臨死体験者が語る!死後の世界ってどんな感じなの?

死は誰にとっても避けられないものですよね。死の間際に走馬灯が見える、脳が一瞬でこれまでの人生の全てのイベントをフラッシュバックさせるなどスピリチュアルな話はありますが臨死体験した人はどう感じたのでしょうか。臨死体験や幽体離脱、死後の世界についてまとめました!

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目次

  1. 【はじめに】臨死体験者は意外に多い?
  2. 臨死体験のステップ① 走馬灯が見える
  3. 臨死体験のステップ② 解放感を味わう
  4. 臨死体験のステップ③ 違った感覚が身に付く
  5. 臨死体験のステップ④ 大切な人に出会う
  6. 臨死体験のステップ⑤ 「大きな存在」と出会う
  7. 臨死体験のステップ⑥ 大きな世界の一部であることを知る
  8. 臨死体験のステップ⑦ 現世に帰される
  9. 科学的に臨死体験はありえる?
  10. 幽体離脱を練習すれば臨死体験はできる?
  11. 臨死体験は脳の働き?天界のお導き?

【はじめに】臨死体験者は意外に多い?

臨死体験と聞くと恐ろしいイメージがまず先行してしまう人も多いのではないでしょうか。確かにもうすぐ死ぬという状況に陥っているわけですから痛みや驚き、恐怖でパニックになってしまうことも充分考えられます。死=恐ろしいものという固定観念は誰しもがある程度持っているものではないでしょうか。国や宗教観で違いはあるとしても死ぬことはやっぱり怖いですよね。

ですが幽体離脱を経験した人、あるいは幽体離脱を伴う臨死体験をした人の話を見てみるとそこには共通点がいくつもありスピリチュアルな体験を通して人生が変わったという人も大勢いました。彼等は死後の世界についても興味深い話をしています。ここでは臨死体験した人の経験談や傾向についてまとめました!

臨死体験のステップ① 走馬灯が見える

臨死体験をしてまたこの世に帰って来れた人が口を揃えていう傾向の1つに走馬灯があげられます。人によってどういうかたちを伴うかは異なりますが今までの自分の人生を追体験するようです。本をめくるように客観的に見る人もいればその時の自分自身にタイムリープした感覚を持つ人も。共通しているのは普段覚えていなかったような些細な出来事も走馬灯では見えるということでした。

走馬灯は全員に起きる?

走馬灯は現象としてとても有名ですよね。スピリチュアルな話ではありますが臨死体験をしていない人にも走馬灯を経験したという人は多くいます。広義では事故の直前に時間がゆっくり感じられた、死を覚悟した瞬間に昔のことをほんの少しだけ思い出した、なども走馬灯と言われます。ウソにしてはあまりにも多くの人が語っていますし、ネットなどが普及する前から走馬灯は概念としてありました。ですが全ての人が見るというわけではなく、「死を覚悟した人」が見るものとされています。

臨死体験のステップ② 解放感を味わう

臨死体験経験者は共通したステップを踏むとかきましたが走馬灯の次にえも言われぬ解放感を味わうとのことです。走馬灯がまだ完全に死ぬ前のことだと考えるとこの肉体から精神が剥離するような感覚はその次の段階と言えますね。「肉体から精神が抜け出る感じ」「神様に呼ばれる感覚」というコメントからどれも痛い、辛いといった苦しみとは違った感覚のようです。「自分がいた部屋全体を上から眺めていた」という幽体離脱のようなスピリチュアルな経験をした人も。

次の場所へ誘われる

この解放感を味わった人は次の段階、見知らぬ場所へ連れて行かれることになります。死後の世界と言われることが多いようです。中には好きな音楽の旋律や大切だった家族の声と一緒に解放感を味わうという人もいました。どのサイトを見てもこれが死んだときかどうかという判断はされていませんでした。やはり臨死体験のどの段階で死んだかという明確な判断は出来ないのかもしれません。

