リボンのゴージャスな結び方は?プレゼントラッピングを豪華に!

蝶結びやリボン結びは、プレゼントなどのラッピングには欠かせないですよね。ついつい自己流の結び方でリボンを結んでしまいがちですが、可愛くてゴージャスなラッピングを心がけたいものです。今回はゴージャスで可愛いリボンの結び方を紹介していきます。

リボンのゴージャスな結び方は?プレゼントラッピングを豪華に!のイメージ

目次

  1. リボンでゴージャスにラッピング
  2. 基本的なリボンの結び方
  3. 【基本的なリボンの結び方】蝶結び
  4. 【基本的なリボンの結び方】リボン結び
  5. 【基本的なリボンの結び方】片結び
  6. ゴージャスにアレンジしたリボンの結び方
  7. 【ゴージャスにアレンジした結び方】ダブルリボン1
  8. 【ゴージャスにアレンジした結び方】ダブルリボン2
  9. 【ゴージャスにアレンジした結び方】フレンチボウ
  10. 【ゴージャスにアレンジした結び方】ポンポンボウ
  11. 【ゴージャスにアレンジした結び方】ダブル蝶結び
  12. 【ゴージャスにアレンジした結び方】バタフライボウ
  13. 【ゴージャスにアレンジした結び方】ウェーブリボン
  14. 【ゴージャスにアレンジした結び方】ループリボン
  15. ゴージャスに掛けるリボンの結び方
  16. 【ゴージャスに掛ける結び方】クロス掛けリボン
  17. 【ゴージャスに掛ける結び方】斜め掛けリボン
  18. 【ゴージャスに掛ける結び方】V字掛けリボン
  19. 【ゴージャスに掛ける結び方】一文字掛けリボン
  20. 【まとめ】ゴージャスなリボンラッピングでプレゼント

リボンでゴージャスにラッピング

ゴージャスなリボンの結び方はプレゼントをラッピングする上では、欠かせない豆知識です。リボンの結び方一つで同じものでも全く違って見えるし、クラフト作りでもリボンのラッピングは欠かせない方法の一つになっています。

ゴージャスなリボンの結び方を一つでも覚えておけば、いろんな場面で役に立つこと間違いなしですよ。ぜひ参考にしてリボン結びに挑戦してみてくださいね。

基本的なリボンの結び方

ゴージャスなリボンの結び方を覚える前に、まずは基本的なリボンの結び方をマスターしていきましょう。基本的なリボンの結び方を繰り返すことで手先の感覚やコツが分かってきます。プレゼントのリボンラッピングでありがちなのが、正しいリボンの結び方をしているつもりが左右対称にならなかったり斜めに歪んでしまったりすることです。

基本的なリボンの結び方一つとってもきれいに結ぶのは意外と難しいものなので、まずは正しいリボンの結び方をしっかりマスターするようにしましょうね。

【基本的なリボンの結び方】蝶結び

基本的な結び方の一つに、蝶結びというリボンの結び方があります。蝶結びでプレゼントラッピングする際は、最初にプレゼントの下からリボンを通した段階で左右の長さを対象にするところがポイントです。

ここで左右の長さが違うと、後々の修正が出来なくなってくるので先ずは最初が肝心ですよ。次に一回リボンを結んだあと真ん中を固定しながらリボンを作って行きます。この時に左手の親指を使って輪っかを作って行くのがコツです。詳細は、動画でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【ポイント①】蝶結びは親指を使う

蝶結びは最初にリボンを一回結んでから輪っかを作るときに、親指にリボンを巻く部分がポイントの一つです。右手でリボンの真ん中を固定しつつ左手でリボンを持ってきたら右手の親指にリボンをかけて輪っかを作ってあげましょう。このリボンの輪っかを如何にして左手へスムーズに渡せるかもポイントになってきます。

【ポイント②】二本目の輪っか

後半では二本目のリボンの輪っかを作っていきます。ここでのポイントは、右上のリボンから左下へ持ってくる際にリボンを捻らないように持ってくる点です。また、リボン中央の下をくぐらせる際には固定したリボンが外れないように注意しましょう。

