契約社員が退職する時の注意点!途中解約や期間満了の退職方法は?

契約社員ってどうやって退職をするの?契約社員が契約途中で退職できるの?退職金はあるの?など契約社員の方の退職についての疑問にお答えしていきます!どうしても今の契約を解約したい、もうすぐ満了だけどどうしよう、そんな悩みがある方の参考になれば幸いです。

契約社員が退職する時の注意点!途中解約や期間満了の退職方法は?のイメージ

目次

  1. 契約社員と正社員の違いは何?
  2. 契約社員が退職をする時はいつまでに申し出ればいいの?
  3. 契約社員が途中解約で退職することは可能なの?
  4. 契約社員が退職をする時の理由は?
  5. 自己都合で契約社員が途中解約する場合の退職方法
  6. 会社都合で契約社員が途中解約する場合の退職方法
  7. 契約社員が途中解約する場合の退職届の書き方
  8. 契約社員が途中解約する場合の退職金
  9. 契約社員が途中解約する場合の失業保険は?
  10. 契約社員の期間満了・満了退職とは?
  11. 自己都合で契約社員が期間満了・満了退職の場合の退職方法
  12. 会社都合で契約社員が期間満了・満了退職の場合の退職方法
  13. 契約社員が期間満了・満了退職の場合の退職届の書き方
  14. 契約社員が期間満了・満了退職の場合の退職金
  15. 契約社員が期間満了・満了退職の場合の失業保険は?
  16. 忘れないで!契約社員でも有給休暇がある!
  17. 退職が決まったらここは注意!
  18. 番外編!契約社員が退職する時は挨拶・プチギフトは必要?
  19. 番外編!契約社員が退職する時は送別会はやるの?
  20. 契約社員が途中解約や期間満了の退職方法は?まとめ

契約社員と正社員の違いは何?

契約社員は二重契約が可能!

契約社員と正社員の違いは仕事内容ではなく雇用期間に定めがあるかないかになります。
契約社員には、準社員や嘱託、非常勤社員と呼び方が色々あります。
どれも、雇用期間に定めがある場合は契約社員になるんです。
契約社員と正社員の雇用期間以外にも働き方に違いがあります。
たとえば、契約社員であれば二重契約(2つの会社で仕事をする)ことが可能です。
正社員はそれが認められていることは少ないですよね。
また、業務時間も契約ごとに勤務時間が定まっていて正社員のものとは別のものになります。

契約社員は福利厚生に注意

条件面でも違いがあります。
給与や賞与については、正社員に昇給や昇格がありますよね。
しかし、たとえ仕事内容が同じであっても契約社員にはそれが無いことが多いです。
また、福利厚生に関しても契約社員と正社員では違いがあることがあります。
会社によっては、社員は食堂を使えるけれど契約社員は使えない、なんてところもあります。
契約時にはそういうところまでチェックができるといいですね。

契約社員の退職について気になる…

あなたは正社員として仕事をしていますか?
それとも契約社員として仕事をしているのでしょうか?
今回はあなたが契約社員であると仮定して、契約社員が退職する時の注意点を考えていきます。
退職っていつ言えばいいのか、退職届を出すタイミングはいつなのか、疑問ですよね。
また退職金のことや失業保険のことなど、お金のことでわからない事もたくさんあります。
簡単に退職を決められない理由もあるので、あなたもじっくりと考えてくださいね。

契約社員が退職をする時はいつまでに申し出ればいいの?

契約社員と正社員で退職の申し出の時期は違う?

正社員であれば遅くても1ヶ月前までには伝えたい退職の申し出です。
それは仕事が滞ってしまわないように、後任を決めたり後任の指導の時間のためです。
契約社員の場合は、どれくらい前に言わなくてはいけないのでしょうか。

契約社員も退職の届け出はきっちりと!

これは、途中解約する場合と期間満了・満了退職の場合で変わってきます。
どちらにしても、退職届を机の上において何も言わずに退職をするのはよくありません。
失業保険の手続きもしてもらわないといけませんからね。
しっかりと上司に相談してから退職届を書いてくださいね。

契約社員が途中解約で退職することは可能なの?

