小学生女子の可愛い髪型・ヘアアレンジ!ショートからロングまで!

小学生女子は髪型を気にするようになる年頃。小学生女子の娘を持つお母さんも娘を可愛い髪型にヘアアレンジしてあげたいと思いますよね。でも毎日するのはとても大変!今回は忙しい朝でもできる可愛いヘアアレンジや本人が手直しできるようなヘアアレンジをご紹介しています。

小学生女子の可愛い髪型・ヘアアレンジ!ショートからロングまで!のイメージ

目次

  1. 小学生女子の髪型ってどうすればいいの?
  2. 小学生女子にぴったりなヘアスタイルはこれ!
  3. 短い髪でもできる簡単可愛い前髪アレンジ
  4. 小学生の髪型・ヘアアレンジでの注意点5つ
  5. ショートからロングまで!アレンジを楽しもう♡

小学生女子の髪型ってどうすればいいの?

小学生になると、女の子はおしゃれに関心を持つようになりますよね。本人にその気がなかったとしても、女の子のお子さんがいるお母さんにとっては、自分の娘にはいつも可愛くいてもらいたいものです。

今回は、通学から発表会や卒業式などの特別な日まで使える可愛いヘアアレンジをご紹介しています。

忙しい朝でもヘアアレンジしてあげたいというお母さんの思いや、自分でおしゃれを頑張りたいという小学生の女の子の思いを叶えるために、簡単なのにおしゃれで手が込んでいる風の可愛いヘアアレンジを中心に集めました。

忙しい朝でもささっとできるのがポイント!

朝は1日の始まりの準備をしなければならないですよね。そのため、とっても忙しいことが多いはずです。正直言って、可愛い髪型なんてしてられない!と思うこともあるのではないでしょうか。

そのため、忙しくてもサっとアレンジできてしまう髪型をマスターしたほうがいいですよね!忙しい朝だからこそ取り入れたい髪型を紹介しますね!

小学生女子にぴったりなヘアスタイルはこれ!

ではさっそく女子小学生におすすめなヘアスタイルのご紹介をしていきます。難しいものはありませんので、ぜひマネしてみてくださいね!

①元気いっぱいな印象のポニーテール

女の子と言えばポニーテール!ミディアムやロングくらいの長めのヘアスタイルの女の子にピッタリです。元気いっぱいなイメージで、小学生女子にはおすすめの可愛い髪型・ヘアアレンジです。お母さんが楽ちんなのはもちろん、高学年の女の子なら自分でもできるくらいお手軽で可愛いというのも良いですね。

学校で髪がほどけたり、崩れたりしてしまわないように、根元をゴムでしっかりと結んであげてください。

また、大人ならゆるっと後れ毛のあるポニーテールを可愛いと思うものですが、たくさん動いて遊びたい、授業に集中したい小学生女子には、気が散らないようにすっきり丁寧に結いあげた方がマストです。

お気に入りの可愛いヘアゴム、カラーゴムやシュシュで豪華に。サイドで結って、サイドテールにしても可愛いです。

②大人っぽく決まるくるりんぱ

大人の女性を中心に人気の髪型・アレンジ「くるりんぱ」。小学生女子にもおすすめなおしゃれで可愛いアレンジです。

大人っぽくてよそ行きにピッタリ。ミディアムやロングといった長めのヘアスタイルはもちろん、ボブくらいの長さのヘアスタイルのハーフアップにも応用できます。色んな長さのヘアスタイルに使えますので、ぜひ覚えておくと良いと思います。

くるりんぱは、ふんわりとしたウェーブのあるヘアスタイルと相性が良いですよね。しかし、大人とは違い、細く柔らかい髪質の小学生女子には、巻きコテはあまり使いたくないもの。

そんなときは、熱がいらないスポンジカーラーや靴下カールなどを使って、前日の寝ている間や朝ヘアアレンジするちょっと前にふんわりとしたウェーブのあるヘアスタイルにしておくと良いでしょう。

発表会や卒業式などの特別な日は、くるりんぱを使ったヘアアレンジにしてみても良さそうですね。


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③真面目ちゃん風な三つ編み・おさげ

ミディアムやロングくらいの長めのヘアスタイルの女の子に使えます。しっかりと編み上げた三つ編みは、勉強を一生懸命頑張りたい小学生女子にピッタリ。

髪が邪魔にならず、崩れる心配もないため、集中力を妨げになりません。きっちり真ん中分けにしてから三つ編みにしてあげましょう。

髪の量が少ない女の子の場合はほどけてしまう可能性も。しかし万が一ほどけてしまっても、自力でふたつ結びができる子であれば、簡単なゆるふわふたつ結びに路線変更することもできます。

