同棲にかかる初期費用は?生活にかかるお金は?カップル必見!

結婚前に同棲するカップルが増えていますね。同棲するのにはお金がかかりますが、初期費用や生活にはどのくらいのお金が必要になるのでしょうか?!この記事では同棲するのにかかる、初期費用や生活費などのお金の問題を中心としてお伝えします。

同棲にかかる初期費用は?生活にかかるお金は?カップル必見!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】同棲をするカップルが増えています
  2. 同棲するのにはお金がかかる!
  3. 同棲を始めてからのトラブルを避けるために!!
  4. 同棲を始める前に分担を決めよう!
  5. 同棲に必要なお金 初期費用はどのくらい?!
  6. 【同棲の初期費用】部屋を借りるためのお金
  7. 【同棲の初期費用】家具を揃えるためのお金
  8. 【同棲の初期費用】生活雑貨を揃えるためのお金
  9. 同棲には毎月のお金もかかる!!
  10. 【同棲に必要な毎月のお金】家賃
  11. 【同棲に必要な毎月のお金】食費
  12. 【同棲に必要な毎月のお金】水道光熱費
  13. 【同棲に必要な毎月のお金】通信費
  14. 【同棲に必要な毎月のお金】交通費
  15. 【同棲に必要な毎月のお金】駐車場代・車の維持費
  16. 【同棲に必要な毎月のお金】交際費
  17. 【同棲に必要な毎月のお金】雑費
  18. 同棲はお金がかかる!
  19. 貯金は大丈夫?!
  20. 同棲に必要なお金 まとめ

【はじめに】同棲をするカップルが増えています

同棲するカップルが増えているようですね。

数十年前には、結婚する前に同棲することは考えられないことでしたが、今ではお互いに入籍する前に相性が合うのかを実際に体感できることから、同棲はどちらかというとオススメされているようです。

やはり入籍してから、味覚や生活習慣、金銭感覚があまりにも違って、「しまった!!こんなはずじゃなった!!」となるよりも、結婚しているよりも関係を解消しやすい同棲でお試ししてから結婚を考えた方が無難と言えば無難ですよね。

また、カップルがお互いに1人暮らしをしている場合、2人暮らしの方が何かとお金もかかりません。

結婚に向けて貯金を貯めたいと同棲を始めるカップルもいれば、学生なら生活費を浮かせるためにどちらかの部屋へ転がり込んでしまう、ということもあるようです。

でも同棲を始めるとなると何かとお金はかかるものです。

貯金がないと厳しかったりします。

お金がない学生さんだと何かと厳しいことも…

この記事では同棲を始めるにあたって必要になるお金の問題についていろいろと見ていきたいと思います。

同棲するのにはお金がかかる!

お金や貯金がないからと、学生さんなんか交際相手の部屋へ転がり込んでしまい、住み込んでしまうような人もいるようです。

でもそれだと親から何を言われるかわかりませんよね。

同棲をするのなら、何かと親への挨拶やお金の折半や内訳の問題など、社会人はもちろんのこと、学生でもきちんとしておかないといけません。

同棲を始めるのには何かとお金がかかります。

社会人ならある程度の貯金がないと厳しいですし、学生なら親御さんがどこまで援助してくれるのか、というのも気になるところです。

同棲を始める前には、きちんとどのくらいお金がかかるのかを内訳までしっかりと計算して、どこの部分を折半して、どこの部分をどちらの負担にするのか、どこの部分をお互いが自分で負担するのか、ということまできちんと話し合っておくことが大切です。

同棲を始めてからのトラブルを避けるために!!

例えば洋服を買うのが好きな彼女の洋服代まで折半にするのか、彼氏の方が食事はたくさん食べるのに食費も折半なのか、生活に使うだけならともかく、半分以上趣味が入っている彼氏の車の維持費も彼女が折半しなくてはならないのか、などなど。

お金の問題は最初にきちんとしておいても、後からトラブルが必ず発生します。

最初に勢いだけでなあなあで同棲を始めてしまうと、そのトラブルがもっと深刻になります。

2人の大切な将来にも関わることですから、最初からしっかりと話し合っておくことが大切です。

この記事では出来るだけ同棲にかかる費用の内訳を細かく見ていき、だいたいの平均金額も示してみたいと思います。

しかしこれはあくまでも平均であって、地域差や生活レベルの差によって大きく変わってくることをご了承ください!!

