頭が悪い人の特徴23選!これはヤバすぎる...

世の中には頭が良い人もいれば、頭が悪い人もいます。「この人、頭が悪いな」と思う人とはどんな人でしょうか。なかには学歴は高いのに、頭が悪いと思う人がいますよね。今回は頭が悪い人の特徴をまとめてみました。もし当てはまるものがあれば改善できるようにしていきましょう。

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目次

  1. 頭が悪い人のデメリット
  2. 頭が悪い人の特徴!①記憶力が悪い
  3. 頭が悪い人の特徴!②なんでも聞く
  4. 頭が悪い人の特徴!③頭の切り替えができない
  5. 頭が悪い人の特徴!④同じことを何度も言う
  6. 頭が悪い人の特徴!⑤同じことを何度も聞く
  7. 頭が悪い人の特徴!⑥同じミスを繰り返す
  8. 頭が悪い人の特徴!⑦人のせいにする
  9. 頭が悪い人の特徴!⑧想像力の乏しい人
  10. 頭が悪い人の特徴!⑨最悪の事態は考えない
  11. 頭が悪い人の特徴!⑩空気が読めない
  12. 頭が悪い人の特徴!⑪気がきかない
  13. 頭が悪い人の特徴!⑫自分を過大評価
  14. 頭が悪い人の特徴!⑬自慢話が大好き
  15. 頭が悪い人の特徴!⑭言い訳が多い
  16. 頭が悪い人の特徴!⑮道徳的説教ばかり
  17. 頭が悪い人の特徴!⑯具体例が出てこない
  18. 頭が悪い人の特徴!⑰蛇足が多すぎる
  19. 頭が悪い人の特徴!⑱頭の回転が悪い
  20. 頭が悪い人の特徴!⑲答えが返ってくるのが遅い
  21. 頭が悪い人の特徴!⑳決めつける
  22. 頭が悪い人の特徴!㉑むきになる
  23. 頭が悪い人の特徴!㉒話し方
  24. 頭が悪い人の特徴!㉓自分が頭が悪いと気が付いていない
  25. 頭が悪い人の特徴!まとめ

頭が悪い人のデメリット

頭が良いといわれる人と頭が悪いと言われる人がいます。
頭が悪い人の特徴を今回はまとめていきます。
しかし頭が悪い人というのは、どんなところが良くないのでしょうか。
頭が悪い人のデメリットは、学生の時と社会人になってからで少し変わってくるようです。

学生の時に頭が悪い人というのは、勉強が嫌いな人という意味ではありません。
あなたが学生時代の時には、どんな学生だったでしょうか。
授業にはしっかりと出席していたでしょうか。
学生時代の時の友達を思い出してみると、それほど授業をしっかりと受けている様子はないのにテストの点が良かった人はいなかったでしょうか。
逆にノートをしっかりととって、真面目に授業を受けているのに、テストの点がイマイチという友達もいたのではないでしょうか。
どんなにがんばってもそれが報われないというのが、頭が悪い人のデメリットになります。

社会人になってからの頭が悪い人のデメリットは、頭が悪いという評価をされてしまうと、なかなか出世ができないという点にあります。
頭が悪いということで、責任のある仕事や重要な仕事を任されないのです。
責任のある仕事や重要な仕事を任されないと、頭が悪いということを払拭するチャンスも少なくなってしまって、どんどんと同期や後輩に先を越されてしまうというデメリットがあるようです。

頭が悪いだけで健康であれば幸せ、という人もいるかもしれませんが、頭が悪い人だと思われることでのデメリットは多そうです。
本当に頭が悪い人ではないのであれば、頭が悪い人だと思われないように、もしも当てはまる特徴があるのであれば改善できるように心がけていきましょう。

頭が悪い人の特徴!①記憶力が悪い

頭が悪い人の特徴には、記憶力が悪いという特徴があります。
記憶力が悪い人は、仕事相手の名前や会社名、どこの仕事なのかなどを覚えることができません。
そのために仕事相手からもらった名刺や、メモを取ることに集中してしまって、相手の顔を見ることなく別れてしまう、なんていうこともあるようです。
名刺を大切にすることや、仕事でメモを取ること自体は悪いことではありません。
しかし頭が悪い人は、どこに名刺をしまったのか、どこにメモを書いたのかということ自体を忘れてしまうこともあります。

