パーマを失敗されたら?ヘアアレンジでごまかせる?対処法まとめ!

みなさんは普段ヘアスタイルを変えるのにパーマをかけたことがありますか? 何気なくかけているパーマですが、美容院でパーマをかけたのに失敗された!ということがあります。 今回は「パーマを失敗された時の誤魔化し方」についてご紹介していきたいと思います。

パーマを失敗されたら?ヘアアレンジでごまかせる?対処法まとめ!のイメージ

目次

  1. 【パーマ×失敗】初めに
  2. 【パーマ×失敗】原因①技術不足
  3. 【パーマ×失敗】原因②ダメージヘア
  4. 【パーマ×失敗】原因③かからない
  5. 【パーマ×失敗】原因④かかりすぎ
  6. 【パーマ×失敗】対処①ショートヘア
  7. 【パーマ×失敗】対処②三つ編み
  8. 【パーマ×失敗】対処③フィッシュボーン
  9. 【パーマ×失敗】対処④乾かし方
  10. 【パーマ×失敗】対処⑤ヘアアイロン
  11. 【パーマ×失敗】返金
  12. 【パーマ×失敗】やり直し
  13. 【パーマ×失敗】トリートメント
  14. 【パーマ×失敗】シャンプー
  15. 【パーマ×失敗】最後に

【パーマ×失敗】初めに

みなさんはヘアスタイルを変えるために、パーマをかけたことはありますか?
ほとんどの人はパーマをかける時に、美容院で施術をしてもらいますよね。
しかし、美容院でパーマをかけたからと言って満足のいくヘアスタイルになるのかといえば、そうではありません。
美容師さんでも失敗してしまうことはありますし、自分の思っていたイメージがきちんと美容師さんに伝わらずに、思っていたパーマと違うようなヘアスタイルになってしまうこともあります。
こういうパーマをかけた時の失敗にはいろいろな原因が考えられるのですが、まずは失敗したら今の髪の状態をどうしたらいいのか気になりますよね。

今回は、そんなパーマを失敗したらどういう対処をすればいいのかについてご紹介させていただきたいと思います。
パーマを失敗してしまった時って、かなりショックが大きいですよね。
失敗した時の例はさまざまですが、チリチリになってしまったりおばさんみたいなヘアスタイルになってしまったり・・・。
ヘアスタイルの状況によれば、パーマをかけ直してもらえる場合もあります。
なので、まずは自分のヘアスタイルの状態を確認するところから始めましょう。

【パーマ×失敗】原因①技術不足

こちらの髪がチリチリの状態になってしまった失敗はセルフでパーマをかけた時に良く見られます。
また、美容院でパーマをかけた時もこのようなチリチリとしたヘアスタイルの状態になってしまうこともあります。
なぜ美容院でそんなことが起こるのかというと、ヘアカットはスタイリストが行うのですが、ヘアカラーやパーマは人手が足りないと最初から最後までの工程をアシスタントの美容師さんが行う場合があります。
このような場合にはスタイリストの確認だけで進行していくので、何か見落としがあれば失敗につながってしまいます。
その時によくあるのが放置時間や薬剤塗布のミスです。
パーマはそもそもダメージを受けてしまうものなので極力髪へのダメージを減らそうと、美容師さんはヘアスタイルの状態を見ながらその人に合った方法でパーマをかけていきます。
しかし、この放置時間や薬剤を塗布する段階で失敗してしまえば髪がチリチリの状態になってしまいます。

【パーマ×失敗】原因②ダメージヘア

さきほどは技術不足のためにヘアスタイルがチリチリの状態になってしまうとご説明しました。
しかし、それ以外にも髪の毛がチリチリの状態になってしまう場合があります。
それが”ダメージヘア”です。
もともとパーマをかける前の状態の髪の毛がチリチリになってしまう手前の状態までダメージを受けていて、そこにパーマをかけてしまうともちろんチリチリのヘアスタイルになってしまいます。
これは、美容院側がパーマ液を弱くしたりと配慮している場合も起きてしまうことがあります。
パーマやヘアカラーはもともとの髪の毛が健康である人に対して行うものなので、もしかするとダメージのひどいヘアスタイルの人はパーマをかけられないと断られてしまう場合もあります。
なぜかというと、失敗したら美容院側は返金ややりなおしになってしまい損失です。
もちろんお客様側はパーマを失敗したらいい事なんてありませんよね。

【パーマ×失敗】原因③かからない

パーマをかけた時の失敗で「パーマがかからない」という失敗があります。
この場合にはかけ直してもらうのがいいでしょう。
パーマがあまりかかっていない場合は、放置時間が短かったり塗布する薬剤が少ない場合によく見られます。
なので、おばさんパーマのようにパーマがかかりすぎてしまった時よりも、髪へのダメージは少ないはずです。
また、パーマを初めてかける人の中には1回目のパーマではなかなかパーマがかかりにくいという人もいます。
その場合には、2回目以降のパーマでしっかりとウェーブがでてくれます。

