恋愛できない男の特徴9選!彼女ができないのはなんで?【納得】

顔も性格も悪くないのに、常に彼女がいない男性っていますよね。もしかするとその人は恋愛のできない男性かもしれません。恋愛のできない男性の特徴を9つご紹介しています。なぜその人に彼女ができないのか見当つかなかった方にも納得の理由ばかりです。

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目次

  1. 彼女ができないのはなんで?
  2. 常に彼女がいない男性は2パターン
  3. そもそも恋愛したいと思わないタイプの本音
  4. 【恋愛したいと思わない男の本音①】恋愛じゃなくても
  5. 【恋愛したいと思わない男の本音②】コスパが悪い
  6. 【恋愛したいと思わない男の本音③】結婚したくない
  7. 恋愛できない男の特徴 9選
  8. 【恋愛できない男の特徴】大きく分けて2種類の理由
  9. 【恋愛できない男の特徴1】マイペースすぎる
  10. 【恋愛できない男の特徴②】男磨きしない
  11. 【恋愛できない男の特徴③】趣味に時間を使う
  12. 【恋愛できない男の特徴④】理想が高い
  13. 【恋愛できない男の特徴⑤】自分に自信がない
  14. 【恋愛できない男の特徴⑥】異性と出会う機会がない
  15. 【恋愛できない男の特徴⑦】人との交流が少ない
  16. 【恋愛できない男の特徴⑧】恋愛のトラウマ
  17. 【恋愛できない男の特徴⑨】好きになる人ができない
  18. 彼女ができないのはなんで?納得できましたか?
  19. 恋愛をしたいという言葉に誠実さを感じない
  20. 「恋愛できない男」が「恋愛できる男」になるには

彼女ができないのはなんで?

顔も性格も悪くないのに彼女がいない男性っていますよね。
一見「顔も性格も悪くない男性」がフリーだから頑張ってみようかな?と思ってしまいそうですが…。
ちょっと待ってください。

顔も性格も悪くなければ世の女性は放っておきません。なのに長い間放っておかれているという状況は、世の女性陣が敬遠する「訳アリ」な理由がある可能性もあるのです。

常に彼女がいない男性は2パターン

常に彼女がいない男性には、主に2パターンがあります。
「恋愛したくてもできないタイプ」と「そもそも恋愛したいと思わないタイプ」です。

恋愛できないのか、恋愛しないのか

2つのパターンには、彼女がいないという共通点がありますが、恋愛したくてもできないタイプは、その男性自身に明らかな欠点ともいえる「恋愛できない特徴」があります。その特徴は、そもそも恋愛したいと思わないタイプには当てはまりません。

「恋愛したくてもできないタイプ」は、「恋愛できない特徴」のために、本人は恋愛したいと思っていても肝心の相手が見つけられません。
「そもそも恋愛したいと思わないタイプ」は、本人の意志・本音で恋愛を必要ないものだと考えています。

そもそも恋愛したいと思わないタイプの本音

恋愛できない特徴を持っているが故に、彼女ができないことの強がりで「恋愛なんて不要!恋愛なんてしない!」と言い張っている場合でない限り、男性の言う「恋愛したいと思わない」「恋愛したくない」というのは本音でしょう。

このご時世、自分の性欲を満たすだけならいくらでも方法があります。恋愛に疲れたり、女は面倒だと感じている人にとって、わざわざ恋愛をして、恋人関係になることにメリットを感じないという本音を持つ男性も多いです。

【恋愛したいと思わない男の本音①】恋愛じゃなくても

恋愛ならではの得るものがたくさんあるじゃない、と主張する方もいるかと思います。
しかし、そもそも恋愛したいと思わない男性は、心の充足感を味わいたいのなら、恋愛でなくても仕事や趣味に打ち込むことで十分満たされると考えています。

女性と1対1の関係を築いていく必要のある恋愛よりも、仕事や趣味の方が充実感がある上、お金や時間の周りも仕事や趣味だけで上手く循環できているので、わざわざ恋愛を取り入れるメリットがないのでは?という本音。

