一人暮らしをしていて寂しい気持ちを感じる瞬間の5つ目は、一人酒をしている時です。
お酒が好きな人の中には、一人暮らしをする前は、お酒は夜しか飲めないものでしたよね。
それが1人暮らしを始めたら、休日には夜だけではなく、昼から飲んでいても誰にも文句は言われません。
好きなテレビを見ながら、好きなおつまみを並べて好きなお酒を楽しむのもいいものです。
でもふとした瞬間に、お酒を酌み交わす相手がいなくて、たった一人で飲んでいる現実に、なんとなくさみしい気持ちを感じてしまう時があります。
特に友人や同僚とワイワイと楽しい飲み会をした後に、がらんと寂しい部屋で一人酒をしている時に寂しい気持ちに襲われることがあるようですね。
【一人暮らしで寂しい瞬間⑥】ストレスがある時
一人暮らしをしていて寂しい気持ちを感じる瞬間の6つ目は、強いストレスを感じている時です。
実家に住んでいたり、恋人と同棲していた時には、ストレスがあっても話をすることで紛らわせて忘れる事もできました。
でも一人暮らしをしていると、家で愚痴を聞いてくれる相手もいません。
普段、ストレスなく元気で過ごせる時ならいいのですが、強いストレスを感じていて、愚痴を言いたいのに言う相手がいない時には、寂しい気持ちをいつも以上に感じてしまうことがあるようです。
あまりにも気持ちが落ち込んだり、行き詰っている感じが強い時には、学校や会社が用意しているカウンセラーに相談するなどして、気持ちを早めに吐き出した方がいいですよ!!
一人が辛い寂しいという時にはどんな心理?
一人暮らしを寂しいと感じる瞬間についてみてきました。
でも、同じような状況でも、別に一人暮らしを寂しいと感じない時もありますよね。
一人暮らしを寂しいと感じてしまう時には、いつもと比べてどんな心理状態になってしまうのでしょうか?!
ここからは一人暮らしを辛いとか寂しいとか感じやすい時の心理についてみていきたいと思います。
【一人が辛い寂しい時の心理①】心が弱っている
一人暮らしを辛い、寂しいと強く感じる時には、心が弱っている時があります。
心が弱っているということは、普段はストレスとは感じないはずの小さな刺激でも、大きなストレスとして感じてしまうものです。
もともと人は太古の時代から集団生活をしてきました。
だから集団生活をすることが人間の本来の姿で、一人暮らしというのは本当はストレスになる状態なのです。
心が元気で仕事や勉強以外にも趣味やサークル活動なども積極的にできるような状態の時には、一人暮らしの寂しさも感じないものですが、心が弱ってくると、一人暮らしのストレスを余計に感じるようになって、余計に寂しい気持ちを強く感じてしまいます。
そんな時には、心が弱くなってしまう原因に対応するしかありませんが、なかなか難しいことです。
気持ちが落ち着くまで実家暮らしができるなら、実家に身を寄せた方がいいかもしれませんね。
【一人が辛い寂しい時の心理②】強い孤独感
一人暮らしを辛い、寂しいと強く感じる時には、強い孤独感を感じてしまいます。
もともと一人暮らしというのは、家族の束縛を離れて、一人で孤独になりたいと思って始めるものです。
一人暮らしを自由気ままでいいと感じられるうちは、孤独感は感じないものですが、何らかのストレスで心が弱ってしまうと、孤独感を強く感じてしまうようになります。
あまり孤独感を強く感じてしまう時には、うつ状態になってしまうこともあり得ます。
家族や友達に話を聞いてもらうか、学校や会社のカウンセリングルームで話を聞いてもらった方がいいかもしれません。
【一人が辛い寂しい時の心理③】会話したい
一人暮らしを辛い、寂しいと強く感じる時には、誰かと話したいと強く思うものです。
特に同僚や友人に全く会うこと無く、たった一人で家に引きこもっていた休日などは、無性に誰かと話したくなって仕方がないことがあります。
たまに休日にこんな風に寂しい気持ちを辛いと思って、誰かと話したいと思うのならいいのですが、これが毎週末起こるようなら、きっとあなたは一人ぼっちで過ごすことに向いていないのかもしれません。
週末も誰かと会って会話ができるような趣味やサークルを見つけて参加してみてはいかがでしょうか?!
一人暮らしで寂しい時にはどうする?
さて、一人暮らしでどうしようもなく寂しくなった時、寂しい気持ちをずっと抱え込んでいたら、うつ状態になってしまいそうですよね。
たまになら別に構いませんが、あまり長く寂しい辛い気持ちが続くときには、やはり対処法を考えなくてはいけませんよね。
一人で寂しい時にはいったいどんな風に寂しい気持ちをやり過ごしたらいいのでしょうか?!
ここからは1人暮らしで寂しい時の対処法についてお伝えします。