④女の子全開のツインテール・ふたつ結び

ミディアムやロングのヘアスタイルの女の子ができるヘアアレンジです。とても簡単なのに可愛いので、忙しい朝でも安心。そのままツインテールにしても良いですし、サイドの髪を三つ編みにしたり編み込みにしたりしてから、ツインテールに結い上げることもできます。

大人っぽくありたい高学年の小学生女子には、元気な印象のツインテールよりも、耳下で軽く束ねたアレンジの方がおすすめです。

⑤ツインおだんごで可愛く涼しく

いつものシンプルな髪型に飽きたら、ツインのおだんごヘアはいかがでしょうか?ミディアムからロングのヘアスタイルの小学生女子ができるヘアアレンジです。

高めの位置に2つのお団子を作ると、動物の耳のようでとてもキュートです。おだんごを丸くすると熊耳、三角にすると猫耳、細長くするとウサギ耳に見えます。低めの位置でお団子を作ると大人っぽさが出ます。

ツインのおだんごヘアは、夏でも首元が涼しく快適に過ごせます。ただし学校では、アメピンは危ないので使わないようにしましょう。おだんごは、毛先をヘアゴムに挟む込む方法で作るようにしてくださいね。

⑥ハーフアップで快適な学校生活を

お嬢様のような印象のハーフアップもおすすめです。こちらはミディアムやロングといった長めのヘアスタイルだけでなく、サイドの髪に長さのあればショートやボブといったヘアスタイルにも使えます。

勉強をするときや食事をするとき、サイドの髪が前に垂れてくるのは思いのほか邪魔で、集中力が欠けてしまいます。何度も耳にかけるのも大変なので、快適な学校生活のためにもハーフアップはおすすめ。髪は下しておきたい女の子にもどうぞ。

サイドの髪を三つ編み・編み込みにしてみたり、サイドの髪を後ろで1つにあつめてから「くるりんぱ」をしてみたりするのも良いでしょう。サイドの髪のうねりを気にする女の子は多いので、そんな日にもハーフアップは大活躍します。


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短い髪でもできる簡単可愛い前髪アレンジ

ショートやボブ等の短めのヘアスタイルの小学生女子は、ヘアアレンジができない!と思っている方もいるかもしれません。

普段はともかく、卒業式や発表会などの特別な日には、ショートやボブでも服装に負けないヘアアレンジをさせたいというのが親心。

ここでは、ショートやボブ等の短めのヘアスタイルの小学生女子にも使える前髪アレンジをご紹介しています。もちろんミディアムやロングの長めなヘアスタイルの小学生女子にも使えますよ♪

①自分でもできる!前髪ピン留め

前髪を分けて、こめかみ部分でパッチン留めでおさえるだけの簡単アレンジ。目にかかってしまうような中途半端な長さの前髪は、パッチン留めでおさえておきましょう。

普段からショートやボブの短めのヘアスタイルの女の子は可愛いよりもボーイッシュでいたいと思っているかもしれませんので、そんな子にはシンプルなパッチン留めで。

②カッコ可愛く決まるポンパドール

ショートやボブでもできますが、前髪は長めなことが前提の前髪アレンジです。カッコ可愛くも決まるので、ショートやボブの短めなヘアスタイルを好んでいるボーイッシュな小学生女子にもチャレンジしやすいのではないでしょうか?

③伸ばしかけにもOK!ねじり留め

前髪をねじって留めるだけの前髪アレンジです。留めるときは、パッチン留めがおすすめ。しっかりとねじった前髪をホールドしてくれるので、毛束が浮かずアレンジが崩れません。前髪はきっちり中心で分けてからねじっても、7:3等アンバランスに分けてからねじってOK。

④編み込み前髪でスッキリ&華やか

サイドから前髪を編み込んでいく前髪アレンジです。編み込みをマスターしている人なら簡単にできます。短いショートの子には難しいかもしれませんが、ボブくらいの長さがあれば十分です。

