VIO脱毛ってなに?人には聞けない脱毛方法から処理の仕方まで解決!

最近よく耳にする「VIO脱毛」。昨今では日本でも見えない部分のエチケットとして定番化されてきています。しかし、VIO脱毛をいまいち理解できていない人や、知っていてもデリケートゾーンのことは恥ずかしくてなかなか人に聞けないという方もいるはず。今回はそんな女性の悩みの少しでも解決すべく気になることをまと

VIO脱毛ってなに?人には聞けない脱毛方法から処理の仕方まで解決!のイメージ

目次

  1. VIO脱毛とはどこの部分?
  2. 得だらけ?VIOを処理するメリット
  3. VIO脱毛方法の種類ってなにがある?【平均予算・期間・メリットデメリット】
  4. VIO脱毛は痛い?痛みが少ないVIO脱毛方法
  5. 脱毛サロンに行く前の心構え
  6. VIOラインの自己処理の仕方
  7. VIOデザイン定番ラインナップ
  8. 目指せ!なりたいアンダーヘアーに♡

VIO脱毛とはどこの部分?

「VIO」とはそれぞれ「V・I・O」に分けられ、デリケートゾーンの形をアルファベットにならって付けられた名称です。

「Vライン」正面から見た脚の付け根のVの字になっている部位
「Iライン」正面から見えない女性器の両サイドの部位
「Oライン」肛門周辺の部位

得だらけ?VIOを処理するメリット

海外では一般的なVIO処理ですが、以前までは日本ではそれほどまでに広まっているわけではありませんでした。

最近では脱毛を行う施設も増えエチケットとしてアンダーヘアのケアが常識化してきています。

夏だけではなく年間を通して気にすることの多いデリケートゾーンですが、VIOを処理することはどんなメリットがあるのでしょうか。

衛生的で快適

VIOラインを処理することは、衛生面にもメリットをもたらします。生理中のムレやかゆみ、細菌の繁殖による気になるニオイなどを軽減させたりする効果も期待されます。

デリケートゾーンのストレスを解消することによって、日々の生活をより快適に過ごすことができます。

彼や自分のためになる

VIOラインを処理する理由はさまざまありますが、彼や旦那さんとの夜の営みのために、処理をする女性もたくさんいます。意外と男性も気にしているアンダーヘア事情。恥ずかしさはあるかもしれませんが好意的に受け止めてもらえる可能性は高いです。

男性のためというのもありますが、なによりかわいい水着や下着をストレスなく着れる自分のためにもなります。

老後のため

若い世代に多そうなVIO脱毛ですが、親の介護を経験してきた40~50代の女性が、介護してもらうとき側になったときに手間をかけさせないようにするために、脱毛施術を行うことも増えてきています。

陰部の毛は汚れを取る際などの邪魔になってしまったり、拭き残りが原因で炎症を起こしてしまったりすることがあるため、脱毛を行うことで不安を解消できます。

VIO脱毛方法の種類ってなにがある?【平均予算・期間・メリットデメリット】

それでは、VIOラインを処理する方法にはどんなものがあるのでしょうか。今回は脱毛に最適とされているメイン3つの方法を紹介していきます。

医療脱毛

医療脱毛とは、医師が在中している医療機関のみ(皮膚科など)で施術を行うことができる脱毛です。国から許可の降りた毛根にある細胞を破壊することのできる強いレーザーを使用し、脱毛に高い効果が期待できます。

また、医師による肌状態の診察や万が一起きたトラブルにもその場で対処し、治療や薬を処方してもらうことが可能です。

平均費用

医療脱毛にかかる費用は平均5回で10万円ほど。施術を受ける医療機関によってキャンペーンや指定回数はさまざまですが、医療ローンを組むことも可能です。

期間

医療脱毛は毛が生え変わるサイクルに合わせて施術する必要があるため、2か月に1回の頻度で施術が必要です。個人差はありますが、自己処理がラクになるまでには年間で5~6回通うのが平均的です。

メリットとデメリット

医療脱毛は毛根の細胞を破壊することで、短期間での脱毛が期待できます。しかし施術には医療機関でしか扱うことの出来ない強力なレーザーを使用するため、個人差はありますが痛みを感じることがあります。なりたいアンダーヘアになれる期待値は高いですが、なくしてしまった毛は戻ってこないため、デザインはよく考えて決めるのがよいでしょう。

また1回にかかる費用は高額ですが、通う回数は少なく済むのがメリットです。

医療脱毛おすすめクリニック3選

①痛みが少なく褐色肌・日焼け肌もOK!【フレイアクリニック】

従来の脱毛器に比べて痛みが少ないのでデリケートゾーンには特におすすめ。また、当日キャンセルも無料なので「どうしても行けなくなってしまった」という場合も安心ですね!