これは練習も必要ですが、ついリボンの輪っかを作ることに集中しすぎてリボンを固定することが疎かになりがちです。動画をチェックしてコツを掴んでくださいね。

【基本的なリボンの結び方】リボン結び

リボン結びも基本的な結び方の一つになっています。リボン結びはプレゼントラッピングでは定番中の定番なので、ぜひ覚えておきたいですよね。リボン結びはまずプレゼントの上から横にリボンを一周させてから、縦にリボンを一周させます。

リボンが交差した部分の下からとおして輪っかを作って行きますが、この時に交差した中心を固定しておくのがポイントですよ。動画を見ながら、何回か繰り返し練習してコツを掴んでいきましょう。

【ポイント①】リボンを掛ける

リボン結びの一番最初のポイントは、プレゼントにリボンを掛けるとこから始まります。リボンを一周させて次の周で垂直方向にリボンを巻いていきますが、このとき最初に巻いたリボンが動かないようにしっかりリボン中央を固定しましょう。左手の親指でリボン中央を固定しながら、右手ですばやくリボンを巻いて行くところがコツですよ。

【ポイント②】リボンを巻きつける

次のポイントとしては作ったリボンの輪っかに右手のリボンを巻きつける点にあります。一つ目のリボンの輪っかを作った後に、さらに右からリボンを2回巻きつけます。この時にリボンを捻らないようにするのと、1回目に巻きつけたリボンを左手でしっかりキープするのがコツですよ。

ここでもしっかりとリボン中央を固定しておく必要がありますが、力を入れすぎてプレゼントを潰さないように注意してください。

【基本的なリボンの結び方】片結び

片結びもリボンの基本的な結び方としてプレゼントのラッピングなどによく使います。最初の行程は蝶結びと同じで一周させる結び方をしますが、リボンの輪っかを一つしか作らない部分がポイントです。

出来上がりは右上にリボンの輪っかが一つと左下にリボンのたれが二本できて、シンプルでスタイリッシュな感じに仕上がりますよ。動画をチェックして、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ゴージャスにアレンジしたリボンの結び方

ゴージャスにアレンジしたリボンは、プレゼントのラッピングで喜ばれるリボンの結び方の一つです。リボンの輪っかを二本作るダブルリボンや最初から二本のリボンを使う結び方もあり、動画でも多数紹介されています。

最初は難しいかもしれませんが、基本的な結び方に比べてリボンのボリュームを上げて可愛く華やかにアレンジすることもできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

【ゴージャスにアレンジした結び方】ダブルリボン1

ゴージャスなリボンの結び方では定番とも言えるダブルリボンを紹介します。ダブルリボンは通常のリボンの結び方よりも輪っかを多く作るので、ゴージャスで可愛く仕上がるのが特徴です。ダブルリボンは、真ん中をしっかり固定しながら輪っかを二本作っていくのがポイントですよ。

【ポイント①】リボンの表裏

ダブルリボンのコツは、最初にリボンをひと結びする時に右上がリボンの裏で左下がリボンの表にさせる部分にあります。表裏の柄が同じリボンであれば問題ありませんが、違う柄のリボンであれば完成形に影響が出てくるので、最初にしっかりとポイントを押さえておきましょう。

プレゼントをリボンで結び始めるときに、必ず表を上にして捻らないようにすれば自然と右上のリボンが裏になってくれるので、動画をチェックしながら練習してみてくださいね。

【ポイント②】ダブルリボンの輪っか

ダブルリボンの輪っかにも作り方のポイントがあります。最初に一つ目の輪っかを作ってから左手の親指と人差し指で持ち、左手の薬指を使って二本目のリボンの輪っかを作ります。この時の大事なポイントとしては、一つ目のリボンの輪っかと5mmほど重ねる点にあります。この重なりが後々ダブルリボンの元になってくるので、チェックしておいてくださいね。

【ゴージャスにアレンジした結び方】ダブルリボン2

ダブルリボンの結び方には二本のリボンで結ぶ方法もあります。色の違う二本のリボンを使うことで、プレゼントのラッピングがよりゴージャスになって可愛く仕上がりますよ。二本でのダブルリボンの結び方のポイントは、一本目のリボンを単体で作る部分にあります。リボンで一つの輪っかを作り、真ん中を固定しつつ下からリボンをとおしてもう一個の輪っかを作っていきます。