顔周りがスッキリとするので学校向けと言えます。同時に顔周りが華やかにもなるので発表会などの特別な日にも使えます。

⑤ハンサム&ボーイッシュ!かきあげ前髪

前髪をふんわりと立ち上げるアレンジです。とても大人っぽい印象になるので、高学年の小学生女子に良いかもしれません。ハンサム感も出るので、ショートやボブの短めなヘアスタイルを好んでいるボーイッシュな小学生女子にもおすすめ。

小学生の髪型・ヘアアレンジでの注意点5つ

小学生女子の髪型・ヘアアレンジでは、注意しなくてはならないポイントがあります。たくさん動いたり勉強したり、たくさんの友達と共同で送る学校生活では注意するべきポイントです。

小学生女子の娘の気持ちや生活風景を想定しましょう。おしゃれも、可愛くいることも、小学生としての本分がきちんとできてこそ。おしゃれと小学生としての本分が両立できるように気を遣ってあげてくださいね。

注意点①快適さ重視!髪をつよく引っ張って結い上げないこと。

途中でほどけないことは大切ですが、かといって髪を強く引っ張って結い上げるのはNG。頭痛や皮膚の痛みにつながり、おしゃれ以前に学校生活を快適に過ごせなくなってしまいます。

本人が痛くないと感じる強さにしてあげてください。ゴムの巻き数を1回増やしたり、気が散らない程度の香りのヘアミルク等で毛が乱れないようにしたり等、大人が工夫しましょう。

注意点②崩れない重視!後れ毛や無造作感は出し過ぎないこと。

発表会や休日ならともかく、普段の通学ではほどほどに。たくさん動いて遊びたい・授業に集中したい小学生女子には、崩れにくいしっかりとした髪型・ヘアアレンジの方が向いています。

万が一崩れてしまった場合を考えて、難しすぎるヘアアレンジは避けて、簡単なふたつ結びやポニーテール等に路線変更可能なものを選ぶとよりGOOD。

注意点③気が散らない重視!整髪料は使いすぎないように。

小学生女子とは、季節問わずたくさん汗をかくため、整髪料が流れてくるととても不快です。強すぎる香りも気が散って、学校生活の本分がなくなってしまいます。ヘアミルクやヘアオイル、ワックスなどの整髪料は使いすぎないこと、香りが強すぎないことに注意してください。

注意点④安全第一!ヘアピンはなるべく使わないこと。

通学でなら1本も使わない方が良いでしょう。体育や休み時間、たくさん動く小学生女子は、アメピンやUピンなどの棒状のヘアピンが髪についていると思わぬ大事故・大けがにつながってしまう可能性があります。

基本的にはヘアゴムオンリーで作れる髪型・ヘアアレンジにしてください。使っても、小学生のお子さん本人が付け外しができるぱっちん留めくらいにしましょう。

注意点⑤紛失に備えて!ヘアアイテムはほどほどのものを

本当にお気に入りのヘアアイテムは、発表会などの特別な日やお出かけ用として、学校にはつけていかないようにしましょう。紛失・盗難を助長しないように校則で「黒ゴムのみ」などと決まっている学校もあるかもしれませんね。

そんな場合は、編み込みやくるりんぱを加えて、ヘアアレンジを豪華にしてあげてください。

ショートからロングまで!アレンジを楽しもう♡

今回は、簡単で可愛い小学生女子の髪型・ヘアアレンジをご紹介しました。学校にしていける髪型・ヘアアレンジが中心だったので、発表会や卒業式のような特別な日にはちょっと物足りないヘアアレンジかもしれませんね。

簡単で可愛い髪型・ヘアアレンジですので、お母さんはもちろん小学生女子の娘さん本人にもできるものもあります。

忙しい朝には「後ろの髪を真ん中分けする」のはお母さんが、あとのヘアアレンジは小学生女子の娘さん本人が頑張る、という分担をするのも良いでしょう。

ミディアムやロングの長めのヘアスタイルだけでなく、ショートやボブの短めのヘアスタイルでもできる髪型・ヘアアレンジもたくさんありました。

「可愛くいたい!」という気持ち以外にも、「勉強で前髪が邪魔だなぁ」「スポーツの時汗でくっつくのが苦手」といった動機から、ヘアアレンジしたがる子もいるかもしれません。

娘さんの学校生活を想定して、おしゃれと学校を両立して楽しめるような手助けをしてあげてくださいね。

もっとヘアアレンジについて知りたいアナタはこちら

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