②肌質・毛質に合わせてカスタム脱毛!【レジーナクリニック】

厚生労働省が認めた日本初の医療脱毛器を使用しており、肌質や毛質に合わせてオーダーメイドプランを提案してくれます。平日21時まで、無料託児所有と働く女性にもママにも優しい!

③最安&満足したら残回数分の返金可能!【GLOWクリニック】

最短5回分の途中で仕上がりに満足したら残りの回数分を返金してくれます。プラセンタ注射や白玉注射などの美容注射が60%OFFで受けられる利用者特典も付いているので一石二鳥♪

美容脱毛

美容脱毛とは、エステサロンや脱毛サロンなどで行われる脱毛です。ミュゼプラチナムやエステティックTBCサロンなどが有名で、エステティシャンがカウンセリングを行い施術を行います。
法律により医療脱毛で使われるような強いレーザーは使うことができませんが、肌に優しい光を使った施術が行われるため肌への影響や照射の痛みが少ないのが特徴です。

平均費用

美容脱毛にかかる費用は平均8~10万円ほど(美容脱毛12回の場合)
サロンによって、月額制や脱毛し放題などのキャンペーンを行っているところもあるため、自身の条件に合うサロンを選びましょう。

期間

美容脱毛も基本的に毛が生え変わるサイクルに合わせて2か月に1度のペースが理想ですが、サロンによっては2週間、1ヶ月に1回のペースで施術可能のところもあるようです。
個人差はありますが、美容脱毛の効果を感じることができるまでは、平均12~18回通うことが多いそうです。

メリットとデメリット

デメリットは美容脱毛では毛根を破壊することはできないため、完全に毛が生えてこなくなることはありません。しかし新たに生えてくる毛の再生機能は低くなってくるので、元々の毛質とは変わり見た目の変化は実感できます。肌への影響が少ないことは大きなメリットといえるでしょう。

また、1回にかかる費用は医療脱毛に比べ安いですが、回数を多く通わなければならないこと、毛質によっては、予定の回数より多く通わなければならないこともあることを頭に入れておきましょう。しかし医療機関に比べ数多くサロンを展開しているところが多いため、予約が取りづらいなどのストレスは少ないですことがメリットとされています。

美容脱毛おすすめサロン3選

①予約が取れない心配なし!【銀座カラー】

8カ月で6回通えるスピード脱毛は他サロンと比べても早い方です。また全6回分の予約を初回時にまとめて取れるので、脱毛サロンのデメリット面をカバー!

②9カ月後以降の後払いができる!【シースリー】

期間や回数の制限なく脱毛完了後のムダ毛復活まで、納得するまで永久に通い続けられます。支払いを9カ月以降の後払いにできるのも嬉しいポイントですよね!

③浸透美容も同時にできる!【STLASSH(ストラッシュ)】

脱毛と同時に保湿効果のある浸透美容が受けられるだけでなく、独自施術によって黒ずみ改善など嬉しい効果も!肌への負担が少ないため、日焼け肌やうぶ毛もOKです。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックス脱毛とは専用のワックスを脱毛したい箇所に塗り、一気に毛根から引き抜くブラジル発祥の脱毛方法です。ワックスには主にハードワックスとソフトワックスの2種類があり肌の状態、毛の太さなどによって使い分けがされます。

ブラジリアンワックス脱毛を行った箇所はすぐにつるつるになりますが、毛が生えてこないための施術法ではないため、ある期間だけ脱毛したいという方にオススメ方法です。

平均費用

ブラジリアンワックスの平均費用は1回6000円から8000円が相場のようです。
1回都度払いが基本ですが、回数券やリピート割引を実施しているサロンもあります。

期間

1回の施術で、つるつるの状態がキープできるのは個人差がありますが2週間ほどといわれています。毛の太さによって生えてくるスピードは変わりますが、新しく生えてくる毛は細くなっているそう。

定期的に通うことが必要になってきますが、デリケートゾーンを衛生的に保ちたい方は半年に1回、綺麗な見た目を保ちたい場合は2か月に1回の施術が理想です。

また、個人の状況や目的に合わせての施術でもかまいません。

メリットとデメリット

メリットはブラジリアンワックスは1回の施術で、見た目の変化が期待できます。急なデートや旅行前の処理にも最適◎粘膜部分や産毛の脱毛も可能で古い角質も一緒に取り除いてくれるので、施術後の肌はやわらかくスベスベになることがポイントです。

しかし、レーザーでの脱毛と違い、ブラジリアンワックスは約0.5~1cm以上の毛の長さがないと施術を行うことができないため、あまりにも短い毛は施術を断られることがあるので注意しましょう。また、デリケートゾーンを刺激するため、肌の弱い方は内出血してしまう可能性もあります。