こういった本音の中には、女性と恋愛してみた結果、「わざわざ恋愛でなくても良い」と経験に基づいた本音も含まれているかもしれません。いくら周りが「恋愛にしか得られないものもあるよ!」と主張したところで、その本音が覆ることはありません。

【恋愛したいと思わない男の本音②】コスパが悪い

また、恋愛したいと思わない男性の中には、恋愛はコスパが悪く、自分にとって不利益であるという本音を抱えている男性もいます。確かに現代でも、恋愛は、男性の方に費用的な負担がかかるもののように思えます。

実際には、女性側もデートのために化粧やファッション、肌の隅々までのケアなどの男性を不快にさせないような準備にコストがかかっているのですが…。男性にとっては知ったことではありませんよね。

堂々と言うような本音でもありませんから仕方がありませんが、そうすると、やはり男性にとって恋愛とは、男性側が大部分の負担を負っている「コスパの悪い」行為になってしまいます。

【恋愛したいと思わない男の本音③】結婚したくない

恋愛したいと思わない男性の中には、結婚したくないという本音を持つ男性がいます。

まだ独り身の時間を楽しみたいと考えると、確かに恋人は作るだけリスキーです。下手に恋人を作って、何かの拍子に相手が結婚する気になってしまったら困ります。

「結婚する気はない」と付き合う前に申告していても、イベントや雑誌に触発されたり、妊娠したり、年齢の問題を持ち出したり、家族から圧力があったりして、コロッと「結婚したい」と言い出す女性は少なくありません。そんな時に言い合いになるのは面倒くさいと考えるので、言い合いの大元になるような「恋愛」というリスクは背負いません。

「結婚したくないから恋愛しない」という男性は、根が真面目な方も多いように思います。女性が結婚したくなったときに結婚で応えてあげられないので、女性の時間の浪費や不用意に傷つけてしまう可能性を排除してくれているようにも取れます。

恋愛できない男の特徴 9選

恋愛できない男の特徴を9つにまとめました。この記事を読んでいる方の納得感が増すように、恋愛心理学も参考にし、恋愛できない理由を細かく分析しました。

あなたの身近にいる男性は「恋愛できない男の特徴」に当てはまってはいませんか?

【恋愛できない男の特徴】大きく分けて2種類の理由

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恋愛できない男の特徴には、一体どんなものがあるのでしょうか?恋愛できない理由は、大きく分けて2種類の理由があります。

1つ目の特徴・理由は、「男性本人の性格や考え方によるもの」です。マイペースだったり男磨きをしていなかったりして、恋愛をする本人が恋愛をする体勢がとれていないことが共通しています。

2つ目の特徴・理由は、「男性の環境によるもの」です。出会う機会がなかったり、人との交流が少なかったりして、恋愛ができる環境にいないことが共通しています。

以上を踏まえて、恋愛できない男の特徴を見てみてください。

【恋愛できない男の特徴1】マイペースすぎる

恋愛できない男の特徴で真っ先に挙げられるのは、「マイペース」であること。マイペースと言うと聞こえがいいですが、恋愛できない男の特徴におけるマイペースとは、あまり良い意味では使われていません。

自己中心的で気遣いできない男性が多い

マイペース恋愛のできない男性は、自己中心的な性格の方が多いです。自己中心的なので、相手に興味を持ったとしても自分の用事が先、相手を追いかけるのは後回し。
そうして知らず知らずのうちに恋愛のきっかけをどんどん失っていってしまいます。

もし運よく相手を捕まえることができても、人への気遣いが不得意なので、相手を自分の都合で振り回してしまうことが多く、その関係が長くは続くことはありません。

また、マイペースな男性は1人で過ごすことが好きだったり、趣味が充実していたりすることが多いです。それは長所でもありますが、恋愛するなら話は別。
休日を一緒に過ごしたいと思ってもらえても、「その日はゆっくり休みたい」「1人で集中してやりたいことあるから無理!」などと断ってしまうことで、自ら恋愛のフラグを折っていることさえあるのです。

恋愛において惚れやすく冷めやすい人も注意!

