女の子座り(アヒル座り)ができない理由とは?男でできる人はかなり少ない?

女の子座り(アヒル座り)ができない理由とは?男でできる人はかなり少ない?

女の子座りとはペタン座りやおばあちゃん座り、アヒル座りと呼ばれる座り方のことです。あなたは女の子座りができるでしょうか。女の子座りができる人もいれば、できない人もいるようです。その違いはどこにあるのでしょうか。今回は女の子座りができない理由についてまとめます。

記事の目次

  1. 1.女の子座り、良いの?悪いの?
  2. 2.女の子座りって、どんな座り方なの?
  3. 3.男性の女の子座りは骨盤や股関節の骨格の違いにより難しい!
  4. 4.外国人も女の子座りができない?
  5. 5.骨盤の大きさや股関節の硬さによっては女の子座りが出来ない女性も
  6. 6.女の子座りができない場合は?股関節を柔軟にするストレッチでほぐそう!
  7. 7.やりすぎはNG?女の子座りの5つのデメリット
  8. 8.女の子座りで注意!骨盤が開いていないか自己チェック!
  9. 9.骨盤の開きすぎは要注意!自分でできる骨盤矯正ストレッチ
  10. 10.女の子座りのメリット◎血行が良くなる
  11. 11.結局のところ、女の子座りは良いの?

骨盤の大きさや股関節の硬さによっては女の子座りが出来ない女性も

男性や外国人が女の子座りができない原因や理由について解説をさせていただきましたが、骨盤が大きい女性のなかにも、女の子座りができないという人もいます。

女性で女の子座りを「しない」のではなく、「できない」という人は、ちょっと注意が必要かもしれません。ドキッとしたあなたは、すぐにチェックをしてみてくださいね。

女の子座りができない女性は、股関節の筋肉が外側に開いて、固まってしまっている可能性があります。もっと悪い場合には、股関節や骨盤に以上があるかもしれません。

筆者の母もそうでしたが、女性ですが骨盤が小さいという人もいます。骨盤が小さい女性の場合、妊娠をした時に子宮を支えられなくなったり、産道を大きくすることができないなどが起こることもあります。

ちなみに筆者の母の場合は、出産時に骨盤が小さいことが判明したため、通常分娩の予定でしたが緊急で帝王切開にきりかえての出産になりました。無事に産んでいただいて感謝です。

■参考記事:産後の骨盤矯正はいつからいつまでする?

産後の骨盤矯正はいつからいつまで?効果はあるの?【ママ必見】 | Lovely[ラブリー]のイメージ
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出産後には骨盤矯正をするようにとよく言われますが、どうして出産後には骨盤矯正が必要になるのでしょうか?!もしも骨盤矯正をしなければ何か悪いことがあるの?この記事では骨盤矯正の効果ややらなかった場合のトラブル、効果的な骨盤矯正についてお伝えします。

女の子座りができない場合は?股関節を柔軟にするストレッチでほぐそう!

女の子座りができない女性で、骨盤や骨格に異常があるわけではない人は、簡単なストレッチや筋トレで、股関節の筋肉をほぐすことができます。

ストレッチや筋トレをして、柔らかい股関節にしておきましょう。

【女の子座りを使った股関節ストレッチ】

①まず、ストレッチでは仰向けになって足を伸ばして寝転びます。

②仰向けのままで膝を立てます。

③両ひざをくっつけた状態でくっついている膝が床に近くなるように足を外側へと広げます。このときに膝が床から浮いてしまっている人ほど、股関節の筋肉が固くなっている可能性があります。

④寝転びながらの女の子座りのポーズのまま、膝を上下に動かします。痛いと感じたら、あまり下に動かす必要はありません。

ストレッチをしているときは、テレビを観ながらや、音楽を聴きながらなど、リラックスした状態で行ってください。

毎日ストレッチをすることで、股関節の筋肉をほぐして、女の子座りもできるようになります。

やりすぎはNG?女の子座りの5つのデメリット

股関節が柔軟な証でもある女の子座り。

しかし、骨盤や筋肉の使い方が特殊な女の子座りがクセになってしまうと下半身への影響が出てしまう可能性があります。

①おなかが出てしまう
②お尻が大きく見える
③基礎代謝が落ちる
④O脚の原因にもなる
⑤歩けなくなる可能性がある

これらのデメリットについて、その理由を詳しく見ていきましょう。

女の子座りのデメリット①おなかが出てしまうかも

女の子座りはできない人もいると書きましたが、女の子座りで座らないほうが良いとも言われています。女の子座りをしないほうが良いと言われているのは、骨盤が開いてしまうからです。

女の子座りだけでなく、あぐらで座る座り方の場合でも、骨盤は体の外側に開いている状態になります。たまにするポーズであれば、股関節を柔らかくする筋トレにもなりますが、頻繁に女の子座りやあぐらで座っていると、骨盤が開きっぱなしになってしまうのです。

骨盤が開いてしまうとどんな問題が起こるかと言えば、女性には悲しいお話ですが、おなかが出てしまうのです。それほど体重は重くないのに、なんだか太って見えるという人は、骨盤が開いてしまっているからかもしれません。

骨盤が開くと太っているように見えてしまうのは、本来骨盤が支えなくてはいけない内臓が下がってきてしまっているからです。

内臓が下がってきたからといって、どこかが痛いというわけではありませんが、下がってきた内臓を支えるのが脂肪になります。

内臓を支えるために脂肪も下がり、ぽっこりお腹の原因となってしまうのです。

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女の子座りのデメリット②お尻が大きく見えちゃう

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