【一人で寂しい瞬間の対処法①】映画を見る
一人暮らしが寂しい瞬間の対処法の1つ目は映画を見ることです。
映画っていうのは、登場人物やストーリーに思う存分感情移入することができて楽しめるので、休日や夜に寂しい気持ちを紛らわせるのにちょうどいいエンターテインメントですよね。
選ぶ映画の種類は、思う存分爆笑できるコミカルなものを選んで、寂しい気持ちを吹き飛ばしてしまうのも良いですし、もっともっと寂しい気持ちになるような悲しい物語を選んで、とことん泣いて寂しい気持ちに浸りきってしまうのもありです。
寂しい気持ちになる映画を見たら、寂しさが益々募って辛くなるという人がいますが、感情というのはある程度感じ尽くしてしまうと、気持ちの底が見える時があります。
気持ちが寂しくなる映画を見ることで寂しい気持ちに強制的に持って行って浮上させる、という方法もあるのです。
【一人で寂しい瞬間の対処法②】散歩する
一人暮らしが寂しい瞬間の対処法の2つ目は、散歩をすることです。
デスクワークの仕事をしている場合、休日に家に籠って座りっぱなしでいると、仕事の延長のような感じになってしまいますよね。
そんな時に寂しい気持ちが募ってしまったら、外に出て景色を眺めながら散歩をするといい気分転換になるものです。
ウォーキングやジョギングとまではいかなくても、散歩程度でも軽く身体を動かすことで、運動不足の解消になりますし、何よりも屋内に籠りっ放しでいるよりも、太陽の光を浴びて外の景色を眺める時間を持つことで、気分ものびやかに晴れ晴れとしてくるものです。
散歩をすることで、他の人とちょっとした挨拶を交わすこともありますよね。
そんなことも寂しい気持ちを紛らわせるのにいいものですよ!!
【一人で寂しい瞬間の対処法③】買い物をする
休日一人暮らしが寂しい瞬間の対処法の3つ目は、買い物に出かけることです。
これは休日に1週間働いた自分へのご褒美を買いに行くのでもいいですし、普段と同じ1週間分の食材の買い出しでも何でもいいです。
とにかく寂しい気持ちが募ってしまってどうしようもない時には、部屋の外へ出ることがとても大切なんです。
買い物に行っていろいろと商品を見て歩いたり、1週間の献立を考えたりすることで、気分を紛らわせることができます。
また、知り合いに会ったら立ち話もできるかもしれません。
家の中に籠りっ放しだと、寂しい気分で落ち込んでしまう時にはとことん落ちていってしまうものですが、買い物を口実にして家の外に出ることで、いい気分転換になるものですよ!!
【一人で寂しい瞬間の対処法④】好きなことをする
一人暮らしが寂しい瞬間の対処法の4つ目は、何か好きなことに没頭することです。
一人暮らしというのは、誰にも邪魔されることなく、自分のためだけに時間を使えるというとても素晴らしいことですよね。
それでも夜や休日に寂しい気持ちに襲われてしまったら、とことん自分の好きなことに没頭してしまいましょう。
好きな音楽を聴きまくったり、DVDを見まくったり、一人カラオケに行ったり、趣味のものを作ることに没頭してみたり…
こういったことは誰かと一緒に暮らしていたら、絶対に思うようにできないことばかりです。
寂しいと言っている暇があるのなら、やりたいことをすべてやり尽くしてしまう、それくらいの気持ちになれると、寂しいとも言っていられなくなりますよね♪
【一人で寂しい瞬間の対処法⑤】友達に電話やLINEを
一人暮らしが寂しい瞬間の対処法の5つ目は、友達に電話やLINEをしてみる、というものです。
今までに挙げたことをすべてやってみて、それでもどうしようもなく寂しい気持ちがおさまらないようなら、友達に電話やLINEで話を聞いてもらうようにしましょう。
寂しい時の心理でも見たように、寂しい気持ちを感じやすい時というのは、心が弱っていて、孤独感を強く感じやすい時です。
上に挙げたような気晴らしを夜や休日にしてみても気が晴れないようなら、誰かに話を聞いてもらう必要があります。
話を聞いてもらえるような友達がいなければ、会社や学校のカウンセリングルームを利用してみると、寂しい気持ちへの対処法を心理学の専門家にアドバイスしてもらえますよよ!!
一人暮らしをする時にはここに注意!!
一人暮らしっていうのは、実家暮らしをしている時には、親から自由になれて、自由気ままに好き勝手出来て、好きな時に友達や彼氏を家に呼べる、本当に天国みたいなものだと思いますよね。
でも実際に一人暮らしを始めてみると、疲れて家に帰ってきても部屋は真っ暗、ご飯はできていない、洗濯も掃除もお風呂を入れるのも、全部自分でやらなくてはいけません。
そんな現実に寂しい気持ちになってしまうことも良くあります。
一人暮らしに寂しい気持ちはつきものですが、少しでも寂しい気持ちを減らすために、次のようなことへ注意をしましょう!!