意識高い系が使う言葉・ビジネス用語まとめ!カタカナを使いがち!

意識高い系の人はカタカナ言葉ばっかり使っていて、結局何を言っているのか全く意味が分からない。 「今日のアジェンダです。」「リスケしといて」とか言われても訳が分からない。 意識高い系が使う言葉ってどんなものがあるの?という人もこの記事でソリューション!

意識高い系が使う言葉・ビジネス用語まとめ!カタカナを使いがち!のイメージ

目次

  1. 「意識高い系」とは?
  2. 【意識高い系が使う言葉】アジェンダ
  3. 【意識高い系が使う言葉】インフルエンサー
  4. 【意識高い系が使う言葉】エビデンス
  5. 【意識高い系が使う言葉】ゼロベース
  6. 【意識高い系が使う言葉】ソリューション
  7. 【意識高い系が使う言葉】ステークホルダー
  8. 【意識高い系が使う言葉】フェーズ
  9. 【意識高い系が使う言葉】マスト
  10. 【意識高い系が使う言葉】コンセンサス
  11. 【意識高い系が使う言葉】アグリー
  12. 【意識高い系が使う言葉】リソース
  13. 【意識高い系が使う言葉】イシュー
  14. 【意識高い系が使う言葉】タイト
  15. 【意識高い系が使う言葉】タスク
  16. 【意識高い系が使う言葉】セパレート
  17. 【意識高い系が使う言葉】ブラッシュアップ
  18. 【意識高い系が使う言葉】バジェット
  19. 【意識高い系が使う言葉】ローンチ
  20. 【意識高い系が使う言葉】アサイン
  21. 【意識高い系が使う言葉】アポ(アポイントメント)
  22. 【意識高い系が使う言葉】ウィンウィン
  23. 【意識高い系が使う言葉】コスパ(コストパフォーマンス)
  24. 【意識高い系が使う言葉】コミット
  25. 【意識高い系が使う言葉】サジェスチョン
  26. 【意識高い系が使う言葉】シェア
  27. 【意識高い系が使う言葉】シナジー
  28. 【意識高い系が使う言葉】スペック
  29. 【意識高い系が使う言葉】デフォ(デフォルト)
  30. 【意識高い系が使う言葉】リスケ(リスケジュール)
  31. 【意識高い系が使う言葉】フィックス
  32. 【意識高い系が使う言葉】ブレスト(ブレインストーミング)
  33. 【意識高い系が使う言葉】マインド
  34. 【意識高い系が使う言葉】マジョリティ
  35. 【意識高い系が使う言葉】メソッド
  36. 【おわりに】意識高い系はマジョリティになる?

「意識高い系」とは?

無暗にカタカナやビジネス用語を使って、余計に話をややこしくしている人のことを意識高い系と呼びます。
さらに、その用語のことをただ「かっこいいから」「なんだかしっかりしている人に見えそうだから」という理由で使っていることが大半です。

意識高い系が使っているカタカナは本来英語であることがほとんどですが、かなり間違った使われ方をしている和製英語になっていることがほとんどです。
意味を理解せず、とりあえずカタカナのビジネス用語を並べて「自分すごいでしょ?頭いいでしょ?」というアピールをしていることから、意識高い系という言葉はしばしば侮辱的な意味で使われます。


今回はそんな意識高い系の使っている言葉をまとめてみました。
あなたも耳にしたことがあるものもあるかもしれませんね。
どんな意味なのかな?と想像しながら読み進めると面白いですよ。

■参考記事:「意識高い系」ってどんな人たち?コチラもチェック!

