マーメイドラグーン完全解説!【アトラクション・レストラン・グッズ】

ディズニーシーの中でも、マーメイドラグーンが大好きという人も多いのではないでしょうか? 海の中を歩いているような感覚になれるマーメイドラグーンには、ショップもレストランもちゃんとあります。 マーメイドラグーンを完全解説していきたいと思います。

マーメイドラグーン完全解説!【アトラクション・レストラン・グッズ】のイメージ

目次

  1. マーメイドラグーン
  2. マーメイドラグーン(1)楽しくなるBGM
  3. マーメイドラグーン(2)デートスポット
  4. マーメイドラグーン(3)マーメイドラグーンシアター
  5. マーメイドラグーン(4)アリエルのプレイグラウンド
  6. マーメイドラグーン(5)ジャンピン・ジェリーフィッシュ
  7. マーメイドラグーン(6)ブローフィッシュ・バルーンレース
  8. マーメイドラグーン(7)ワールプール
  9. マーメイドラグーン(8)スカットルのスクーター
  10. マーメイドラグーン(9)フランダーのフライングフィッシュコースター
  11. マーメイドラグーン(10)アトラクションの注意点
  12. マーメイドラグーン(11)アリエルグッズがたくさん
  13. マーメイドラグーン(12)ベビーキッズショップもあり
  14. マーメイドラグーン(13)ダッフィーグッズも買える
  15. マーメイドラグーン(14)カチューシャなどの小物ワゴン
  16. マーメイドラグーン(15)セバスチャンのカリプソキッチン
  17. マーメイドラグーン(16)食べ歩きフード
  18. マーメイドラグーン(17)グリーティング
  19. マーメイドラグーン(18)フリーグリーティング
  20. マーメイドラグーン(19)隠れミッキーを探そう
  21. マーメイドラグーン まとめ

マーメイドラグーン

ディズニーシーにある、マーメイドラグーンは、陸の上にある場所と、屋根付きの海の中で構成されています。
いつも、陽気なBGMがなっていて、とてもテンションが上がります。

海の中は、雨の日でも遊べるように、アトラクションやレストラン、ショップが揃っています。

隠れミッキーも、ディズニーシーの中でも、割と見つけやすいスポットになっています。

ベビーカーを持っていけるので、小さい子供がいても安心ですし、海の中は、ムードもあるので、デートスポットとしてもオススメです。

海の中に入る、入り口付近にトイレもありますので、ゆっくりと遊ぶことができます。

マーメイドラグーン(1)楽しくなるBGM

マーメイドラグーンのBGMは、とても陽気で、楽しい気持ちになりますよね。

マーメイドラグーンのBGMに使われているのは、歌無しのものですが、きちんとした歌があるんですよ。

海の中をイメージしたゾーンでは、BGMが絶えることなく鳴っていて、ディズニーシーに来た気持ちが一気に上がっていきます。

そんな、マーメイドラグーンで流れているBGMについて見ていきましょう。

(1)リトルマーメイドのBGM

リトルマーメイドが好きな人なら、BGMに合わせて「隣の海藻は、青く見えるさ」と、口ずさんでしまうほど、有名な曲がBGMとして使われています。

リトルマーメイドの中でBGMとして使われていた曲や、テーマソングになっていたものが、マーメイドラグーンでBGMとして使われています。

アリエルの世界が好きな人にとっては、このBGMは、ただひたすらに、テンションが上がるのではないでしょうか?

リトルマーメイドのBGMは、マーメイドラグーンに来ないと聞けません。
もっと言ってしまえば、ディズニーシーでしか聞けないBGMになっています。

(2)マーメイドラグーンのBGMのCD

マーメイドラグーンでしか聞けないBGMですが、マーメイドラグーンのBGMは、実はCDにもなっています。

原曲の、リトルマーメイドも、もちろんCDがありますが、マーメイドラグーンのBGMが自宅でも聞けたら嬉しいですよね。

CDショップには、在庫を持っていないことが多く、取り寄せをしてもらうか、ディズニーシーのパーク内で探してみるといいでしょう。

マーメイドラグーン(2)デートスポット

マーメイドラグーンは、ディズニーシーの中でも、有名な、デートスポットです。

薄暗い海の中は、アトラクションが光っていて、とても幻想的です。
デートスポットとして訪れると、とてもいいムードになると思います。

海の中には、アリエルとエリック王子の出会った場所などがあり、デートスポットとして訪れてみるのも、オススメです。

(1)キラキラしていてムードが良い

海の中のマーメイドラグーンは、いつも暗めの照明で、デートスポットとしても幻想的と書きましたが、マーメイドラグーンがデートスポットにオススメな理由は、他にもあります。