しかし、そのほかにももともとのヘアスタイルが傷みがちだった場合にもパーマがかからないという現象が起きてしまいます。
髪がダメージを受けているとヘアカラーが入りにくいということを聞いたことはありませんか?
これと同じでダメージヘアには、パーマを維持できる力少ない場合があり、そのような場合にはパーマがすぐに取れてしまうと感じることがあります。
しかし、1回目のパーマで少なからずダメージを受けているのでダメージを受けやすいホットパーマではなく、コールドパーマという髪にダメージを与えにくいパーマがおすすめです。

【パーマ×失敗】原因④かかりすぎ

かかりすぎてしまった場合には、一度様子を見てから美容院へ連絡するようにしましょう。
なぜかというとパーマは日がたつにつれて落ち着いてくることがあります。
なので、2,3日ほどパーマの様子を見てからそれでもパーマがかかりすぎている場合は美容師さんに相談してみましょう。
かけたパーマを落としたりゆるくするためにはストレートパーマなどをかける必要があります。
この場合には追加料金を取られてしまう場合はないかと思いますが、髪へのダメージはかなり大きくなってしまいます。
なので、美容師さんに髪の毛の状態を確認してもらってから、ストレートパーマなどをもう一度かけても大丈夫なのか確認してもらいましょう。

【パーマ×失敗】対処①ショートヘア

まずパーマを失敗したらチリチリになってしまった人への対処法です。
一番ヘアスタイルを綺麗に保つためにはショートヘアにしてしまうことです。
パーマをかける時に根元からパーマをかける人はあまりいません。
なので、パーマを毛先や中間までしかかけていない人はショートヘアにしましょう。
ショートヘアにしてしまえば、チリチリになってしまった部分やパーマのかかりすぎた部分、パーマがかからなくて寝癖のようになってしまったヘアスタイルも解決できます。
このショートヘアにして解決する方法は、最後の手段にしておいてもいいかもしれません。
なぜかというとショートヘアにするのに抵抗がある人もいるはずです。
なので、初めにヘアスタイルの状態を美容師さんに確認してもらってからどうしようもない状態の場合、ショートヘアにすることでサラサラのヘアスタイルを手に入れることになります。

また、ショートヘアを早く伸ばしたい!という人は少しずつ1ヶ月に1㎝くらい毛先を切っていくことでショートヘアを早く伸ばすことができます。
これはなぜかというと、ショートヘアの毛先を切ることでダメージを受けてしまっている部分を切り落としています。
なので、健康な状態の髪を常に保つこととなります。
このように健康な状態のヘアスタイルを保つことでショートヘアを早く伸ばすことにつながりますので、毛先を切るのに加えてヘアケアもしっかりと行いましょう。

【パーマ×失敗】対処②三つ編み

次にパーマを失敗したらしていただきたいヘアアレンジの「三つ編み」です。
この三つ編みアレンジなら不器用な人でも大体の人はできるはずです。
髪の毛の長い人なら後ろで一つに三つ編みアレンジをする方法がおすすめです。
最近ではゆるい感じのヘアアレンジが流行っています。
なので、くるりんぱと呼ばれているヘアアレンジや三つ編みを組み合わせることでパーマを失敗してしまった部分を誤魔化すことができます。
また、短いヘアスタイルの場合には両サイドで三つ編みアレンジをするのがおすすめです。
パーマで失敗したら隠しようがありませんよね・・・。
しかし、三つ編みアレンジなら三つ編みの硬さを調節することができます。
なので、あまりにも失敗がひどい場合には少しきつめに三つ編みアレンジをします。
それほど失敗がひどくない場合には、ゆるく三つ編みアレンジをするだけでも失敗を隠すことができます。

パーマをかけた時の失敗には、パーマがかかりすぎてしまったりチリチリになってしまったり、おばさんパーマになったしまったりといろいろありますが、三つ編みアレンジならどの失敗例の場合でも誤魔化すことができます。
特にヘアアレンジをあまりできない学校や職場の場合、三つ編みアレンジなら嫌な印象を与えることはありませんしもしも次にパーマのかけ直しを予約している場合は、それまで三つ編みアレンジでしのぎましょう。

【パーマ×失敗】対処③フィッシュボーン

さきほどは三つ編みアレンジについてご紹介させていただきました。
三つ編みアレンジは簡単におばさんパーマなどの失敗してしまったヘアスタイルを誤魔化すことができます。
しかし、中には三つ編みはダサくて嫌だ!と考えている人もいます。
そんな人には、フィッシュボーンのヘアアレンジがおすすめです。
フィッシュボーンとはその名の通り魚の骨のような形をしているヘアアレンジなのですが、三つ編みアレンジよりもかわいいと評判です。
なので、もしも三つ編みアレンジが嫌だったり飽きてしまった場合にはフィッシュボーンでヘアアレンジすると新鮮でいいかもしれません。
フィッシュボーン難易度は三つ編みをするのとさほど変わらないくらいなので、三つ編みアレンジができれば大丈夫です。


