花嫁メイクのコツ7選!結婚式のブライダルメイクを成功させよう!

花嫁メイクは、ナチュラルメイクがベースです。 ナチュラルメイクを、華やかに美しくメイクすることが、花嫁メイクです。 明るく濃くメイクすることで、写真移りも良くなります。 結婚式で主役の花嫁は、煌びやかにメイクされている必要があります。

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目次

  1. 花嫁メイクを失敗させないコツ7選 美しいブライダルメイク
  2. 花嫁メイクを失敗させないコツ①メイクの希望を伝える
  3. 花嫁メイクを失敗させないコツ②ウェディングドレスに似合うメイク
  4. 花嫁メイクを失敗させないコツ③和装にも似合うメイク
  5. 花嫁メイクを失敗させないコツ④ベースメイクが肝心
  6. 花嫁メイクを失敗させないコツ⑤お肌のタイプ
  7. 花嫁メイクを失敗させないコツ⑥眉メイクはしっかりと!
  8. 花嫁メイクを失敗させないコツ⑦アイメイクは煌びやかに!
  9. 自分で花嫁メイクにチャレンジ!
  10. 自分で花嫁メイク! 一重のアイメイク編
  11. 自分で花嫁メイク! 奥二重のアイメイク編
  12. 花嫁メイクのポイント! 自分でメイクしたい場合
  13. 花嫁メイクにおすすめのハイライト NARS ザ マルティプル
  14. 花嫁メイクは、リップとアイシャドウカラーのバランス?!
  15. 花嫁メイクの失敗しないコツは、どうでしたか?

花嫁メイクを失敗させないコツ7選 美しいブライダルメイク

結婚式は、一生の中で大切なイベントです。
ウェディング姿や衣装替えなど、結婚式で注目されているのが、ブライダルメイクです。
花嫁に似合うブライダルメイクを計画するのが、大事なポイントです。
ウェディングドレスやヘアメイク、化粧など、抜かりなく完璧にする必要があります。
結婚式は、花嫁が主役なのですから、美しいブライダルメイクにこだわりましょう。

花嫁メイクを失敗させないコツ①メイクの希望を伝える

ブライダルメイクは、基本的にはプロのスタイリストが担当します。
スタイリストの持っている化粧品を使って、メイクをしてもらいますが、アレルギーの方やスタイリストが使う化粧品がお肌に合わないかもしれないと思う人は、普段自分が使っている化粧品を持参した方が良いです。
花嫁メイクは、華やかさと美しさを表現します。
ラメ入りのコスメやグリッターなど、使いたい化粧品があれば、スタイリストに渡してメイクしてもらいましょう。

スタイリストに対して、自分が希望するメイクを、しっかり伝えることが大事です。
なりたい花嫁姿を、想像してから、自分の意見をスタイリストに説明しておくと、結果に満足できるでしょう。
そして、花嫁メイクのリハーサルを、必ずする必要があります。
ブライダルメイクのヘアスタイルや衣装、化粧など、スタイリストとの打ち合わせを、念入りにこなすことがとても大事なのです。

濃くメイクする理由

ナチュラルでもアイシャドウやアイラインのカラーを、濃くメイクするのが、ブライダルメイクです。
なぜメイクを濃くするのかは、ウェディングドレスは華やかで、とっても美しいからです。
普段のナチュラルメイクでは、花嫁の顔の印象が薄くなって、とっても冴えない様子に見えます。
ウェディングドレスが似合うためには、アイメイクやリップは、明るいカラーで濃くメイクするべきです。
エレガントで優美なイメージを壊さないメイクが、花嫁メイクです。

花嫁メイクを失敗させないコツ②ウェディングドレスに似合うメイク

ブライダルメイクは、普段のメイクと違って、とても華やかで美しいメイクに仕上げます。
ナチュラルメイクをベースに、ウェディングドレスやヘアスタイルに合った、上品で豪華なメイクにする必要があります。
スタイリストと相談して、自分が求める豪華で華やかなメイクをしてもらいましょう。
しかし、派手過ぎることも良くないので、普段のメイクよりもっと濃いメイクをすると良いですね。