夜のマーメイドラグーンは、お城が幻想的で、とても綺麗にライトアップされます。

デートスポットとして、夜マーメイドラグーンの周りを歩いてみるだけでも、デートスポットとしては、オススメな場所になります。

(2)待っている間も楽しめる隠れミッキー探し

マーメイドラグーンの壁などは、貝殻が埋め込まれていたり、サンゴの形をしていて、海の中から出てきたような場所です。

そんなマーメイドラグーンは、隠れミッキーを探しやすいことでも有名です。

デートスポットとして、オススメな理由として、隠れミッキーを見つけることができると、テンションが上がり、盛り上がる、と言えます。

デートスポットでありながら、アトラクションにも乗れますし、お腹が空いたら、レストランもあります。

ぜひ、ディズニーシーのデートスポットとして、マーメイドラグーンへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

マーメイドラグーン(3)マーメイドラグーンシアター

続いて、マーメイドラグーンのアトラクションについてみていきましょう。

まずは、マーメイドラグーンシアターです。

マーメイドラグーンの、海の中にあり、内容をリニューアルしてからは、行列ができることで有名です。

では、みていきましょう。

(1)迫力満点の生演劇

マーメイドラグーンシアターで、演劇をしているキャストは、ディズニーシーのキャストの中でも、憧れが強いキャストなのではないでしょうか。

迫力満点の演技と歌声で、観客を魅了します。

ディズニーシーには、他のショーもありますが、キャストが、全身で海の生き物を演出する、マーメイドラグーンシアターは、一度は見ておくべきショーと言えます。

(2)360度のシアター

舞台を真ん中にして、360度観客席で囲まれれいる劇場内は、どこの場所に座っても、キャストがしっかりと見えます。

もちろん、お気に入りの場所を探して固定席にするのもオススメですが、いろいろな角度からショーを似て、いろいろなキャストを見ることもオススメします。

デートスポットとしても、とても、オススメのアトラクションになっています。

マーメイドラグーン(4)アリエルのプレイグラウンド

続いて見ていくのは、アリエルのプレイグラウンドです。

アトラクションというよりかは、海の中を見ながら歩く場所になっています。

待ち時間などはなく、自由に入ったり出たりして、楽しむ場所とも言えます。

(1)アトラクションに乗れない子供にもおすすめ

まだ小さい子供には、乗れないアトラクションが多いですよね。

プレイグラウンドは、歩くスペースですし、自由に子供が遊べるスペースでもありますので、小さな子供連れでも、楽しめます。

プレイグラウンドの横には、いつもベビーカーが置いてあり、子供達で賑わっていることも、珍しくはありません。

(2)デートスポットとしても

海の中を歩くだけでも、手を繋いで綺麗な海の底を歩いているだけで、立派なデートスポットになると言えます。

デートスポットとして訪れて、ゆっくり散歩をしたり、まったりと話すのも、いいムードが作れる方法だと思います。

デートスポットとして、訪れる際には、小さい子供への配慮も忘れずにしてくださいね。

マーメイドラグーン(5)ジャンピン・ジェリーフィッシュ

次に見ていきたいアトラクションは、ジャンピン・ジュリーフィッシュです。

いろいろな色のクラゲたちに乗り込み、クラゲのように、ふわふわと、空中を泳ぐアトラクションです。

乗っている時間が、短めなこともあり、比較的並ぶ時間が短いと言えます。

(1)小さな子供でも楽しめる

小さい子供でも、座ることができれば、楽しめるアトラクションです。

クラゲは、上下にふわふわと動きます。
小さい子には、楽しい中に、少しスリルも感じられるのではないでしょうか。

クラゲが動いている姿を、上から見ているのも、綺麗でオススメです。

マーメイドラグーン(6)ブローフィッシュ・バルーンレース

続いて見ていくアトラクションは、ブローフィッシュ・バルーンレースです。

簡単に言ってしまうと、魚のレースですね。

いろいろな色のバルーンフィッシュに乗り込んで、ぐるぐるとまわり、レースを行います。

座席は向かい合わせで座れるので、家族揃って乗ることもできます。

(1)見た目は可愛くてもスリルもある!

