一人っ子あるあるまとめ!性格や特徴はどんな感じ?

一人っ子の人と兄弟がいる人では子供の頃に育つ家庭環境が違います。育つ環境が違うと性格や特徴も大きく変わってきます。一人っ子の性格には特徴的な事があるため、あるあるの話題として挙げられたりもします。では、一人っ子にはどのようなあるあるや、特徴があるのでしょうか?

一人っ子あるあるまとめ!性格や特徴はどんな感じ?のイメージ

目次

  1. 一人っ子の性格や特徴とあるある
  2. 一人っ子のあるある 変わってる性格や心理 (1)マイペース
  3. 一人っ子のあるある 変わってる性格や心理 (2)わがまま
  4. 一人っ子のあるある 変わってる性格や心理 (3)優しい
  5. 一人っ子のあるある 変わってる性格や心理 (4)競争心が弱い
  6. 一人っ子のあるある 変わってる特徴と心理 (1)一人が好き
  7. 一人っ子のあるある 変わってる特徴と心理 (2)喧嘩が苦手
  8. 一人っ子のあるある 変わってる特徴と心理 (3)仲直りが苦手
  9. 一人っ子のあるある (1)目上の人から好かれる
  10. 一人っ子のあるある (2)甘え上手
  11. 一人っ子のあるある (3)家族を大切にする
  12. 一人っ子の恋愛あるある (1)一途
  13. 一人っ子の恋愛あるある (2)振り回してしまう
  14. 一人っ子であるからこその良さ

一人っ子の性格や特徴とあるある

一人っ子の人と、兄弟がいる人では家庭環境が大きく違います。兄弟から学べることは多いです。しかし、一人っ子では兄弟から学ぶことができません。兄弟がいないから一人っ子が劣るということはありませんが、兄弟の有無は成長していくうえで、性格や特徴などが大きく変わります。

では、一人っ子にはどのような性格や特徴があるのでしょうか?また、一人っ子あるあるなどはあるのでしょうか?

■参考記事:あるある?長男・次男の性格はコチラもチェック!

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一人っ子のあるある 変わってる性格や心理 (1)マイペース

一人っ子によく見られる特徴はマイペースということです。マイペースな人に「もしかして一人っ子?」と質問することは定番のあるあるです。一人っ子は兄弟がいないため、家では1人で遊ぶことが多くなります。また、おもちゃや、おやつの取り合いなどもすることがありません。家では常に自分のペースで物事を動かすことができます。なので、自分のペースで行動することが自然となります。

大人になれば、集団で行動することも多くなるので、常にマイペースというわけにはいきません。なので、一人っ子だからといって、常にマイペースなわけではありません。しかし、子供の頃に自分のペースで物事を進めることに慣れていると、ふとマイペースな行動を取ってしまうこともあります。

自分がマイペースということを自覚している人は自分のペースを他人に崩されないようにするため、また、周囲に迷惑をかけたくないという考えを持っている事が多いので、一人が好きということもあります。

一人っ子のあるある 変わってる性格や心理 (2)わがまま

上記で述べたように、一人っ子という家庭環境で育った人はマイペースという特徴があります。マイペースとわがままはセットになっているというのはあるあるな話しです。単なるマイペースであれば、他人の意見などに流されたりしないように、自分のペースを守ろうとしてる場合もあります。なので、マイペースは常に悪いこととは限りません。

しかし、マイペースを通すためにわがままを言い出すと、周囲のペースまで乱れてしまいます。このようなタイプの人は自分がマイペースで、そのマイペースを崩さないために周囲に迷惑をかけているという自覚のないことが多いです。そのため、わがままを平気で言ったりするので、周囲からは頑固な人や、変わってる人という印象を持たれてしまいます。

周囲から面倒に思われていることに気がつくと、周囲とは気が合わないと思ってしまい、ストレスを感じるようになります。なので、このようなストレスを受けないようにするために、一人が好きという傾向が強いです。

一人っ子のあるある 変わってる性格や心理 (3)優しい

兄弟がいれば、おもちゃやおやつの取り合いで家の中が戦争になることは兄弟あるあるです。子供の頃から物の取り合いを経験していると、競争心が育ちます。ですが、一人っ子の場合はこの兄弟あるあるを経験しません。家で遊んでいるときには、遊びたいときにおもちゃは常に使える状態で、おやつはゆっくり食べていても、他の誰かに取られたりすることはありません。

物の取り合いをしなかったことで、物に対しての執着心が弱くなります。なので、自分が持っている物を欲しがる人がいれば貸してあげたり、自分には必要ないと思えばあげたりします。また、これは心がおおらかに育っていると言い換えることもできます。

一人っ子のあるある 変わってる性格や心理 (4)競争心が弱い

一人っ子は兄弟とのおもちゃや、おやつなどの取り合いを経験していません。なので、相手を上回ろうとする競争心が兄弟がいる人よりも弱くなってしまいます。兄弟がいる人は、どのようにすればおもちゃを確保できるか、どうすればおやつを奪われないようにすることができるのかなど、子供の頃から相手を出し抜くことを学ぶ環境が整っています。

学校や仕事では常に誰かと競争することになります。学校の部活や、大人になるまでの生活などでも競争心を養うことはできますが、小さな子供の頃から、家庭環境という24時間に近い状態で取り合いによって競争心を育てた人にはかないません。なので、一人っ子は土壇場になって、一歩及ばなかったり、競争に対して出遅れてしまったりします。