だから頭が悪い人との付き合い方も大変なのです。
頭が悪い人は、記憶力が悪いことを当然のことだと感じていて、改善しようとしない人も多いのです。
「私、記憶力が悪いから覚えていられないんです」と、仕事相手に言うことで、覚えていられないことを正当化しようとしてしまうのです。
こういう頭が悪い人との付き合い方では疲れると思います。

頭が悪い人の特徴!②なんでも聞く

頭が悪い人には、なんでも聞いてくるという特徴があります。
「この漢字の読み方って何?」「この資料って何?」「これって何?」
聞いているだけでも疲れる話し方ですが、聞く前に自分で調べてみる、聞く前に中身を見てみる、ということができないのが頭が悪い人の特徴です。

自分で調べてみるという作業をしないので、わからないことはわからないままになってしまうことが多いという特徴もあります。
頭が悪い人が改善をするためには、なんでも聞く前に、疑問に思ったことは自分で調べてみることが大切でしょう。
仕事の場面でも、プライベートでも、「これって何だったかな」と思ったら、聞く前にまずは自分で調べてみてください。
調べても分からなかったら、そこで初めて誰かに聞くように心がけてください。

頭が悪い人の特徴!③頭の切り替えができない

頭が悪い人は、頭の切り替えをするのが苦手だという特徴があります。
仕事の休憩時間にテレビをみていて、休憩時間が終わったから仕事を始める、という場合、多くの人は頭をオフからオンに切り替えて仕事をします。
休憩時間ではなれなれしくしていても、仕事の時にはビジネスとしての付き合い方をするというのが社会人のマナーでもあるでしょう。
しかし頭が悪い人は、頭の切り替えができないので、いつまでも休憩時間の気持ちを引きずってしまいます。

仕事では良い結果ばかりがあるわけではありません。
時にはとても落ち込むようなミスをして、最悪の結果の仕事になってしまうこともあるでしょう。
でも多くの人が、そこは頭を切り替えて新しい仕事に臨んでいきます。
そういう頭の切り替えも頭が悪い人は不得意なのです。
いつまでも落ち込んでいるので、話し方も気を使ったりしなくてはいけなくて疲れる同僚も多いと思います。
仕事仲間としても、友達としても付き合い方も考えてしまいますよね。

■参考記事:男性に嫌われる「頭が悪い女」の特徴とは?

頭が悪い女の特徴9選!これは男に嫌われる!

頭が悪い人の特徴!④同じことを何度も言う

同じことを何度も言うというのも、頭が悪い人の特徴です。
芸能人でも同じことを何度も言う人がいますが、「バカの一つ覚えみたい」だと笑ってしまうこともあると思います。
それと同じ状態なのが、頭が悪い人の特徴です。
1度褒められたことを何度も言うという場合と、言ったことを忘れて同じことを何度も言う場合の2パターンが、同じことを何度も言うという特徴にはあるようです。

どちらのパターンでも、仕事での付き合い方をしている人には疲れますね。
1度褒められたことで何度も同じことを言う場合には、「さっきも聞いたから」とあえて褒めないことで改善される場合もあります。
向きになって同じことを言ってきた場合は、相手にしないという付き合い方も大切かもしれません。

頭が悪い人の特徴!⑤同じことを何度も聞く

頭が悪い人には、同じことを何度も聞くという特徴もあります。
これは記憶力が悪いこととも関係していますが、1度聞いたことを覚えていないのです。
仕事で毎日毎日同じことをしている場合は問題ありませんが、あまり会わない人やあまりやらない作業について、前も聞いたよね、という内容を聞いてくるので疲れるのです。
メモを取っておけば改善できると思うかもしれませんが、頭が悪い人はメモをとっていることが多いのです。
ただそのメモを無くしてしまうという、残念な面があるだけなのです。