中心をワイヤーで固定すれば単体でのダブルリボンが完成!次に別のリボンを括り付けたラッピングしたい箱と合わせればゴージャスで可愛い色合いのダブルリボンができあがります。少し難しいかもしれませんが動画を参考にして、ぜひ挑戦してみてくださいね。

【ポイント①】リボンの輪

ダブルリボンの結び方で重要なのが、最初のリボンの輪っか部分になります。まずリボンの右から左へリボンを交差させて右側のリボンが上にくるように輪っかを作ります。この状態でリボンの中央を押さえて下から持ち上げると、二本リボンの輪っかの出来上がり!この方法は他のリボンの結び方でもよく使うのでチェックしておいてくださいね。

【ポイント②】色合いのバランス

これは他のリボンの結び方でも言えることですが、二本のリボンでのアレンジでは特にプレゼントとの色合いのバランスが重要になってきます。こちらの動画では、プレゼント包装が紫でリボンが白と黒のコーデでラッピングアレンジをしています。

例えば紫の場合だと黄色のリボンを持ってくると、きつい印象を与えるので黒以外であればピンクのリボンなどを持ってくると良いでしょう。プレゼント自体が暗い色であれば黄色などの明るめなリボンを持ってくるのも一つの手段です。リボンを二本使う場合は、特にプレゼント包装との色味と実際に合わせてリボン選びをした方が得策かもしれません。

【ゴージャスにアレンジした結び方】フレンチボウ

ゴージャスなリボンの結び方の中ではよく目にするフレンチボウの結び方を紹介します。フレンチボウは親指と中指・薬指をつかってリボンの真ん中を固定しながら複数のリボンの輪っかを作っていくことがポイントです。

いくつものリボンの輪っかを色んな指を使って捻らせながら固定していかないといけないので、難易度が高いリボンの結び方の一つかもしれません。しかし、マスターすればプレゼントラッピングだけでなくフラワーアレンジメントなどにも使えるので、汎用性のある可愛いリボンの結び方の一つと言えます。

【ポイント①】ねじりを加えた輪っか

プレンチボウの結び方のポイントは、何と言ってもリボンを捻りながら輪っかを作っていく点にあります。まずリボンの表を上にして半分にリボンを捻ってください。

そうすると裏側が上になるので親指にリボンを掛けて輪っかを作ると、リボンの輪っかが表側を見せる形になります。まずこの状態を基本として進めていかないといけないので、最初にリボンの表裏をしっかりと把握しましょう。

【ポイント②】指の運び方

捻りながらリボンの輪っかを作っていくフレンチボウは、指の運び方がとても重要です。一番最初は親指にリボンを巻きつけて輪っかを作っていき、捻りながら人差し指で二本目の輪っかを作ります。

この直後に人差し指のみをリボンの輪っかから外して、人差し指はリボンを固定する側に回っています。親指部分がリボンの中央になるので、リボンを捻るのは常に親指付近であることを押さえておきましょう。

【ゴージャスにアレンジした結び方】ポンポンボウ

リボンの中でもポンポンボウの結び方は少し変わっています。リボンを指に何重にも巻きつけて、固定した上で四方の角をハサミで切っていきます。少しリボンの方向を変えれば蝶ネクタイのような形になるので、その状態で真ん中をワイヤーで固定します。

次に何重にも巻きつけたリボンの輪っかを中から取り出せばポンポンの形をした可愛いリボンが完成!プレゼントのラッピングに欠かせないゴージャスなアレンジができますよね。

【ゴージャスにアレンジした結び方】ダブル蝶結び

ダブル蝶結びもゴージャスなリボンの結び方として人気がありますよ。ダブル蝶結びは、シングル蝶結びのリボンを作ってから下からとおしたリボンで右の輪っかを作り、上からとおしたリボンで左の輪っかを作れば大体完成します。

最後に、残りのリボンかワイヤーで真ん中を固定すればOK!とっても簡単にゴージャスな結び方ができちゃいますよ。二本の輪っかを左右対象にさせるところがポイントなので、動画をチェックして挑戦してみてくださいね。

【ポイント①】最初のループが肝心

ダブル蝶結びでの最初のポイントは、蝶結びの顔とも言えるリボンのループにあります。リボンの表と向き合って、クルッと左側を上にしてリボンのループを作ります。この時に左下リボンのタレは裏側と向き合っている形になるので、チェックしてください。

