手練手管な吉原花魁テクニック7選!男に貢がせるコツは?

女性だったら一度は男性にちやほやされたい、貢がせたいと思ったことはありませんか?それなら江戸を代表する高級遊女、吉原花魁から手練手管なテクニックを学びましょう。ここでは手練手管な吉原花魁のテクニックを7選、現代的な使い方と併せて紹介しています。

手練手管な吉原花魁テクニック7選!男に貢がせるコツは?のイメージ

目次

  1. 手練手管とは?
  2. 男性を虜にする吉原花魁
  3. 手練手管な花魁テクニック①品定め
  4. 手練手管な花魁テクニック②口説(くぜつ)
  5. 手練手管な花魁テクニック③つねる
  6. 手練手管な花魁テクニック④髪切り、放爪(ほうそう)
  7. 手練手管な花魁テクニック⑤起請誓詞(きしょうせいし)
  8. 手練手管な花魁テクニック⑥入墨
  9. 手練手管な花魁テクニック⑦おさしみ
  10. まとめ

手練手管とは?

手練手管ってどういう意味でしょうか?そもそも読み方も難しそうですよね。手練手管の読み方は「てれんてくだ」と読むのが普通ですが、「しゅれんてくだ」という読み方もあるそうです。一般的な読み方としては「てれんてくだ」の方を知っていれば十分でしょう。

手練手管の「手練」とは熟練した技、巧みな技という意味です。そして「手管」というのは人を操るための技術を意味しています。つまり手練手管というのは、人を自分の好きなように操るっていう意味ですね。基本的にはだまして操ることも含めて、様々な手法を使って巧みに相手を操ることを意味するので、よくない意味で使われることもあります。

主な使い方はやっぱり女性が男性を好きなように操ったり、自分の都合のいいように扱う場合を指すことが多いですね。「彼女の手練手管によってどんな男性も誘惑される」みたいな感じですね。男性が女性を誘惑する手段を意味する使い方もあります。


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男性を虜にする吉原花魁

手練手管といえば吉原の花魁を代表とする遊女たちですよね。吉原花魁や遊女は様々なテクニックを使って客の男性の気持ちを自分に惹きつけます。吉原花魁といえば江戸の男性の憧れる超一流の高級遊女。吉原花魁と遊ぶためには現代の価格にして100万円以上のお金が必要だったといわれています。

だからそんな吉原花魁が相手にしている男性はもちろんお金持ちばかり。お金持ちがモテるというのはいつの時代も同じです。つまり吉原花魁はお金持ちでモテる男性ばかりを相手にして、そういった男性を巧みに操る技術を身につけていたわけです。

なんだかちょっと羨ましいですよね。お金持ちでモテる男性にちやほやされて、自分の思いのままに操りたい、そんな風に思いませんか?そこまでは思わなくても、自分の好きな男性の気持ちを自分に惹きつけたい、ってくらいは誰でも思いますよね。それなら吉原花魁の手練手管なテクニックを真似して、男性の気持ちをもっと惹きつける方法を学んでみましょう。お金持ちの男性があなたに次々と貢いでくれるようになるかもしれませんよ。

とはいえ、吉原花魁が活躍したのは江戸時代の話。現代の日本とは考え方や文化も結構異なっています。それをそのまま真似しても、現代なら男性に引かれるようなテクニックもあります。ここでは江戸時代の高級遊女、吉原花魁の手練手管なテクニックを紹介しながら、それを現代風にアレンジして紹介していきますね。


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手練手管な花魁テクニック①品定め

吉原には「品定め」という制度があります。これは花魁が「品定め」されるわけではなく、客の方が品定めされるんです。現代の感覚からすると意外ですよね。普通はお金を払うんだから客が遊女を品定めしますよね。でもそこは最高級の遊女である吉原花魁です。中途半端なお金持ちでは花魁と遊ぶことはできません。花魁に「品定め」されて自分の客としてふさわしいとみなされて初めて、遊んでもらえるんですね。

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「品定め」の手順はこうです。1回目に通ったときはただ離れた場所で会うだけ。会話も食事も一緒にはできません。2回目に通ったときは「裏」といって少し近くで見ることができます。でもここでも基本的には会うだけ。そして3回目に通って初めて「馴染み」といって客として認めらることになります。これでやっと一緒にお酒を飲んだり「床入れ」といってセックスもできるんです。