「惚れやすく冷めやすい」というのも恋愛できない理由になります。惚れやすい人は、女性に惚れる理由が些細なものであることが多いです。

例えば「よく目が合う」「毎日挨拶してくれる」という些細な理由で1人の女性が気になるようになることも。しかし惚れやすいため、他の女性が同じことをしてきたら、気になる女性は簡単に上書きされていってしまいます。後の女性の見た目や声が自分の好みであればあるほど、上書きされやすい傾向です。

自分の心の中で1人の女性を「いいな」と思っても、行動する前に他の女性に目移りしてしまうため、1人の女性と向き合う「恋愛」に発展することは滅多にありません。

【恋愛できない男の特徴②】男磨きしない

恋愛できない男性には、「男磨きをしない」人も多くいます。
自分を良く見せようと努力しない男性は、当然ながら女性からの第一印象が悪く、恋愛対象にならないことがほとんどです。
肝心の恋愛する本人が、恋愛をする体勢がとれていないということです。

恋愛できない男は第一印象が悪い

たとえ生まれながらのイケメンでなくても、異性にモテている男性はたくさん存在しています。
ファッションや体型に気を遣ったり、表情や話し方に親しみを感じてもらえるように心掛けたりすることで、いくらでも女性に恋愛対象として見られるようになります。

その部分を疎かにしている「男磨き」をしない男性が恋愛できないのは真理です。

恋愛心理学的から見る「初頭効果」

「初頭効果」とは、最初に与えられた特性が記憶や印象に残りやすいという心の動きのことです。第一印象が大切の言われるのも「初頭効果」が元になっています。
最初に与えられる特性が記憶や印象にインプットされる時間はなんと会って5秒前後程度。出会って5秒前後で、第一印象が決まってしまうのです。

そして、その第一印象は一度確定すると変えるのは難しく、後の評価にも大きな影響を与えます。

恋愛心理学における初頭効果も、もちろん重要です。初対面が好印象であれば恋愛対象として次に繋がりやすくなりますが、初対面が悪印象であればそれは叶いません。
出会い自体はあるのに恋愛に発展させられない男性は、女性に与える第一印象が良くない可能性があります。

恋愛心理学から見る「メラビアンの法則」

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「メラビアンの法則」とは、人は第一印象でどういった特性を、記憶や印象にどのように残すのかというものを割合的に示したものです。

それによると、下記のような結果になるようです。

人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合


要は第一印象の半分以上が視覚情報によるものということです。恋愛心理学で大切にされる資格情報と言えば、顔の造形はもちろんですが、全身の清潔感や仕草、ファッションや体型などが主な視覚情報になります。

男磨きをしない男性は、第一印象の半分以上がマイナスイメージになっているのです。
いくら人柄や話の内容に自信があっても、恋愛心理学から言えば、それらが占めるのはたったの7%というのが現実です。

恋愛心理学から見る「ハロー効果」

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ハロー効果とは、本人が見て欲しい・評価して欲しいと思っている部分以外の要素で評価が変わってしまう現象のことです。特に日本人はハロー効果の影響を受けやすいと言われています。

見栄を張る必要はありませんが、恋愛心理学において最低限相手が求めているものは満たしておかなければ、恋愛には発展しません。

例えば、男性本人が「清潔感のある女性と付き合いたい」と思っているとします。
清潔感を大切にする女性が清潔感のない男性と付き合おうとするはずがありませんよね。
いくら本人が話の内容に自信があり評価して欲しいと思っても、評価して欲しい部分以外である「清潔感」という要素を疎かにしていれば、その男性の印象は「話が面白い人」ではなく「清潔感がない人」になってしまいます。

ありのままの自分を好きになってくれる人

男磨きをしない男性の多くは「ありのままの自分を好きになってくれる人と恋愛がしたい」という本音を持っていることも。

そんな都合の良い人は見つからなくて当たり前なのですが、男磨きをしない男性は、その見つからない理由を「自分を見る目がない」と周囲の女性に押し付けたり、「自分が不細工だからだ」と見当違いな理由を作って卑屈になったりします。

