VIO脱毛ってなに?人には聞けない脱毛方法から処理の仕方まで解決!

VIO脱毛ってなに?人には聞けない脱毛方法から処理の仕方まで解決!

最近よく耳にする「VIO脱毛」。昨今では日本でも見えない部分のエチケットとして定番化されてきています。しかし、VIO脱毛をいまいち理解できていない人や、知っていてもデリケートゾーンのことは恥ずかしくてなかなか人に聞けないという方もいるはず。今回はそんな女性の悩みの少しでも解決すべく気になることをまとめてみました。VIO脱毛を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね!


記事の目次

  1. 1.VIO脱毛とはどこの部分?
  2. 2.得だらけ?VIOを処理するメリット
  3. 3.VIO脱毛方法の種類ってなにがある?【平均予算・期間・メリットデメリット】
  4. 4.VIO脱毛は痛い?痛みが少ないVIO脱毛方法
  5. 5.脱毛サロンに行く前の心構え
  6. 6.VIOラインの自己処理の仕方
  7. 7.VIOデザイン定番ラインナップ
  8. 8.目指せ!なりたいアンダーヘアーに♡

期間

1回の施術で、つるつるの状態がキープできるのは個人差がありますが2週間ほどといわれています。毛の太さによって生えてくるスピードは変わりますが、新しく生えてくる毛は細くなっているそう。

定期的に通うことが必要になってきますが、デリケートゾーンを衛生的に保ちたい方は半年に1回、綺麗な見た目を保ちたい場合は2か月に1回の施術が理想です。

また、個人の状況や目的に合わせての施術でもかまいません。

メリットとデメリット

メリットはブラジリアンワックスは1回の施術で、見た目の変化が期待できます。急なデートや旅行前の処理にも最適◎粘膜部分や産毛の脱毛も可能で古い角質も一緒に取り除いてくれるので、施術後の肌はやわらかくスベスベになることがポイントです。

しかし、レーザーでの脱毛と違い、ブラジリアンワックスは約0.5~1cm以上の毛の長さがないと施術を行うことができないため、あまりにも短い毛は施術を断られることがあるので注意しましょう。また、デリケートゾーンを刺激するため、肌の弱い方は内出血してしまう可能性もあります。

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VIO脱毛は痛い?痛みが少ないVIO脱毛方法

脱毛をするうえで、気になってくるのが施術時の痛みですよね。「どんな痛みを感じるんだろう…。」「痛みは感じたくない…。」そんな思いを抱えている女性も多いでしょう。
ここでは上記3つの脱毛方法を痛みの少ない順に紹介していきます。

最も痛みが少ない脱毛は「美容脱毛」

美容脱毛の痛みは3つの中で最も少ないと言われています。デリケートゾーンは他の皮膚に比べて薄いため、完全に無痛というわけではあませんが、美容サロンの使用する機材は出力がおさえられているため、肌にかかる負担も少ないです。
痛みを感じるといっても、チクチクしたような地味な衝撃との声が多いです。もし施術中に痛みを感じた場合は、担当のエステティシャンに伝えましょう。

次に痛みが少ない脱毛は「医療脱毛」

個人差や医療機関が使用しているレーザーによりますが、アンダーヘアは比較的毛が濃く太い傾向にあるため、レーザーが反応しやすく痛みや熱を感じることが多いといわれています。特に色素沈着しやすいI・OゾーンはVラインに比べ痛みが強いことも。痛みは、輪ゴムで数か所を同時にはじかれた衝撃と表す声が多いです。

なお、生理前は肌が敏感になり痛みを感じやすいため、痛みを少しでも軽減したい方は生理後から排卵期の時期に施術をするのがポイントです。

医療機関での施術のため、麻酔をしようしてくれるクリニックが多く、痛みに不安がある方は麻酔の使用もおすすめ◎

脱毛サロンに行く前の心構え

誰でも初めての脱毛は緊張します。ここでは、VIO脱毛に行く前にやっておかなければならないこと、やってはいけないことを紹介していきます。チェックして脱毛に臨みましょう。

前日までにやっておくこと

レーザーでの施術の場合、毛をある程度剃っておく前処理は当日ではなく前日に済ませておくことがポイントです。当日に処理を行ってしまうと、カミソリによって出来てしまった肌の赤みや、傷により施術を行ってもらえなくなる可能性があるため注意が必要です。

施術部分の前処理

施実前に前処理をやっておく理由は費用や施実時間を軽減するためもありますが、なにより施実中の火傷のリスクを軽減するためです。レーザーは黒い色に反応するため、毛が伸びている皮膚上にも熱が発生してしまう可能性があります。
眉ハサミで長めの毛をカットし、そのあとに電動シェーバーで希望するデザインになるように鏡を見ながら剃っていきます。
肌を傷つける恐れがあるため、毛の生えている方向に合わせて剃るように気を付けてください。
万が一剃り残しがあった場合、施術機関によっては別途料金がかかってくることもあるので、確認しておくのがよいでしょう。
毛抜きで抜いたり、除毛クリームを使用するのは肌へのダメージが大きいため避けることをおすすめします。

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VIOラインの自己処理の仕方

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