キスとセックスのテクニックまとめ|シたい時のキスと普段のキスは別物

セックス中であってもなくても、キスはコミュニケーションとして重要ですよね。今回は普段のキスとセックス中のキスについてまとめました。両者の違いについて学びながら、これを参考に、相手とのコミュニケーションに役立ててみてください。

キスとセックスのテクニックまとめ|シたい時のキスと普段のキスは別物のイメージ

目次

  1. キスとセックスのテクニックまとめ|シたい時のキスと普段のキスは別物
  2. 普段のキスとセックス前のキスは質が違う
  3. 男がキスされて喜ぶ場所
  4. ディープキスと唾液交換は無理しなくてOK
  5. キスの種類とキスするタイミング
  6. まとめ

キスとセックスのテクニックまとめ|シたい時のキスと普段のキスは別物

万国共通の愛情表現であるキスには、色々と悩みがつきものです。その悩みは、キスをするタイミングであったり、シチュエーションだったりと、様々な悩みがあるのではないでしょうか?

また、キスはしたいけど口臭が気になるという方や、衛生面が心配という方も少なくないはずです。

大事な人とする行為だからこそ、相手の気持ちを思いやりたい…

キスという愛情表現を独りよがりで終わらせないためには、キスへの知識は欠かせないものですよね!