自己中心的な性格や、自分に自信がない性格と相まって、恋愛できない男の特徴を高めてしまっているのです。

【恋愛できない男の特徴③】趣味に時間を使う

恋愛できない男性の中には、1人で楽しめる趣味を持っている人がいます。その1人で楽しめる趣味とは、自分の世界に入り没頭できるものが多い傾向です。

1人で楽しめる趣味が必ずしも恋愛できないように作用するとは限りません。しかし、趣味が理由で恋愛できない男性は、相手が興味あるなしに関係なく趣味の話ばかりしたり、趣味に熱中しすぎていて他所からの声をシャットアウトするタイプだったり、人といるより楽しそうで近寄りがたい雰囲気があったりして、「一緒にいてもつまらなさそう」と思われています。

趣味への向き合い方が「一緒にいたら楽しそう」とは到底思えないのです。

趣味の時間と恋愛の時間を天秤に

また、趣味を第一に考えている男性は、恋愛したいと言いつつ心のどこかで「恋愛できないならできないでかまわない」という本音を持っているため、恋愛に積極的ではないことも。

「自分の趣味を尊重して自由にさせてくれる人か?」「趣味の時間よりも一緒にいて楽しい時間が過ごせるか?」など自問自答し、趣味の時間と恋愛する時間を天秤にかけて考えています。

恋愛心理学から見る「心理的報酬」

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心理的報酬とは、自分にたくさんのものを報酬として与えてくれる人を好意的に見る・好きになるというもの。
報酬が何かと言うと、具体的には下記のようになります。

心理的報酬には6つの種類があります 愛情・サービス・物品・お金・情報・地位がそれに当たります。



恋愛心理学における心理的報酬は、上記6種類どれも当てはまりますが、大体の場合は6種類の中でも「愛情」がメインになるかと思います。

紳士的な対応や気遣いは「サービス」、誕生日プレゼントやバレンタインチョコは「物品」ですが、どれも「愛情」あってこそ成り立つものです。つまり愛情という心理的報酬をくれそうにない「趣味に時間を使っている男性」には、想いを寄せようとはしません。

【恋愛できない男の特徴④】理想が高い

恋愛できない男性には、理想が高すぎる人もいます。
芸能人並のルックスを相手に求めるなどストライクゾーンが狭すぎることで、自然と恋愛対象外ばかりになってしまっています。

現実の女性を知らなさすぎる

理想がやたらと高くなってしまうのは、その男性が現実の女性とあまり交流がなかったり、付き合った経験がなかったりすることが原因・理由です。女性という存在に一種の幻想を抱いており、世間一般の女性のレベルが理解できていません。

女性を減点方式で評価する

女性を減点方式で評価する男性は、やはり恋愛対象外ばかりになってしまう傾向です。

自分の理想と比較して「この女性はたまにファッションが手抜きだからマイナス」、「この女性は料理が下手だからマイナス」など、どんどん減点していくため、最終的な女性の評価は最低ランクになってしまいます。

通常、相手のマイナスになり得るところは否定せず、1つの魅力として捉えたり、妥協したりすることで折り合いをつけていくものですが、恋愛できない男性はそれが得意ではないようです。

レベルの高い女性は競争率が高い

容姿端麗でスタイル抜群、性格もよくて料理も得意で…。
そんな全体的に整っている女性は当然ですがモテます。競争率が高く、そのレベルにつり合った彼氏がいる可能性もあります。
しかしながらその争奪戦を勝ち上がっていけるほど、恋愛できない男性は魅力的なのかどうか、疑問です。

【恋愛できない男の特徴⑤】自分に自信がない

見た目や学歴、社会的地位は自信につながります。どれにも自信がない男性は、「どうせ自分なんて…」とフラれる自分を想像して、女性に声をかける段階に行く前に引き下がってしまいます。恋愛したくてもできない男性の典型的な例です。

卑屈な人のところに人は寄ってこない

しかし、正直なところ、見た目や学歴、社会的地位などは今さらどうにもならない部分です。そんなどうにもならない部分のせいで引け目を感じ、ネガティブで卑屈な思考を続けていたら、いざ出会いがあっても、女性は恋愛対象として見てくれません。