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同棲を始める前に分担を決めよう!

同棲というのは、今まで全く違う家庭環境で育ってきた2人が、一つ屋根の下で一緒に生活を始めることです。

結婚とは違い、社会的な責任というのはそれほど強くは問われませんが、2人の力で責任を持って生活を作っていかなくてはならない点は、社会人だけではなく学生でも、結婚生活とそれほど変わらないと言えるでしょう。

生活費の内訳をしっかりと計算して、お金や家事の分担をちゃんとできるかどうかが、その後結婚へとスムーズに繋げていけるかどうかの分かれ目になります。

結婚を考えているのなら、結婚式の費用やいずれ生まれてくる子供の教育費の貯金も考えなくてはなりません。

お互いの収入の範囲内で、生活費と貯金をどのように分担していくのかはきちんと考えなくはいけませんよね。

お金は折半が基本だと思われていますが、生活費は全て折半すればいい、という訳でもありません。

例えば彼氏だけが車を持っていた場合、通勤に使う場合以外は2人の生活のための買い物や、デートに使うのなら全て折半でもいいでしょう。

でも彼の趣味がだいぶ入っているのなら、それを彼女にまで折半させるのはおかしい事かも知れません。

その辺の分担をどのようにしていくのか、2人でしっかりと話し合うことが大切です。

学生の場合には、2人の親に最初に間に入ってもらうのもいいかもしれませんね。

必要なお金には毎月かかってくるものと、車の税金や車検、アパートの更新料などのように1年か2年に1度かかってくるものとあります。

1年か2年に1度必要になるお金はそれなりの金額になることが多いので、一度にねん出しようとするとかなり大変です。

おおよその金額を出してから、そこまでの月数で割って、毎月平均額を貯金していくようにしましょう。

同棲に必要なお金 初期費用はどのくらい?!

まず同棲を始めるにあたっては、毎月の生活費や積立の他に、初期費用が掛かります。

毎月の生活費しか計算していなかった場合、こちらが一度にかなりの金額がかかることに驚く人もいるようですが、同棲とはいえ2人で新しい生活を始めていくことには変わりありません。

しっかりと初期費用も内訳を考えて、どのように折半して分担をしていくのかを、2人の貯金額も考えながらしっかりと話し合いましょう。

学生の同棲はどちらかの家に転がり込んで始まることも多いので、初期費用は必要ない場合もありますが、それでも1人暮らしが2人暮らしになると、何かと必要になるモノが増えます。

また転がり込んだとはいえ、家賃や生活費の分担はしっかりと考えなくてはいけませんよね。

学生でも折半するべきは折半して、余計に渡すべきものは渡す、その辺もしっかりと考えましょう。

同棲を始めるにあたって必要になる初期費用には、部屋を借りるために必要なお金、家具や家電を揃えるためのお金が必要になります。

それから意外に忘れがちなのが、このほかにも必要になる生活雑貨のお金。

家具や家電だけでは料理や食事をしたり、お風呂に入ったり、洗濯物を干したりできませんよね。

そういった細かいものは、一つ一つの金額はそれほどかからなくても、数が多いので、全部そろえると平均してもかなりの金額になります。

この辺の内訳もしっかりと考えて、安くてまとめて買えるお店を見つけて賢く買い物をしましょう!!

新しく部屋を借りて同棲生活を始める場合の初期費用は平均で50万円から60万円くらいと言われています。

貯金があってもかなりこの初期費用で切り崩すことになります。

しかしこれは平均額なので、部屋や家具家電をどのレベルで揃えるか、ということでかなり幅があります。

2人の貯金額を考えて、どのレベルで同棲が始められるのかもしっかりと見極めましょう!!

【同棲の初期費用】部屋を借りるためのお金

それでは同棲を始めるにあたって必要になる部屋を借りるための初期費用からみていきましょう。

学生などで、どちらかの部屋に転がり込んだ場合には必要ないお金ですが、ただ転がり込むのではなく、自分が転がり込んだことで迷惑をかけるのは確かなことなので、しっかりと折半するべきは折半して家賃の分担も考えましょう!

