ハーフ顔メイクのやり方!カラコンやアイシャドウ・眉毛で外人風に!

ハーフ顔って、女性の永遠の憧れではないでしょうか?くっきりした目鼻立ちや吸い込まれそうな魅力的な目元は、見ていてうっとりとしてしまいますよね。そんなハーフ顔がメイクで手に入るなら試してみたくありませんか?!今回は、ハーフ顔になれるメイク方法をご紹介します!

ハーフ顔メイクのやり方!カラコンやアイシャドウ・眉毛で外人風に!のイメージ

目次

  1. 永遠の憧れ!ハーフ顔をメイクで手に入れたい!
  2. ハーフ顔メイクのやり方 ~必要な道具編 その①~
  3. ハーフ顔メイクのやり方 ~必要な道具編 その②~
  4. ハーフ顔メイクのやり方 ~ベースメイク編~
  5. ハーフ顔メイクのやり方 ~ハイライト編~
  6. ハーフ顔メイクのやり方 ~ローライト編~
  7. ハーフ顔メイクのやり方 ~しっかり眉毛編~
  8. ハーフ顔メイクのやり方 ~ナチュラル眉毛編~
  9. ハーフ顔メイクのやり方 ~アイメイク アイシャドウ編~
  10. ハーフ顔メイクのやり方 ~しっかりアイライン編~
  11. ハーフ顔メイクのやり方 ~ナチュラルアイライン編~
  12. ハーフ顔メイクのやり方 ~アイメイク まつげ編~
  13. ハーフ顔メイクのやり方 ~カラコン編~
  14. ★覚えておいて!正しいカラコンの扱い方!★
  15. ハーフ顔メイクのやり方 ~くっきりリップ編~
  16. ハーフ顔メイクのやり方 ~ヌーディーリップ編~
  17. ハーフ顔メイクのやり方 ~チーク編~
  18. ハーフ顔メイクに合わせたい、ヘアスタイル【ショート編】
  19. ハーフ顔メイクに合わせたい、ヘアスタイル【ロング編】
  20. ハーフ顔メイクのやり方、まとめ

永遠の憧れ!ハーフ顔をメイクで手に入れたい!

ハーフ顔の人って、どんな時でも多くの人の憧れの的となるような存在ですよね。

パーツがはっきりとしていて凹凸もあり、メリハリのある顔というのがハーフ顔の最大の特徴ですよね。

また目の色素の薄さというのも、日本人には無いハーフ顔ならではの魅力ですよね。

では、この憧れのハーフ顔には私達は一生近づくことは出来ないのでしょうか?

いえ、そんな事はありません!!

メイクのちょっとした工夫次第で、誰でも憧れのハーフ顔に近づくことが出来るのです!

いつものメイクにプラスアルファの要素を加えたり、意識する部分を変えてみるだけで、新しい自分に生まれ変わることができます。

今回は、そんなハーフ顔に近付くためのメイクのやり方をご紹介したいと思います!

ベースメイクのやり方から、特徴的な眉やアイメイクなど、ハーフ顔になるために必要な要素をぎゅっと凝縮!

ハーフ顔になるためのメイクのやり方を身につけたら、メイク道具を取り出して早速練習してみましょう♪

ハーフ顔メイクのやり方 ~必要な道具編 その①~

ではまず初めに、ハーフ顔を作っていくために必要なメイク道具が揃っているかどうかを一緒に確認していきましょう。

ハーフ顔メイクには様々な工程がありますから、それらを丁寧にクリアしていくために是非揃えておいて欲しいメイク道具たちをご紹介していきたいと思います!

まず必要なのは、メイクブラシです。

メイクをする際に、例えばアイシャドウなんかを使うときなどには、アイシャドウのパレットにもともと付いているアイシャドウチップを使ったり、ファンデーションやチークなども付属のパフや小さなブラシなどを使ってはいませんか?

