【はじめに】頭が切れる人は色気がある
頭が切れる人は色気があります。格好良く見えますし、仕事もよくできるので、女性にとっては憧れの人になるのです。
そのような色気を持った人と結婚できれば、それは人生にとって最高の成功となるかもしれません。経済面でも問題はありませんし、頭のいい人は気遣いもできるため、幸せな毎日を過ごすことができるでしょう。
頭がいい人に色気があるのは、男らしさがあるからです。最近は草食系男子が多いですが、頭がいい人はリーダーシップを発揮するのが得意なため、男性特有の色気が体全体からほとばしっています。そのため、女性は最近ではあまりいない、大人の色気を持った男性に魅了されてしまうのです。
頭が切れるってどういうこと?
頭が切れる人は色気がある、という話でしたが、そもそも頭が切れるとはどういうことなのでしょうか。
頭が切れる人には実は二種類の人間がいます。アカデミックスマートとストリートスマートと、呼ばれる人です。
アカデミックスマートとは、学校の勉強ができる人です。つまり学歴がある人、ということになるのですが、残念ながらこのような人に、頭がいい人特有の色気があるとは限りません。この色気は、ストリートスマートが持つ色気なのです。
ストリートスマートとは、学歴はなくても、仕事ができる、というような人です。会社に一人くらいはいるのではないでしょうか。このような男性は色気があり、男性としての魅力があります。実際に職場でも信頼されているでしょう。
では、このストリートスマートの男性、つまり頭がいい男性は、具体的にどのような能力を持っているのでしょうか。色気の正体も解明できるため、しっかりと理解しておきましょう。
【頭が切れる人の能力①】分析し盗む能力
頭が切れる人の能力には、分析し、盗む能力というものがあります。
分析とは、自分がまったく経験のないことのコツを瞬時に見つけ出すということです。頭がいい人は特定の事柄のコツを体験せずに、見るだけで導き出せる能力があります。そしてそれを自分の物にして、やったことがないことでも、すぐにできるようになるのです。
このような能力は日頃の習慣によって培われます。物事を観察する習慣がある人です。例えば、テレビでやっていることなどを自分もやってみたいと思い、画面からそのコツを導き出すようにする、というような習慣があると、徐々に分析力が身についていくのです。
また、好奇心が旺盛な人も、様々なことを体験しているため、分析力が高くなります。多くの初体験をしているため、物事を一から理解することに慣れているのです。
【頭が切れる人の能力②】優先順位を決め組み立てる
頭が切れる人の能力として、優先順位を決め、組み立てる、というものもあります。
頭がいい人の色気は、仕事ができるという事実から発せられるというのもあります。しかしこれは、優先順位を決められる、という能力があるからこそ、仕事ができるという結果に繋がっているのです。
仕事が山のようにやってきて、どれから手をつけて良いかわからないというとき、頭のいい人はその中から優先順位の高いものを見極め、順番に処理することができます。仕事ができない人は、とにかくやってきた仕事を順番にこなしていくのですが、それは効率が悪い仕事の方法ですので、結果、全てを処理することができなくなってしまうものです。
頭がいい人の色気の正体は、このような判断力でもあるのです。仕事を手伝ってもらうようなことがあれば、ますますその色気のトリコになってしまうでしょう。しかし、この色気は既婚者の人が持っていることが多いため、女性としては悩みどころです。
【頭が切れる人の能力③】リスクを想定できる
頭が切れる人の能力として、リスクを想定できるというものもあります。
仕事を行う上で、リスクを想定するというのは大事なことです。どんな選択にも必ずリスクがあります。そのリスクをしっかりと把握しておき、回避策を設けることが、仕事の成功に繋がるため、これは仕事ができる人の絶対条件でもあるのです。
頭がいい人は常に物事を俯瞰で見ます。そのため、目の前に利益があっても、その裏を読み取り、リスクについてもしっかりと考えるのです。
リスクの想定は子供の頃に失敗を繰り返してきた人が持つ能力です。何度も失敗をしているため、もしも失敗してしまったらどうしよう、と考える習慣がつくようになります。結果それが大人になって、仕事のための能力として開花していくというわけです。色気がある人は自信家にも思えますが、意外と臆病な一面もあるのです。
【頭が切れる人の能力④】発想し実現する能力
頭が切れる人の能力として、発想し、実現させる能力というものもあります。これはどのような意味なのかというと、他の人が思いつかないアイデアを思いつき、それを実際に形として実現させる能力、という意味です。
頭がいい人は、考えるという癖がついています。そのため、常に物事を考えており、日常生活の些細なことから良質なアイデアを生み出すことができるのです。つまり頭のいい人は、他の人よりもアイデアを発想させるために時間を消費している、ということになります。
これは頭がいい人以外からは、影の努力などと言われますが、頭がいい人の中では意味合いが違います。頭がいい人にとっては、考えることは自然なことなのです。つまり、呼吸と一緒ということです。そのため、頭がいい人は努力などしているつもりはありません。