意識高い系の意味とは?意識高い系男女の特徴と対処法解説!
意識高い系女子の特徴7選!【イタすぎ】

【意識高い系が使う言葉】アジェンダ

アジェンダは予定・議題を意味する言葉です。
ビジネス用語として使われていたものを意識高い系の人たちが使うようになっています。
例文としては、「これ、今日のアジェンダです。」「アジェンダについてどう思われますか?」などです。
アジェンダと言う言葉からすぐに議題・予定という意味が出てくる人は少ないでしょう。
しかし普通に「今日の予定はこれです。」とか、「議題についてどう思われますか?」なんて言ってしまってはいけないのです。やはりカタカナを使ってこそ意識高い系なのです。

【意識高い系が使う言葉】インフルエンサー

乃木坂46が出した曲にインフルエンサーと言うのがありますね。YouTubeなんかでもよく流れていました。
インフルエンサーとは影響力が強い人のこと。求心力がある人のことを指します。
もともとはビジネス用語ですが、意識高い系の人たちが日常でも持ち込むようになりました。

例文としては、「彼はファッションにおいてインフルエンサーだよね。」といった感じです。例えばインスタグラムなどでファッションの注目を集めている人。その人の着た服が良く売れるようになれば、その人はインフルエンサーだと言えるでしょう。
間違っても、「熱が出てるし咳もつらい…インフルエンサーかも。」なんて使ったらNGですよ。

【意識高い系が使う言葉】エビデンス

エビデンスは証拠という意味の言葉です。ビジネス用語として使われており、もともとは医療業界で薬や実験による治療効果の証拠を意味する言葉でした。そうした医療の仕事に携わる人の言葉が格好よく思われたので使っているんですね。
例文としては「この事実があったというエビデンスはないよね?」です。
証拠と言えばいい所をエビデンスと言うカタカナを使われるとイラっとしますね。
医療の仕事している人が使っているならまだ納得できますが、学生が使っているとなると周囲と意思疎通出来ているのかちょっと心配になってしまいます。

【意識高い系が使う言葉】ゼロベース

ゼロベースと言うのは言葉の通り、初めから、最初から、真っ新なところからという意味。
カタカナの中でも意味が分かりやすく、字面もちょっとカッコ良いですね。しかし最初からと言ってしまえばいいといわれればそれまでです。
例文としては「ゼロベースに戻しましょう。」「全てをゼロベースからやり直す。」といったように使われます。
仕事ならまだちょっと格好いいかな?と思えそうですが、日常生活でいきなりゼロベースなんて単語が出てきたらびっくりしちゃいそうですね。

【意識高い系が使う言葉】ソリューション

ソリューションは解決という意味で使われています。もともとビジネス用語として使われており、「ソリューション事業」という言葉は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
いかにもかっこいいカタカナですが、普段使われるとちょっとイラっときそうですね。
例文としては、「このイシューをソリューションするには…」「最高のソリューションメソッドだ!」といった具合です。
しかしなんだかこうして例文を上げるとちらほらルー大柴の顔がちらつくのはなぜなのでしょうか…。

【意識高い系が使う言葉】ステークホルダー

利害関係にある人のことを指す言葉です。
もともとビジネス用語だったものをカタカナでかっこいいという理由で意識高い系の人々に使われ始めたのがはじまりのようですね。
例文としては「彼女は彼のステークホルダーだ」なんて使われます。
確かにステークホルダーってなんだかかっこいい響きですよね。ステークホルダー。使いたくなる気持ちもわかりますが、普段使っていたら滑稽以外の何物でもありません。

【意識高い系が使う言葉】フェーズ

フェーズはもともとビジネス用語で、段階、場面という意味で使われています。
仕事などの工程を組む時に一つ一つの段階のことをフェーズと呼ぶようになったことからこうして使われるようになりました。
例文としては、「このフェーズではこうした方が良い」「フェーズ毎にこれを確認しよう」といったように使われます。使い勝手が良く、カタカナでかっこよい、さらには短いということもあり、フェーズと言うと言葉を多用する意識高い系が後を絶ちません。別に使ってもいいけれど時折間違った使い方をしてしまうと意味が通らないのでやめてほしいですね。

【意識高い系が使う言葉】マスト

中学校の英語の時間に習いますよね。「絶対に~しなければならない」という意味です。
雑誌でもよく使われていますよね。「この冬のマストアイテム!」といった言葉を使って紹介している雑誌も多くあります。
仕事でも「この仕事は9:00にマストだからよろしく。」などと言うように使われます。
意識高い系が使う言葉の中でもかなり一般に浸透しているカタカナ言葉では無いでしょうか。