もちろんそれらの付属のチップやブラシなども活用できるのですが、メイクをする箇所によってブラシを使い分けた方がより様々なテクニックを実践しやすいのです!

最低限用意しておいて欲しいのが、広範囲に塗るアイシャドウ用の毛の柔らかいブラシ、ハイライトなどを載せるための少し大きめのブラシ(ローライト用と使い分けれるように2本あると尚良いです!)、チーク用の密度が少ない大きめのブラシ。

このあたりは、ハーフ顔メイクをするためには揃えておきたい道具ですね。

しかし、このような道具を持っていないという場合でも一気に買い揃える必要はありません!ハーフ顔メイクを練習していく中で、徐々に集めていけば大丈夫です。

ブラシやメイク道具が揃ってくると、メイクをする際のモチベーションもアップしますよ♪

あとは、ビューラーや眉毛用のコームなども、しっかり揃えておきたい道具ですね!

ハーフ顔メイクのやり方 ~必要な道具編 その②~

続いて、ハーフ顔メイクをする際に揃えておきたいメイク道具は、先ほども少し登場したハイライト、ローライトです!

これらはハーフ顔メイクをする上で欠かすことの出来ない、重要なメイク道具だと言えます。

ハーフ顔の最も特徴的な部分である、あの凹凸のあるホリの深い顔立ちを演出するには、このハイライトやローライトを使って意図的に光と影を作り出す必要があるのです。

ハイライトは様々な種類がありますが、パウダータイプなら少しパール感があるもの、液体タイプなら潤うタイプのものがオススメです!

あとはベースメイクからしっかりとハーフ顔を作っていくためにメイク下地も、必要な道具として忘れてはいけません。

メイク下地があると無いとでは、メイクの仕上りに差が出てきます。

メイクをした直後はそこまで差を実感しなかったとしても、時間が経ったときにその差は現れてきます。

下地を使うことでそのあとに施すメイクのノリも変わってきますので、面倒くさがらずに下地もちゃんと用意しておきましょう!

さあ、これらの道具が用意できたら早速メイクの内容に移っていきましょう♪

ハーフ顔メイクのやり方 ~ベースメイク編~

ではいよいよ、ハーフ顔を作っていくための実際のメイクのやり方についてご紹介していきたいと思います!

ハーフ顔を作っていくには、顔のそれぞれのパーツを意識することも大切ですが、それよりも前に、メイクの土台となるベースメイクからこだわっていく必要があります。

メイクを始める際には、まずはメイク下地をちゃんと使うようにしましょう。

ハーフ顔のようなツルッとしたツヤ感のある肌に仕上げていきたいので、出来るだけ潤うタイプのメイク下地を選ぶのが理想ですね。

ベースメイクを顔の中心に載せたら、指もしくはリキッド専用ブラシがあればブラシを使って、顔の中心から外側に向かって広げていくように塗っていきます。

こうすることで自然と中心側に多く、外にいけばいくほど薄く下地が付きますので、全体的に厚ぼったくならない、メリハリのあるベースメイクに仕上がるのです!

下地が済んだら、ファンデーションも顔の中心から外側に向かって載せていきましょう。

全体的に薄付きを意識して、ツヤ感のある肌になるように意識して下さいね!

ハーフ顔メイクのやり方 ~ハイライト編~

ツヤ感のあるベースメイクが完成したら、次はハイライトを入れていきましょう。

この工程はハーフ顔メイクをする上で重要なポイントになりますので、しっかりと押さえておいて下さいね!

ハーフ顔の人って、鼻筋がスッと通っていてキレイですよね。

あの鼻筋を再現するために、鼻筋にハイライトを入れていきましょう。

ハイライトを入れる際は、初めにご紹介した通りできるだけ専用のブラシを使って入れてあげて下さいね!