濃いメイクは、つけまつげやアイメイクを抜群にして、ヘアスタイルも美しく、見栄えがするメイクです。
派手なメイクをし過ぎて、ケバケバしいイメージになってはいけません。
花嫁メイクは、純粋な美しさが大切です。
華やかで繊細で、可憐なメイクがウェディングドレスに似合うでしょう。
エクステや一重を二重にするなど、希望があれば、しっかりとスタイリストに伝えるべきです。

花嫁メイクを失敗させないコツ③和装にも似合うメイク

結婚式では、ウェディングドレスだけを着ているのではありません。
和装など、色々な衣装に似合うメイクをする必要があります。
お肌の色や顔立ちなどに似合う色々な衣装に合わせて、メイクを変えましょう。
和装の場合は、アイラインを濃く太く引くことがポイントです。

ウェディングドレスは、アイシャドウを濃くすると、華やかに見えます。
和装よりウェディングドレスは、華やかで豪華なイメージですから、アイシャドウを派手な感じにして、アイメイクを目立たせます。
写真撮影した写真を見ると、花嫁の顔が美しく目立つようなアイメイクが良いでしょう。
和装なら、着物とバランスの取れた色白メイクが大切です。

花嫁が求める結婚式

花嫁なら誰でも、特別な日である結婚式を楽しみにしますね。
結婚式は、友人や家族から祝福されて、幸せを感じる日です。
花嫁のウェディング姿やメイクは、一生に一度の経験になるでしょう。
結婚式は、女性にとって自分が主役になれる華やかな舞台のようなものです。
美しい教会や神社など、花嫁が結婚式をしたい場所で、結婚式をあげましょう。
和装やウェディングドレス、お色直しなど、リハーサルを懸命にしてください。
花嫁になる女性は、結婚式で輝いて見えます。

花嫁メイクを失敗させないコツ④ベースメイクが肝心

花嫁メイクは、ナチュラルに仕上げるのが普通です。
ベースメイクをしっかりして、化粧崩れを防ぎます。
ベースメイクには、ハイライトやコンシーラーなどを上手く使って、立体的なメイクになるようにします。
ナチュラルで、華やかなイメージにメイクできるように、ベースメイクは丁寧にしっかりしてください。

ベースメイクは、化粧下地やカラーコントロール、ハイライト、コンシーラーなどを使います。
お色直しもあるので、ベースメイクはとっても重要なのです。
化粧崩れをしないためにも、ベースメイクは大切です。
アイシャドウやチーク、口紅などのメイクの発色の良さは、ベースメイクで決まります。

花嫁メイクを失敗させないコツ⑤お肌のタイプ

ブライダルメイクで大切なことは、花嫁が艶肌かマット肌かです。
艶肌は、透明感のあるお肌の事です。
水分の多い化粧下地や美容液成分が配合された化粧下地を使います。
そして、リキッドファンデーションを塗ると、艶肌メイクができます。
艶肌メイクは、イキイキとして、若々しい印象を与えます。

マット肌メイクは、お人形のようなお肌で陶器肌です。
しっとり感があり、毛穴をしっかりカバーしているメイクです。
大人っぽくて、上品なイメージに仕上がります。
化粧下地やコンシーラー、ハイライト、リキッドファンデーションにルースパウダーを使ってメイクします。

濃いアイラインで、さらに上品に!

一重の人は、アイラインを太く薄く描くと良いです。
奥二重の人は、アイラインを細く濃く描きます。
アイラインは、目尻にいれたり、目のふちにいれたりします。
ブラックやブラウンのアイラインが、良く使われますが、お色直しをした時のドレスに合わせて、アイラインのカラーをパープルやブルー、グリーンなど、色々なカラーにこだわっても素敵です。
アイラインを濃く描くと、目が魅力的になります。

花嫁メイクを失敗させないコツ⑥眉メイクはしっかりと!

ブライダルメイクは、ナチュラルメイクがベースなので、眉メイクが薄化粧で良いと感じますが、花嫁の眉メイクはしっかり濃く描きます。
アイブロウも、普段より濃いカラーを選ぶと良いでしょう。
結婚式は、写真撮影がありますから、写真写りを良くするためにも、眉メイクは濃く仕上げます。
眉カラーは、ヘアカラーに合わせたカラーで濃くメイクすると良いです。

眉メイクを薄くすると、写真撮影をした時に、眉毛がない状態に見えてしまします。
眉メイクは、とにかく濃くすることが大切です。
ナチュラルメイクでも、華やかなイメージになるように仕上げます。
眉メイクは、花嫁メイクで肝心なポイントになります。


◆関連記事:マナーをおさらい

結婚式の服装(親族)マナー解説!【兄弟・両親・親戚】

花嫁メイクを失敗させないコツ⑦アイメイクは煌びやかに!