「前も聞いたと思うけど」「聞いたような気もするけど」と何度も何度も同じことを聞いてくるのが頭が悪い人の特徴です。
友達とのしての付き合い方であれば天然だな、と我慢できるかもしれませんが、仕事仲間としての付き合い方であれば、1日一緒に仕事をしていただけでどっと疲れるような気がします。

頭が悪い人の特徴!⑥同じミスを繰り返す

頭が悪い人には、同じミスを繰り返すという特徴があります。
同じことを言ったり、同じことを聞いたり、同じミスをしたり。
どれだけ記憶力が無いのだとびっくりしてしまいますが、それが頭が悪い人の特徴です。
芸能人でも、同じような落とし穴にはまっていく人や、同じようなドッキリにはまる人がいますよね。
頭が悪い人は、あれを素でやれる人です。

同じミスをしてしまうのは、反省をしたり、手順を見直すという習慣がないからでしょう。
ミスをしても、失敗してしまったという事実は受け止めますが、ではこうやって改善していこうという改善案を考えようとはしません。
ですからいつまでたっても同じことでミスをして、結果的に「この作業は自分には向いていない」という言葉で片付けてしまうのです。

頭が悪い人の特徴!⑦人のせいにする

頭が悪い人のなかには、何でも人のせいにしてしまうのが特徴の人もいます。
仕事でミスをしたときにも、誰かの指示でやっただけだ、とか自分のミスではないと言ったりもするようです。
指示通りにやったから、自分は悪くないという理由は、正当な理由であるようにみえますが、結局実行したのが自分なのであれば、少なからず責任を感じるのが社会人です。
それがわからない頭が悪い人との付き合い方は疲れるでしょう。

芸能人にも、誰かのせいにする、というのをネタにしている人もいますが、あれがまさに頭が悪い人の特徴なのです。
ミスをしてしまった時には、人のせいにするより前に、自分の否を認めてどう改善するのかを考えることが大切でしょう。
誰かの指示で行ったことであれば、行う前にそのやり方が正しいのかを考えることも必要だったかもしれません。
仕事の場面においては、誰か一人だけが悪い、ということは少ないので、改善策を考えるというのは大切なことです。
頭が悪い人のように、誰かのせいにして逃げているだけでは良い方向には進んでいかないのです。

頭が悪い人の特徴!⑧想像力の乏しい人

頭が悪い人というのは、創造力も乏しい人が多いようです。
人は経験で行動を考えている事が多いと言われています。
何かアイデアを出すにしても、経験からアイデアを生み出していくことが多いのだそうです。
ですが人ができる経験はそれほど多いものではありません。
新しいアイデアを出すには経験にプラス想像力を加えて、こういうことができるのではないか、と作り上げていくものです。

頭が悪い人は想像力が乏しいので、今までの経験からすでにあるものを模写することはできても、新しい何かを生み出すことが苦手です。
新しいことを考えるのに疲れるのです。
改善案なども新しい何かを考える必要があることから、頭が悪い人は苦手な作業になるようです。
想像力が乏しいというのは、付き合い方を想像することもできないので、友達として付き合っていくのも、恋人として付き合っていくとも疲れることがあるようです。

頭が悪い人の特徴!⑨最悪の事態は考えない

頭が悪い人は想像力が乏しいことから、最悪の事態を考えることもできないという特徴があります。
良い意味でとらえれば、ポジティブシンキングなのかもしれません。
芸能人に向いているかもしれませんね。
最悪の事態、リスクマネジメントができないので、最悪の事態が起こってからあたふたとするのが頭が悪い人なのです。

今の状態を改善せずに続けると、将来どういう状態になるのかということについてもなんとなくわかっていることはあっても、最悪の字体になることを考えていないので、改善をしなくてはいけないという考えも起きないのです。
将来のことについて悪いほうばかりに考えてしまうのも疲れるのですが、全く考えていないというのも付き合い方によっては問題がでてくることもあるようです。

■参考記事:危機管理能力が乏しい人の特徴とは?

危機管理能力がない人の特徴9つ!危機管理能力を向上させる方法は?