ハイライトをブラシに少量とって、鼻筋にスッと線を引くように載せていきます。

この時ハイライトを載せ過ぎてしまうと、いくらハイライトと言えども厚塗り感が出てきてしまいますので、できるだけ薄く伸ばすようにナチュラルな仕上がりを意識して下さいね。

鼻筋の他には、目の下の頬骨や、おでこの中心などにもハイライトを載せてあげると顔のパーツが引き立って見えますよ♪

ハイライトを載せた後は、境目をしっかり馴染ませるのも忘れないで下さいね!

ハーフ顔メイクのやり方 ~ローライト編~

ハイライトで顔のパーツを引き立てたら、今度はローライトで影を作って、ハーフ顔に欠かせないホリを演出していきます。

このローライトは、ハイライトのようにあまりあちこちに付けてしまうと今度は顔色が暗く見えてしまいます。

ですので、出来るだけ的を絞って最小限の使用量に留めるように心がけましょう!

ローライトは鼻筋を際立たせるために鼻筋のサイドに入れるという人もよく見かけますが、それだとわざとらしく見えてしまう可能性があるのですね。

鼻筋を高く見せるには、鼻筋の両サイドに影を作るのではなく、鼻の付け根を低く見せるのがナチュラルでおすすめです!

目頭と眉頭の丁度間にある少しくぼんでいる部分に、ローライトを少し入れてあげましょう。

これだけで鼻筋がぐっと際立ちますし、表情もぐっと締まって見えます!

更に、顔のエラの部分にも少しローライトを入れてあげると、小顔効果も得られますよ♪

ハーフ顔メイクのやり方 ~しっかり眉毛編~

ベースメイクが大方完成すれば、各パーツのメイクに入っていきましょう!

まずは眉毛の書き方です。ハーフ顔にも色々ありますが、どのハーフ顔も眉毛は特徴的ですよね。

しっかりと眉毛のある濃い目のはっきり眉毛や、色素が薄い系ハーフ顔の場合は目尻はほとんどボヤけているようなナチュラル眉毛などがありますね。

まずは、眉毛がくっきりとしているしっかり眉毛の場合のメイク方法です!

自眉毛が濃い人は、それを存分に生かしてあげましょう!

ハーフ顔の眉毛って、よく見ると目と眉毛の間が狭い場合が多いのですね。

その形状に近づけるために、眉毛を処理する際はあまり眉毛の下側を抜き過ぎないのがポイントです。

産毛のみ下側の眉毛を抜いて、程よく角度をつけてあげる程度にしましょう!

眉毛の書き方は、眉頭はパウダータイプのアイブロウなどで隙間を軽く埋めてナチュラルに仕上げ、眉尻のみペンシルやリキッドなどで形を整えるように書き足しましょう。

眉毛のメイクに入る前には、必要な道具でも登場した眉毛用のコームで流れを整えてあげるとメイクもしやすく、眉毛の仕上がりもキレイになります!

ハーフ顔メイクのやり方 ~ナチュラル眉毛編~

では逆に、自眉毛の量が少なく、薄い眉毛の場合のメイクのやり方です!

眉毛は量が多いことも生かすことが出来ますが、量が少ないというのももちろん生かすことが出来ます。

自眉毛が少ないという人は、無理に眉毛を書き足すのではなく、素材を生かして色素が薄い系のハーフ顔メイクに仕上げていきましょう!

色素が薄い系ハーフ顔メイクの場合は、全体的にナチュラルな雰囲気を意識していくのがポイントになりますので、眉毛も濃くする必要はありません。

眉毛はペンシルやリキッドなどを使わず、パウダーのみでナチュラルシンプルに仕上げていきましょう!

眉毛専用のコームで毛の流れを整えた後、パウダーをブラシなどにとって眉毛の隙間を埋めていくようなイメージでのせていきます。

あまりにも自眉毛が少ない!という場合には、ペンシルを使って眉毛の形を書き足すというよりは、毛を書き足すようなイメージで隙間を埋めてあげるとナチュラルさを保つことが出来ます♪

色素が薄い系ハーフ顔メイクの場合の眉毛は、出来るだけ眉毛の輪郭をはっきりとさせ過ぎないナチュラル感がポイントです。

■関連記事:眉毛メイクについて気になる方はこちらもチェック!