【意識高い系が使う言葉】コンセンサス

もともとはビジネス用語で、合意を意味する言葉です。
仕事で合意が得られたときに、「A社とコンセンサスを獲得しました。」といった風に使われています。
ただ、日常生活で使われると、「は?」となってしまうような言葉ですよね。
例文としては、「彼女が結婚にコンセンサスしてくれた!」といった感じです。
いやいやコンセンサスって仕事じゃないんだから…。それとも、むしろ結婚したことによるこれからの苦労を見越してコンセンサスという言葉を使っているのかもしれませんね。

【意識高い系が使う言葉】アグリー

アグリーは賛成という意味で使われます。
これはもともとビジネス用語でもなんでもないので、英語から来ているのではないかと考えられる言葉です。
例文としては、「その意見にアグリーです。」「仕事をすることにはアグリーです。」などです。
賛成と言えばいいのに…。むしろ言いにくくはないのでしょうか。
しかしディサグリーは使わない。線引きはどこなんでしょうか。これぞカタカナ英語。

【意識高い系が使う言葉】リソース

リソースというのは資源を意味する言葉です。
仕事で使う分にはまだわかりますが、日常生活で「リソースが足りないんだよね~」なんて言われても…。
一体君はその資源で何を作ろうとしているんだい?ん?といった感じですね。

【意識高い系が使う言葉】イシュー

問題、課題といった意味の言葉です。
例文としては「イシューをソリューションすることがマスト!」といった感じですね。
ちょっと例文にこれまでご紹介してきた意識高い系が使う言葉を入れてみました。いかがですか?
実際、意識高い系の人はこのようにカタカナばかり使います。
しかも意識高い系の人は仕事をしていないような学生に多いのも特徴です。
かなり背伸びしすぎて、もはやルー大柴状態です。藪からスティックなどと言い出す日も近いですね。

【意識高い系が使う言葉】タイト

これは耳にしたことがあるのではないでしょうか。
きついという意味の言葉です。
「タイトな仕事」「タイトなスケジュール」といったように使われますね。
カタカナでしかも短いので、忙しそうに見せたい意識高い系の人はこの言葉を多用すること間違いなしです。

【意識高い系が使う言葉】タスク

しなければならないことという意味の言葉です。
意識高い系の人が必ず日常生活で使っている言葉の一つですね。予定帳などにも「タスク」という項目などがあるように、結構浸透している言葉です。
例文としては、「今日のタスクこなさなきゃ~」「タスクもフェーズを踏んで行こう。」などです。
まだカタカナ言葉が1つ入るだけならなんとなく意味もとれますが、2つ入ってくるとちょっと読みづらいですね。

【意識高い系が使う言葉】セパレート

分ける、別れるという意味です。マンションでも使われていますよね。ユニットバスとセパレートでかなり家賃に差が出てきます。
意識高い系の人はこの言葉を日常的に使おうとしてきます。
例えば「彼女とセパレートしちゃった…。」などです。
いやいや、バスとトイレじゃないんだからとツッコミたくなっちゃいますね。

【意識高い系が使う言葉】ブラッシュアップ

ブラッシュアップは、磨き上げるという意味の言葉です。
仕事では、まだまだ粗削りな部分をブラッシュアップするというように使われてきました。
意識高い系の人がこの言葉を日常で使うとこんな感じです。
「最近セルフブラッシュアップに凝ってきちゃって…。とってもタイトなスケジュールなの。」
自分磨きと言うのはもはや古く、セルフブラッシュアップと言われ始める日も近そうですね。

【意識高い系が使う言葉】バジェット

バジェットと言うのはもともと仕事で使われていた言葉で、予算という意味の言葉です。
例文にすると、「これバジェットで納めといて」などですね。いやもう予算っていった方が早いですよね。ルー大柴さんマジリスペクトなのでしょうか。
しかもこれを日常生活で使うとなるとかなり滑稽です。「もうバジェットに収まんないくらい買い物しちゃった」って、一体何の事業をする為の買い物なんでしょうか…。

【意識高い系が使う言葉】ローンチ

公開、開始という意味の言葉。もともとはビジネス用語です。
「このプロジェクトはローンチしました。」といったように使われています。
今でも、サイトの公開の際にはこのような言葉が見受けられますね。

