デジタルパーマとパーマの違いとは?どっちがおすすめ?

パーマを当てたいな…そう思った時に美容院のメニューを見てみると、パーマと一口に言っても数種類ありますよね。通常のパーマに加えて、多くの美容院にはデジタルパーマというメニューがあります。今回はパーマとデジタルパーマの違いをご紹介します!

デジタルパーマとパーマの違いとは?どっちがおすすめ?のイメージ

目次

  1. パーマの種類が分からない…デジタルパーマって?
  2. デジタルパーマとは?デジタルパーマの特徴!
  3. デジタルパーマと通常のパーマの違いは?
  4. デジタルパーマはのもちはどれくらい?
  5. デジタルパーマに向いている人はどんな人?
  6. デジタルパーマに向かないのはどんな人?
  7. デジタルパーマをオーダーする際の注意点!①
  8. デジタルパーマをオーダーする際の注意点!②
  9. デジタルパーマのお手入れ方法!~シャンプー編~
  10. デジタルパーマのお手入れ方法!~乾かし方編~
  11. デジタルパーマのお手入れ方法!~ブラッシング編~
  12. デジタルパーマのお手入れ方法!~スタイリング編~
  13. デジタルパーマの仕上がり例!☆ロングの場合☆
  14. デジタルパーマの仕上がり例!☆ショートの場合☆
  15. デジタルパーマと通常のパーマの違い、まとめ

パーマの種類が分からない…デジタルパーマって?

ストレートのヘアスタイルに飽きて、パーマを当てたいな…と思う時ってありますよね。

思い切ってヘアスタイルをパーマにチェンジしよう!そう思って美容院のメニューを見てみると、パーマにも数種類あるというのを見たことがある人も多いかと思います。

通常のパーマに加えてよく見かけるパーマの種類に、デジタルパーマというのがありますよね。

このデジタルパーマとは一体なんなんだろう…。普通のパーマとデジタルパーマとはどのような違いがあるんだろう…。

このような疑問を持った経験のある人も多いのではないでしょうか?

通常のパーマとデジタルパーマ、どちらも髪にカールを与えるヘアスタイルであることには変わりはないのですが、そこには決定的な違いがあるのです!

パーマの当て方やお手入れの仕方、そしてもち時間など、パーマとデジタルパーマとは異なる部分がたくさんあるのです。

今回は、そんなパーマとデジタルパーマの違いについてご紹介いたします!

通常のパーマとデジタルパーマの違いをきちんと理解して、自分はどちらを選ぶほうが適しているのかを判断し、思い通りのパーマのヘアスタイルになるように美容院でオーダーしてみましょう♪

デジタルパーマとは?デジタルパーマの特徴!

では、デジタルパーマとはどのようなものなのか。デジタルパーマとはどのような特徴のあるパーマなのか。

デジタルパーマの特徴について詳しく見ていきましょう!

デジタルパーマとは、数あるパーマの種類のなかでも比較的新しい方法のスタイルで、「デジパ」と略されることもあります。

デジタルパーマを当てる際は、専用の大きな機械を使って、熱を当てながらパーマを施していくのが最大の特徴ですね。

よく美容院に行くと頭の近くに何か機械を置いているという状態を見たことがありませんでしょうか?

あの機械が、まさにデジタルパーマの専用の機械なのです。

またデジタルパーマの仕上がりには、まるでコテでセットしたかのような自然な仕上がりになるという嬉しい特徴があります!

ですのでデジタルパーマとは、明らかにパーマを当てました!という雰囲気ではなく、コテでセットしました!というヘアスタイルのイメージに仕上げたい人にオススメのパーマの種類になります。

デジタルパーマと通常のパーマの違いは?

デジタルパーマの特徴は分かったけれど、通常のパーマとデジタルパーマとはどのような違いがあるのでしょうか?

通常のパーマとデジタルパーマを比較して、違いの面にフォーカスして見ていきましょう!