美人眉の書き方!化粧・メイクのコツは?綺麗な形の作り方公開!

ハーフ顔メイクのやり方 ~アイメイク アイシャドウ編~

では、アイメイクの工程に移っていきましょう。

アイメイクで最初に施すアイシャドウにも、ハーフ顔にするためのポイントがあります!

ハーフ顔メイクの場合は、アイシャドウはラメ感のあるものを選ぶのがオススメです。

目元をメイクの濃さで印象づけるのではなく、華やかさで印象的に仕上げることでナチュラルな仕上がりになります♪

色味は、ゴールドがオーソドックスで誰でも馴染みやすい色合いだと言えるでしょう。

ゴールドのアイシャドウをアイホール全体に入れたら、下まぶたにはゴールドよりも少し濃い目のブラウンのアイシャドウを入れてあげましょう。

色素が薄い系ハーフ顔の場合はアイシャドウはこのくらいでいいのですが、くっきりと眉毛を仕上げたパーツがしっかりとしたタイプのハーフ顔の場合は、目尻側に少し暗めのアイシャドウをプラスしてあげると全体のイメージが統一されて、より印象的なアイメイクになります♪

ブラシに暗めのブラウンアイシャドウを取ったら、眉尻から内に向かってブラシを動かすようにアイシャドウをのせていきます。

すると自然と眉尻が濃く、内側は薄いというグラデーションが出来上がりますよ!

ハーフ顔メイクのやり方 ~しっかりアイライン編~

次にアイメイクの決め手、アイラインの引き方です!

まずはパーツをしっかりとさせたタイプのハーフ顔メイクの場合のアイメイクのやり方からご紹介していきます!

先ほどのせたアイシャドウの上からアイラインを引いていくのですが、この時にアイラインを引くと言うよりは、まつげの間を埋めていくようなイメージでアイメイクを仕上げていきます。

まつげの間を埋めた後、目尻側のみアイメイクを強調していきます。

アイメイクで目尻を強調するアイラインの引き方といえば、キャットラインですよね。

このキャットラインを施していくのですが、この時跳ね上げの角度がキツ過ぎるとナチュラルではなくなってしまいますし、ハーフ顔のクールな印象とは一転、可愛らしい印象になってしまいます。

ですので、目の形を横に伸ばすようなイメージでアイラインを引いてあげると、締まりのあるハーフ顔のアイメイクに仕上がってくれますよ!

ハーフ顔メイクのやり方 ~ナチュラルアイライン編~

それでは、色素が薄い系のハーフ顔メイクの場合のアイメイクはどのように仕上げていけばいいのかもご紹介していきたいと思います。

色素が薄い系のアイメイクは、もちろんナチュラルさを重視するべきだと言えますね。

しかし、ナチュラルだからと言ってなにもしないのは良くありません。

この場合は、アイラインにブラウンなど黒ほど濃くない色味のアイラインを使っていきます。この時アイラインがアイシャドウを載せた幅よりも外に出ないように、目尻で止めるよう心がけましょう。

そうすることで、アイラインを引いてもラインが黒く浮いて来ずにナチュラルに馴染んだアイメイクが完成します!

少しアクセントが欲しいなと感じた時には、アイシャドウの濃いブラウンを細いブラシに取って、まつげの隙間を埋めるように載せていくとナチュラルに目力を演出できますよ♪

ハーフ顔メイクのやり方 ~アイメイク まつげ編~

アイラインが完成したら、まつげも仕上げていきましょう。

ハーフ顔の人って、まつげが長くてフサフサとしているイメージがありませんか?