臨死体験のステップ③ 違った感覚が身に付く

解放感を味わった人の多くはその後これまでとは別の感覚が身に付くようです。「五感が究極まで研ぎすまされた感じ」「精神のみで全てができる感じ」と答える人もおり、肉体がもうないことにも関係しているのかもしれませんね!何かしらのアクションを体で起こそうとする意識がそもそもなくなり、精神だけの存在になることに対して疑問を抱かないとのことでした。難しい話ですね。

今まであった感覚を失う

じょじょに時間の感覚がなくなったり、強烈な孤独感にさいなまれることも人によってはあるようです。確かに幽体離脱したり死後の世界に行った人の精神に時間の概念があるかどうかも私たち通常の人間にはあやふやですよね。時間の概念がなくなると感じるのはごく一般的なことらしいです。もう既にこの時点で魂は異なる次元に行ってしまっているのでしょうね。

臨死体験のステップ④ 大切な人に出会う

霊体独自の感覚を身につけた後は人によって暗い孤独感を感じ閉塞された世界にいるように感じます。ですがその後、共通しているのは自分の人生で大切にしていた人やペットに出会います。ここは一貫して共通しており、友達が少ないと感じていた人も誰かに例外なく出会っています。スピリチュアルな経験ですね。ここで出会う大切な人には「既に死んだ人」が圧倒的に多いようです。日本では三途の川の渡し守のように表現されることも。

あの世への導き手に

ここで出会った人はあなたが信頼していて、死後の世界に行く際その身を委ねたいと思っている人が多いようです。家族や恋人、大事なペットが出てくるのも頷ける理由ですね。既に死んでいる人が多いとのことから死後の世界での先輩といえるかもしれません。彼等に光に満ちたトンネルを案内されるようです。死後の世界であってもそういった支えや導きを大事な人からいただけるというのはとても素敵なことですよね。


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臨死体験のステップ⑤ 「大きな存在」と出会う

導かれていく先で非常に大きくて清らかな存在に出会うと言われています。ものすごく漠然としてますが、その人の人生観や宗教観によって大きく異なることが分かっています。私たちの想像する神様のようなものに近いのかもしれませんね。共通しているのは圧倒的に巨大な存在で決まったかたちをとっていないようです。それにも関わらずそれが「優しく、大きく、自分を包んでくれる光のような存在」であることが分かると言われています。

次元が違うから認識できない説

臨死体験の中で1番大きな出来事とも思える大きな光の存在との邂逅があやふやなのは違う次元の存在だからと考えている人も多くいます。精神のみになったとは言え、3次元の感覚を引きずったままの人間ではそれ以上の次元に住んでいる存在を知覚できないとのことです。その結果見ることが出来ず、精神で存在を感じ取るようです。うーん、とてもスピリチュアルですね。神様が4次元5次元のように違う次元にいたとしたら目にすることが出来ないのも筋が通るかも?死んだら3次元の壁を突破してしまうのでしょうか・・・・・。

臨死体験のステップ⑥ 大きな世界の一部であることを知る

もう1度人生の振り返り

そして光の存在と対面する際、自分の今までの人生を振り返るとされています。査定のようなものなのでしょうか。そこで自分の人生に今まで起きた出来事、それに対して自分がどういう行動を取ったかを確認します。大事なのは自分の人生は勝ち組だったか負け組だったかということではなく、「起きた出来事に対して自分がどういう反応をしたか」というものだそうです。なかなか深いですね。

どれだけ周りに尽くしたか

ここでのよい人生を送ったかどうかの判断は「どれだけ周りにつくした人生であったか」と言われています。臨死体験を経験した人のほとんどはこの大きな存在と出会うことで自分が大きな世界のほんのちっぽけな存在であることに気付かされるといいます。俺が私がという気持ちがはやってしまいますが世界にどれだけ思いやりを持って接することが出来たかが焦点になるようです。非常に耳が痛い話です・・・・。

臨死体験のステップ⑦ 現世に帰される

今はまだ死ぬべきときじゃない?