まずは、先ほどから通常のパーマと言っているのは、コールドパーマのことなのですね。このコールドパーマが、一般的な「パーマ」に値するのです。

コールドパーマはその名の通り、熱を当てずにパーマ液のみで髪にウェーブを与えていきます。

対してデジタルパーマとは熱を加えて当てるパーマのことですので、ここがまず決定的な違いですね。

そして、デジタルパーマは熱を加えて当てるという手法であることから、根元からパーマを当てるということはできないというのも覚えておくべきポイントでしょう。


コールドパーマの特徴として、お風呂に入った時などの髪が濡れている状態の時に一番強くカールが出るのですが、乾かすとカールが緩くなってしまったり、束感がなくなってしまうというものがあります。

対してデジタルパーマとは、髪が乾いた状態の時に強くカールが出ますので、スタイリングなども比較的楽になってくるという特徴があるのです♪

デジタルパーマはのもちはどれくらい?

では、デジタルパーマとはどれくらもちが良いのかということを、コールドパーマと比較しながらご紹介したいと思います。

もち時間で言えば、コールドパーマよりもデジタルパーマのほうが断然もち時間がよくなります。

その差はもちろん施術内容の違いによって生まれるのですが、デジタルパーマというのは先ほどもご紹介した通りに髪に熱を加えてかけるパーマのことを言います。

髪を構成する主な成分はたんぱく質であるというのはみなさんご存知かと思いますが、たんぱく質は熱を加えると固まります。お肉を焼くと、硬くなるのと同じですね!

ロッドに髪を巻きつけてカールした状態で熱を加えるので、その状態か形状記憶されてパーマがかかるという仕組みです。

もちろんデジタルパーマにも薬剤も使いますから、髪への負担はコールドパーマよりは大きくなってしまうのは避けられません。

しかし具体的な数字で言っても、コールドパーマとデジタルパーマのもち時間の差は歴然。

コールドパーマが大体短い人で1カ月もち、長くもっても2カ月ほどだと言われているのに対し、デジタルパーマは2カ月から3カ月、もつ人だと半年くらいはもち続けるという人もいます。

ですので、もち時間を優先するのであれば、デジタルパーマがオススメだと言えますね!

■参考記事:パーマのもちはどれくらい?コチラも参照!

パーマの持ちはどのくらいの期間?持ちをよくする方法は?
パーマのかけ直しの料金や期間は?パーマがすぐとれたらどうする?

デジタルパーマに向いている人はどんな人?

では、どのような人がデジタルパーマが向いているのかというのもご紹介しておきますね!

自分に当てはまるものがいくつあるのか照らし合わせながら、読み進めていってみましょう。

まずは先ほどもご紹介したように、デジタルパーマはとてももち時間が長いですので、このもち時間を優先したいのであればデジタルパーマを選ぶといいでしょう。

また、デジタルパーマはコールドパーマと違って、乾いた状態でもしっかりとカールが継続されますのでスタイリングが楽ですし、特に技術なども必要ありません。

ですので、パーマを維持するスタイリングが苦手だという人もデジタルパーマが向いていると言えます。

あとは髪質ですが、直毛だったり、縮毛矯正をしているという人もデジタルパーマに向いています。

このような髪の状態の人は、コールドパーマではうまくパーマがかからない場合が多いのですが、デジタルパーマであれば例え縮毛矯正をしていようともウェーブをしっかりと出すことが可能です!

デジタルパーマに向かないのはどんな人?

では、デジタルパーマが向いていないという人はどのような人が対象になるのでしょうか?

デジタルパーマが向いていないという人に関してもしっかりチェックしておきましょう!

デジタルパーマに向いていない人は、まずは根元までしっかりとパーマを当てたいという人です。

というのも、デジタルパーマとは熱によってカールを加えるパーマですので、どうしても根元ギリギリまではパーマがかけられないのですね。

また、髪があまりにも痛みすぎている場合もデジタルパーマは不向きです。

コールドパーマよりも負担の大きいデジタルパーマですので、今後の髪の健康のことを考えても避けたほうがいいですし、またそもそも上手くパーマがかからない場合もあります。

更に、熱によって皮膚にも影響が出る場合もありますから、皮膚が弱かったり、敏感であるという人もデジタルパーマは避けるか、美容師の人によく相談するようにしましょう。

■参考記事:コスメパーマって?デジタルパーマとの違いはコチラも参照!

