【ソウルメイトの意味・特徴その8】人生の分岐点で出会う
就職や受験など、人生のターニングポイントと呼べる重大な岐路は、誰しも経験がありますね。
重大な岐路とは、人生の選択だけではありません。
酷く落ち込んだときや何もかもがうまくいかず苦しいときも、魂が成長するための大切な場面です。
その時に、「この人に出会っていなかったら自分はここまで変わらなかった」というような人と出会ってはいませんか?
人生の中で重要なときにこそ、ソウルメイト同士は引き合って出会いやすくなるのだそうです。
自分が苦しいときに支えてくれた人は、もしかしたらソウルメイトかもしれませんよ。
【ソウルメイトの意味・特徴その9】相手の幸せを優先できる
誰でも、自分より相手の幸せを願うことができるときは少ないですよね。
幸せになりたいと考えると、どうしても人より自分のことを優先してしまいがちになります。
しかし、ソウルメイトに対しては純粋に相手の幸せを願うことができるそうです。
損得関係なく、相手が幸せになることが、自分にとっての幸せだと考えることができます。
【ソウルメイトの意味・特徴その10】目的や目標が共通している
ソウルメイトとは、助け合ったり目標が同じ仲間だと上でも書いてます。
前世で一緒に目標を達成した仲間は、今世でも同じ目標や目的を達成しようと協力しあうそうです。
一緒に目標を達成することで、魂の成長をしているとも考えられますね。
【ソウルメイトの意味・特徴その11】目を見ると吸い込まれそう
ソウルメイトは、目を見るだけでも見分けられると言います。
その見分け方とは、相手の目を見つめると時間がゆっくり流れる感覚になり、吸い込まれそうになるという物です。
目を見つめることによって、相手の感情がわかることもあるようです。
相手の目を見つめるだけなんて、とっても不思議ですね。
【ソウルメイトの意味・特徴その12】以心伝心している
上で、目を見つめるだけで感情がわかると書いていますが、以心伝心をするのもソウルメイトの特徴です。
家族でもなかなか以心伝心は難しいことなのに、前世からの関わりと言うだけでソウルメイトは以心伝心ができてしまうのですね。
相手が何を考えているのか、何を感じているのか、話したくないときに何も言わずにただ側にいてくれることも、相手の心をわかっているからできることです。
【ソウルメイトの意味・特徴その13】愛のある厳しさ
うまくいかないとき、失敗したときなど、人生にはいろいろなことが起きます。
その時にソウルメイトは相手のためを思って、叱ってくれたり励ましてくれたりします。
他人から言われると腹が立つことでも、ちゃんと冷静に受け止めることができるそうです。
キツいと思うことでも、自分を思ってのことだとちゃんとわかっているからこそ言ってくれます。
【ソウルメイトの意味・特徴その14】叱られても嫌じゃない
何でもない友達と喧嘩をしたり、相手が正しいとわかってはいても叱られるとどうしても腹が立つことがありますよね。
酷いときには、喧嘩によって縁が切れてしまったという人もいるのではないでしょうか。
しかし、そんなときもソウルメイト相手だとなぜだか素直になれるそうです。
大きな喧嘩をしても、一緒に頑張っていこうと決めた相手だからこそ嫌じゃないのかもしれませんね。
【ソウルメイトの意味・特徴その15】与え合うことができる関係
どんな人と関わるときでも、できるだけ損はしたくないと自然と考えてしまう人は少なくないでしょう。
しかし、ソウルメイトは魂同士で繋がっているために、不思議と相手に与えようと思えるそうです。
損得勘定の関係無しに、相手を思うからこそ相手を愛すことができるのもソウルメイトの特徴です。
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