バルーンフィッシュは、可愛い見た目ですが、結構なスピードが出ます。

また、座る向きによっては、酔ってしまう人もいます。

また、高いところを飛びながらのレースですので、怖いと感じる人もいるかと思います。

マーメイドラグーン(7)ワールプール

続いて見ていくアトラクションは、ワールプールです。

一見何の変哲も無いアトラクションなのですが、かなりのスピードが出るアトラクションです。

グルグルと回りながら、スピードを上げて回ります。

(1)ディズニーシー版のコーヒーカップ

ディズニーシーでは、コーヒーカップのような分類になるかと思います。

ディズニーランドの、アリスのティーパーティーのように、自分の乗っているライドが回転をします。

かなりスピードが出るアトラクションで、カチューシャなどが吹き飛んでしまうこともあります。

(2)座る位置で速さも変わる

座る場所や、隣同士でくっつくか、離れるかでも、スピードは変わります。

アリスのティーパーティーのように、自分で回して調節するのではなく、座る位置を変えないと、遅くも、早くもなりません。

怖くて止めたい!
と、思っても、どこに座ればゆっくり回るのかがわからずに回り続けることも度々あるアトラクションです。

子供や、学生には、とても人気の高いアトラクションです。

マーメイドラグーン(8)スカットルのスクーター

続いて見ていくのは、陸上のアトラクションになります。

スカットルのスクーターは、比較的待ち時間も少なく、通り道に空いてるから乗ろう!なんていうこともよくある、アトラクションです。

少し坂になっている場所などがあり、一周回ってみると、波を打っているような、円形のコースです。
そこをぐるぐると回るアトラクションになります。

(1)くるくる回りスピード感あり!

ライドがコースの上を走るスピードや、坂道を上るスリルも楽しめるアトラクションですが、スカットルのスクーターは、ライド自体も、回転をし、後ろや、前の座席の人と向かい合わせになり走ることもあります。

ライド自体は小さめなつくりですが、大人が二人で乗っても座れる大きさですので、恋人同士でも、一緒に楽しむことができます。

マーメイドラグーン(9)フランダーのフライングフィッシュコースター

次に見ていくアトラクションは、フランダーのフライングフィッシュコースターです。

ディズニーシーにあるジェットコースターの中で、最も小さいと言える、アトラクションです。

フランダーは、リトルマーメイドでも、度々出てくるキャラクターなので、グッズなどで見かけて知っている人も多いかもしれませんね。

(1)小さいけれど立派なジェットコースター

大人が乗ると、遠心力からか、小さいジェットコースターなのに、かなり怖いとこ感じることもあります。

乗っている時間もさほど長くはないので、子供のジェットコースターデビューには、もってこいかもしれません。

並んでいる途中で、やっぱり怖い!と、なってしまった場合は、キャストに申し出れば、列の外に出してもらえます。

キャストに途中退場を申し出るのは、フライングフィッシュコースターでは、珍しくはない光景です。

マーメイドラグーン(10)アトラクションの注意点

マーメイドラグーンのアトラクションは、ディズニーシーの、他のアトラクションに比べ、待ち時間が短いと言えます。

しかし、海の中を再現しているゾーンでは、特に気をつけていないといけない注意点があります。

マーメイドラグーンの、海の中のエリアで、アトラクションに乗る際に、気をおつけておきたい注意点について、見ていきましょう。

(1)マーメイドラグーンシアターが終ると人が並ぶ

「全然人が並んでないし、どれにするか見て回ろう」

誰しもが、そう感じてしまうと思います。

しかし、マーメイドラグーンシアターが公演を終えると、中にいた、大勢の観客が、アトラクションに流れていき、あっという間に長蛇の列になります。

ゆっくり決める時間も必要ですが、乗れる時に乗ってしまう。というのも、一つの方法でしょう。

(2)ショーが始まる頃は比較的並び時間が少ない

逆をいってしまえば、ショーが始まる頃や、ショーの公演時間帯は、比較的並ぶ時間が少ないと言えます。

マーメイドラグーンシアターは、時間区切りで公演をしていますので、一気に人がアトラクションに流れ、列に並ぶ人が増えても、それ以上は増えないことが多いです。

長時間立っていたくない時などは、人が少し引くまで、待ってみるのも、一つの方法です。

マーメイドラグーン(11)アリエルグッズがたくさん

次は、マーメイドラグーンで買うことのできる、グッズについて見ていきたいと思います。

リトルマーメイドの世界なだけあって、リトルマーメイドのグッズは豊富です。

ここでしか買えないグッズもたくさんありますので、見て行きましょう。

(1)マーメイドラグーンにしかないものも

アリエルと、仲間たちのグッズは、ここに来ると、なんでもあるように感じるので、他でグッズを買うときに一緒に買おう。
と思ったりしますが、他のショップに行くと、売っていないグッズが意外と多く、ここで買っておかないと、ディズニーシーでは買えないこともあります。