このテクニックの現代的な使い方は簡単そうですよね。とはいえ現代で男性と二人で会って、一言も口を利かないなんて現実的ではありません。現代風にアレンジするなら、1回目や2回目のデートでは絶対にセックスはしない。できれば時間もはやく切り上げるってところでしょうか。

具体的には1回目のデートではただ食事だけ。時間も2時間くらいであっさりお別れしましょう。帰りに送ってもらうのも無しです。2回目も基本的には食事だけ。でも帰りに駅まで送ってもらうくらいはいいでしょう。そして3回目のデートから初めて本格的なデートをするんです。映画を見て、食事をして、その後ホテルでセックスして。って3回目でセックスするとこまでは微妙ですね。個々人で判断してください。

ともかく別に1回目とか2回目とかの回数に拘る必要はありません。むしろ大切なのは最初から相手の男性の望むままに会ったり、デートしたりしないで、上手く断ったり、時間を早めに切り上げたりして相手を焦らすことが大切です。男性は往々にして簡単に手に入った女性のことは大切にしません。時間をかけて、お金をかけて苦労して手に入ったと思える女性が大切にされるんです。

手練手管な花魁テクニック②口説(くぜつ)

吉原花魁の使っていたテクニックに「口説」というのがあります。読み方は「くぜつ」ですね。これは痴話げんかを意味する言葉です。つまり花魁は客とわざと喧嘩するんです。これだけだと意味がわかりませんよね。例えば客がしばらく通ってこなかったような場合ですね。わざと「どこに行ってたのよ」とか「他の女と遊んでいたんでしょ」みたいな感じで喧嘩を吹っ掛けるんです。

これの現代での使い方も簡単そうですね。むしろ電話もメールもLINEもあるので、しばらく連絡が来なかった相手に簡単に喧嘩を吹っ掛けられます。「なんで連絡してこなかったのよ」的な。男性はそれ程まめに連絡をしない人が多いので、利用する機会は多そうですね。

もちろん本当に喧嘩をしてはいけません。ポイントは連絡がなかったことについてわざと相手を責めるようは発言をすることで、「気があるのかな」と思わせることです。思わせるだけで、本当に「好き」とか言ってもいけません。あくまでちょっと「気があるのかな」っていうのをほのめかすだけ。そうすれば男性は勝手に都合のいい想像をしてくれますよ。

手練手管な花魁テクニック③つねる

続いての花魁テクニックは「つねる」。文字通り客の体をつねります。当然客は痛いですよね。これも上の「口説」と意味は基本的には同じです。久しぶりに通ってきた客をわざとつねって「なんで来てくれなかったの」っていうわけですね。ただ違うのは「つねる」という動作にはボディータッチが含まれている点ですね。

「つねる」は「口説」よりも上級テクニックになるでしょう。理由は直接会って相手の体に触ることになるからです。久しぶりにあった男性に対して、文字通りつねってもいいですし、肩や腕なんかを軽く叩いてもいいですよね。しばらく会えなかったことを怒っているふりをして相手を叩くんです。

むしろ文字通りつねるよりも、叩くくらいの方が現代的な使い方かもしれませんね。いずれにしろ「口説」と同じようにわざと怒ったふりをして相手に「気があるのかな」と思わせると同時に、相手の体に触ることでドキッとさせましょう。男性は案外ボディータッチに弱いものです。女性にちょっと触られただけでドキドキするはずですよ。

手練手管な花魁テクニック④髪切り、放爪(ほうそう)

続いては「髪切り」「放爪」です。読み方はそれぞれ「かみきり」に「ほうそう」ですね。これは客に自分の髪を切って与えたり、爪を切って与えたりする行為です。ただし「放爪」は本来は爪を剥いで客に与えるんだそうです。いくらなんでもやりすぎな気がしますが、実際には長く伸ばした爪を切って与えていたようです。

問題はこれを現代の男性にやるのはどうか?という点ですね。いきなり女性が自分の髪や爪を切って渡したら、ほぼ間違いなく男性にはひかれますよね。そこで現代でこのテクニックを参考にするなら、自分の髪や爪ではなく、自分の大切にしているものを相手にあげましょう。