コスメパーマとは?デジタルパーマとの違いは?もちはどうなの?

デジタルパーマをオーダーする際の注意点!①

それでは続いて、デジタルパーマを当てる際の注意点についてみていきましょう!

初めてのデジタルパーマで失敗した…。こんなはずじゃ…。ということにならないように、覚えておくべきポイントをご紹介します!

まず、デジタルパーマ施術時間についてです。

デジタルパーマというのは、通常のコールドパーマよりも施術時間が倍近く変わってきます。

コールドパーマであれば早く一時間半程、長くかかっても二時間をみておけば良いといった具合でしょう。

しかし、デジタルパーマはその倍近くかかり、短めに見積もっても二時間、場合によっては三時間程かかることもあります。

髪質や毛量によってこの施術時間は前後しますが、それでもコールドパーマよりは時間がかかるものなんだというのは覚えてえておきましょう。

ですので予定を組む際にも、施術時間は多めに見積もって余裕のあるスケジュールを組んでおくのが望ましいですね。

デジタルパーマをオーダーする際の注意点!②

続いてご紹介するデジタルパーマを当てる際の注意点ですが、自分の希望するヘアスタイルのイメージをしっかりと伝えるという事です!

パーマをかけたいと思った時に、ただ美容院に行って「パーマでお願いします」と言っても、担当する美容師さんの持つイメージとあなたのイメージにはギャップがある可能性があります。

そして、先ほどご紹介したデジタルパーマに向いている人と向いてない人の特徴だけを元にデジタルパーマをあてるのかコールドパーマにするのかを決めてしまうと、それでも仕上がりのヘアスタイルには差は出てきます。

ですので、自分の規模するヘアスタイルに近づけるにはどちらを選べばいいのかというのは、美容師さんと念入りに相談する必要がありますね。

特にデジタルパーマはコールドパーマよりも高額ですし、せっかく美容院に行ったのに思い通りのヘアスタイルからはかけ離れた仕上がりになってしまっては勿体無いですよね。

できるだけ美容師さんとの仕上がりのヘアスタイルのイメージにギャップが無くなるよう、希望するヘアスタイルの画像や雑誌のページなどを用意しておくのが理想ですね。

デジタルパーマのお手入れ方法!~シャンプー編~

ではここからは、デジタルパーマを当てた際のお手入れの方法についてご紹介していきます!

もちの長いデジタルパーマですが、パーマのヘアスタイルを長く綺麗に保つにはやはりそれなりのお手入れは必須です!

正しいお手入れをして、デジタルパーマをのヘアスタイルを出来るだけ長期間楽しめるようにしましょう♪

まずは、デジタルパーマ後のシャンプーについてです!

デジタルパーマを当てたあとは、少なくても24時間はシャンプーはしないほうが良いとされています。

というのも、デジタルパーマを当てると髪の性質が一時的に変化するのですね。そこへ市販のシャンプーを使ってしまうと髪にとっては強い刺激となってしまい、傷みの原因などにもなりかねません。

ですので、シャンプーは施術後24時間、可能であれば48時間は自宅でのシャンプーは控えましょう!

また、シャンプーを使い始める際にも、パーマを長持ちさせるためのお手入れとして弱酸性のシャンプーを使うことをオススメします!

デジタルパーマのお手入れ方法!~乾かし方編~

続いて、ドライヤーによるお手入れの方法です!

パーマを当てると、ドライヤーの乾きが遅くなってしまうことから髪を乾かすのが面倒だなと思ってしまったり、ドライヤーの風によって束感がなくなってしまうのでは?と思ってドライヤーを避ける人もいるかもしれません。

しかし!パーマを長もちさせるにはドライヤーは必須!必ず乾かしてから寝るようにしてくださいね。

デジタルパーマは冒頭でもご紹介した通り、乾いた状態の時にカールが強く出るパーマですので、ドライヤーの際に特別なテクニックなどが要りません。

ですが、お手入れとして気を配って欲しいことは、弱風で乾かすという事です。

弱風で乾かす事で髪への負担も減りますし、またパーマも長もちします♪

しかし髪全体を弱風で乾かすのは大変ですので、パーマのかかっていない根元のあたりは強風でささっと乾かしてあげると時短になりますよ!