恋愛心理学以前に、ネガティブ・卑屈な思考をしている人は男女問わずに嫌われます。どうせ一緒に過ごすなら、元気を分けてもらえるような明るい人を選びます。

「恋愛」を自信をつけるための道具にしか思っていない

自分に自信がない男性が恋愛したいと考えるのは、恋愛がしたいから、好きな人ができたからという動機とは限りません。

「人並になりたい」「恋人を作って自分に自信をつけたい」といった本音が心の根底にある場合があります。恋愛が自分に自信をつけるための道具になってしまっているのです。

そういった理由で恋愛を始めても、当然長続きはしないでしょう。

恋愛心理学における「親和欲求」

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親和欲求とは、「誰かと一緒にいたい」「誰かと一緒にいると安心する」といった心理のこと。
恋人が欲しいと思うのは、この親和欲求が働いているからです。恋愛心理学では欠かせない要素です。

しかし、自分に自信がないことが理由の恋愛できない男性は、この親和欲求と恋人が欲しいの因果関係が成り立っていないことがあります。

【恋愛できない男の特徴⑥】異性と出会う機会がない

恋愛できない男性は、日常の行動パターンが単調だという特徴があることも。
異性と出会う機会がないなら合コンやSNSを利用して異性と出会う機会を作ればいいだけですが、恋愛できない男性は、仕事と自宅の往復で、時間や体力、気力に余裕がなくなってしまいます。

恋愛心理学から見る「単純接触効果」

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「単純接触効果」とは、会う機会が多いほど相手の事を好きになるという効果のこと。恋愛心理学でもよく用いられます。頻繁に顔を合わせたり、会話をする量が多い者同士ほど恋愛関係に発展しやすいのはこのためです。

ただし、この効果が良く作用するのは、相手に平均以上の好印象を持たれていることが大前提になります。会う機会が多くても、楽しい時間・心地よい時間を共有していなければ意味がありません。

好印象を持たれていれば、ただ顔を合わせたり、会話をしたりするだけでも嬉しく思ってもらえます。
一方で、印象が悪ければ、ただ顔を合わせるだけで嫌な気分にさせます。それは会えば会うほどマイナス方向へ積み重なっていってしまいます。

「異性と出会う機会がない」という特徴のある男性は、単純接触効果によって気持ちを寄せ合っていく男女と同じことができません。

恋愛ではライバルの少ない環境へ行こうとする

恋愛心理学的に、人は同じグループに属している異性を好きになりやすいという傾向があります。高校時代、同じクラスや同じ部活の者同士でカップルになりやすいのはそのためです。

しかし、同じグループの男女比次第では、無意識に恋愛対象外と見なす場合があります。例えば、グループ内の男女比が10対1だったらどうでしょう。当然競争率が高くなってしまいます。

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恋愛心理学では、人はライバルが少ない環境へ行こうとする傾向があります。グループ内の数少ない女性は、たくさんいる男性のうちの誰かが射止めるだろうと考え、自分こそが射止めてみせる!と積極的になる人は稀です。よほど自分のタイプの女性でない限り、他の場所で女性を探そうとします。

ただし、恋愛できない男性は「異性と出会う機会がない」ため、他の場所で女性を探すところまで発展しません。

【恋愛できない男の特徴⑦】人との交流が少ない

普段の生活において「人との交流が少ない」男性も恋愛できない傾向があります。

恋愛とは言わば1対1のコミュニケーションの最たるもの。仕事であれば多少コミュニケーション能力が乏しくても、お互い立場があり、業務上不利益になるようなことはしないように気を遣い合います。余程の事がなければ「仕事しない」という極端な方向へは行きません。

しかし恋愛は仕事と違い、恋愛するに当たって相性が悪そう・楽しくなさそうだと感じれば「恋愛しない」という選択肢が容易にとれてしまうのです。

女性慣れしていない

男子高校出身・男性の多い職業に就いたという男性は、「女性慣れしていない」ことが理由で恋愛できないことがあります。

恋愛するには、ある程度女性慣れしている必要があります。この場合の女性慣れとは「女性を手玉に取れる」「女性を一瞬で落とせる」といった意味はありません。

この場合の女性慣れとは「女性と話す時に緊張してまともに話せない」「距離感が分からない」といったことに陥らない程度のことを指しています。

「初心で可愛い」と思ってもらえれば良いのですが、あまりにも女性慣れしてなさすぎるのはNG。会話中ドモりすぎたり、視線が合わなさすぎたりするのは、恋愛初心者の男子が好きな女性もドン引きしてしまいます。