頭が悪い人の特徴!⑩空気が読めない

頭が悪い人には、空気が読めないという特徴があります。
空気が読めないというのも芸能人の中にはネタに使っている人がいますが、芸能人だから許されているのであって、日常生活で芸能人のように空気が読めない発言をしたら、一緒にいるほうが疲れるでしょう。
例えば思ったことをそのまま言葉にしてしまう、という行動です。
良く言えば素直な人なのだと思いますが、社会人になればオブラードに包むような話し方を選んだり、ここでは話さないという選択ができることも、思いついたら言葉にしてしまうというのが頭が悪い人なのです。

思ったことをすぐに口にすることで、場の空気を凍らせてしまう人は、言葉にする前に一呼吸おくことで改善できることがあります。
一呼吸している間に、今は別に言う必要もないかもしれない、と思い直すことができる時間になるかもしれません。
なんでも素直に言葉にすることが良いこととは限りません。
空気が読めない頭が悪い人にはならないように、改善できるといいですね。

頭が悪い人の特徴!⑪気がきかない

なんだか気がきかない、というのも頭が悪い人の特徴です。
先回りをして、相手がやって欲しいと思う必要なことをすることができないのが、頭が悪い人なのです。
芸能人のマネージャーには向いていないのが、頭が悪い人ですね。
芸能人のマネージャーは何でも先回りをして、その人をマネージメントできるのがマネージャーです。
頭が悪い人は、周りをみて考えたり行動するということが苦手です。
記憶力が良くないので、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうのです。

今やらなくてはいけないことに一生懸命で、ちょっと先のことを考えることができないので、要領が悪いと思われたり、仕事ではつかえない人だと思われて、一緒にいる人が疲れるという結果になりそうです。
仕事においても先回りをして考えるためには、まずは自分のことをしっかりとすることができるように改善する必要がありそうです。

頭が悪い人の特徴!⑫自分を過大評価

自分を過大評価しすぎるのも、頭が悪い人の特徴です。
芸能人にもたまにいますよね。
どこから出てくるのかわからない自信を持っている芸能人。
芸能人であるから、自分を過大評価することは良いのかもしれませんが、芸能人ではない一般人であれば、あまりにも自分を過大評価しすぎるのは良くありません。

特に頭が悪い人は、ミスを多くして、仕事につかえないと思われている中で、自分だけが自分を過大評価しているというのは、周りの人が疲れるのです。
どういう理由で頭が悪い人が自分を過大評価してしまうのかがわかりませんが、もしも見ていてイタイと感じたら、これからの付き合い方を考えるのと同時に、しっかりと頭が悪い人に、過大評価をしすぎないように改善を促すと良さそうです。

頭が悪い人の特徴!⑬自慢話が大好き

頭が悪い人は、よく自慢話をするという特徴もあります。
頭が悪い人の多くは、自分のことで褒められるということが少ないようです。
ですから些細なことで褒められたということも、少し大げさに自慢話として話すことがあります。
周りからすれば、「それが?」というような内容でも、自慢げにはなされると、ちょっと疲れるのではないでしょうか。

芸能人にもいるようですが、自分のことではなく友達や家族の自慢をさも自分の自慢話のように話すというツワモノもいるようです。
自慢話というのは、聞いていて面白いと感じるのは数分です。
あまり長く話が続くと疲れるし、不快にすら感じることがあります。
「本当にこの人は頭が悪い人だ」と思われかねないので、あまり自慢話をしすぎるのはやめておきましょう。

頭が悪い人の特徴!⑭言い訳が多い

頭が悪い人には、言い訳が多い人が多いというのも特徴です。
頭が悪い人は、そもそもミスが多い人が多いこと、ミスをした時に人のせいにしてしまうことが多いということも書きました。
ミスをして人のせいにするということで、言い訳も多くなるのです。
仕事に遅刻をして「通勤途中に芸能人にあって、芸能人にサインをもらおうと思ったらバスが遅れてしまったからバスが悪い」なんて、訳のわからない言い訳をする人までいるようです。

そんな頭が悪い人の言い訳を聞く方も疲れるでしょう。
仕事仲間であったとしても、付き合い方を考えたくなるかもしれません。
言い訳が多い人というのは、頭が悪い人でなくても付き合うのに疲れてしまう人です。