アリエルの抱き枕や、フランダーのグッズ、セバスチャンのグッズは、ここでしか購入できないものになります。

お菓子などのグッズも、リトルマーメイドの容器だと、マーメイドラグーンにしかないと思っていた方が良いでしょう。

(2)ヘアアクセサリーの詰め合わせも

女の子なら、好きな子も多いヘアアクセサリーを、決められた数選び、ケースに入れて、レジのキャストに持っていくと、お会計の際に、キャストがケースに蓋をしてくれるものがあります。

ディズニーフレンズの顔などの飾りがついた髪ゴムや、シュシュ、ヘアピンなどの中から好きなものを、自分で選ぶことができます。

ケースを、小物入れとして使うこともできるので、自分用のお土産グッズとして購入したいですね。

また、イベントや時期によって、ヘアアクセサリーの種類も変わります。

マーメイドラグーン(12)ベビーキッズショップもあり

キス・デ・ガールというベビー、キッズ向けのアパレルを主に扱うショップもあります。

このショップは、比較的空いていて、ゆっくりと買い物を楽しむことができます。

その場で着れるレインコートや、防寒着などのグッズから、贈り物にオススメのグッズまで揃うショップです。

マーメイドラグーン(13)ダッフィーグッズも買える

マーメイドラグーンでは、ダッフィーのグッズも、一部取り扱いがあります。

比較的空いているショップですので、欲しいダッフィーグッズが、マーメイドラグーンにある場合は、ここでの購入をお勧めします。

ダッフィーのぬいぐるみなどは、ありませんが、ぬいばや、ベビーグッズ、絵本などは、取り揃えられています。

どちらかというと、ベビーキッズ向けの品揃えになってしまいますが、一度ショップをのぞいてみてはいかがでしょうか。

マーメイドラグーン(14)カチューシャなどの小物ワゴン

陸の上にあるワゴンでは、カチューシャや、サングラスなどの、身につけて歩けるグッズが販売されています。

このワゴンには、光り物とも呼ばれる、暗くなってから目立つ、ライトがつくネックレスタイプのものなどが販売されています。

光り物は、夕方ごろから、ワゴンに出ることが多いのですが、マーメイドラグーンのワゴンでは、昼間も買うことができます。

マーメイドラグーン(15)セバスチャンのカリプソキッチン

続いて、マーメイドラグーンの中にあるレストランについて見ていきましょう。

大きなクジラのお土産やさんが目についたら、その隣が、レストランです。

セバスチャンのカリプソキッチンという名前のレストランで、スーベニアメニューも購入することができるレストランになっています。

(1)ゆったりと、席もたくさんある

レストランは、レジを真ん中にして、右と左に座席があり、どちらも座席数は、かなりあります。

とはいえ、マーメイドラグーンのなかでは、たった一つのレストランのため、込み合うこともよくあります。

雨の日などは、マーメイドラグーンに、人が集まりますので、自然とレストランも混んできます。

(2)ディズニーシーならではの海の幸

このレストランでは、ディズニーシーならではの、海の幸を使ったフードを食べることができます。

ホタテのチャウダーなどは、このレストランでしか食べることができません。

レストラン自体は、ピザや、バーガーなどの、ファーストフードですが、バンズの形が帆立貝だったりと、マーメイドラグーンのレストランならではの、食事を楽しむことができます。


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マーメイドラグーン(16)食べ歩きフード

レストランに入るほどお腹は空いていないけれど、何か食べたい。
そんな時は、レストランではなく、食べ歩きフードを買ってみてはいかがでしょうか?