恋愛心理学における「パーソナルスペース」

女性にとって異性と2人っきりという状況は「ドキドキして心地よい」よりも「危険」という連想します。しかし女性慣れしていない男性は、この距離感が分からず、まだ女性にとって「危険」寄りの状況なのに、ぐいぐいと踏み込んで行って不快感を与えてしまいます。

これは「パーソナルスペース」と呼ばれる心理的な縄張りを侵害しているために起こります。2人きりという状況とその時の距離感の関係は恋愛心理学ではとても重要になります。

通常は、女性との交流を経て自然と身に付けていく距離感ですが、恋愛できない男性はこの下積みが足りず、知らず知らずのうちに家族や恋人にしか許されない範囲に踏み込んでしまっているのです。

男女問わず交流が少ない

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女性だけでなく同性の友人が少なく、普段から生身の人と交流しないタイプの男性も恋愛できない傾向があります。
自尊心が低いパターンと自意識が高いパターンの両極端であることが多いですが、そういった性格以前に、どちらも人と交流しないため、そもそもの視線や話し方、話題選びなども個性的過ぎることがあります。

コミュニケーションの問題という問題が詰め込まれたタイプです。

【恋愛できない男の特徴⑧】恋愛のトラウマ

恋愛できない男性の特徴として、過去の恋愛のトラウマを背負っている場合があります。

手酷く裏切られた経験、フラれた経験などから女性不信になり、恋愛に対して心理的ブロックをしてしまっている状態です。本人がいくら吹っ切れたつもりで新しい恋愛に挑戦しようとしても、ウジウジとした空気は伝わってくるものです。

また、トラウマを忘れようと新しい恋愛をしても、トラウマがすべての基準になってしまうこともあります。良くも悪くもトラウマになるほど強烈なインパクトのある女性と出会っているなら、事あるごとに比較されそうで地雷臭もするので、多くの女性はわざわざトラウマ持ちの男性と恋愛しないでしょう。

【恋愛できない男の特徴⑨】好きになる人ができない

恋愛できない男性の特徴は、結局のところ「好きになる人ができない」ことに集約できます。1つしか恋愛できない男性の特徴にあてはまるものがないなら、その1つを改善できれば、恋愛できる可能性は高くなります。

例えば「出会いがない」という理由1つなら、出会えば解決という単純な話です。しかし本当に恋愛できない男性は、「出会いがない」上に「趣味に時間を使いたい」や、「理想の高い」といった他の恋愛できない男性の特徴の複合タイプであることがしばしばあります。

いくつか併せ持っている恋愛できない男性の特徴のうち、どれかが「好きになる人ができない」ように作用しているのかもしれません。

彼女ができないのはなんで?納得できましたか?

『恋愛できない男の特徴9選』いかがでしたか?恋愛心理学的にも彼女ができなくて納得のいく特徴だと感じましたか?もし顔も性格も悪くないフリーの男性がいたら、一度「訳アリ」の可能性もあることを思い出してみてください。

もちろんこう言った特徴を持っていても恋愛して、結婚している男性もたくさんいるとは思います。

恋愛をしたいという言葉に誠実さを感じない

しかし、恋愛できない男の特徴の中には、相手の気持ちを考えていないことが原因になる特徴が多いように見受けられました。

恋愛できない男性は、恋愛したいと言うばかりでどこか恋愛を甘く見ているのかもしれません。相手があってこその恋愛です。相手の気持ちを考えることをせずに恋愛は成り立ちません。

「恋愛できない男」が「恋愛できる男」になるには

本当に恋愛したい!と思ったら、恋愛できない男の特徴のうち「男性本人の性格や考え方によるもの」は一度わが身を見直し、「男性の環境によるもの」はできる限り改善して、自分自身や環境を積極的に恋愛向けに整えれば、きっと良い恋愛ができるようになるでしょう。

恋愛できない不安を解消したい方はこちらも参考にしてみて下さい!

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