パーマのスタイリングのコツは?これで上手にセットできるように!

パーマのスタイリングって大変で、どんなにしっかりとケアしてセットしていてもすぐとれてしまう。もしかしたら、パーマによってスタイリングやセットが違うことを知らないからかもしれません。今回はパーマのスタイリングのコツを、パーマの種類別に紹介させていただきます。

パーマのスタイリングのコツは?これで上手にセットできるように!のイメージ

目次

  1. パーマのスタイリング&セット◎コツをおさえれば簡単!
  2. パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマとは?
  3. パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマのメリット
  4. パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマとは?
  5. パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマのメリット
  6. デジタルパーマの夜のスタイリング
  7. デジタルパーマの朝のスタイリング
  8. パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマの注意
  9. パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマには
  10. おすすめのスタイリング剤◎ヴィラロドラ リベルワックス
  11. コールドパーマの夜のスタイリング
  12. コールドパーマの朝のスタイリング
  13. パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマには
  14. おすすめのスタイリング剤◎マシェリ グロススフレワックス
  15. パーマのスタイリングのコツは?まとめ

パーマのスタイリング&セット◎コツをおさえれば簡単!

あなたはパーマをかけていますか?
ショートの人でもボブの人でも、最近はパーマでスタイルをふんわり可愛くみせる人が多いですよね。
せっかくパーマをかけたら、素敵にスタイリングをして、長くキレイな状態をキープさせたいですよね。
スタイリングが難しそうなパーマですが、スタイリングのコツさえつかんでしまえば、簡単にキレイな状態をキープさせることができるのです。
しかしパーマとはいっても種類があり、パーマの種類によってもスタイリングの仕方が変わってきます。

スタイリングのコツをつかむためには、パーマの種類とパーマの特徴を知っておくことも大切です。
今回はデジタルパーマと、普通のパーマの2種類についてまとめていきます。
デジタルパーマとは、熱を加えるパーマで、普通のパーマは熱を加えないコールドパーマと呼ばれるものです。

パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマとは?

デジタルパーマは、今ではどこのヘアサロンでもできる一般的なパーマのひとつになりましたね。
デジタルパーマとは、髪の毛に薬剤を加えて、熱を加えることでカールのヘアスタイルをつくるパーマになります。
「形状記憶パーマ」とも呼ばれる、熱を加えるパーマです。
形状記憶と言われるくらいなので、再現性が高くて、ヘアスタイルのスタイリングがしやすいのがポイントです。
パーマですが、ショートのヘアスタイルでもボブのヘアスタイルにもデジタルパーマをかけることができるのだそうです。

また髪の毛が濡れている状態ではパーマのウェーブはゆるくなって、乾かすことによってパーマがくっきりとでる、ヘアスタイルが再現されるというのがデジタルパーマの特徴です。
デジタルパーマは専用の機械で高めの熱を加えていきます。
髪質がしっかりとしていて、パーマがかかりずらいという人にはぴったりのパーマになります。
デジタルパーマはコールドパーマに比べて、パーマの持ちが長いので、ヘアスタイルが長持ちするのも嬉しいですね。
デジタルパーマよりも低温の熱でパーマを記憶させるパーマの、エアウェーブなどもあります。

パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマのメリット

デジタルパーマのメリットにはどんなものがあるのでしょうか。
まずは先ほども書いた通り、乾かすだけでパーマのヘアスタイルが再現されるという点があります。
なにせ乾かすだけ、なのでスタイリングはコツいらずで簡単です。
そして、コールドパーマよりもヘアスタイルが長持ちするというのもデジタルパーマのメリットです。

デジタルパーマのメリットには、大きなカールもキレイに仕上げることができるという点があります。
ショートの場合は大きなカールは難しいですが、ボブよりも長いヘアスタイルであれば女性らしい巻き髪のヘアスタイルも簡単にスタイリングできるのがおすすめです。
デジタルパーマの最大のメリットは、パーマがかかりにくい人であっても、パーマのヘアスタイルをキレイに仕上げることができるという点です。
縮毛矯正をしている人であっても、デジタルパーマをかけることができるのだそうです。

パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマとは?

コールドパーマとは、ヘアサロンなどでできる、いわゆる普通のパーマです。
このパーマはショートの人も、ボブの人もかけたことがある人が多いのではないでしょうか。
熱を加えることなく、薬剤だけでパーマのヘアスタイルにしていくパーマになります。
熱を加えないことで、熱を加えるデジタルパーマよりも髪へのダメージが少ないのがポイントです。
デジタルパーマよりもパーマのかかり方が弱めですが、それがかえってナチュラルで柔らかな質感のヘアスタイルに仕上げることができます。

熱を使わないパーマなので、熱を使ったヘアアイロンで、ショートの人もボブの人も髪をストレートに伸ばすことも可能です。
その日の気分でヘアスタイルをイロイロとアレンジができるのも、コールドパーマの嬉しいポイントですね。
常温のパーマなので、頭皮へのダメージの心配もなく、髪の毛の根元からパーマをかけることもできます。
熱を加えないパーマはコールドパーマの他に、水パーマやクリープパーマ、コスメパーマなどがあります。

パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマのメリット

コールドパーマのメリットには、パーマを髪の毛の根元からかけれれるという点があります。
デジタルパーマは熱をつかってパーマをかけるので、頭皮がやけどをしてしまうかもしれない心配がありますが、コールドパーマにはその心配がないため、根元からパーマのヘアスタイルにすることができます。
ショートのヘアスタイルでも、ボブのヘアスタイルであっても、根元からのパーマが可能です。
さらにコールドパーマは、パーマのロッドの種類がおおいので、イロイロなデザインのパーマスタイルが楽しめるというのも魅力になります。

コールドパーマは薬剤をつかいますが、熱を加えることはないので、デジタルパーマよりは髪へのダメージが少ないというメリットもあります。
髪の毛は熱が加わると、熱変性を起こしてしまいます。
その心配がないというのはうれしいですよね。
そして、コールドパーマにはスタイルチェンジもしやすいというメリットがあります。
パーマをかけたあとであっても、すぐに別のパーマをかけることもできるので、イロイロなヘアスタイルを楽しみたいと思っている人にはおすすめのパーマになります。

デジタルパーマの夜のスタイリング

パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマのスタイリング方法

デジタルパーマ熱を加えているので、髪の毛にダメージを与えやすいというデメリットがあります。
そのため、夜のスタイリングのケアはとても大切になってきます。
お風呂に入ったときには、ショートやボブなど髪の長さに関係なく、トリートメントやヘアパックはこまめにしたほうがいいでしょう。
あまりしっかり髪を洗いすぎてしまうと、デジタルパーマがとれてしまうのでは、と心配になるかもしれませんが、髪の毛を健康な状態に保っておくことは大切です。
しっかりとトリートメントやヘアパックで、髪の毛に栄養を補給してあげてください。

一番大切なのは、お風呂から出た後のスタイリングのケアです。
デジタルパーマは熱を加えて行うパーマですが、熱には弱いパーマです。
ドライヤーの熱でも、デジタルパーマが取れやすくなってしまう可能性があります。
ドライヤーの冷風で乾かすなど、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってあげる必要があります。
しっかりと根元から乾かして、指で毛先をくるくると巻き付けるようにしながら乾かすのがスタイリングのコツです。
指先で毛先を巻きつけながら乾かすことで、朝のスタイリングがぐっと楽になります。

デジタルパーマの朝のスタイリング

パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマのスタイリング方法

デジタルパーマは乾かしている時にカールが形成されます。そのため、ショートやボブの髪に水やスタイリングスプレーで髪を湿らせた後、パーマ部分にオイルトリートメントを馴染ませ、指にくるくると巻き付けながら、ドライヤーの弱風でスタイリングしていきましょう。最後に、ワックスを揉み込むように付けたら、スタイリングの完了です。
デジタルパーマの朝のスタイリングは、夜にコツをつかったスタイリングケアをしてあれば、とても簡単に済ませることができます。

デジタルパーマのカールは、髪の毛を乾かしているときに再現されていきます。
もしも朝起きて、髪の毛が爆発していたら、まずは水やスプレーで髪を湿らせて落ち着かせましょう。
その後パーマ部分にオイルトリートメントを馴染ませて、夜のスタイリングのコツと同じように、指先に毛先をくるくると巻き付けながら乾かしていきます。
最後にワックスを軽くつけて完成です。
毎朝髪の毛が爆発しているから、夜のスタイリングケアは必要ないのでは?と思う人もいるかもしれませんね。
毎朝髪の毛が爆発してしまう人であっても、夜のスタイリングケアは大切です。
そのひと手間が、長持ちさせるポイントになりますので、夜と朝、両方スタイリングケアをするようにしましょう。

パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマの注意

デジタルパーマのスタイリングには注意も必要です。
デジタルパーマは熱に弱いパーマで、ドライヤーの使い方にはコツが必要ですが、自然乾燥で乾かしてしまうのはNGです。
熱に弱いのなら自然乾燥の方がいいのでは、と思われるかもしれませんが、自然乾燥をさせてしまうと髪の毛が広がって絡んでしまう場合があります。
せっかくのパーマスタイルが、ダメになってしまうことがあるので、髪の毛を乾かすときにはドライヤーを使うようにしましょう。

またデジタルパーマのヘアスタイルのスタイリングには、クシやブラシは使わないようにしましょう。
クシやブラシもデジタルパーマがとれてしまう原因になってしまいます。
デジタルパーマのスタイリングには、手ぐしが一番です。

パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマには

おすすめのスタイリング方法とスタイリング剤

デジタルパーマは、髪の毛が乾いていくことでパーマのカールが再現されます。
半乾きの状態でスタイリング剤をつけて乾かすだけでも、スタイルが決まってしまうというのが嬉しいですね。
デジタルパーマのスタイリングのコツは、乾く瞬間です。