契約社員は契約期間を守らなければならない

基本的には契約を途中解約することができません。
契約社員は、期間を設けた労働契約をして仕事をしています。
その契約は、労働契約法17条で「やむを得ない事由がある場合でなければ、その契約期間が満了するまでの間において、労働者を解雇することができない」、つまり解約することができないと決められています。

契約社員が契約してから1年経つと…

しかし、労働基準法附則137条では契約から1年経過すれば「労働者は使用者(会社)に申し出ることにより、いつでも退職できる」、つまり契約から1年を過ぎれば会社に申し出ればいつでも退社できるという決まりもあります。
また、民法628条によれば「やむを得ない事由があるときは、各当事者は直ちに契約の解除をすることができる」、つまり1年以内であっても「やむを得ない事由」がある場合に限っては退職することができるのです。
※2017年11月の時点での解釈です。

色々な法律が絡んできていますね。
まとめると、
●労働契約法では途中解約は認められない
●労働基準法では1年を過ぎたら退職を申し出ることができる
●民法では、1年未満であってもやむを得ない事由が認められればすぐに退職できる
ということになります。

契約社員が退職をする時の理由は?

退職の手続きが済んだ後は…

あなたの退職が期間満了・満了退職の場合は、ありのままを伝えて大丈夫です。
契約期間内はしっかりと仕事をしたので、あとはあなたの自由です。
自分には向いていない、もう少し条件のいいところを探したい、など自由に伝えて大丈夫です。
特定の人と仕事をしたくない、反りがあわない、等の理由はあえて言う必要はありません。
それがたとえ本当の理由であったとしても、上司に伝えるのは告げ口のようになってしまいます。
お互いにすっきりして退職ができるように話をしてください。
そして退職のための準備や失業保険の手続きの準備を始めましょう!

契約社員の途中解約

では途中解約の場合はどうでしょうか?
先にも述べましたが、途中解約はルール違反であり、やむを得ない事由がないと退職できません。
ではやむを得ない事由とはどんな理由でしょうか?
当然のことながら仕事が嫌になった、なんていう理由では認められません。
「仕事をしたいけれど働くことができなくなった理由」である必要があります。
認められる理由の多くは病気や怪我により出社できなくなった場合です。
また、賃金が支払われない場合や、仕事内容が違法である場合も該当します。
あとは会社がやむを得ないと判断するかどうかになってきます。

自己都合で契約社員が途中解約する場合の退職方法

まずは上司に退職の相談を!

「自己都合」、つまりあなたの都合で途中解約する場合です。
その場合は上記にあるように「やむを得ない事由」が必要です。
病気や怪我の場合は医療機関からの診断書があると認められる場合が多いでしょう。
それ以外に認められたケースとしては、妊娠や親族の介護があります。
また、パワハラやセクハラなどがあるようです。
妊娠については証明が楽だと思います。
それ以外の事由については、証明が困難な場合が多いと思います。
会社が途中解約の理由をどう判断するかになります。
まずは、上司に相談してみてください。

契約社員も円満に退職することが◎

話し合って合意をもらってから退職届を書きましょう。
合意が得られないまま無理やり退職することもできます。
しかし失業保険の手続きをしてもらわないといけませんよね。
後々のためにもできるかぎり円満に退職できるようにしましょう。

会社都合で契約社員が途中解約する場合の退職方法

会社都合による退職!?