▼サロンに行かずに気軽に始めてみたい方は、セルフブラジリアンワックスも。

大人気☆ブラジリアンワックス脱毛【ブラビアンカ シュガーワックス】

VIO脱毛は痛い?痛みが少ないVIO脱毛方法

脱毛をするうえで、気になってくるのが施術時の痛みですよね。「どんな痛みを感じるんだろう…。」「痛みは感じたくない…。」そんな思いを抱えている女性も多いでしょう。
ここでは上記3つの脱毛方法を痛みの少ない順に紹介していきます。

最も痛みが少ない脱毛は「美容脱毛」

美容脱毛の痛みは3つの中で最も少ないと言われています。デリケートゾーンは他の皮膚に比べて薄いため、完全に無痛というわけではあませんが、美容サロンの使用する機材は出力がおさえられているため、肌にかかる負担も少ないです。
痛みを感じるといっても、チクチクしたような地味な衝撃との声が多いです。もし施術中に痛みを感じた場合は、担当のエステティシャンに伝えましょう。

次に痛みが少ない脱毛は「医療脱毛」

個人差や医療機関が使用しているレーザーによりますが、アンダーヘアは比較的毛が濃く太い傾向にあるため、レーザーが反応しやすく痛みや熱を感じることが多いといわれています。特に色素沈着しやすいI・OゾーンはVラインに比べ痛みが強いことも。痛みは、輪ゴムで数か所を同時にはじかれた衝撃と表す声が多いです。

なお、生理前は肌が敏感になり痛みを感じやすいため、痛みを少しでも軽減したい方は生理後から排卵期の時期に施術をするのがポイントです。

医療機関での施術のため、麻酔をしようしてくれるクリニックが多く、痛みに不安がある方は麻酔の使用もおすすめ◎

脱毛サロンに行く前の心構え

誰でも初めての脱毛は緊張します。ここでは、VIO脱毛に行く前にやっておかなければならないこと、やってはいけないことを紹介していきます。チェックして脱毛に臨みましょう。

前日までにやっておくこと

レーザーでの施術の場合、毛をある程度剃っておく前処理は当日ではなく前日に済ませておくことがポイントです。当日に処理を行ってしまうと、カミソリによって出来てしまった肌の赤みや、傷により施術を行ってもらえなくなる可能性があるため注意が必要です。

施術部分の前処理

施実前に前処理をやっておく理由は費用や施実時間を軽減するためもありますが、なにより施実中の火傷のリスクを軽減するためです。レーザーは黒い色に反応するため、毛が伸びている皮膚上にも熱が発生してしまう可能性があります。
眉ハサミで長めの毛をカットし、そのあとに電動シェーバーで希望するデザインになるように鏡を見ながら剃っていきます。
肌を傷つける恐れがあるため、毛の生えている方向に合わせて剃るように気を付けてください。
万が一剃り残しがあった場合、施術機関によっては別途料金がかかってくることもあるので、確認しておくのがよいでしょう。
毛抜きで抜いたり、除毛クリームを使用するのは肌へのダメージが大きいため避けることをおすすめします。

肌の保湿ケア

前処理したあとは保湿が鉄則です。乾燥した肌はレーザーによる火傷の危険性も高まるため、あまりに酷い乾燥は施術を断られてしまうこともあるようです。また、乾燥によって脱毛効果が落ちてしまうデメリットもあり、保湿は重要なポイントです。
保湿に関しては前処理のときだけではなく、脱毛期間中は徹底して行うのがベストでしょう。低刺激性の保湿剤も良いですが、今はデリケートゾーン専用のローションなども売られています。色素沈着などが気になる方は美白効果のあるクリームを使うのもオススメ◎

やってはいけないこと

日焼け

医療・美容脱毛で使用する施術機械は黒色に反応するため、処理したい毛部分だけでなく焼けてしまった肌に反応してしまう可能性あります。また、日焼けした肌は紫外線を浴び乾燥の原因になることもあるので、脱毛期間中の日焼けは控えましょう。
ブラジリアンワックスは日焼け肌の施術は可能ですが、日焼け直後の火照った肌では受け付けられない可能性が高いので、火照りが落ち着いてから施術を受けましょう。

飲酒

アルコールにより体の血行がよくなり、敏感になった皮膚感覚が施術の痛みをより強く感じてしまう可能性があります。また、体内のアルコール分解により肌の水分が少なくなり乾燥の原因につながります。

薬の服用

薬の副作用と施術が重なることによって、肌トラブルの原因が考えられます。医療機関から処方された薬だけでなく、市販薬でも起こりうるため薬の服用については確認が必要です。