同棲を始めるために必要になる部屋を借りるための初期費用の大まかな内訳は、敷金・礼金・当月分と翌月分家賃などが必要になってきます。

平均すると20万円から30万円ほどかかります。

部屋のグレードが上がれば上がるほどこれらの金額も上がってくるので、折半や分担をしても、2人の貯金がある程度しっかりとないと厳しいかもしれませんね。

しかし、部屋のレベルを変えることで抑えることもできますし、学生でなくてもどちらかの部屋で同棲を始めるのなら、初期費用は必要になりません。

しかし部屋の規約によっては単身者向けの物件の場合には2人以上で暮らすことは禁止されている場合もあるので、一度きちんと不動産屋さんに確認をしておきましょう。

それではここから部屋を借りるための初期費用の内訳についてみていきましょう。

敷金(同棲の初期費用)        

まず部屋を借りる時に必要になるのが、敷金です。

敷金はあらかじめ預けておく保証金になります。

何らかの理由で家賃を払えなかったり、退去の際に修繕が必要になった時に、この敷金から支払われます。

使われなかった分は退去の際に戻ってきます。

平均して家賃の1か月分から2か月分を預けます。

家賃5万円の物件だと10万円、家賃10万円だと20万円は用意しておいた方が良いですね。

敷金礼金が高額だからと、最近では敷金なしの物件もあるようです。

敷金がない場合にはトラブルがあった場合には、その都度実費を請求されることになります。

初期費用が安いからいいと考えるのではなく、敷金なしの物件は、万が一の場合や退去時の修繕費用は、どうなるのかをあらかじめ確認しておきましょう。

礼金(同棲の初期費用)

次に部屋を借りる際に必要になるのが礼金です。

これは日本独自の習慣で、その昔、知り合いに部屋を借りる時などに、大家さんにお礼として心付けを渡していたのが、そのまま慣習として残ってしまっています。

最近では都市部では礼金なしの物件も増えていますが、地方などはまだまだ根強いようです。

敷金と同じ家賃の1か月から2か月分になりますが、敷金とは全く意味合いが違うお金だと言うことは頭に入れておきましょう。

当月分家賃(同棲の初期費用)

部屋を借りる時には、入居する月の家賃も最初に支払う必要があります。

月の途中からの入居の場合には、日割りや5日や10日間で割って計算してくれる場合もありますが、中には残り数日しかなくても1か月分支払う必要がある物件もあるようです。

不動産屋や管理会社によって対応が違うようです。

部屋探しの際にはその辺も考えながら、あまり損をしない物件を探しましょう。

翌月分家賃(同棲の初期費用)

部屋を借りる時には、当月分家賃とともに翌月分家賃も支払う必要があります。

これは賃貸では前の月に集金することが慣習になっているためです。

これは敷金礼金なしの物件でも必ず必要になるので必ず用意しておきましょう。

保証会社費用(同棲の初期費用)  

部屋を借りる時に家賃保証会社を利用するのなら、そちらへ支払う手数料も必要になります。

最近では連帯保証人を付けたくても、不動産屋や大家、管理会社の方でより確実に滞納時に家賃を支払ってもらえる家賃保証会社を指定している場合もあります。

信頼できる親などに連帯保証人をお願いできる時には、部屋を探すときに連帯保証人可の物件を探した方が余計な出費がなくていいかもしれませんね。

家賃保証会社へ支払うお金は、家賃1か月分とか、家賃の半分、2~3万円など、会社によってかなり違うようです。

部屋を借りる時に指定されている場合もあります。

火災保険(同棲の初期費用)   

部屋を借りる時には火災保険にも入る必要があります。

火災保険には万が一火災を起こしたり、他からのもらい火で火事になってしまった時に、必要になります。

火災保険には2つあります。

大家に対して原状回復を保障するための借家人賠償責任保険と、自分の家財や財産を保障してもらうための家財保険です。

火事になってしまったら、靴下1枚、パンツ1枚から、パソコン、テレビ、冷蔵庫、すべて燃えてしまうので、生活を再建させるためにも家財保険に必ず入りましょう。

部屋を契約するときに保険会社は指定されることがほとんどですが、火災保険料が多すぎると感じたら、家財保険が適切かどうかを見直してみましょう。

500万円とか1千万とか高額な金額を掛けられている場合もあるので見直しの余地があります。

仲介手数料(同棲の初期費用)