海の中のエリアでは、アイスが販売されています。

陸の上エリアでは、ポップコーンが、販売されています。

(1)シーソルトアイス

ディズニーシーでも、限られた場所でしか、販売されていないのが、シーソルトアイスです。

最中の皮の中には、ほんのりしょっぱい、ソルトアイスが挟んであります。

最中の皮も、貝殻の形をしていて、食べるのがもったいないと感じるほどです。

シーソルトアイスは、レストランでは食べることができないメニューになっています。

(2)ポップコーン

ポップコーンも、レストランでは買えない、ワゴンならではのフードですよね。

マーメイドラグーンでは、貝殻の形をした、ポップコーンバケットが販売されています。

可愛いピンクのポップコーンバケットには、ソルト味のポップコーンを入れて販売しています。

マーメイドラグーン(17)グリーティング

グリーティングを休止していない限り、並べば、必ずアリエルと会える場所が、マーメイドラグーンにはあります。

大きな貝殻に座ったアリエルが、出迎えてくれます。

サイン帳を持って入れば、アリエルにサインをしてもらうことも可能です。

(1)取った写真はグロットフォトギフトで購入できる

自分のカメラで撮影することもできますが、やはり、カメラマンに撮ってもらった写真は、仕上がりも違いますし、可愛い台紙に入って渡されるので、記念にもなりますね。

キャラクターグリーティングでは、必ず、カメラマンが写真を撮ってくれますが、撮った写真を、グロットフォトギフトで必ず買わないといけないという決まりはありませんので、安心してくださいね。

マーメイドラグーン(18)フリーグリーティング

並ばなくても、時間帯がうまく会えば、キャラクターに会える、フリーグリーティングがあります。

キャラクターと触れ合ったり、写真を撮ることができます。

アリエルのグリーティングのように、カメラマンはいませんが、自分のカメラで、動いている姿を自由に取れるので、運が良ければ、キャラクターと触れ合えるチャンスです。

(1)エリック王子

マーメイドラグーンといえば、リトルマーメイドです。

リトルマーメイドに出てくる、王子様の、エリック王子も、フリーグリーティングに来てくれます。

エリック王子は、他の場所でのフリーグリーティングは、ほぼないと言えるため、会えたらラッキーだと思っていましょう。

(2)ディズニーフレンズ

エリック王子の他にも、ディズニーフレンズが、フリーグリーティングに来てくれます。

ドナルドや、デイジー、グーフィーなどのメンバーが多く、フリーグリーティングにやって来ます。

ディズニーシーでのディズニーフレンズは、ディズニーランドでは見かけない服装をしていることが多く、一緒に写真を撮るのにオススメです。

カメラは、キャストに一度頼んでみるといいでしょう。
キャラクターや、場所などによっては、キャストが、カメラの対応をできかねる場合がありますので、その時は、周りにいる人に頼みましょう。

マーメイドラグーン(19)隠れミッキーを探そう

マーメイドラグーンの壁には、ディズニーシーの中でも、割と見つけやすい、隠れミッキーが多くあることで有名です。

また、隠れミッキーの数も多く、小さな子供でも、隠れミッキー探しに夢中になれると思います。

どうしても見つかられない時は、キャストに聞いてみてください。

キャストにもよりますが、答えを教えてくれるキャストと、ヒントをくれるキャストがいます。
もちろん、声をかけたキャストがどちらのタイプかは、わかりませんので、自力で探したい人は、キャストは最終手段にしておいたほうがいいでしょう。

(1)壁の貝殻などに・・・

貝殻などが埋め込まれた壁の中に、隠れミッキーはいます。

貝殻は、マーメイドラグーンの陸上でも、海の中でもありますし、トイレの壁でさえも、貝殻になっています。

いろんなところに隠れミッキーはいますので、いくつ探せるか、友達や、恋人と競争するのも楽しくて、盛り上がりますね。

(2)アトラクションに疲れたら隠れミッキー探し

アトラクションに並ぶのが疲れたときや、アトラクションに乗るのに疲れた時は、隠れミッキー探しをするのも、オススメです。

マーメイドラグーンは、小さな子供でも、ベビーカーを持ち込んで入れるので、ベビーカーに乗せたまま隠れミッキーを探せます。

恋人や、友達と隠れミッキーを探しあって見つけた時には、記念に写真を撮ったり、インスタグラムに投稿しても楽しいですね。

先ほども述べましたが、マーメイドラグーンは、ディズニーシーの中でも、かなりの確率で、隠れミッキーがみつかやすい場所になっていますので、隠れミッキー探し初心者でも、見つかるかもしれません。

マーメイドラグーン まとめ

昼間は陽気な雰囲気に、夜は幻想的に光る、マーメイドラグーンについて、色々と発見はありましたか?

家族といっても、友達といっても、恋人といっても楽しめる、マーメイドラグーンですので、ディズニーシーに行った際には、ぜひ満喫してみてください。

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