具体的な例があることで、何を努力したのかが分かりやすくなります。
抽象的な表現ですと、分かりにくくなってしまいますし、できる限り具体性を出して書くように心がけてくださいね。
また起承転結もしっかりしていると読む側も分かりやすくていいでしょう。
書類選考というのはたくさん送られてくるものであり、そこから選ばれて通過するものですよね。

ですので、分かりやすくなおかつ、お!この子のアピールポイントいいな、面接で会ってみたいなと思わせないといけないのです。
こちらに紹介した例文以外にも例文はたくさんあると思いますので、色々なものを参考にして自分なりの素敵な自己PRを是非作りあげて書き方を工夫してくださいね。
意外に考えるのが楽しくなるかもしれませんよ。

アピールポイントを人に読んでもらおう

アピールポイントを自分だけでなく、人に読んでもらうことも大事です。
よく大学のキャリアセンターで、添削をやってもらえることもあるでしょうが、是非それを活用してみることも重要です。
それは自分で読むだけで分からないことが教えてもらえることが多いからです。
ここはもう少し、具体性を出した方がいいとか、ここはもう少し分かりやすくした方がいい等アドバイスをもらって更に良いアピールポイントを作っていき、自己PRをよりよいものにしましょう。

自己分析をしてみよう

自己分析ってなんだか面倒くさいと思う方もいるかもしれません。
しかし、自己分析はアピールポイントを作る上でとても大事なものといえるのです。
それは、自分の長所や短所等々をよく知ることは自分がどんな人間か知ることにもつながりますよね。
ですので、自分がどんな人間なのかということを知って、アピールポイントをどんなものにするかというように考えることが、自己PRを考える第一歩といえるでしょう。

アピールポイントの書き方についてはいかがでしたでしょうか

アピールポイントの書き方について理解はしてもらえましたか。
アピールポイントを考えるのが難しいのは最初だけです。
ですので、慣れれば考えるのもきっと楽しくなってくるでしょう。
そんな自己PRというものをあなたも是非楽しみながら書くようにしたら、就活も楽しいものへとなるのではないでしょうか。
そうすると、自分がこの会社に憧れてこんな仕事したいから是非自分をアピールして頑張りたい!という気持ちも沸いてくるものではないでしょうか。

自己PRというのは書くのも考えるのもなかなか大変な作業です。
ですがそれは後に続く面接などに続けるための一歩にしかすぎません。
ですので、その最初の一歩から頑張ろう!というやる気が大切でもあるのですよ。
また自己PRを考えることは、仕事をするということの始まりとも考えてみてください。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
こちらの記事が少しでも役に立てば嬉しいです!

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