不動産屋さんで部屋を探した場合には、仲介手数料が必要になります。

通常は家賃の1か月分が請求されます。これは法律で決められている上限です。

最近では仲介手数料が安くなったり、無料になる物件もあるようです。

タダの裏には何かありそうですが、特に裏話はないようです。

そういった物件を探してみるのもお金を節約する知恵ですね。

鍵交換費(同棲の初期費用)

退去する際に鍵を回収しているはずですが、もしも前に住んでいた人が合い鍵を作っていて、そちらを回収できていなかった場合には、不法侵入されたら困りますよね。

最近では新しく入居する際に、鍵を交換することが当然になっていますが、その実費は新しく入居する人に請求されます。

だいたい相場は1万円ちょっとから2万円程度になります。

自分で安い鍵業者を探してやることもできるようなので、この辺は大家さんや管理会社と交渉の余地がありそうです。

ただし大家さんや管理会社に無断で鍵を交換してはいけません。

必ず了承を取ってからにしましょう!!

【同棲の初期費用】家具を揃えるためのお金

それでは次に家具と家電を揃えるためのお金についてみていきましょう。

学生で同棲を始める場合にはそのまま使っても良いでしょうが、社会人で新しくそろえるのなら、やはり結婚を意識したものになります。

同棲を始める時に安いものでごまかしていても、やはり結婚するとなるとそれなりのグレードのものを揃える必要がありますよね。

結婚前提の同棲の場合には、そこまで視野に入れて揃えるか、とりあえずお試し同棲なら、リサイクルショップなどで安く済ませて、結婚するときにまた買い替えるのか、その時点での2人の貯金も考えて、どのように家具や家電を揃えるのかいろいろと話し合いましょう。

またこちらも内訳をしっかりと書き出して、何をどこまで折半するのか、という分担もしっかりと決めましょう。

完全に折半する場合もありますし、家電は男性が、家具は女性が、というように分担する時もあります。

家具家電には平均して20万円から30万円ほど用意しておきましょう。

寝具(同棲の初期費用)  

まず家具で必要になるのは寝具の諸々です。

寝具の内訳は、ベッド、マットレス、掛け布団、敷き布団、枕、シーツ、枕カバー、パジャマと言ったところですよね。

和室に直接お布団を敷くのならベッドとマットレスは必要ありません。

シーツやまくらカバー、パジャマは洗い替えも用意する必要があります。

ベッドや布団はグレードに幅がかなりあるモノなので、予算を考えて無理なく揃えられるものを選びましょう。

リビング(同棲の初期費用)  

次にリビングで必要になるモノを見ていきましょう。

家具の内訳は、必要ならラグやカーペット、ソファ―、テーブル、座布団かクッション、カーテン(厚手とレース)、収納棚、と言ったところが必要になります。

家電はテレビは自分で買う必要があります。

空調はストーブ、ファンヒーター、扇風機などは自分で用意する必要がありますが、エアコンは備え付けの場合もあるので、部屋を借りる時に確認してみましょう。

部屋によっては部屋の電灯も付いてないことがあります。こちらも部屋を借りる際に確認しましょう。

リビングで使うものは2人で使うものなので、折半か金額が同程度になるように、分担を決めるのが良いでしょう。

キッチン(同棲の初期費用)

今度はキッチンで必要になるモノです。

キッチンで必要になるものは、主に家電になります。

具体的な内訳はガスコンロ、炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫があります。

どれも値段が張るモノばかりなので、金額の分担や折半の仕方はしっかりと最初から話し合った方良いでしょう。

学生などでお金がない場合には、リサイクルショップで安いものを探すか、結婚や引っ越しなどでいらなくなった、という人から譲ってもらうのも良いですね。

その他の家電(同棲の初期費用)