あとは、ドライヤー前のトリートメントによるお手入れも忘れずに!

デジタルパーマのお手入れ方法!~ブラッシング編~

デジタルパーマのお手入れ。続いてはブラッシング編です!

ブラッシングは、女子として綺麗でサラサラな状態を保つためには欠かせないものですよね。絡まった髪は、気になって仕方がないはず。

しかし、デジタルパーマを当てた髪にブラッシングは禁物!出来るだけ避けて欲しい行為なのです!

デジタルパーマは強力でもちも良いのですが、それでもブラッシングというのはやはりパーマのもちを悪くしてしまう大きな原因となります。

どうしてもブラッシングしたいときには、目の荒いコームを使うようにして、出来るだけ束感を失わないようにしましょう!

コームではなく手ぐしだけで済ませれるのであれば、それに越したことはありませんので、出来るだけデジタルパーマの髪にくしは通さないように気をつけましょうね!

デジタルパーマのお手入れ方法!~スタイリング編~

デジタルパーマを当てた髪の、スタイリングについてもご紹介したいと思います♪

デジタルパーマはコテで巻いたような自然な仕上がりが特徴。それでいてもちも良いですので、出来るだけ綺麗なパーマの状態を長く楽しみたいですよね!

そんなデジタルパーマの髪をスタイリングする際には、コテではなくドライヤーで仕上げましょう!

デジタルパーマの場合は根元のほうはパーマがかかっていない状態であるはずですので、根元を立たせてあげるというのが綺麗なスタイリングのポイントになります。

濡らした髪を、ドライヤーで根元が立つように分け目を変えながら乾かしていきます。

そして、パーマが当たっている毛先のほうは、手で軽く持ち上げながら温風を当ててあげると綺麗なウェーブがでますよ!

指に巻きつけながら乾かすと、よりしっかりとしたカールをだすことができますので、なりたいヘアスタイルに合わせて色々と試してみて下さいね♪

デジタルパーマの仕上がり例!☆ロングの場合☆

では、デジタルパーマを当てたヘアスタイルはどのような雰囲気なのか見てみましょう♪

まずは、ロングヘアの場合!

ロングヘアは、ボリュームの出すぎてしまう可能性のあるコールドパーマよりも、デジタルパーマがよく似合うヘアスタイルになります。

そのパーマの強力さともちの良さから、小さなカールだけではなく大きなカールであっても、綺麗なウェーブを長時間保つことが出来るのです♪

ですから、巻き髪のような上品で自然なパーマがかけられるのですね!

毛先を中心に大きめのカールをつけて、エレガントに仕上げてもらうのがオススメです!

デジタルパーマの仕上がり例!☆ショートの場合☆

パーマのカールの大きさやニュアンスによって、仕上がりのイメージが大きく左右してしまうショートヘアのパーマ。

そんなショートヘアでもナチュラルに自然なパーマを楽しめるのがデジタルパーマの嬉しいところ!

ニュアンス程度のゆるめのパーマをかければ、ふんわりとした雰囲気漂う女子力マックスなヘアスタイルに♪

少ししっかり目にパーマをかければ、憧れの外国人風のヘアスタイルが簡単に手に入ります。

ショートはパーマがよく映えるヘアスタイルですので、程よく遊ばせた髪がおしゃれ度を更に加速させてくれるでしょう!

短すぎるとデジタルパーマは難しくなってしまいますが、程よく長さのあるショートの方は、是非デジタルパーマに挑戦してみて下さい♪

デジタルパーマと通常のパーマの違い、まとめ

いかがでしたでしょうか?

通常のパーマであるコールドパーマとデジタルパーマの違いが分かれば、美容院で自分のイメージにより近いパーマがオーダーできますね!

自分の髪質やなりたいヘアスタイルを実現するためにも、パーマをかける際にはこのコールドパーマとデジタルパーマの違いはしっかり抑えておきたいですね!

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