自分にしかみせない顔があるか
相思相愛かどうか気になる場合、相手が自分にしか見せない顔があるかどうか考えてみてください。
相手があなたに心を開いている、あるいはあなたに心を開いてほしいと思っている場合、相思相愛だからこそ密かな一面をあなたにだけに見せている可能性があります。
二人きりのときに甘えてくる、弱音を吐くなど、あなたが特別な存在だからこそ見せる顔かもしれませんよ。
否定的なことは言ってこないか
相思相愛なら、相手と意見が食い違ったときに、頭ごなしに否定しないはずです。相思相愛ならお互いに理解し合っているため、「そういう考え方もあるよね」と受け止めてくれるでしょう。
相思相愛かどうかを確認したいなら、自分の趣味や癖をオープンにし、否定されるか受け入れられるか試すという方法もあります。相思相愛なら、秘密を知られることは怖くないですよね。
自分が喜ぶことを考えてしてくれるか
好きな相手と相思相愛か心配になったら、相手があなたのためにしてくれたことを思い返してみましょう。相思相愛の相手を喜ばせたいと思う気持ちは、男女共通のものです。
誕生日にサプライズを用意してくれる、忙しくても会いに来てくれる、好きな食べ物を買ってきてくれるなど、相手の行動の中にあなたを喜ばせたいという気持ちが見えれば、相思相愛だと言えます。
相思相愛でいる方法は?
相思相愛の関係は、いつまでも続くとは限りません。相思相愛は一方通行では成り立たないため、どちらかの愛情が欠けても相思相愛でなくなってしまいます。相思相愛でいるために、今できることをお伝えします。
相手の気持ちを尊重する
相思相愛でいるためには、相手の気持ちを尊重することが大切です。自分の意見を押し通す、相手の希望を聞かないなど、思いやりのない付き合い方を続けると、いつか相手の愛情が薄れてしまいます。
どちらかが上に立つような関係性では、相思相愛でい続けることはできません。何かを決めるときは相手の意見も取り入れ、一方通行にならないように気を付けてくださいね。
きちんと愛情表現をする
付き合いが長くなると、愛情を言葉にして伝えることが減ってくるものです。相思相愛だから言わなくても伝わると思わずに愛情表現をすることが、相思相愛でいるための秘訣です。
愛情は視線や態度で伝えることもできますが、言葉で気持ちを伝えることも大切です。誕生日を祝うなど、相手を大切に思っていることを伝えるようにして、相思相愛の関係を大切にしましょう。
常に感謝の気持ちを伝える
相思相愛でいるためには、感謝の気持ちを伝えることも大切です。相思相愛だからと、相手に何かしてもらうことを当然だと思ってはいけません。
励ましてもらったとき、手伝ってくれたとき、つらいときに一緒にいてくれたときなど「ありがとう」と言葉にして伝えましょう。お互いに感謝の気持ちを忘れなければ、相思相愛でいることは難しくありません。
相思相愛と両思いの違いは?
相思相愛は両思いという意味ではありますが、実は「相思相愛」と「両思い」には、違いがあります。お互いに好意を抱く状態が両思いですが、相思相愛には、ただの両思いにはない、揺るぎない絆があるのです。
相思相愛は互いを思う絆で恋心でない時も使われる
相思相愛はお互いに愛し合うことという意味ですが、実は恋心がなくても、お互いに理解し合い尊重し合い想い合う深い絆がある状態を指します。
両思いと違い、簡単には壊れないのが相思相愛の関係です。トラブルに見舞われても、相思相愛の二人なら乗り越えられるはずです。
お互いが相思相愛の関係を壊したくないと思っている間は、何があっても大丈夫でしょう。