金ロー『となりのトトロ』が17回目の放送!実はすごい声優陣&舞台は?

2020年8月14日、金曜ロードショー「3週連続!夏はジブリ」の第1週目は『となりのトトロ』が放送されます!子どものころから見ている人も多い『となりのトトロ』ですが、今回は今だからこそおさらいしておきたい舞台背景や豪華な出演声優陣、そして見どころシーンについてまとめます。

金ロー『となりのトトロ』が17回目の放送!実はすごい声優陣&舞台は?のイメージ

目次

  1. 【金ロー】8月14日『となりのトトロ』が放送!
  2. 1989年から…17回目のテレビ放送!
  3. 実はすごい声優陣!
  4. 『となりのトトロ』の舞台は狭山丘陵!
  5. 『となりのトトロ』の時代設定は1953年(昭和28年)?
  6. 『となりのトトロ』の名シーン&名台詞は?
  7. 『となりのトトロ』の好きなシーンを探そう!

【金ロー】8月14日『となりのトトロ』が放送!

『となりのトトロ』が金曜ロードショー(8月14日)で放送!

  • 二人の姉妹がトトロに出会う物語。テレビ放映は17回目!
  • 豪華な声優陣!トトロはカビゴンの声と一緒?
  • 1930年代初期&狭山丘陵が舞台!

新型コロナウイルスの影響で、夏休みでも外出を控える人が少なくないなか、毎週金曜日の夜は金曜ロードショーを観ているという方も多いのではないでしょうか?

毎年、夏休みシーズンは、大人から子供まで楽しめるアニメ映画を放送することも多い金ローですが、8月14日からは「3週連続!夏はジブリ」が始まります!

第1週目、8月14日放送回は『となりのトトロ』。また、第2週目の8月21日は『コクリコ坂から』、第3週目の8月28日には『借りぐらしのアリエッティ』が放送される予定です。

1989年から…17回目のテレビ放送!

『となりのトトロ』のテレビ放送は1989年からスタートし、なんと今回の放送で17回目。ドラマや映画でもなかなかここまでの回数同じ作品・映像が放送されることはありませんよね。

前回の放送は2018年のこと。およそ2年の時を経て、今回の放送を心待ちにしているファンも多いのではないでしょうか! ノスタルジックな世界観は、今見ても楽しむことができる作品です。

実はすごい声優陣!

『となりのトトロ』を彩るのは魅力的な個性を持つキャラクターたち。特にアニメーション作品の重要な要素として注目されるのがそのキャラクターたちを演じる声優陣。『となりのトトロ』のメインキャラクターたちの声優も、とても豪華なんです。

サツキ役は日高のり子、メイ役は坂本千夏!

物語の主人公でもあるサツキとメイの姉妹を演じるのは日高のり子さんと坂本千夏さん。日高のり子さんはサツキ役以外にも『タッチ』の南役、『名探偵コナン』の世良真純役などを演じています。

そしてメイ役を演じる坂本千夏さんは『それゆけ!アンパンマン』のてんどんまん役、『デジモンアドベンチャー』のアグモン役などを演じていることで知られています。

お父さんは糸井重里!お母さんは島本須美

その二人の姉妹を見守るのがお父さん、そして物語のキーパーソンにもなるのが入院生活を送るお母さんです。

お父さん役を演じる糸井重里さんはナレーター、コピーライターとして活躍しており、現在は「ほぼ日刊イトイ新聞」の編集長として知られています。

そしてお母さん役を演じる島本須美さんは劇場版『ルパン三世 カリオストロの城』クラリス役、『風の谷のナウシカ』ナウシカ役など、ジブリ作品でも様々な主要キャラクターを演じています。

トトロの声はカビゴン(映画)と一緒!

物語が大きく進んでいくきっかけとなるのが、大きな体を持つトトロ。トトロ役を演じるのは高木均さんで、実は他にもムーミンパパや映画版ポケットモンスターのカビゴン役を演じています。

モンスターや動物の鳴き声など、言葉以外での感情表現で定評のある有名声優です。

『となりのトトロ』の舞台は狭山丘陵!

『となりのトトロ』の舞台として知られているのが、狭山丘陵です。ノスタルジックで自然あふれる景色で知られる狭山丘陵は、『となりのトトロ』の放送とともに聖地としても注目されるようになりました。

「トトロの森」がある♪

埼玉県所沢市に位置する狭山丘陵には「トトロの森」があり、トトロファンたちが多く訪れています。狭山丘陵付近にある早稲田大学所沢キャンパスそばにはトトログッズの販売や狭山丘陵の保全活動に参加できる「クロスケの家」もあります。

トトロの世界観を体感したい、自然あふれる景色を楽しみたいという方は、ぜひ「トトロの森」にも注目してみてくださいね。

『となりのトトロ』の時代設定は1953年(昭和28年)?

『となりのトトロ』の時代設定は、1953年、昭和28年だと言われています。宮崎駿監督が『となりのトトロ』の時代設定として昭和30年あたりを想定していたことが明かされています。

映画をよくみてみると、カレンダーには「1955」の文字があったり、電報の消印に「昭和32年」と書かれていたり。明確な年の設定はありませんが、宮崎駿監督はインタビューでテレビが普及する前であることは明かしています。

そういった時代背景も考えながら観ると、より楽しめるかもしれませんね♪

『となりのトトロ』の名シーン&名台詞は?

『となりのトトロ』といえば、数々の名シーン、名台詞です。ここで、『となりのトトロ』でも有名なシーン、セリフについてご紹介していきます。金曜ロードショーの放送でもぜひ注目してみてくださいね。

「メイ!私たち風になってる!」

作品中盤でサツキとメイがトトロのお腹に捕まって空を飛ぶシーンはとても有名で、このシーンはフィギュアにもなっていますよね。そこで発したサツキの台詞がこちら。

トトロのお腹の上で遊んだり、空を飛んだり、大きな声を出したり。想像するだけで楽しくなってしまうシーンですよね。きっと、映画を見た後に、子供からトトロごっこをせがまれる親御さんも多いでしょう。

「メイのバカ!もう知らない!」

『となりのトトロ』でもとても有名な台詞がこちら。トトロをみたことがない方でも、このセリフには聞き覚えがあるのではないでしょうか?

療養中のお母さんの容態が悪くて一時退院ができないことを受け入れられず、癇癪を起こしてして言うことを聞かないメイに対して、サツキのセリフです。

お姉ちゃんであるサツキも、本当はお母さんに甘えたいと思っています。自分の悲しみをメイにぶつけてしまうサツキの姿に、世の中のお兄ちゃん・お姉ちゃんが思わず共感してしまうシーンと言えるでしょう。

ネコバスのシーン!

「人生で一度は乗ってみたい乗り物」ランキングでも上位に食い込むのがこのネコバスです。トトロが呼び寄せることができるネコバスですが、まさに猫の体の部分がふわふわのお腹がバスのように客席になっています。

ネコバスの感触を想像してニヤニヤしてしまうシーンです!大人になった今でも、理想の移動手段にあげる人も少なくないでしょう!

『となりのトトロ』の好きなシーンを探そう!

『となりのトトロ』には夢溢れるシーンや自然あふれる壮大で素敵なシーンが詰め込まれています。8月14日放送の『となりのトトロ』でもその名シーンを余すことなく楽しめます。ぜひあなた自身のお気に入りのシーンを探してみてくださいね♪

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