「会社都合」、つまり解雇の場合です。
この場合、会社側に「やむを得ない事由」が無い場合はあなたを途中解約することができません。
たとえば、倒産です。

契約社員により異なる解雇通知

また、あなたが会社に損害・損失を与えることをした場合、途中解約させられてしまいます。
たとえば、横領や犯罪などが該当します。
契約社員が契約途中で解雇される場合、解雇予告(〇日で辞めてくださいという会社からの通達)は必要ないとされています。
しかし、3回以上の更新のある契約社員や1年以上の雇用契約がある契約社員については解雇予告が必要になります。
会社都合の場合は失業保険の金額がかわりますので、あやふやにしないようにしましょう。

契約社員が途中解約する場合の退職届の書き方

契約社員の退職届・テンプレート

株式会社〇〇
代表取締役
〇〇 〇〇殿
                    平成△△年△△月△△日
                ■■ ■■(あなたの氏名)印

         雇用契約終了願
以下のとおり雇用契約を終了いたしたく、お願い申し上げます 。
            記
1.契約終了希望日
   平成〇〇年〇〇月〇〇日
2.契約解除理由
   (上司と決めたやむを得ない事由を明記します)
   (会社都合の場合は、会社都合であることを明記しましょう)
 
 
3.退社後の連絡先
   住所 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
   電話 090-****-****

                            以 上

契約社員の退職届の必要事項

退社することが決まったら、退社届を書きましょう。
退職届には以下の事を書きます。

①会社名
②代表の役職名
 代表取締役や社長、代表取締役社長、などがあります
③代表の氏名 + 殿
④右寄せで提出する日
⑤右寄せであなたの名前 + 押印
⑥中央に「雇用契約終了願」または「雇用契約終了届」と記入する
⑦以下、上記のように記入する
⑧すべて書き終えたら、右寄せで「以上」を記入する

書き終わったら「雇用契約終了願」と書いた封筒に入れて上司に渡しましょう。
これが退職届になります。
失業保険の手続きに必要になることもあるので、求められたら早めに提出しましょう。

契約社員が途中解約する場合の退職金

契約社員の退職金は出ない可能性が高い…

会社の退職金規定にもよりますが、残念ながら退職金は出ない可能性が高いです。
自己都合の途中解約の場合はそもそもルール違反での退職です。
退職金まで請求できないですよね。

退職金が出ないどころか、交渉の仕方が悪ければ賠償金をもとめられることもあります。
そうならないように、会社側とじっくりと話しましょう。
会社都合の場合であっても、会社の退職金規定によりますが退職金は出ないところが多そうです。

契約社員が途中解約する場合の失業保険は?

契約社員も失業保険を受給できる!

途中解約の場合であっても、失業保険の受給の条件を満たしていれば失業保険を受給する事ができます。
失業保険の受給条件は、離職前の1年間のうち雇用保険の被保険者であった期間が6ヶ月以上あることです。

退職が自己都合か会社都合かで金額が変わる

仕事をしていた期間ではなく、「被保険者であった期間」であるところに注意が必要です。
これは、1つの会社で6ヶ月である必要はありません。
今の会社と前の会社との期間を合わせて1年間のうちに6ヶ月被保険者であれば大丈夫です。
自己都合の退職と会社都合の退職では、もらえる金額が変わってきます。
離職理由は退職届に書いた理由が反映されますので、退職届に書く理由は大切です。

契約社員の期間満了・満了退職とは?

契約社員の期間満了退職は円満!

契約社員の期間満了・満了退職とは、契約時に決めた期間に達した時に決まります。
次の更新はしないとあなたが会社に伝えた場合か、逆に会社があなたに次の契約はしないと伝えた場合です。
あなたが伝えるか、会社が伝えるかで離職理由が変わるので注意が必要です。
どちらにしても、契約期間いっぱい仕事をした時の退職なので円満に退職できる確率が高いでしょう。

契約社員から正社員に!?

長く務めた会社であれば、もっと勤めてほしかったのにと残念がられるかもしれません。
その際、会社から正社員登用制度があるから残ってくれないかと話があるかもしれません。
あなたがその会社が好きで待遇面にだけ不満があったというのであれば話を聞いてみてもいいかもしれません。
退職金や福利厚生など正社員になれば優遇されることが多いですからね。
しかし、注意しなくてはいけないのは「いつ正社員になれるのか」を確認しておくことです。
1年ほどで正社員になれるところが多いようですが、正社員登用制度があると言っておいて、何年も契約社員のまま、というケースもないわけではありません。
じっくりと話を聞いて、本当にあなたの事を考えた提案であるか見定めてくださいね。

自己都合で契約社員が期間満了・満了退職の場合の退職方法

契約社員を更新する意思がない場合は…

更新のタイミングで、次回更新の意思があるかどうかを問われます。
その際、あなたから更新の意思がないことを伝えましょう。
伝えづらいことではありますが、あいまいな態度をとってしまうと更新だと勘違いをされます。

あいまいな態度はとらず、退職の準備を!