次に、右手で左下リボンのタレを中央に持ってくるんですが、この時の二本目のループは一本目のループと左右対象になるように気をつけましょう。リボンを固定している手が持ち変えられている点にも注目です。

【ポイント②】ダブルループのコツ

二本目のループを作ったら三本目のリボンループを作っていきます。この時、右下にあるリボンを輪っかにしてループを作っていきますが、バランスを整えるために少し引っ張ってあげるのがポイントです。

次に、リボンのたれを右下から左上にかけてリボンの後ろから回して左上のリボンループを作っていきます。この時も少し引っ張って調整してあげると全体でダブルリボンのバランスが整いますよ。

【ゴージャスにアレンジした結び方】バタフライボウ

バタフライボウは、本当に蝶のような触覚付きのアレンジができるリボンの結び方です。ダブルリボンや二重蝶結びに似ていますが、こちらの動画ではシングルでのリボンの作り方で一つの輪っかを折り曲げて作っているので、とっても簡単です。

触覚はモールとカーリングリボンから作られていて、ハサミを使ってカーリングリボンをクルッとさせています。最後にモールで固定してあげればバタフライボウの出来上がり!とってもゴージャスで可愛いので、子供向けのプレゼントラッピングにも喜ばれること間違いなしですよ。

【ポイント①】触覚の作り込み

この動画のバタフライボウの結び方では、カーリングリボンとモールを使った触覚を付けているので、そのポイントについても触れていきたいと思います。カーリングリボンは二本用意して少し重ねるような形で持ちますが、敢えてそこまで神経質にならないのがポイントです。

最後にクルッと巻きつけた状態にするので、中心をモールでしっかり固定すればカーリングリボンの先はアバウトな感じで問題ないでしょう。

【ポイント②】中心を固定する時のコツ

最後の仕上げにリボンの中心をモールで固定していきますが、この時に固定している左手を離さないのがポイントです。左側のモールをリボンの下からとおす際には、右手で左手親指と人差し指の間にモールを上手くとおして行くようにしましょう。モールは針金が入っていて硬いので、右側から取れる位置までしっかり押し込んであげるのがコツです。

【ゴージャスにアレンジした結び方】ウェーブリボン

ウェーブリボンは輪っかが横に複数ならんだ個性的な結び方の一つです。少し大人なゴージャス感があるので男性へのプレゼントラッピングとしても人気が高く、さりげない感じがスタイリッシュで良いとの声も多いですよ。

ウェーブリボンの結び方は、小さな輪っかを一列に作っていき底の部分が平らになるような形でホッチキスで固定します。プレゼントへのラッピングの際は、真ん中よりも左上辺りにさりげなく付けてあげるのが良いかもしれません。

【ゴージャスにアレンジした結び方】ループリボン

ループリボンはリボンの結び方の中でも、とってもゴージャスで大人な感じの結び方としてラッピングなどに人気です。一つずつ捻りを加えながら輪っかを作っていき敢えて大きさの違う輪っかで仕上げていくのがポイントです。

こちらの動画では大きめの輪っかを左右3つずつ作り、真ん中に小さめの輪っかを3つ作っています。こうする事でリボンに立体感が出て、よりゴージャスな結び方になるのでプレゼントだけでなくフラワーアレンジメントにも使えますよね。

【ポイント①】指先での固定

ループリボンの結び方のポイントは、親指と人差し指の二本の指でリボンの中心を固定する点にあります。捻りながらリボンの輪っかを作っていくループリボンは、如何にしてリボンの中心を固定しながらスムーズに複数の輪っかを作っていくのかがコツです。

左手でリボンをしっかり固定していれば、右手の親指でリボンの輪っかを作りながら追加していけるので、動画をチェックして練習してみましょう。

【ポイント②】輪っかのバランス

ループリボンの魅力は、輪っかの大きさの違いを出して立体的でゴージャスなリボンに仕上げる点にあります。但し大きさが違うとは言え、ある程度の規則性があり二本1セットの輪っかでの大きさを揃える点がループリボンを可愛く仕上げるポイントです。

リボンの輪っかを揃えるためには、二本1セットを作った直後に指をいれて引っ張ります。そうすることでリボンの長さを確認しながら調整できるので、バランスの整ったループリボンに仕上げることができますよ。