しかし日常生活であまり目にすることがない言葉です。それに、ローンチってちょっと言いにくいですよね。
もし、「ネタをローンチしたら大うけだよ!」なんて言われても、「ローンチしたんだ、へ~?」といった感じになってしまいます、むしろもうその意識高い系の人というジャンルで行った方が大ウケするのではないでしょうか。

【意識高い系が使う言葉】アサイン

アサインは任命するという意味の言葉です。「君を部長にアサインする」とかって使います。
しかし、なかなかアサインって使いどころがないですよね…どう使うんでしょうか。
例えば「会議の司会にアサインされた~」とかならまだぎりぎり使っているのも想像できますが、「思い切って告白したら恋人にアサインされた!」とか一体どういった恋愛をするんだ?って疑問に思っちゃいますよね。
任命ってもう尻に敷かれること間違いないじゃないですか…。

【意識高い系が使う言葉】アポ(アポイントメント)

この言葉は意識高い系の人でなくても耳にしたことがあるのではないでしょうか。
もともとはビジネス用語で、約束をするという意味の言葉です。
例えば仕事で客先へ訪れた時に、「本日11時にアポイントを取っている〇〇ですが~」なんて使います。
これを普段使うようになったんですね。
「居酒屋にアポとっておいたから行こうよ!」といった風に使います。仕事でしょうか?いいえ遊びです。

【意識高い系が使う言葉】ウィンウィン

これは共によい結果が得られる、利害関係が一致しているという意味で使われる言葉です。
共に利害が一致している関係のことをウィンウィンの関係とも言います。
ウィンウィンと言うと機械音のようにも思えてきますが、実際発音する際には「ウィン↑・ウィン↑」といったように、ちょっと楽しそうに話すのが特徴です。
いかにも良い関係だよ!と示しているがごとく発音するんですね。なるほどわかりません。

【意識高い系が使う言葉】コスパ(コストパフォーマンス)

コストパフォーマンスという言葉の通り、価格と物の価値の比率のことを言います。
例文としては、「この商品はとてもコスパがいい!」「高かったのにすぐ壊れたしコスパ最低。」といった具合です。
良くコスメサイトを見る方は目にすることが多いのではないでしょうか。
意識高い系の人が使う言葉の中でも、結構一般的になりつつある言葉ですね。

【意識高い系が使う言葉】コミット

コミットは「~に対して責任を取る」といった意味の言葉です。
例文としては「結果にコミット!」なんてCMでも使われていますね。
意識高い系の人が言葉を組み合わせて使うと、「このアジェンダにはマストでコミットですね!」なんて風に使われます。全く意味が伝わらない場合も往々にしてありそうですね…。

【意識高い系が使う言葉】サジェスチョン

提案という意味の言葉です。
提案というよりは何か人の弱点などを示唆する場合に使われていることが多いような言葉ですね。
「そのアジェンダにサジェスチョンです。」といった風に使われます。
もともと示唆をするという行動自体がかなりデリケートなものなのに、さらにサジェスチョンと言う言葉を使われたら、余計にイラっとしやすくなっちゃいますよね。
せめてアジェンダかサジェスチョンかどっちかにしてほしいものです。

【意識高い系が使う言葉】シェア

分ける、割合という意味を持つ言葉です。もともとはビジネス用語として使われていました。
例文としては、「このお菓子おいし~。私のとシェアしよ!」とか、「あの企業のシェアは50%にも上る」などです。
ポッキーのCMでも「シェアハピ?」なんて言っていますよね。
結構一般に浸透している言葉なのかもしれません。

【意識高い系が使う言葉】シナジー

相乗という意味で使われる言葉です。
おそらくシナジー効果という言葉が省略されて今のシナジーという形になっているのでしょう。
シナジーと言う言葉は、例えばこのように使われます。
「僕らとっても話が合うから、シナジー効果でウィンウィンだね!」といった具合です。
意識高い系の人が親友を見つけるとこんな感じで友情を確かめ合うんでしょうか。
そこには意識高い系の人にしか共有できない言葉の壁がありそうですね。

【意識高い系が使う言葉】スペック

スペックは一般にも良く使われる言葉ですよね。
そのものの性能という意味です。
結婚相手のスペックとか、スペックの高い彼氏とか、高スペック女子とか…。
意識高い系の人が使う言葉の中でも結構一般的です。
いや、逆ですね。一般の言葉の中からカタカナ語を特に好んで使っているのが意識高い系の人なんでしょうか。

■参考記事:ハイスペック男子・女子ってどんな人?コチラも参照!