また、場合によっては自動更新の形式をとっているところもあるので注意が必要です。
更新のタイミングがいつであるかを確認しておきましょう。
あいまいにしていると会社の業務にも支障が出てしまうかもしれません。
はっきりと伝えて、退職届を提出するなど退職までに必要な手続きを始めましょう。

会社都合で契約社員が期間満了・満了退職の場合の退職方法

期間満了で、次回以降の更新をしないことを「雇い止め(やといどめ)」と言います。
期間満了・満了退職であっても会社都合で更新をしない場合は、予告が必要な場合があります。
先にも書いたように、3回以上の更新のある契約社員や1年以上の雇用契約がある契約社員については30日前までの予告が必要です。
つまり、扱いとしては解雇と同じなんです。

会社都合の退職も、しっかりと確認が必要!

失業保険や、会社規定によっては退職金にも影響するかもしれません。
しっかりと確認をしておきましょう。
また、会社都合の場合は退職届を出しておいた方が良さそうです。

契約社員が期間満了・満了退職の場合の退職届の書き方

契約社員の期間満了時の退職届・テンプレート

株式会社〇〇
代表取締役
〇〇 〇〇殿
                    平成△△年△△月△△日
                ■■ ■■(退職する人の氏名)印
         雇用契約終了届
以下のとおり雇用契約を終了させていただきますことを、ここにお届けいたします 。
            記
1.契約終了日
   平成〇〇年〇〇月〇〇日
2.契約解除理由
   (期間満了・満了退職のため、など)
   (会社都合の場合は、その旨もしっかり書き入れましょう)
 
 
3.退社後の連絡先
   住所 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
   電話 090-****-****

                            以 上

退職届が必要ではない場合も!?

退社することが決まったら、退社届を書きましょう。
しかし、期間満了・満了退職の場合は退職届が不要である場合もあります。
人事に確認をして、必要である場合にのみ早急に準備をしましょう。
会社都合である場合は、求められなくても書いておいた方が良さそうです。

①会社名
②代表の役職名
 代表取締役や社長、代表取締役社長、などがあります
③代表の氏名 + 殿
④右寄せで提出する日
⑤右寄せであなたの名前 + 押印
⑥中央に「雇用契約終了届」または「雇用契約終了願」と記入する
⑦以下、上記のように記入する
⑧すべて書き終えたら、右寄せで「以上」を記入する

書き終わったら「雇用契約終了届」と書いた封筒に入れて上司に渡しましょう。
これが退職届になります。

契約社員が期間満了・満了退職の場合の退職金

会社の退職金規定によります。
退職金は無くても期間満了・満了退職の場合は退職金の代わりがあるかもしれません。
会社によっては期間満了・満了退職の場合は満了手当がある会社もあるようです。

契約社員の退職に関する規定を読んでおこう!

今一度、退職金規定がないかを確認してみてください。
もし、無い場合は退職に関する規定を読みなおすか、人事に直接聞いてみましょう。
聞きづらい場合は、先輩に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

契約社員が期間満了・満了退職の場合の失業保険は?

失業保険の受給の条件を満たしていれば受ける事ができます。
失業保険の受給条件は、離職前の1年間のうち雇用保険の被保険者であった期間が6ヶ月以上あることです。

先ほどと同様に、仕事をしていた期間ではなく、「被保険者であった期間」であるところに注意が必要です。
これは、1つの会社で6ヶ月である必要はありません。
今の会社の前の会社を合わせて1年間のうちに6ヶ月被保険者であれば大丈夫です。
また、自己都合の退職と会社都合の退職では、もらえる金額が変わってきます。
離職理由は退職届に書いた理由が反映されますので、退職届に書く理由は大切です。

その退職はもしかしたら会社都合かも?