◆関連記事:眉毛を失敗した!そんなときは

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【パーマ×失敗】対処④乾かし方

次のパーマを失敗した時の髪の毛の乾かし方です。
おばさんパーマのようなパーマがかかりすぎてしまったヘアスタイルになってしまった場合は、髪を引っ張りながら乾かしてください。
おばさんパーマのようなパーマがかかりすぎてしまった場合は、髪がくるんとカールしてしまいます。
なので、そのカールを引き伸ばすようにしながら乾かすことで多少はおばさんパーマのようなヘアスタイルをマシにすることができます。

【パーマ×失敗】対処⑤ヘアアイロン

どうしてもおばさんパーマのようなヘアスタイルや少しだけパーマのかかっているヘアスタイルが気に食わない場合は、ストレートアイロンで髪を伸ばしましょう。
このストレートアイロンで髪をまっすぐに伸ばす方法は、おばさんパーマのようなヘアスタイルかパーマが中途半端にかかっているヘアスタイルの人だけにしてください。
チリチリの髪の毛になってしまった人がこの方法をとると、髪が切れたりする原因になってしまいます。

【パーマ×失敗】返金

パーマを失敗したら返金を行ってくれる美容院があります。
もしも、パーマをかける前に失敗した時の事を考えるのなら事前に美容院に失敗したら返金してもらえるのかを確認しておきましょう。
パーマは種類によって値段は上下しますがあまり安いものではありませんよね。
それに加えて失敗されたりなんてしたら返金してほしいと考えるのが普通です。
ただし、返金を行っている美容院でもこの期間の間に来てもらえれば返金します、という店舗もあります。
なので、電話などで返金してもらえる期間をしっかりと確認しておきましょう。
パーマの状態にもよりますが、目に見て失敗だとわかる場合には美容師さん側から返金をしてくれる場合もあります。
しかし、見えない部分で失敗している場合には美容師さんが気づかないこともあります。
なので、もしも自分で気づいた場合には美容師さんに失敗しているから返金してほしいと伝えなければいけません。

【パーマ×失敗】やり直し

さきほどご説明した「返金」についてですが、返金を行っている美容院は少ないでしょう。
まず失敗したらパーマのかけ直しを提案されると思います。
これは、髪の毛の状態にもよるのですがパーマをもう一度かけれる状態ならかけ直しをしてもらう方が良いでしょう。
その方がヘアスタイルを綺麗にすることができます。
ただし、こちらのやり直しにも期間があり一定の期間を過ぎてからやり直しをしたいと伝えてもやってらえないことがあります。
なので、やり直ししてほしいと感じたらその場で伝えるか電話ですぐに連絡をしましょう。
返金ではなくやり直しなので、思っていたヘアスタイルと違ったという理由でも伝えやすいのではないでしょうか。
やり直したいと伝えるだけであとは美容師さんに任せて、髪の状態をチェックしてもらったりします。
もしも、チリチリのヘアスタイルにされてしまった場合にはやり直しはしてもらわずに返金してもらいましょう。

【パーマ×失敗】トリートメント

パーマを失敗したら髪の毛がダメージを受けてしまうことがあります
そんな時にはしっかりとヘアケアをすることがおすすめです。
ダメージのあるヘアスタイルのままだと、次にかけれるはずのパーマをかけることができません。
特にチリチリのヘアスタイルになって人や、おばさんパーマのようなパーマがかかりすぎてしまった場合には髪へのダメージが大きいです。
なので、なるべくトリートメントなどでヘアケアするようにしましょう。

【パーマ×失敗】シャンプー

パーマを失敗したら、シャンプーをアミノ酸系シャンプーに変えることをおすすめします。
特に、おばさんパーマのようなチリチリとしたヘアスタイルになってしまった場合は、髪が傷んでしまっています。
なので、極力髪へのダメージを減らしたいです。
そうすると普段のシャンプーに界面活性剤が入ってると、髪へのダメージが大きいためあまりよくありません。
そんな時にはアミノ酸系シャンプーに切り替えるのがおすすめです。

【パーマ×失敗】最後に

どうでしたでしょうか。
おしゃれなヘアスタイルを想像していたのにおばさんのようなパーマになってしまったり、髪がダメージを受けすぎてチリチリになってしまったりなんてことになったらショックですよね・・・。
対処の方法はいくつかありますが、やはりおばさんパーマのようなヘアスタイルにしてもダメージがひどい髪の毛にしてもショートヘアにしていまうのが一番ヘアスタイルを綺麗にすることができます。
すぐには髪は伸びてきませんが普段しないようなヘアスタイルで、周りから高評価があるかもしれません。
パーマを失敗してしまったことはショックですが、一度ショートヘアのような挑戦したことのないヘアスタイルに挑戦してみてはどうでしょうか。

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