頭が悪い人の特徴!⑮道徳的説教ばかり

頭が悪い人というのは、説教の仕方にも特徴があります。
仕事の先輩になれば、後輩に注意をしなくてはいけない場面も出てくると思います。
そんな時には、自分の経験や失敗談を活かして改善策を提案していくというのが正しい説教の方法です。
しかし頭が悪い人の説教は、道徳的な説教ばかりなのです。
例えば「努力することが大切だ」とか「思いやりの心を大切にしなくてはいけない」などです。
どの説教も最もなことばかりなのですが、いまいちピンとこない説教なのです。

頭が悪い人は、頑張れば報われる、努力すれば報われると考えている人が多いようです。
想像力が乏しいので、新しい方法で何かをしようというよりは、昔から考えられている古典的な頑張りを推奨するのでしょう。
もちろん頑張ることも努力をすることも大切ですが、それを押し付けられる後輩もちょっと疲れるというのが頭が悪い人との付き合い方の特徴です。

頭が悪い人の特徴!⑯具体例が出てこない

頭が悪い人の話し方の特徴には、具体例が出てこないという特徴もあります。
説教でもそうですが、具体的にこうしたらよいという例が出てこない話し方をするのです。
例えば、「この部分を赤色に塗って欲しい」という指示をしたい時に「この部分をこの看板で使っている赤色に塗って欲しい」と言った方がわかりやすいこともありますよね。
これは間違っている、正しいと言うことはできても、どう間違っていて何が正しいのか、具体例が出てこない話し方をするのが頭が悪い人なのです。

具体例のない話し方は、会話の内容によっては相手に伝わりにくかったりします。
双方の捉え方の違いで間違えてしまったり、上手に伝わらなくて何度も聞きなおさなくてはいけないということもあるかもしれません。
頭が悪い人は具体例を出す話し方をしないので、そんなやりとりを繰り返すのが疲れるのです。

頭が悪い人の特徴!⑰蛇足が多すぎる

頭が悪い人の話し方の特徴には、蛇足が多すぎるという特徴もあります。
会話を楽しむためには、ちょっとした豆知識をいれたり、ちょっと蛇足をいれるのはいいですよね。
さらに会話が弾むこともありますし、仕事の指示を受けているときであれば、その蛇足でちょっと休憩をすることもできるかもしれません。

しかし頭が悪い人の蛇足を聞く時には、その蛇足との付き合い方にも注意が必要です。
頭が悪い人は、それが蛇足なのか本筋なのかがわからないような話し方をする場合があります。
しかも蛇足が多すぎて、話の本筋を見失ってしまうこともあるようです。
こうなると話している方も聞いている方も、何の話をしているのかわからなくなってしまいます。

頭が悪い人の特徴!⑱頭の回転が悪い

頭が悪い人は、頭が良い人とは違って、頭の回転が悪いのです。
そもそも頭の回転が悪いので、頭にいれた情報を処理するのが遅かったり、必要な情報も捨てていってしまうのです。
相手から言われた言葉に対しても頭の回転が悪いので、すぐに理解できなかったり、理解するまでに時間がかかったり、間違って理解をしてしまうこともあるのです。

相手が何を言っているのかわからないままにしておいたり、間違ったまま理解してしまうというのも頭が悪い人の特徴になります。
頭が悪い人は何かに疑問を持つということが少ない付き合い方をしているので、よくわからないと思っても、そのままにしてしまうことが多いのです。

頭が悪い人の特徴!⑲答えが返ってくるのが遅い

聞かれたことに関しての答えが返ってくるのが遅いというのも、頭が悪い人の特徴です。
頭が悪い人は、前置きが長い話し方をするのです。
YESかNOかだけを聞きたい人にとっては、前置きの長い話し方はイライラしますよね。
答えが返ってくるのが遅いだけでなく、聞きたいと思っていた答えとは違う答えが返ってくることもあります。
例えば「今日はハンバーグとカレーライスのどちらが食べたい」と聞いた場合、答えはハンバーグかカレーライスなのですが、ハンバーグは〇〇という店が美味しい、という答えが返ってくることがあるのです。