ウェディングドレスに似合うアイメイクをします。
アイメイクは、華やかで美しい印象を与えることがポイントです。
ウェディングドレスは純白なので、アイシャドウはナチュラルなカラーを選びます。
お色直しに、色鮮やかなドレスを着るときに、アイシャドウにピンクやブルーなどのカラーを入れていくと良いでしょう。
アイシャドウのベースメイクは、ブラウン系やピンクベージュ系を使うといいかも知れませんね。

お色直しでおすすめのアイシャドウは、グリーンやパープル、ブルー系です。
ボルドーやレッド系のカラーも人気です。
派手なカラーに感じても、ドレスのカラーとバランスがとれて、華やかさがアップします。
アイシャドウ、アイライン、マスカラを使って、アイメイクをばっちり仕上げます。
マスカラのカラーは、ブラックやブルー、パープルなど、アイシャドウに合わせて選びましょう。
ウォータープルーフのマスカラが、おすすめです。
ロングタイプやカールタイプのマスカラなど、まつ毛メイクにもこだわってくださいね。

花嫁のリップカラー

花嫁リップカラーは、ピンク系やレッド系など、可愛いカラーが良いですね。
リップカラーを濃いカラーにすると、顔立ちがはっきりして、写真移りが良くなります。
濃いピンクた濃いオレンジなど、可愛い感じのリップがおすすめです。
花嫁のイメージは、優しくて可愛くて、フワッとした可憐な感じが大切です。
リップカラーは、濃いカラーでも派手過ぎないカラーを選んでください。

自分で花嫁メイクにチャレンジ!

自分で花嫁メイクをしてみたい人もいるでしょう。
ナチュラルメイクをベースに、アイメイクはパールやラメの入ったアイシャドウを選ぶと華やかに見えます。
そして、アイシャドウのカラーは、明るくて立体感が出るように心がけます。
ベースメイクに、ハイライトをTゾーンにいれると、メイクに立体感が出ます。
自分でする花嫁メイクは、薄化粧ではいけません。
眉を濃くして、アイシャドウは華やかに色づけていけるように、ナチュラルカラーから始めてください。

アイシャドウは、ベースをホワイトにしたりラメ入りのものを使います。
グラデーションを作って、華やかに見せていくと良いでしょう。
ブラウンやゴールド系、ピンク系のアイシャドウを、上手く使うと華やかに見えます。
自分でメイクすることは、難しくありません。
誰でも、自分の顔に詳しいので自分で花嫁メイクをすることも良いアイデアです。
立体感を出して、ナチュラルでも顔だちが明るく華やかになるように、アイブロウやアイシャドウ、チーク、口紅のカラーを選びます。

自分で花嫁メイク! 一重のアイメイク編

一重のアイメイクには、マットな質感のアイシャドウを選びます。
一重は、メイクを間違えると腫れぼったくなります。
一重には、ラメ入りのアイシャドウは、NGです。
目をより小さく見せてしまいます。
一重に似合うアイシャドウカラーは、ブラウンです。
ブライダルメイクのナチュラルメイクにピッタリですね。

ブラウンに、ゴールドなどのディープなカラーを重ねて、グラデーションメイクをすると良いです。
目の際は、ボルドーやディープブラウンでアイラインを引くと、インパクトがあります。
一重は、目のくぼみに濃い色のアイシャドウを塗ると、目が大きく見えます。
ブライダルメイクでは、ゴールド系やブラウン系のアイシャドウが似合うでしょう。
アイラインも、一重の人は2、3ミリのアイラインを引くと目力がつきます。
涙袋にピンク系のハイライトをいれて、一重をパッチリな目にメイクしましょう。


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自分で花嫁メイク! 奥二重のアイメイク編

奥二重は、目を開くと目尻が二重になっているタイプと、目を開くと一重のようにラインが見えないタイプがあります。
奥二重は、ブライダルメイクでも目尻のアイラインを濃く引き過ぎないように、注意しましょう。
奥二重は、目を閉じると二重のラインがはっきりわかります。
アイラインを太く引き過ぎると、目立ちすぎるのです。
アイシャドウは、明るいカラーが奥二重に似合います。
ブライダルメイクでは、ナチュラルに仕上げるために、アイホールに明るいベージュを塗ります。