このフサフサまつげが、ハーフ顔の人の目をより一層魅力的に見せているのですね。

では、このようなハーフ顔のまつげを演出するにはどうすれば良いのでしょうか?

ハーフ顔の人のようなフサフサまつげを演出するには、ただマスカラを塗るだけでは少し物足りないと感じてしまうでしょう。

ですので、マスカラを施す際にはマスカラ下地を活用してみましょう!

このマスカラ下地をつけるだけで、マスカラがしっかりとのり、長さも出しやすくなるのです。

マスカラ下地と通常のマスカラが一緒になったような化粧品も販売されていますから、そのようなマスカラは1本持っておくと便利ですね。

まつげが元々短いと悩んでいる場合は、自まつ毛のようなナチュラルなつけまつげを活用し、つけまつげの上からマスカラを重ねてみましょう!

ハーフ顔メイクのやり方 ~カラコン編~

アイメイクの仕上げに、ハーフ顔の目の最大の魅力である瞳の色を演出すべくカラコンを装着してみましょう♪

カラコンの経験がない人は、初めは少し怖かったり、上手く装着することができないという人もいるかもしれません。

しかし、ケアを正しく行って、慣れてくれば誰でも簡単にカラコンで瞳の色を変えて楽しむことができます!

ハーフ顔メイクに使いたいカラコンは、エッジの部分が囲われていないタイプのカラコンになります。

エッジの部分が黒く着色されたカラコンは、目力を演出するという面では優秀なのですが、ハーフ顔を演出するという面では少しかけ離れてしまいます。


ですので、フチまで色味があるカラコンを選ぶようにしましょう!

様々な色味がミックスされた薄めのグリーンや、グレーなどのカラコンがハーフ顔メイクと相性がぴったりです。

ブラウンのカラコンもハーフ顔メイクに活用できますが、混じり気の少ない単色のブラウンのカラコンはお人形感を強めてしまいますので注意して選んでみて下さいね。

★覚えておいて!正しいカラコンの扱い方!★

ハーフ顔を演出するのに便利なこのカラコンですが、正しい使用方法でカラコンを使っていますか?

直接目に入れるものだけに、ケアを怠ったり間違った使い方をすると、劣化を早めたり目に傷がついてしまいます。

目が傷ついて充血してしまっていては、目力を最大限に発揮できませんよね?

カラコンを初めて使うという人も、これまでカラコンを愛用してきたという人も、改めてカラコンの正しい使用方法を確認しておきましょう!

まず、カラコンに触れる際には、石鹸でしっかりと手を洗い、清潔な状態で触れましょう。

ケースからカラコンを出したら中の洗浄液は捨て、ケースをしっかりと洗って乾燥させておきます。

カラコンを外す際には、清潔な手のひらにカラコンを乗せ、洗浄液をかけて指の腹で軽くこすります。

そのあと更に洗浄液で洗い流し、新しく洗浄液を入れなおしたケースにカラコンを収納しておきましょう。

少しでも破れたり、欠けてしまったカラコンは、使用せずにすぐに新しいものと取り替えて下さいね。

また、当然のことながら、カラコンに設けられた使用期限は必ず守るようにしましょう!

ハーフ顔メイクのやり方 ~くっきりリップ編~

ハーフ顔メイクも最終段階!ベースメイクやアイメイクをハーフ顔風に仕上げることができれば、リップメイクにもこだわってみましょう。

ハーフ顔の人がよくやる、色がしっかりと載ったマットなリップメイクにも挑戦してみたいと思いませんか?

まずはこの発色の良いマットなリップメイクのやり方から見てみましょう!