例えば自分がいつも使っている携帯のストラップとか、いつもつけている髪留めなどですね。これと同じような意味でお揃いのものをプレゼントするというのもいいでしょう。ポイントは自分の大切なものを相手に与えることです。そうすればやっぱり男性は「自分のことが好きなのかな」と勝手に勘違いしてくれます。

手練手管な花魁テクニック⑤起請誓詞(きしょうせいし)

今度は「起請誓詞」です。読み方は「きしょうせいし」と読みます。これは神社なんかにいって誓いを書いた紙を奉納することです。例えば「年が明けたらあなたと結婚します」みたいな感じですね。こういう内容を紙に書いて神様に奉納することで客の信用を得るんです。

現代ではまずこの習慣はないですよね。例えあっても本当に結婚を考えるくらいの相手でないとしませんし、このままではお金持ちの男性にちやほやされて、貢がせるテクニックとしては参考になりません。でももっと気軽な感じで真似をしてみましょう。

一番これに近い方法はデートで一緒に神社に行って、絵馬を奉納することですね。内容は結婚とか書くと大げさなので、「これからもずっと一緒にいられますように」とか「来年もまた一緒に来れますように」みたいな感じでいいでしょう。七夕のイベントなんかがあれば短冊に同じように書いてつるすのもいいでしょう。

手練手管な花魁テクニック⑥入墨

だんだんテクニックが本格的になってきて、次は「入墨」、読み方は「いれずみ」です、一応。これも文字通り自分の体に入墨を入れるんです。客の名前を体に彫って「○○命」みたいな感じですね。当然これも客はあなただけ、といった意味で信用を得るためですね。

いくら何でも体に本当に入墨を入れるなんて現代では真似できないですよね。一時期本当に恋人の名前を入墨で入れるのが、少しだけ流行ったことがありますが、後で絶対後悔するのでやめましょう。何も本当に入墨をする必要はありません。これの現代的な使い方は携帯やスマホの待ち受け画面を相手の写真や、一緒に写っている写真にすることです。

これなら簡単ですよね。ようはいつもその男性のことを考えていること、そして他の人にもそれが示せること、この2点がクリアできればテクニックとしてはOKでしょう。少し前は一緒にとったプリクラを携帯やカバンに貼るといったことが流行りましたね。携帯の待ち受け画面なら簡単に変更できるので、複数の男性相手にも手軽に使えて便利ですね。

手練手管な花魁テクニック⑦おさしみ

最後は「おさしみ」です。これは魚の刺身を相手にプレゼントするわけではありません。「おさしみ」とはキスを意味するんですね。当時の日本人はキスする習慣があまりありません。だから花魁が客にキスをするというのは、むしろセックスをするよりも客にとっては価値の高いことだったんです。

ポイントはこの「おさしみ」はめったなことではしない、貴重な行為だったということです。当時の江戸は冷蔵庫なんかないので、刺身は本当に貴重でした。それと掛けてキスも貴重だったので「おさしみ」と名付けたといわれています。

このテクニックは男性を上手く操ったり、貢がせたりするのには最重要なものでしょう。つまりキスやセックスを簡単にはさせない。場合によっては絶対にさせないで、それ以外のテクニックだけで相手にアプローチするんですね。一度セックスをしてしまうと男性は満足して、それ以上よってこないかもしれません。セックスはさせないんだけど、「いつかできるかも」っていうのを上手くほのめかすのが一番効果的です。

まとめ

いかがでしょうか。吉原花魁のテクニックを7選紹介しました。爪を剥いだり、入墨をしたり、まさに手練手管といった感じですよね。花魁とはいえやっぱり遊女です。その仕事に命をかけて、男性の気を惹かないと生きていけない環境だったからこそ、そこまでやる必要があったのでしょう。でも現代で何もそこまでやる必要はありません。むしろやったら逆効果ですよね。

だからここでまとめてあるように、花魁のテクニックのポイントだけを掴んで、現代的に使い方をアレンジして利用するのが一番です。これらのテクニックを駆使して、ぜひ上手く男性の心を惹きつけてみてください。

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