最終的には人生の振り返りを終えて大きな光の存在によって現世に帰されるとされています。ここも宗教や年齢に関わらず、ほぼ必ず何か上位の存在の意思によって決定されていると臨死体験者は感じているようです。何とも不思議な話ですね。でも全く国や年齢、性別や環境の違う人が同じことをいうのを見ると信憑性も凄まじく増してきます。

現世に帰ってくる理由がある?

スピリチュアルな臨死体験がネットでは特に多く見受けられますが経験者の多くが「現世に帰ってきたのには理由がある」あるいは「自分には使命がある」と考えていることが分かりました。ライトワーカーとして目覚める人もおり、臨死体験をすることで自分が大きな世界に活かされていると感じる傾向が強いです。他人に信じてもらえるかどうかは別として、もし本当に上記のような臨死体験をしたら霊能的な現象も信じますよね。百聞は一見に如かずです。

科学的に臨死体験はありえる?

上記でまとめたような臨死体験は科学的にはどう扱われているか気になりますよね。実は筆者も小〜中学生のとき死後の世界や臨死体験に興味を持ち自分で調べていたことがあります・・・・。当時は死んだらどうしようという恐怖によるものでした。

現在では死ぬ間際の人が臨死体験をするかどうかには賛否両論です。血流や二酸化炭素濃度などの変化が生きている状態から死に至るまでに変化することで脳に影響があるのではないかと言われています。

走馬灯は充分にありえる

人は心停止してからも数十秒間は脳に活発な活動が見られます。活発というよりは過剰なほど動き、「過去の記憶を頼りに死の危険を回避しようとしている」ともいわれています。走馬灯が死を覚悟した人にのみ起きるのも脳が危険を察知しているからと考えれば納得できるかもしれません。

この数十秒間の間に酸素が失われ、脳も停止するのですが臨死体験とはこの間に経験できる一種の脳内麻薬と捉えることもできます。心停止から蘇生した人の2割が何らかの臨死体験をしたと言われています。

幽体離脱を練習すれば臨死体験はできる?

では幽体離脱で臨死体験は出来るのでしょうか。死の間際に幽体離脱する人もいれば金縛りや瞑想などから試みる人もいますよね。幽体離脱することによって霊界に行くことができるというスピリチュアルな話も耳にします。幽体離脱は魂を肉体から放すことを目的としています。自分で意識して幽体離脱の訓練をすることで臨死体験をすることは可能かどうか調べてみました。

霊界にはいける

幽体離脱の経験者によると「自分の体が自分のものでないように感じられ、その内に霊界にいくことができる」という幽体以上にフワフワした解答を見付けることができました。他にも霊界にいったという人のブログなどを見ましたが臨死体験者のように共通点のある解答は得られませんでした。自分で訓練したからといって臨死体験がいつでも自由自在に行えるわけではないようです・・・・・。

臨死体験は脳の働き?天界のお導き?

臨死体験の経験についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。臨死体験ときくとどうしてもうさんくさい、パチモンくさいと感じてしまう人もいるのも分かります。ですが一方で経験者が共通のステップを踏んで臨死体験から帰ってきたという法則性も興味深いですよね。

ホルモンや神経伝達物質の関係で脳が特殊な状況に置かれた結果臨死体験が起きるというのには信憑性を感じる人が多いのではないでしょうか。

臨死体験を経験しない人の方が多いと言われており、臨死体験をしてもそのまま亡くなってしまう人の方がもちろん多いです。そう考えるといかに臨死体験をして蘇生したのがレアなケースかが分かりますね!

原因は何であれ私たちは最終的には国や性別、考えなどを越えて自らの人生を評価しているのかもしれません。後悔のない人生を歩むよう心がけたいですね。ここまで見ていただきありがとうございました!

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Rayla08
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ワールドカップに影響されてサッカーを始めようか迷っています

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