普段のキスとセックス前のキスは質が違う

場合によって、言葉以上に説得力があるキスは、タイミングやシチュエーションなどがとっても重要です。

例えば「おはよう」や「行ってきます」などの、挨拶代わりのキスと、セックスの前のキスでは全く意味合いが違ってくるものです。

お互いの感情を読み取らないと、嫌われてしまうことにもなりえるキスは、とても重要な行為です。

軽いキスは好きの気持ちを伝えるため

朝、目が覚めたときや、出掛ける前のキスは、軽いキスにするといいでしょう。

軽いキスは、手を繋ぐことやハグをする時のように、スキンシップの延長線上にあるキスと捉えられるものです。

しかし、軽いキスとはいえ、気持ちが入っていないと、そのことは相手に気付かれてしまうことが多いです。

相手を不安がらせることのないように、ちゃんと相手の目を見てキスをすることで、あなたの気持ちが伝わり、相手も反応をしっかりと返してくれると思います。

軽いキスも、大切なスキンシップの一つであることには変わりはありません。

お互いの愛情を確認し合うという意味では、絶対に欠かすことのできないコミュニケーションなのです。

セックス前のキスは欲望の大きさを伝えるため

あいさつ代わりの軽いキスとは違い、セックス前のキスは、情熱的に本能のままに行うものです。

まず初めは軽くナチュラルに、相手の反応を確かめるようにキスをしていきます。

相手があなたの感情を読み取り、受け入れてくれるようなときは、体を許してくれているというサインです。

言葉で表現するのが苦手な方は、軽いキスから相手の気持ちを確かめてみてはいかがでしょうか。

ただし、気を付けなければならないのは、相手がセックスをする気分ではないかもしれないということです。

そういった時に、強引にセックスまで進めようとすると、相手に不信感を与えることになってしまいます。

一度燃え上がった感情を抑えるのは大変な事ですが、相手があってこそセックスは成り立つものです。

シチュエーションに応じて、相手の気持ちを思いやり、自分の気持ちを抑えることも必要なのです。

口だけでなく全身好きな所にキスしてOK

相手を思いやる気持ちの重要性がわかったら、どんどんキスをしてもよいでしょう。

キスは愛情表現なので、相手に安心感や、信頼を与えられるメッセージにもなります。

また、キスをした相手もあなたの気持ちに応え、反応を返してくれるはずなので、あなたも相手のことが好きだという気持ちを、キスに込めて送りましょう。

キスをする場所は、口やその周辺だけではありません。

また、人によってキスをしてほしい場所も変わることが多く、タイミングにも違いがあるものです。

おそらく、信頼関係がまだ深くないうちは、女性からは恥ずかしくて言い出せず、聞きだすことは難しいものがあります。

そんな段階の二人にとっても、キスをしている最中の相手の気持ちが高ぶっているときであれば、本音を聞くことができるかもしれません。

相手の好きなポイントを見つけ出すことも、相手を思いやる気持ちに変わりはないでしょう。

男がキスされて喜ぶ場所

キスをされてうれしいのは、女性だけではありません。付き合っている相手や、意中の女性からのキスは、男でもとても嬉しいものです。

キスをする場所は、唇か頬が最も多いのですが、特に決まりがあるわけではありません。

今までされたことのない場所にキスをすると、あなたへの印象が深くなることも期待できますね。

首や肩周りは男性も感じやすい

首や肩回りなどの、口から近い場所にキスをすることは、深い愛情の証といわれます。

また、心臓から近い首や肩などは敏感なので、キスをすると喜ぶ男性は多いようです。

首筋は、キスマークをつける定番の部位でもあることから、心理学でもその男性を独り占めたいという気持ちの表れでもあります。

あなたが男性にキスをしたいと思う場所が顔周辺だったら、あなたはその男性ともっと一緒にいたいという感情があるはずです。

また、顔から近い首や肩へのキスは、あまり違和感を与えないキスです。

つまり、人混みの中でキスをしたくなった時でも、キスをしても受け入れられることが多いものです。

背中の心臓のそばはゾクゾクさせられるかも

服に隠れているので、背中はほとんど人に見られることはないでしょう。

そして、死角でもある背中にキスをするという事は、よほど気を許していない相手にはできないことです。

つまり、背中にキスをしてくれる相手とは、十分に信頼関係が出来ているといえるでしょう。

さらに背中は、心臓からもっとも近い場所であることから、神経が敏感になっています。

その背中にキスをすることで、意中の男性の喜ぶ顔が見られるかもしれません。

キスの場所のマンネリを防ぐためや、いろんな場所へキスをしたいという好奇心があるとしたら、一度試してみても良いでしょう。

男性の意外な反応を楽しめるかもしれません。

太ももや手首などが好きな人もいる

洋画などでは、男性が女性の手の甲にキスをしているシーンをよく見かけます。

映画では男性から女性へすることが多いのですが、手の甲へのキスは、敬愛や尊敬といった意味が込められています。

手の甲にキスをする本当の意味を大事にするのあれば、女性が男性の手の周りにキスをしても、何もおかしなことはありません。
また、身体の中心から遠い手の周辺へのキスは、人前でもナチュラルにキスできる場所です。