マットなリップメイクを施す際には、まずリップライナーを使います。

リップライナーで唇の輪郭を丁寧になぞります。

そしてそのあと、リップをリップライナーからはみ出ないよう内側に塗っていきましょう。

この工程を挟むことで、リップの形が綺麗に上がってきますし、持ちも良くなります♪

マットなリップメイクは形がいびつだとバレてしまいやすいですので、リップライナーでしっかりと縁取りをしましょうね。

ハーフ顔メイクのやり方 ~ヌーディーリップ編~

ハーフ顔メイクには、ヌーディーなリップメイクも相性バッチリですよね。

敢えて控えめにした唇は、なんだか色っぽくも見えたりするものです。

しかし、ヌーディーだからこそ手が抜けないメイクでもありますので、工程をしっかり押さえましょうね!

ヌーディなリップメイクにも、リップライナーを使って輪郭を縁取りましょう!

ヌーディーなリップは色味が弱い分、輪郭がボケてしまいやすくなります。

輪郭のボヤけた唇というのは存在感に欠けてしまいますし、締まりも無くなってしまうのですね。

ですので縁取りはしっかりと行い、そのままリップライナーで縁取った内側も埋めていきましょう!

最後に唇の中央にのみグロスを置き、唇同士を合わせて馴染ませれば完成です♪

ハーフ顔メイクのやり方 ~チーク編~

ハーフ顔メイクの仕上げに、チークものせていきましょう!

チークは、いつものメイクの時とハーフ顔メイクの時とでは入れ方が少し異なります。

せっかくここまで仕上げてきたハーフ顔メイクがチークによって台無しになってしまわないよう、しっかりハーフ顔メイクのチークの入れ方を押さえておきましょう!

ハーフ顔メイクのチークは、必要な道具でもご紹介した、密度が少ない大きめのチークブラシを使って入れていきます。

密度が少ないブラシを使うことでチークの付け過ぎを防止でき、量の調節もしやすくなります!

通常チークは顔の内側から外側に向かって入れていくところを、ハーフ顔メイクのチークは外側から内側に向かって入れていきます。

こうすることでシェーディング効果も生まれますので、ハーフ顔メイクにぴったりの締まった印象を演出することが出来ますよ♪

ハーフ顔メイクに合わせたい、ヘアスタイル【ショート編】

さて!これでハーフ顔メイクは完成したわけなのですが、メイクが上手くいったらヘアスタイルもハーフ顔に似合うヘアスタイルにしたいですよね?

最後に、ハーフ顔メイクに似合うヘアスタイルも少しご紹介したいと思います!

ハーフ顔メイクに似合うショートのヘアスタイルは、整え過ぎない遊び心のあるゆる巻きヘアスタイルです。

あえて少しくしゃっとさせることで、こなれ感を演出することが出来ます。

顔をハーフ風に締まった印象に仕上げていますので、ヘアスタイルはあえて決め過ぎずにゆとりをもたせてあげましょう!

ゆる巻きはヘアスタイルが崩れやすいですので、スタイリング剤を使ってしっかりとヘアスタイルをキープしてくださいね。

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ハーフ顔メイクに合わせたい、ヘアスタイル【ロング編】

続いてロングヘアのハーフ顔メイクに似合うヘアスタイルは、なんといってもかきあげ風前髪です!

ロングの髪で顔の周りが覆われていても、かきあげ風前髪でおでこをさらしてあげれば、ハーフ顔メイクの特徴的な眉や目元をしっかりとアピールすることが出来ます。

また、かきあげ風前髪に加えて、ジェルなどを使って少しウェッティな感じに仕上げるのも、ハーフ顔の上級のような感じがしますね!

ショートのヘアスタイル同様、ヘアスタイルはあまりキレイに整え過ぎないように、少し乱れた感を出して締まりと抜け感を共存させるようなイメージで仕上げましょう♪

ハーフ顔メイクのやり方、まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハーフ顔メイクのやり方は、マスターすることが出来ましたか?

今回様々なメイク道具も登場してきたわけですが、全て一気に揃える必要はありませんので、少しずつメイク道具も揃えていきながら理想のハーフ顔メイクを完成させていって下さいね!

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