デジタルパーマが乾く瞬間に、パーマのカールの形が固定されるので、指先にくるくると巻き付ける方法がコツになってきます。
たったこれだけのコツで、デジタルパーマがヘアサロンにいったばかりのような、ふんわりとしたパーマに再現できてしまいます。
デジタルパーマにおすすめのスタイリング剤は、オイル系のトリートメント剤です。
オイル系のトリートメント剤で髪の毛に潤いをプラスしながら、ワックスをくしゅくしゅと揉みこんでヘアスタイルをキープさせてください。

おすすめのスタイリング剤◎ヴィラロドラ リベルワックス

パーマのスタイリング&セット◎デジタルパーマ

デジタルパーマのスタイリングケアで、おすすめのスタイリング剤は、ヴィラロドラの「リベルワックス」です。
オーガニックのスタイリング剤なので、スタイリングの力が強すぎません。
デジタルパーマでせっかく実現した、柔らかいパーマの質感を壊さずにスタイリングできるスタイリング剤になっています。

このスタイリング剤には、シアバターも配合されているので、たくさんつけることでウェットな印象に仕上がります。
軽くつけることで、ツヤ間を出しながらふわっと感は残すこともできます。
その日に合わせてスタイリングができるスタイリング剤としても人気なのですね。
さらに保湿力も高いので、髪の毛が潤い続けるというのもポイントです。
ショートの人にもボブの人にも、おすすめのスタイリング剤です。

コールドパーマの夜のスタイリング

パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマのスタイリング方法

コールドパーマの夜のスタイリングは、お風呂の後からのケアが大切です。
お風呂の後、髪がぬれたまま寝てしまうと、髪の毛が傷んでしまいます。
髪の毛が傷んでしまうと、コールドパーマは取れやすくなってしまいます。
コールドパーマの場合の夜のスタイリングケアは、しっかりと髪の毛を乾かすことです。

コールドパーマの場合、髪の毛を乾かすとパーマのカールが伸びてしまうと言われます。
だからあまり髪の毛をしっかりと乾かさないほうが良い、と勘違いしてしまっている人もいます。
確かに乾くとパーマは伸びるのですが、髪が傷んでパーマがとれてしまうよりはベターなのです。
夜は洗い流さないタイプのトリートメントなどを使って髪の毛をケアしながら、しっかりと乾かすというのがスタイリングケアのコツになります。

コールドパーマの朝のスタイリング

パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマのスタイリング方法

コールドパーマの特徴は、濡れた状態のほうがパーマのカールがくっきりと出るというものです。
朝のスタイリングのスタートは、まずは水やミストを使って髪の毛を濡らすことからです。
髪の毛をしっとりとさせた後に、ムースやジェルなどのウェットタイプのスタイリング剤を使ってスタイリングをしていきます。

スタイリング剤をしっかりの揉みこんで、パーマのカールが戻ったら、あとは自然乾燥でOKです。
コールドパーマは自然乾燥の方がいいのです。
ここでドライヤーなどを使ってしまうと、パーマが伸びてしまうので注意をしてください。
出かける時には、ちょっとしっとりしているかもしれませんが、徐々に自然なふんわりとしたパーマのスタイルになっていきます。
このスタイリング方法は、ショートであってもボブであってもかわりません。

パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマには

おすすめのスタイリング方法とスタイリング剤

コールドパーマはパーマのカールを出すために、髪の毛を乾かす時に毛先を丸めて乾かすのがコツになります。
髪の毛の下、毛先から手の平で包むように丸めながら乾かしたり、髪の毛の内側に手をいれて、内巻きにしながら乾かすというのがコツです。
このひと手間で、パーマのカールがふんわりと、強く出てきます。

コールドパーマにおすすめのスタイリング剤は、水分の多いタイプのスタイリング剤です。
コールドパーマは髪の毛が濡れているときに、パーマのカールが出やすいので、水分は大切なのですね。
パーマ用として売られているムースやオイル、ジェルなどで、ウェットな感じを残しながらスタイリングをする、という方法もおすすめですよ。

おすすめのスタイリング剤◎マシェリ グロススフレワックス

パーマのスタイリング&セット◎コールドパーマ

コールドパーマにおすすめのスタイリング剤は、マシェリの グロススフレワックス(ふわふわウエーブ)EXです。
ショートにもボブにもおすすめのスタイリング剤になります。
ふんわりと柔らかなパーマのカールが、固まりすぎないというのが一番のおすすめポイントです。
ムースタイプのスタイリング剤は、使いやすいので初心者の人にもおすすめのスタイリング剤です。

このスタイリング剤には、ヒアルロン酸などの保湿成分も配合されています。
水分を保ってくれるので、弾むようなパーマスタイルを保つことができそうですね。
フローラルフルーティの香り付きのものなので、フレグランスとしても効果がありそうです。


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パーマのスタイリングのコツは?まとめ

今回はパーマスタイリングのコツについてまとめてみました。
スタイリングのコツを抑えておけば、ショートのスタイルもボブのスタイルも、もっとパーマを楽しむことができますよね。

あなたのスタイルにあったスタイルや、スタイリング剤をチェックしてみてくださいね。
ふわふわの可愛いパーマスタイルで、毎日ヘアサロンに行ったばかりのようなキレイを楽しんでください。

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