人前で唇を合わせるのは恥ずかしい、でも今すぐキスをしたいと思ったら、手の周辺にキスをしてみるのもいいかもしれません。

体幹から近い二の腕や太ももは、触られるだけでくすぐったいと感じる方は多いはずです。

くすぐったいということは、それだけ神経が集中しているということで、敏感な場所だということです。

性的な興奮を高める意味合いの強い二の腕や太ももへのキスは、二人の信頼関係が深まってきたら、チャレンジしてみても良いでしょう。

ディープキスと唾液交換は無理しなくてOK

ディープキスは、数あるキスの中でも最も情熱的なキスです。

ただ、いくら2人の関係を確かめ合うキスとはいえ、相手の舌や唾液が自分に入ってくる事に抵抗を覚える方は少なくないようです。

キスをする相手のことが好きな気持ちは固まっていても、どうしてもためらってしまうディープキス。

自分の気持ちを我慢してまで、相手を受け入れた方がいいのでしょうか。

よほど好きな人じゃないとディープキスは無理

ディープキスは普通のキスとは違い、場合によっては断られてしまうことがあります。

なぜなら、多くの女性にとってディープキスというのは、心の準備やその時の雰囲気などを大事にしているからです。

つまり、相手に心の準備をさせる時間が足りなかったり、雰囲気を作れていなかったりすると、受け入れてくれない可能性が高いのです。

このようなナイーヴな話は、相手からは断りづらいものです。

相手の気持ちを理解するために、キスをする側が、相手に嫌がられていないかを確認しながらキスをするように気遣いましょう。

ディープキスをする前は、その準備段階として、まずは軽めのキスから始めると良いでしょう。

女性の心の準備ができるまで、ペースを合わせてあげることは男性側の役目です。

歯磨きや舌苔掃除しないと汚いかも

キスをするときに気になることというと、口臭もその一つに挙げられるでしょう。

意中の相手とのキスをする場面で、口臭があり、嫌な匂いが気になると、それまでのムードも台無しです。

そうは言っても、いざキスをするタイミングで歯磨きやマウスケアに行くのも、雰囲気が台無しになってしまいますよね。

そんな、キスの大敵ともいえる口臭は、ふだんのケアで押さえられるものです。

口臭の原因には、生活習慣やストレスなども関係するので、これらをコントロールするのはとても難しいものがあります。

自分でできる範囲で、食後の口腔ケアなどを忘れず行うようにして、食べ残しや舌の表面についている舌苔ぜったいなどへのケアは、欠かさずに行うようにしましょう。

また、唾液の分泌量も口臭とは、とても深い関係があります。唾液の量が少ないと、口の中のバクテリアが増え、口臭を発生させる環境が整ってしまうのです。

唾液の量を増やすには、ガムを噛むことが効果的とされていて、デートの時にはポケットにガムを忍ばせるようにして、いざというときに使うと良いでしょう。

虫歯があると虫歯がうつってしまう

ディープキスをすることによって、唾液から虫歯が感染るうつるという話を聞いたことはないでしょうか。

虫歯は、虫歯菌によって歯が溶かされる意外に怖い病気ですが、これが感染るうつるなると、キスをすることが不安になるかもしれません。

でも、安心してください。

キスによって虫歯がひとに感染るうつる可能性は、ほとんど無いと言われています。

先述した通り、人の口の中には、何千億という数のバクテリアがいると言われています。

そのバクテリアは、口臭の原因というだけではなく、外敵から身を守ってくれる働きもしています。

乳幼児などの口の中は無菌に近いので、外からくるバクテリアに対抗できずに、親から虫歯が感染るうつる可能性があるようですが、大人は特に気にする必要がないようです。

思う存分、キスを楽しんでください。

キスの種類とキスするタイミング

キスには普通のキスとディープキス以外にも、種類があります。もちろん、その一つ一つに意味があるのですが、すべてのキスを使いこなすのは、かなり難しいものがあります。

まずは一般的に使われている、ライトキスやディープキスについて見ていきましょう。

ライトキスはデート中やお出かけ中でも

ライトキスは、相手の頬や手の甲などにする、軽めのキスを言います。

文字通り、キスの中でも最もライトなキスで、外国の方が挨拶代わりにするキスも、この仲間と言えます。

日本では、人前でキスをするという文化にはなっていないので、抵抗のある方も少なくないでしょう。

でも、ライトキスのような軽いキスまでなら人前でも平気、という方も一定数いらっしゃるようです。

頬や手の甲以外にも、おでこや髪の毛などにサプライズ的にキスをすることで、相手に喜ばれることもあります。

また、ライトキスから始まり、相手の反応次第で他のキスに移行するなど、使う場面のあるキスともいえます。

ライトキスは、自分のあふれる愛情を一刻も早く相手に伝えたい、と思うような時に使うと良いでしょう。

ディープキスはHの前だけにすること

ライトキスとは打って変わり、ディープキスはキスの中でも最も情熱的です。

舌を絡め、比較的長時間キスをすることから、二人の関係が深まっていないとディープキスをするのは難しいものです。

逆を返すと、ディープキスを受け入れてくれる相手は、あなたのことをかなり信頼しているということです。

このことから、ディープキスは、相手の愛情や信頼を測るバロメーターともいえるでしょう。

さらにディープキスは、性的興奮を高める効果もあるので、セックスに誘いたいときなどにも使われます。

相手をセックスに誘う時に、自分から口に出して誘うのは恥ずかしいという方は、ディープキスで誘ってみるという方法もあるでしょう。

また、ディープキスをする際は、いきなりしてしまうと相手も驚いてしまいます。

まずはライトキスから始めて、相手の様子を見ながら、少しづつディープキスへ移っていく方がスマートな方法です。

プレッシャーキスはH中にちょうどいい

日本では「プレッシャー」という言葉の意味が、どちらかというとネガティブに使用されることが多いです。

そのせいか、プレッシャーキスという言葉は聞きなれないかもしれませんが、軽く唇を合わせるキスのことを、プレッシャーキスと呼ばれます。

一般的にキスというと、このプレッシャーキスのことを指す場合が多く、唇と唇を軽く押し付け合う(プレッシャー)ことから、この名前で呼ばれているようです。

プレッシャーキスは軽めのキスながらも、ライトキスとはまた違った印象を与えるものです。

ふたりの愛情を確かめ合うように行うことから、セックスの最中に使うと、より愛情を感じ取られるキスと言えます。

たくさんのキスの中でも軽めの部類に入り、お互いの愛情を確認し合えるといった効果もあるプレッシャーキスは、男女問わず人気があるようです。

まとめ

キスの種類は多く、シチュエーションやタイミングに合わせて使い分ける必要があります。

しかし、一番重要な事は、テクニックなどではなく、相手の気持ちにどれだけより添えるかではないでしょうか。

独りよがりのキスにならないためにも、まずは軽めのキスから練習をはじめ、徐々に相手の気持ちを読み取りながらキスをするように心がけると良いでしょう。

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