パーマは時間がどれくらいかかる?美容院でかかる時間を解説!

髪型を変えようと思っていざパーマを当てようと美容院に行っても、一体どのくらいの時間がかかってしまうのか考えると今後の予定をどうしようか悩んじゃいますよね。 今回はそんなパーマにどのくらいの時間がかかるのか、パーマ毎にご紹介します。

パーマは時間がどれくらいかかる?美容院でかかる時間を解説!のイメージ

目次

  1. パーマはどのくらい時間がかかる?
  2. 【パーマにかかる時間】パーマの種類によって変わる
  3. 【パーマにかかる時間】水パーマ
  4. 【パーマにかかる時間】クリープパーマ
  5. 【パーマにかかる時間】デジタルパーマ
  6. 【パーマにかかる時間】ストレートパーマ
  7. 【パーマにかかる時間】エアウェーブ
  8. 【パーマにかかる時間】縮毛矯正
  9. 【パーマにかかる時間】混んでない美容院を選ぶべし
  10. 【おわりに】

パーマはどのくらい時間がかかる?

ヘアスタイルを決めた後、いざ美容院に行こうと思ってもパーマという施術項目が入っているとちょっと時間が気になっちゃいますよね。
大抵パーマをするときにはカットやブロー、シャンプーやヘッドスパ、カラーなど、様々な項目を一緒にします。
もしそうした項目を一緒にするとかかる時間もかなりのもの。
ちょっと美容院行って来ようで、すぐに行って帰ってこられるような時間にはなりません。

場合によっては4時間以上かかってしまうことも…。
パーマを当てる時はどのくらい時間がかかるのか知ってから行かないと、今後の予定に影響が出ちゃいます。
パーマにかかる時間がどのくらいなのか知っておきましょう。

【パーマにかかる時間】パーマの種類によって変わる

パーマにかかる時間がどのくらいなのかということは、実はパーマの種類によって全く変わってきます。
選んだパーマによっては数時間も差が出ることもあるんです。
ですから、ここからはパーマの種類ごとにどのくらいかかるのかご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

【パーマにかかる時間】水パーマ

水パーマは、熱を使わずにナノスチームを使って髪の毛をカールさせるものです。
熱ではなく、スチームによってカールを付けるので髪の毛に与える刺激が少なく、普通のパーマと比べて少ないダメージで行うことが出来ます。
また、熱よりもかかり方がふんわりしているのでゆるっとした柔らかい質感のヘアスタイルにしたい場合におすすめです。

ただ、パーマの持ちはそれほど長くはなく、美容院や髪質によって個人差が出ますが平均して2~3か月持ちます。
施術時間は1時間ほどでなので、他のパーマよりも時間は短いです。
ゆるっとしたパーマを当てたヘアスタイルにしたい場合などには、時間もあまりかからない水パーマが良いのではないでしょうか。

【パーマにかかる時間】クリープパーマ

クリープパーマは水パーマと同じく熱を使いません。
スチームとドライヤーを使ってかけるパーマなので髪にかかるダメージも普通の熱を使ったパーマとは違い、減らすことが出来ます。
また、クリープパーマは普通のパーマ(コールドパーマとも呼ばれます)よりもはっきりと形を付けることが出来るので、しっかりしたウェーブをかけたいヘアスタイルにおすすめです。

また、クリープパーマの良い所はスタイリングしやすい所にも表れます。
パーマを当ててしまうと、髪の毛を水にぬらした時と乾いている時とですごい差ができてしまいますよね。
そのせいでなりたいヘアスタイルにセットする時間がとてもかかってしまうこともあります。
しかし、クリープパーマなら濡れた時と乾いている時とでそれほど差が出ないので、ヘアスタイルも簡単にセット出来ちゃいます。

美容院での平均施術時間は2時間半ほど。クリープパーマの持ちは良く、5か月~半年ほど持つので、しっかりパーマを当てたい人におすすめです。

【パーマにかかる時間】デジタルパーマ

デジタルパーマは熱を使ったパーマです。
結構しっかりしたウェーブを作るのに向いており、髪質が硬い方や毛の量が多い方に向いています。
また、デジタルパーマはそれ専用の機械を使うので、初めてデジタルパーマをする人はびっくりしちゃうかもしれませんね。


デジタルパーマの魅力は硬くて量が多くてもしっかりとカールさせることが可能な点です。
いつもパーマをしてもすぐに緩くなって取れてしまうという人や、なかなか思った通りにパーマがかからない人にはデジタルパーマがおすすめ。
デジタルパーマならしっかりとしたカールを再現してくれるでしょう。