期間満了・満了退職の場合、退職理由を「自己都合」だと勘違いをする人がいます。
しかし、会社の方から更新はしない、「雇い止め」を言われた場合は明らかに会社都合です。
下のフローチャートを参考に自己都合か会社都合かどちらになるのか確認してみてくださいね。
「特定理由離職者」になっていませんか?
その場合は期間満了・満了退職でも会社都合で失業保険が受給できます。
ハローワークでも確認してみましょう。

忘れないで!契約社員でも有給休暇がある!

契約社員も有給休暇を楽しもう!

失業保険よりも忘れてしまうのが、有給休暇の存在です。
契約社員には有給休暇がないと思っている人もいますよね。
でも労働基準法第39条で契約社員にも有給休暇は与えなくてはいけないことになっています。

会社規定を見直してみてくださいね。
今、あなたにどれだけの有給休暇が残っているかを確認しましょう。
有給休暇はあなたの権利です。
有給休暇を消化してから退職してくださいね。

退職が決まったらここは注意!

さて、退職が決まって退職届も書いたし肩の荷が下りた、と思っていませんか。
退職が決まった後も退職日まではその会社の社員であることを忘れてはいけません。
手を抜かないように気をつけてくださいね。
また、引継ぎもしっかりしておきましょう。
上司とどの仕事を誰に引き継ぐのかを相談してください。
次の契約社員が決まるまではその仕事をする人が誰もいない、なんてことにならないように注意しましょう。

また、あなた自身の転職活動もすすめなくてはいけません。
先ほど退職金について書きました。
しかし1年未満での退職の場合はそれほど多くの金額はでないはずです。
これからの生活のためにも、早めに次の仕事に就けるように準備をしておかなくてはいけません。

番外編!契約社員が退職する時は挨拶・プチギフトは必要?

正社員が退職する時は、挨拶と一緒にプチギフトを渡すことがあります。
契約社員の場合も同じように挨拶やプチギフトは必要なのでしょうか。
結論から言ってしまえば、プチギフトは気持ちなので、あってもなくても大丈夫です。
挨拶だけは、メールでもいいのでしっかりとしておいた方がいいでしょう。
万が一、次に勤めることになる会社が今の会社と付き合いのある会社になるかもしれません。
どこかで会うかもしれない、と考えると挨拶はしておいた方が無難です。

契約社員の退職時のメール・例文

【メールでの文章例】
おつかれさまです。〇〇 〇〇(あなたの名前)です。
私事ではございますが、
〇月〇日をもって契約満了にて株式会社〇〇を退職することになりました。
皆様と一緒にお仕事ができたことを心より感謝申し上げます。
本来であれば直接ご挨拶に伺うところですが、
略儀ながら書中をもってお礼とご挨拶に代えさせていただきます。
末筆ではございますが、皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。
ありがとうございました。

番外編!契約社員が退職する時は送別会はやるの?

会社にもよりますが、正社員の方と同様に送別会をやるところが多そうです。
もちろん勤務期間にもよります。
正社員でも、すぐに辞めてしまった人の送別会はやらないこともありますよね。
契約社員でも同様です。
もしもあなたが送別会を辞退したい場合は、その旨を早めに上司に伝えておきましょう。
また送別会を計画する立場であるならば、事前に相手に送別会を開こうと思うと伝えておくといいですね。

契約社員が途中解約や期間満了の退職方法は?まとめ

契約社員は、契約期間を定めた契約で仕事をしています。
そこが正社員とは違って難しいところですね。
契約社員を守るためにつくられた法律ですが、多すぎる上に難しくてわからない、なんて人も多いのではないでしょうか。
もし、悩んだ時は近くのハローワークへ相談にいくのも一つの方法です。
今、退職しようか迷っているのであれば、まずは同僚や上司に相談してみてください。
もしかしたら辞めたいという気持ちが変わるかもしれませんよ。
どうやって働くのか、どこで働くのかはあなた次第です!

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