聞いていない答えが返ってきた場合は、もう一度同じ質問をしなくてはいけないという手間ができるので、「頭が悪い人と話すと本当に疲れる」と思われてしまう原因になってしまうのです。

頭が悪い人の特徴!⑳決めつける

なんでも決めつけてしまうのも、頭が悪い人の特徴です。
なぜそうなるのか、という質問をしたときに、頭が良い人であれば理路整然とその理由を述べることができるのでしょうが、頭が悪い人にはそれができません。
そのため「そんなこともわからないのか」と決めつけるような発言をしてしまうのです。
疑問に思うこと自体が間違っていると言わんばかりに、根拠もなく決めつけてしまうのです。

頭が悪い人の特徴!㉑むきになる

頭が悪い人は、感情的になりやすくすぐにむきになるという特徴があるようです。
自分の中で理由や理屈などをまとめることができず、すぐに感情的になってしまうのです。
一旦冷静に考えてみようということができないので、口論になったり、手が出てしまう人もいるようです。
誰が見ても、頭が良い人だとは思われないですよね。

相手が感情的になっているときには、自分も感情的になってしまいがちです。
自分が正しいと思うのであれば、冷静になってじっくりと物事を考える必要があるでしょう。
すぐに感情的になって攻撃をするのは、頭が悪い人がやってしまうことです。

頭が悪い人の特徴!㉒話し方

本当に頭が悪い人なのかはわかりませんが、頭が悪い人に見える話し方もあります。
「あのー」や「えっとー」などを話し初めにつけてしまう話し方と、「ですかー」や「そうなんですー」と語尾を伸ばす話し方をする特徴です。
話初めに「あのー」や「えっとー」とつけてしまうのは、おそらくは考え方がまとまっていないための時間稼ぎなのだとは思いますが、その話し方は周りからすれば頭が悪い人に見えています。
考える時間が欲しいのであれば、少し考える時間をください、と前置きをするほうが良いでしょう。

語尾を伸ばす話し方をするのも、頭が悪い人だと思われる話し方です。
語尾を伸ばす話し方を可愛い話し方だと勘違いをしている人もいますが、聞いているほうは不快に思う人の方が多いようです。
あまりにも歯切れがよすぎるのも、強い印象を与えてしまうかもしれませんが、無意味に長く伸ばすという話し方もやめておいた方が良さそうです。

頭が悪い人の特徴!㉓自分が頭が悪いと気が付いていない

頭が悪い人は、自分が頭が悪いと気が付いていないことが多いようです。
考え方によっては、自分が頭が悪いと気が付いていないというのが、一番大変かもしれません。
誰かのおかげでそこそこ仕事ができて、誰かのおかげでそこそこ安定している、という状態は自分が創ったものではないということに気が付いていないのです。
だからこそ、どこからでてくるかわからない自信があるのかもしれませんね。

頭が良い人ではなくても、今の自分には足りないものが多い、頭が良い方ではないと感じている人が多いと思います。
自分には足りないものがあると感じているからこそ、それを補うために勉強をするのですし、学ぼうという姿勢になることができるのです。
頭が悪い人は、そんな自分の足りないものに気が付いていないので、どこまでいっても頭が悪い人なのです。

頭が悪い人の特徴!まとめ

今回は頭が悪い人の特徴をまとめてみました。
頭が悪い人というのは、時にはとてもイタイ存在で疲れる人だということがわかりました。
しかしここで紹介した特徴のなかには、病気のためにその特徴がでてしまっている人もいます。
コミュニケーション障害、アスペルガー症候群、高機能自閉症の病気を持っている人を、頭が悪い人だと感じてしまうこともあるようです。
一概にその人のせいだけではない、ということだけは理解をしておかなくてはいけないかもしれませんね。

しかし頭が悪い人というのは、学生の時も社会人になってもデメリットがつきまとうものです。
改善できる特徴には、できるかぎり改善しようとすることも大切です。
より良いコミュニケーションがとれる人になれるように、この記事が参考になれば幸いです。

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