ただ、デジタルパーマは熱をしっかりと使う分髪の毛へのダメージもしっかりとかかります。
デジタルパーマの後のヘアケアはしっかり行った方が良いですね。

美容院での平均的な施術時間は3時間。
ちょっと長めですが、その分持ちがとても良いです。半年もパーマが取れないなんて本当に長持ちですよね。

【パーマにかかる時間】ストレートパーマ

ストレートパーマは熱を使わないパーマです。
今では気になるくせ毛の部分に使ったり、綺麗に髪型を整える為に使われる事も多いですが、もともとはパーマをストレートにするのに使われていました。
ですから、ストレートパーマをかけた髪の毛は自然なストレートになるんですね。

美容院の平均的な施術時間は1時間半程度。持ちは3か月程度なので、それほど長持ちというわけでもありませんが、髪の毛をカットするついでにちょっと当てにいくのもいいかもしれませんね。

ストレートパーマはくせ毛の人はもちろん、髪の量が多い人にもおすすめです。ボリュームやくせ毛を抑えられて綺麗なストレートを手に入れることが出来ますよ。
また、髪の根本だけストレートパーマをかけることも可能なので、根本だけかけて後はくるんとパーマを当てて楽しむことも出来ます。

【パーマにかかる時間】エアウェーブ

エアウェーブはくるくると髪の毛を巻くロッドを使うパーマです。
ロッドには空気を送ることが出来るようになっており、その熱風と水分量を調節することで綺麗なウェーブをかけることが出来るようになっています。
デジタルパーマと比べると多少パーマをかける力は弱くなりますが、その分根元からパーマをかけることが出来ます。

また、エアウェーブなら髪の毛が濡れている時と乾いている時でそれほど差が出ないため、ヘアスタイルのセットの時間を短縮することも可能です。
朝時間がない中でヘアスタイルをさっと決められるというのはとても嬉しいですよね。

そんなエアウェーブは施術にどのくらい時間がかかるかというと、美容院にもよりますが3時間ほどです。
ちょっと美容院に行こうかなと思っていくと思っていたより時間がかかっちゃったなんてことになるので、しっかり時間に余裕をもって行った方が良さそうですね。

【パーマにかかる時間】縮毛矯正

縮毛矯正は熱を使ったパーマの一種。
ストレートパーマと似ていますが、縮毛矯正の場合にはアイロンを使用します。
ですから、もし髪の毛の癖がとても強い人であったとしても縮毛矯正をすればまっすぐな髪の毛を手に入れることが出来ますよ。
また、縮毛矯正は本当に髪の毛をまっすぐにすることが目的なので、毛先もまっすぐになります。
ストレートパーマは毛先がちょっとカールしていたりふんわりしていたりして自然なストレートになりますが、縮毛矯正だとそうはいかないんですね。

縮毛矯正にどのくらいかかるのかは美容院にもよりますが平均して2時間半ほどです。
時間はかかりますが毎日のくせ毛に悩まされることが無くなるのかと思うとそれほど長い時間ではないように思えますね。
また、縮毛矯正がどのくらい続くのかというのは個人差もありますが大抵半年ほど持続します。
長持ちなのでくせ毛の強い人にはとても重宝されています。

【パーマにかかる時間】混んでない美容院を選ぶべし

パーマをかける時には必ずパーマ用の液剤をかけます。
そうしてヘアスタイルを決めた後には液剤をかけて、置いておく時間が必要です。
パーマ液をかけて熱を与える時間やスチームをかける時間などは髪質によって決められたりヘアスタイルによって変わったりもします。
美容院によってはタイマーなどをセットされていることもありますよね。

そうしてパーマ液をかけた後の髪の毛を放置しておくわけですが、ここで問題になるのが放置時間が長すぎる美容院があるということです。
時間通りにパーマ液を洗い流してセット出来ればいいのですが、忙しい美容院だとなかなかそうもいきません。
特に安く沢山のお客さんを入れて回転率を上げている美容院は放置時間が長くなってしまいがちです。
もちろん安くてもしっかりとしている美容院はありますが、忙しい時間に訪問すると往々にして放置時間が長くなってしまう傾向にあります。

パーマ液を洗い流さずに放置しすぎると時間がかかるだけでなく、頭皮にも悪い影響が出たり、パーマがかかりすぎてしまって思った通りのヘアスタイルに仕上がらなかったりといいことがありません。
時間をかけずに、綺麗なパーマを長持ちさせたい場合には、ちょっと高くても良い美容院に足を向けた方が良いでしょう。

【おわりに】

以上「パーマは時間がどれくらいかかる?美容院でかかる時間を解説!」でした。
実際にはこの時間にプラスしてカットやカラーの時間がかかるわけですから、長い時には半日仕事になりそうですね。
予定をしっかり立てておくための参考にしてくださいね。

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