奥二重の二重のライン上に、ブラウン系のアイシャドウを塗ります。
ブライダルメイクでは、二重のライン上にライトブラウンカラーを濃く塗ると良いでしょう。
濃い過ぎるカラーは、奥二重には似合いません。
ライトカラーのアイシャドウを選んでください。
アイラインをブラックカラーで引きます。
目尻にかけて、たれ目に見えるようにラインを描きます。
まつ毛の隙間にも、ブラックカラーのアイラインを引いてください。
ブライダルメイクは、ナチュラルメイクを濃くした感じが基本ですから、奥二重のアイメイクもナチュラルに仕上げます。
最後に、マスカラをしっかり塗ってフィニッシュです。

花嫁メイクのポイント! 自分でメイクしたい場合

スタイリストと何度もリハーサルをして、結局は自分で花嫁メイクをする決心をする花嫁さんも多くいるそうです。
花嫁メイクのポイントは、濃く化粧するだけではケバケバしいイメージになるから、ナチュラルでアイラインは太く、アイシャドウは明るいカラー、マスカラも丁寧に塗るなどです。
写真映えのするメイクが、求められます。
自分で花嫁メイクをするなら、自分の顔立ちがはっきりと輝いて見えるカラーを選んでくださいね。

アイシャドウのベースはベージュにして、メインカラーをピンクやオレンジなど、可愛く見えるカラーがおすすめです。
アイシャドウは、目を大きく見せて、顔のイメージを作る大事なポイントです。
美しく綺麗な顔立ちにメイクするなら、可愛さをイメージしてアイメイクや口紅のカラーを選びましょう。
自分でメイクすることは、とっても簡単でありません。
しっかりとベースメイクをして、化粧くずれしないようにしましょう。

花嫁メイクにおすすめのハイライト NARS ザ マルティプル

花嫁メイクの化粧崩れを防ぐために、おすすめのハイライトを紹介します。
NARSのマルティプルは、パール入りのハイライトだから、立体感を出しながら、顔を明るく見せます。
照明が当たっても、顔立ちが凛々しく、美しく見えるはずです。
鼻筋に塗っても、顔立ちがはっきりしてカッコよくなるでしょう。

NARSのマルティプルは、首筋やボディにも使えます。
Tゾーンに塗るだけで、彫の深い顔立ちに演出できます。
ハイライトは、ベースメイクに必要なアイテムです。
ブライダルメイクに、NARSのマルティプルを使ってみてください。
テカリも抑えれます。

花嫁メイクは、リップとアイシャドウカラーのバランス?!

自分で花嫁メイクをするときも、アイシャドウを濃いカラーにしたら、リップカラーは薄いピンク系やオレンジ系の可愛いカラーを選びます。
大人っぽくて、上品で可愛く見えるでしょう。
また、リップカラーを華やかで目立つカラーにするなら、アイシャドウはライトカラーで控えめな印象にメイクすると良いです。
自分で好きなようにメイクしたくても、ウェディングドレスに似合うメイクを、心がけましょう。

奥二重や一重のアイメイクは、目力を入れるために、はっきりしたカラーを選ぶべきです。
ナチュラルメイクでも、普段自分でしているメイクよりも、くっきりと濃く目立つアイシャドウカラーやリップカラーを選んでください。
花嫁メイクでは、アイシャドウとリップからのバランスで、上品さや華やかさを表現できます。
自分で一重や奥二重を美しく、普段より豪華にメイクできないなら、スタイリストに任せるべきです。
プロのメイクは、花嫁にとって失敗にならないはずです。

花嫁メイクの失敗しないコツは、どうでしたか?

花嫁メイクは、濃くメイクすることがポイントのようですね。
ナチュラルメイクでも、一重や奥二重のアイメイクは、特にはっきりした濃いアイランが重要になります。
結婚式で、花嫁は目立つ存在です。
自分でメイクする人も、スタイリストにメイクされる人も、美しく輝いた表情になれるように、花嫁メイクをバッチリきめてください。

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