ハイスペック彼氏・男子とは?職業・条件は?出会いはどこにある?
ハイスペックの意味とは?ハイスペック女子は妬まれやすい?

【意識高い系が使う言葉】デフォ(デフォルト)

デフォはデフォルトの略。もともとの基礎、はじめを意味する言葉です。
「その案はデフォのままにしといて。」といった感じで使います。
「今ソリューション案を出したのにデフォの方が良いって言われちゃってさ…。」なんて言っている意識高い系の人もいるかもしれません。
なぜかどうしてもカタカナを使いたがるんですよね…。

【意識高い系が使う言葉】リスケ(リスケジュール)

リスケはリスケジュールの略。リスケジュールだと長いのでリスケになりました。
リ・スケジュール。つまり予定変更の意味です。
これって結構使いやすそうですよね。
「リスケしといて。」とか。予定変更と言うよりも言葉が短く、通じやすいような印象を受けます。
しかし、リスケって初めて聞いたとき、なぜかフリスクを思い出してしまいませんか?
ちょっと爽やかな感じですね。

【意識高い系が使う言葉】フィックス

フィックスとは確定の意味で使われる言葉。もともとはビジネス用語です。
「この予定フィックスしたんで。」という風に使います。
しかし日常でフィックスなんて仕事でもない限りなかなか使いませんよね…。
意識高い系の学生が使っていたら、ああ、そういうのに憧れるんだね。といった暖かい目で見てあげましょう。

【意識高い系が使う言葉】ブレスト(ブレインストーミング)

ブレインストーミングは、もともとは学術の世界で使われていた思考を回転させていくための手法。
何も否定せず、とにかく意見や考えをポンポンと出すことによって、様々な考えをまとめ、生み出すことが出来るという思考の整理方法です。
意識高い系の人は、例えば「このイシューをソリューションする為にブレストしよっか。」といった感じで使います。
ブレスという言葉が入っていることから、深呼吸?と思ってしまう人も少なくないかもしれませんね。

【意識高い系が使う言葉】マインド

気持ち、意欲という意味で使われます。
これはもう気持ちと言えばいいのにと思いますが、それは違うんです。やっぱり意識高い系の人はマインドと言わないと気が済まないんです。
「マインドが乗らない」「マインドやられてるから…。」といった風に使います。そんな人にはドンマイと言っておきましょう。

【意識高い系が使う言葉】マジョリティ

大多数のという意味の言葉です。この反対のマイナーと言う言葉はもともと日本にカタカナ語として浸透していましたよね。
意識高い系の人は、この言葉を「この意見はマジョリティだよね」といった具合に使います。
この意見多いよね。とは決して言いません。マジョリティこそマストな言葉なんです。

【意識高い系が使う言葉】メソッド

メソッドは方式、そこに至るまでの方法と言う意味です。
メソッドは仕事ではもちろん、詩で使われることも多かったので、ちょっと詩的な印象を含んでおり、意識高い系の人達にとってはとても魅力的な言葉です。
「このイシューをソリューションするまでのメソッドに対して何かサジェスチョンはある?」といった具合ですね。実際にはもっとカタカナが多いかもしれません。
同じ日本人なのにかなり言葉の壁を感じてしまいますね…。意識高い系恐るべし。

【おわりに】意識高い系はマジョリティになる?

意識高い系の使っている言葉はかなり和製英語が多かったですね。
その内意識高い系の人ばかりになってしまったら、みんなルー大柴みたいに話すようになるのでしょうか。
もし意識高い系のユーザーがフェーズ的に増えたら一体何を言っているのか分からなくなってしまいそうですね。
もともとビジネス用語だったものが、その内意識高い系のシナジー効果で日常生活でもマストになっちゃいそうです。

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