そもそも、競争自体を好まないので、競争が生まれにくい状況である一人が好きということもあります。

一人っ子のあるある 変わってる特徴と心理 (1)一人が好き

一人っ子として育ったからこそ見られる特徴の1つとして、一人が好きということがあります。一人っ子はマイペースの人が多いです。マイペースということは、自分で使うべき時間のコントロールができるということです。

子供の頃から家で一人で遊ぶことに慣れると、何時まで遊んで、何時からおやつで、そのあとは何時までに何をする、という時間配分をするようになります。大人になると、時間のコントロールは仕事や勉強のペース配分に置き換わります。自分の中でペースを作って、確実にこなすことができます。

自分の中のペースを崩されると、時間の予定配分が狂ってきます。なので、マイペースな人は他人にペースが崩されないような行動を取ろうとします。極端になると、他人に干渉されなければ、ペースを崩されることがありません。なので、マイペースな人が多い一人っ子は一人が好きという状態になります。

また、一人っ子は一人で時間を使って過ごすことに慣れているので、単純に慣れた状態である一人が好きということもあります。誰しも慣れた環境が心理的に楽に感じます。なので、休日も大勢で出かけるよりも、一人が好きと、一人で買い物に出かけたり、家でゆっくり過ごすことが多くなります。

■参考記事:一人が好きな人の心理・性格、コチラも参照!

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一人っ子のあるある 変わってる特徴と心理 (2)喧嘩が苦手

兄弟がいればおもちゃやおやつなどの取り合いで喧嘩をよくします。兄弟なので喧嘩のときに遠慮がありません。この兄弟喧嘩では相手に感情をぶつけるという練習になります。一人っ子の場合、兄弟喧嘩で感情を思いっきりぶつける経験が少ないです。また、大人になるほど感情を他人にぶつける機会はなくなっていきます。

このように喧嘩の経験が少ない一人っ子は、大人になってから、いざ自分の感情が爆発しそうな場面になっても感情のぶつけ方がわからないので、戸惑ってしまいます。相手が喧嘩に慣れている人であれば、戸惑いからうまく反論できずに言い負かされてしまうこともあります。

一人っ子のあるある 変わってる特徴と心理 (3)仲直りが苦手

一人っ子は喧嘩の経験が少ないという特徴があります。なので、仲直りの経験も少なくなります。大人になってから誰かと喧嘩をしたときに、どのように仲直りすれば良いのか、段取りがわかりません。仲直りの方法がわからないので、喧嘩が長引いてこじらせてしまうこともあります。また、謝るタイミングがあっても仲直りに慣れていないと、そのタイミングに気がつかなかったり、逃してしまったりします。

一人っ子のあるある (1)目上の人から好かれる

一人っ子という家庭環境で育った人は大人と接する機会が多くなります。両親以外に祖父母や、親戚など大人と話すことが多くなります。子供の頃から年上の人と話すことに慣れているので、大人になってからも目上の人と話すときも相手が望むポイントを押さえて話すことができます。

これは一人っ子であるがゆえに、自然と身についたものなので、本人が自覚していないことも多いです。本人は自然に接しているだけと思っていても、周囲からは目上の人に好かれようとしていると勘違いされてしまうという、一人っ子の性格によるあるあるです。

一人っ子のあるある (2)甘え上手

一人っ子は基本的に大人を相手にして育ちます。なので、しっかりした会話や考えができる一方で、大人への甘え方もわかっています。大人になれば、他人に甘えることは恥ずかしいことと思っている人もいます。しかし、仕事などで目上の人に甘えるということは、頼るということです。

必要なときに必要な人に頼ることができないという人は意外と多いです。目上の人に頼ることができずに、事が大きくなってしまうということもよくあります。一人っ子はこのような状況にならないようにすぐに頼るべきときに頼り、また、頼り方をよく知っています。

また、恋人に対して甘え方がわからないという人もいます。一人っ子の場合、甘え方を知っているので、たとえ年上でないくても恋人であれば自然と甘える事ができます。

一人っ子のあるある (3)家族を大切にする

一人っ子は両親の愛情を受けて育ちます。一人しかいない子供なので親は大事に育てます。また、一人っ子が大きくなったときには、両親には自分しかいないという自覚を持ちます。なので、自分の家族を大事にします。また、自分に家族ができた場合には、愛情を注いでくれた親の姿を見ているので、同じように自分の子供、家族を大切にします。

一人っ子の恋愛あるある (1)一途

一人っ子は親にとても大事に育てられます。つまり、愛情の注ぎ方をずっと見てきたことになります。なので、一人っ子の人が恋愛をすると、自分が経験してきたように、恋愛相手に対しても同じように愛情を注ぎます。相手との恋愛を真面目に考えすぎて、硬派になってしまうことは一人っ子の恋愛あるあるです。

一人っ子の恋愛あるある (2)振り回してしまう

一人っ子は恋愛に対して真面目になりすぎてしまう事があります。結婚であれば慎重になりすぎてちょうど良いくらいかもしれませんが、恋愛では真面目すぎると相手に重たく思われてしまうこともあります。また、一人っ子はマイペースな人が多いので、その真面目な恋愛のペースを崩したがりません。

マイペースな恋愛に付き合わされる相手は振り回されることもあります。

一人っ子であるからこその良さ

一人っ子と兄弟がいる人では子供の頃に育った生活環境が大きく違います。一人っ子だからこその性格や特徴ができることもあります。ときには、マイペースや競争心が弱い、変わってる人など、ネガティブな印象を持たれることもあります。

しかし、それは一人っ子であれば多く見られる性格の特徴ではありますが、必ずしも一人っ子がそのような性格をしているとは限りません。一人っ子だから変わってる人、という先入観を持たずに、その人自身の個性を見るようにしましょう。

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