予防接種

予防接種とは健康な体内に病原菌を打込み、耐性を付けるという行為です。健康状態であっても、体内は何が起こるか分かりません。施術によりワクチンがなんらかの反応を起こしてしまう可能性も考えられるため、予防接種と施術を受ける期間に注意が必要です。
施術を受ける機関によりますが、予防接種をしてから1週間以上は間を空けなければならないところが多いようです。

VIOラインの自己処理の仕方

基本的に度重なるVIOラインの自己処理は、肌の負担や黒ずみの原因になるためおすすめはできませんが、クリニックやサロンに行く時間のない方や、緊急で剃らなければならない方には、こちらの処理方法を参考にしてみてください。

用意するもの

・ホットタオル
・鏡
・ハサミ
・電動シェーバー
・保湿剤(ローションや乳液など)
デリケートなVIOラインは非常に傷つきやすいため、T字剃刀の使用はおすすめできません。電動シェーバーがない場合、I字剃刀でもよいでしょう。

自己処理のポイント

自己処理をするときのポイントは、片方の手で軽く肌を引っ張りながら、毛の流れに沿って処理をするのがポイントです。毛並みに逆らって処理をした場合摩擦で炎症が起こることがあるので注意しましょう。

自己処理手順

それでは部位ごとに処理の手順を紹介していきます。まずは心地いい温度のホットタオルを当て肌と毛を温めましょう。温めることで処理する毛をやわらかくでき、処理がしやすくなります。また、あらかじめ長く伸びている毛をハサミでカットしておきましょう。

Vライン

➀全体的な毛の長さ、形を決める
➁なりたい形になるように毛の生えている方向に向かって剃っていく。形を作るのが難しい場合、アンダースタイルガイドを使うと◎

Iライン

➀鏡を正面に置き開脚のスタイルで目と手触りで毛の生え具合を確認
➁粘膜に近いIラインは肌を優しく引っ張りながら刃を強く当てないように剃る

Oライン

➀鏡を下に置きまたがる形で鏡越しに毛の生え具合を確認
➁かがみこむ体制で、シェーバーを手前に引くように優しく剃る。肛門より上の尾骶骨付近の産毛も忘れないように確認

アフターケア

デリケートゾーンは非常に乾燥やすいのため、低刺激性のローションや乳液などの保湿剤でしっかりと保湿をしましょう。カミソリで自己処理をした場合、毛先が太く剃られるため生え際がチクチクと痒くなることがあります。
また、敏感な肌の表面が削られ炎症を起こすこともあるので、摩擦の少ない通気性の良い下着を付けることもおすすめです。
万が一痒さに耐えきれず傷になってしまった場合は、早急に医療機関を受診し薬を処方してもらいましょう。

VIOデザイン定番ラインナップ

VIOラインといっても、いろいろなデザインがあるのはご存じですか?それでは最後に定番から人気の4種類のデザインを紹介していきましょう。これからの脱毛に参考にしてみてください。

定番「ナチュラルスクエア・トライアングル」

いかにも脱毛しているというアンダーヘアが苦手な方はナチュラルデザインがおすすめです。程よく整えたデザインは清潔感があり、温泉などの人目が気になる場所にも最適◎

ミニ「スクエア・トライアングル」

ビキニや下着からのはみ出しを気にせずにかわいいデザインを履きこなしたい方には毛の面積の小さいデザインのアンダーヘアがおすすめです。あえて整えている感を出し、スタイリッシュな印象を与えます。

衛生面重視「ハイジーナ」

「ハイジーナ」とは「hygiene(ハイジーン)」が由来の「衛生」を意味するアンダーヘアがまったくない状態のスタイルのことをさします。意味の如く、自己処理の面倒がなくなり衛生的に蒸れやかぶれ、気になるニオイのストレスから解放されます。
欧米では定番的なスタイルですが、最近日本でもハイジーナにする女性も増えているのだとか!しかし男性からの評価には賛否があるので、彼と相談してみるのもよいでしょう。

個性派デザイン「ハートライン」

オシャレで個性的なデザインに挑戦したい方は「ハートライン」がおすすめ。Vラインがハート型のアンダーヘアはかわいく遊び心を演出できます。ハート型以外にも星型や扇形などのデザインがある脱毛機関もあるので、気になる方は確認してみましょう。

目指せ!なりたいアンダーヘアーに♡

いかがでしたか?今の時代、アンダーヘアの処理をすることはなんら特別なことではありません。今回はVIO脱毛の種類、処理方法、デザインなど「人にはなかなか聞けない…!」という内容をまとめました。脱毛する各機関によって施術内容や注意点なども変わってきます。自身に合う施術法を見極め、清潔で快適なアンダーヘアライフを送りましょう。

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