この他に洗濯機と掃除機も必要になります。

洗濯機は一度に洗える容量や機能によって値段に大きな差が出ます。

今は二層式は容量が大きいものでも1万円以下で買えますが、手間がかかります。

値段だけではなく、洗濯を担当する人がどんな手間を掛けられるのかも考えて選びましょう。

【同棲の初期費用】生活雑貨を揃えるためのお金

次に同棲を始める時の初期費用で必要になるのが、細かい生活雑貨です。

家具や家電のお金は十分に頭に入れていても、意外と忘れがちなのがこちらの生活雑貨です。

男性の中には、特に学生なんかは雑貨というと女子が好きなモノ、なんて考えがあるから、最初から折半や分担をしなくてはならないことが理解できない人もいるようです。

生活雑貨という言葉で理解できなければ、生活用品とでも言い換えましょうか。

お茶碗やお皿、シャンプーなど細かくてそれほど一つ一つ金額は高くないけれども、何もないところからすべてそろえると意外にお金がかかります。

食器などは最初は100円ショップで良いでしょうが、トイレットペーパーなどは100円ショップだと却って高くつきます。

その辺のお店のチョイスもしっかりと考えましょう。

生活を始めてからわかるものも多いので、最初から内訳を考えるのが難しいのですが、平均して全部で10万円くらい用意しておきましょう。

キッチン・リビングなど(同棲の初期費用)

鍋やフライパン、お皿やお茶碗、お箸などの食器のほかに、食器を洗うためのスポンジや洗剤、三角コーナーや生ごみを入れるネット、ごみ袋などが必要になります。

ティッシュとトイレットペーパーは必ず必要になります。
こちらは売り出しで買うとかなり安く買える場合もあるので、チラシは要チェックです!

他にも雑巾やモップ、トイレを磨くブラシなどの掃除用品も必要になります。

お風呂・洗濯(同棲の初期費用)  

洗面器とお風呂用のイス、シャンプー、リンス、ボディソープ、身体を洗うスポンジが必要になります。
バスタオルとフェイスタオルの洗い替えもお忘れなく!!

さらに、洗濯用洗剤と柔軟剤、汚れがひどい時に使う漂白剤も必要です。
洗濯ものを干すためのハンバーや洗濯バサミ等も揃えましょう。

同棲には毎月のお金もかかる!!

同棲を始めるにあたっての初期費用がわかったところで、次には毎月かかるお金についてみていきましょう。

毎月かかってくるものには、毎月金額がわからない固定費や、食費のように多少の変動があるモノ、水道光熱費など季節によって変動が大きいもの、交際費など月によって大きく変動するものがあります。

内訳から見ていきますが、これらをどの部分を折半して、どの部分を分担にするのか、学生でも社会人でもしっかりと考えることが大切ですよね。

お金の問題は結婚してからも2人の間で共有しなくてはならないものです。

しっかりと同棲を始める時から学生でも折半や分担、内訳についてしっかりと話し合う習慣が出来ていれば、結婚してからもお金の問題で夫婦間でのトラブルがそれほど多くなくて済むのではないでしょうか?!

【同棲に必要な毎月のお金】家賃

同棲するにあたって毎月必要になる固定費に家賃があります。
家賃の他に外灯やエレベーターなどの共有部分に使うための共益費も別途必要になります。
学生ならどちらかの部屋に転がり込むこともあるかもしれませんが、そういう場合でも家賃は分担して支払うようにしましょう。