ゴージャスに掛けるリボンの結び方

リボンでのプレゼントラッピングで欠かせないのが、掛けてアレンジするリボンの結び方です。リボンの掛け方を変えるだけで、同じプレゼントでも全く違った印象のラッピングに仕上げることができるので、色んなリボンの結び方をマスターすれば大切な人へのプレゼントラッピングにも困ることはありませんよ。

ゴージャスに掛けるリボンの結び方はプレゼントをスタイリッシュに引き立たせる効果もあるので、この機会に掛けリボンに挑戦してみてください。

【ゴージャスに掛ける結び方】クロス掛けリボン

クロス掛けリボンの結び方は、プレゼントのラッピングとしては定番中の定番です。縦と横に十文字にプレゼントをリボンで結んでから、結んだ中心の下からリボンをとおし蝶結びで仕上げます。

最初のポイントとしては、プレゼントの右から左へリボンを持ってくる際に右側のリボンを長めに取っておくと良いでしょう。逆に左側のリボンの長さはプレゼント箱の幅だけ取っておけば、バランスが良く仕上がりますよ。

【ゴージャスに掛ける結び方】斜め掛けリボン

斜め掛けリボンの結び方は、まさにプレゼントラッピングの王道とも言えるべきゴージャスなアレンジです。リボンをプレゼントの右上から掛けて後ろから斜めに左下へ持っていきます。再び右上へリボンも持っていきプレゼントをリボンで一周させましょう。

最初の段階で25cmほどのリボンを余らせておくことがポイントになります。最後には右上のリボンを固定して蝶結びで完成!とっても簡単でゴージャスなリボンラッピングの出来上がりです。

【ポイント①】右上からの斜め掛け

斜め掛けリボンの結び方の最初のポイントは、右上から左下にかけてのリボン掛けです。プレゼントの上部中心をしっかりと固定した上で、右から下部中心に向かってリボンを裏側からとおして表に出します。その後は左からリボンを裏側をとおして、上部中心に戻せばプレゼントの表裏でリボンの掛け方が互い違いになり斜め掛けリボンの土台が完成します。

【ポイント②】リボン結びのコツ

斜め掛けリボンの土台ができたら最後にリボンを作って完成ですが、ここでも一つポイントがあります。

斜めがけが終わった頂点部分で、リボンのたれを下からとおしていくと右上がリボンの裏で左下がリボンの表側になるはずなので、ここで正しいリボンの結び方が出来ているかのチェックをしてみてください。そうすることで、左右とも表側が正しく見える位置のリボンが出来上がります。

【ゴージャスに掛ける結び方】V字掛けリボン

V字掛けリボンの結び方は左から斜めにリボンを掛けていく部分がポイントになります。リボンを2周させる時に逆V字になるようにして、逆V字のてっぺん部分で一旦リボンを固定します。

この時にリボンのV字がきちんと左右対称になるように調整しながら固定しましょう。てっぺん部分で蝶結びをすれば完成!意外に簡単ですが、プレゼントラッピングの出来上がりはとってもゴージャスでスタイリッシュになりますよ。

【ゴージャスに掛ける結び方】一文字掛けリボン

一文字掛けリボンの結び方は、シンプルながらもどこかゴージャス感を漂わせる個性的なリボンラッピング方法の一つです。最初に作りたいリボン輪の大きさとたれの大きさを計るのがポイントですね。次にラッピングしたいプレゼントをリボンでくるっと一周させて固定すれば、土台の完成です。

最後に蝶結びをして完成なので、とっても簡単で可愛く仕上がります。一文字掛けリボンの結び方は、ゴージャス且つどこかアンニュイな印象も与えるので、おしゃれな友人へのプレゼントラッピングとしても良いのではないでしょうか。

【まとめ】ゴージャスなリボンラッピングでプレゼント

リボンの結び方にもダブルリボンやリボンを二本使ってラッピングする方法など、たくさんの結び方がありましたね。リボンでのプレゼントラッピングを全てマスターしている人は少なく、お店の人でもリボンの結び方が苦手な人は少なくありません。

色んなリボンの結び方を覚えておくだけで、たくさんのお祝いの場面で活躍すること間違いなしです。ぜひこの機会にリボンの結び方に挑戦してみてくださいね。

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