【同棲に必要な毎月のお金】食費

次に同棲をする時に必要になるお金に、食費があります。

食費は折半にするのか、どのように分担するのか難しいところですよね。

特に男子学生の場合には、食べる量がかなり多くなるので、彼女と同じ金額で折半での分担を求めると不公平感が出るかも知れません。

その辺もしっかりとあらかじめ話し合うことをお勧めします。

【同棲に必要な毎月のお金】水道光熱費

水道光熱費は季節によって大きく変動します。

エアコンや寒冷地なら暖房を使う季節には電気代や灯油代の金額が大きくなります。

夏場はシャワーを使うので、水道代も増えます。

天候が良い季節にきちんとその分を貯金しておけるように、お金の使い方は工夫して倹約しましょう。

【同棲に必要な毎月のお金】通信費

スマホの料金やインターネットの接続費、固定電話を引くのなら電話代などです。

これらをまとめて折半するのか、スマホ代はお互いで自分の分を分担して、インターネットや固定電話は折半にするなど、カップルによって考え方はいろいろだと思います。

スマホとインターネット、固定電話をまとめた料金プランで扱っている会社も多くなってきました。

実家と同じ会社を使えば、実家との連絡も安くできる場合もあります。

その辺も考えて会社を選ぶようにしましょう。

【同棲に必要な毎月のお金】交通費

学校や会社への定期代の他に、実家が遠ければ実家への帰省代もかかります。
片方だけが不利な立地だと、不満も生じそうですよね。

どのように分担を決めるのか、あらかじめきちんと決めておきましょう。

【同棲に必要な毎月のお金】駐車場代・車の維持費

2人でお互いに車を持っている場合には、それぞれの車に関してかかるお金はそれぞれの分担でいいでしょう。

どちらか一方だけしか車を持っていない場合、どうやってお金の分担を決めるのかはしっかりと話し合っておきましょう。

車を持っていると、駐車場代のほかに、ガソリン代、自動車保険、自動車税、車検代、オイル交換などのメンテナンス代などがかかります。

ガソリン代やオイル交換以外は、1回に支払う金額が万単位になることが多いのですが、それを全て折半にするのかどうかは、カップルによってそれぞれ考え方が違ってきますよね。

通勤以外は買い出しやデートに使うだけだと言うのならまだしも、彼氏の趣味が入っている車の場合、すべてを折半するべきなのかどうかは、しっかりと話し合いましょう。

【同棲に必要な毎月のお金】交際費

同棲していると必要になるお金に交際費があります。

お互いに友人や会社でのお付き合いもあるので、その辺は余りギスギスし過ぎないことも大切ですが、あまりにも2人の蓄えを崩すようなお付き合いは考え物ですよね。

普段は月2~3回程度の飲み会に1万円とか2万円程度でも、友人の結婚式でご祝儀が必要になると、かなりの出費が必要になります。

その辺の分担をどうするのか、というのもしっかりと話し合っておきましょう。

【同棲に必要な毎月のお金】雑費

ここに挙げた内訳以外にも、洋服や生活上必要になるモノや、趣味や娯楽のためのお金も必要になります。

その都度必要になるお金は変わってくるので、細かい内訳はその都度変わりますが、洋服や化粧品など男女差がある出費もありますよね。

結婚したらそれらをすべて含めて家計費からの出費になりますが、同棲中はそうではありません。

どのようにこちらの雑費も分担をするのか、話し合いをしておく必要があります。

同棲はお金がかかる!

ここまでかなり細かく、同棲で必要になるお金の内訳をみてきました。

同棲で必要になるお金は、初期費用の平均が50万円から60万円程度、毎月の生活費の平均が10万円程度となります。

しかしこれは、あくまでも平均で生活のグレードによってかなりの幅があります。

2人の収入によって大きく変わってくるところですが、2人でいろいろと調べて、満足できる生活レベルを保ちつつ、しっかりと貯金もできる様に考えていきましょう!!

同棲は毎日毎日の現実が見えることですが、お金の面に関しても、油断しているとあっという間に出費が増えてしまいます。

貯金は大丈夫?!

夏や冬にエアコンの利用が増えたことで電気代が跳ね上がっても、友達の結婚式でご祝儀が必要になったり、車検がやってきて20万円必要になっても、ポンと出せるように、普段から考えてお金を貯めていくようにしましょう。

また、将来のことを考えるのなら、2人でしっかりと貯金も貯めていきましょう。

結婚式の費用を2人で協力して貯めて、無事にゴールインできる日が来ますように!!

同棲に必要なお金 まとめ

ここまで同棲を始める時の初期費用や毎月必要になるお金について、いろいろと見てきました。

家賃や食材の物価などは地域差やそれぞれが選ぶグレードによって大きく違ってくるので、平均的なところは、と考えてみても、はっきりしたことは書けませんでしたが、それでもどんなお金がどのくらい必要になるのか、という目安になったでしょうか?!

だいたい平均的に考えると、初期費用で50万円以上、家賃以外の毎月の出費が約10万円くらい、その他車のメンテナンスや冠婚葬祭などのために積み立ても毎月数万円必要になります。

そう考えると、毎月平均した金額を貯金していくことはちょっと大変なようにも思いますが、将来のことをしっかりと考えて、その辺もちゃんと考えていきましょう!!

もっと同棲に関する情報を知りたいあなたへ!

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