足を組む心理とは?足の仕草でわかる13の心理!

足を組むという仕草には、様々な心理が潜んでいると言われています。そのため同じ足を組む状況であっても、自信たっぷりに見えたり、逆に不安に見舞われているように見えることがあるようです。足を組む心理を、仕草もからめて徹底解剖していきます。

足を組む心理とは?足の仕草でわかる13の心理!のイメージ

目次

  1. 足を組むことで心理が読めるって本当?
  2. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること1
  3. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること2
  4. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること3
  5. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること4
  6. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること5
  7. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること6
  8. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること7
  9. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること8
  10. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること9
  11. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること10
  12. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること11
  13. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること12
  14. 足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること13
  15. 足を組むと右足が上に来る人はどんなタイプ?
  16. 足を組むと左足が上に来る人はどんなタイプ?
  17. 【番外編】足を組む…ではなく、足首を組む心理ってどう?
  18. 足を組む心理を知って、日常生活で役立てよう!

足を組むことで心理が読めるって本当?

仕事やビジネスで足を組む仕草を目にすると、「この人は仕事ができる!」「なんだか自信満々な人だな」と思うのではないでしょうか?

ところが、同じ足を組む仕草であっても、相手や状況によっては、自信どころか不安や不満が伝わってくることもあります。

足を組むという仕草は、相手が男か女か、また状況で心理状態が変わってくるのです。足を組んだ時に、右足と左足どちらが上に来るかによっても心理状態が異なります。

今回は足を組む仕草に隠された心理を13コに分けて暴いていきます。今後気になる相手が足を組んだ時に、どんな心理であるか読めるようになるかもしれませんよ!


足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること1

【自分に自信がある】

男性でも女性でも、会社の上司や先輩の前で、ふんぞり返って足を組む平社員はまずいないと思います。それが「失礼なこと」「マナー違反」だという認識があるからです。

ところが、同僚や友達と話している時は、無意識のうちに足を組む人がいます。そんな人たちにとって相手は格下であり、「こいつの前なら、多少の無礼をしても大丈夫」という心理があるからです。

つまり自分が上の立場であり、格下の相手に自信をもつことができるのです。足を組みながらふんぞり返って、しかも腕まで組むとなれば、かなり尊大な態度と言えますね。

先輩・上司問わず、誰の前であっても堂々と足を組めるというのであれば、「ここで一番偉いのは自分だ!」という心理が働いているに他なりません。

■参考記事:偉そうな人にどう接したらいい?コチラも参照!

偉そうな人の心理・特徴9選!対処法も解説!嫌い!

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること2

【自己防衛本能が働いている】

ビジネスの会議や、国会答弁などを見ていると、意外に足を組んでいる人が多いことに気づきます。では、彼らは自信たっぷりで、余裕しゃくしゃくなんでしょうか?

逆ですね。上半身は固まっており、全身に力が入ったような様子であれば、かなりの緊張状態にあると考えられます。相手に対してほとんど心を開いていないんですね。

つまり、無意識ながら自己防衛本能が働いていると言えます。また、いつ攻撃されても戦闘態勢に入れるようにしているとも言えます。

ビジネスの会議や国会答弁の場は、ある意味心理戦です。そんな相手に簡単に心を開くことができないのは、容易に想像できます。相手の心の内が判明するまでは、足を組んで自分を守ろうとするのでしょう。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること3

【自分をアピールしたい・カッコよく見せたい】

足を組んで、スマートに座るモデルは、男女関係なく、否応なくカッコよく見えるものです。そんなモデルの姿に憧れて、足を組む人も多いのではないでしょうか?

実際自分に自信や余裕があるかはともかくとして、あくまで自分をカッコよく演出したいがために足を組むのです。自分の存在をアピールしたいんですね。

自己顕示欲が強いタイプと言え、人に注目されることに多大な快感を覚えます。特に、ひざの上に足首を乗せるようにして足を組むのは、相当のカッコつけと言えます。

この手のタイプは、いかに自分をカッコよくアピールできるかが命です。男女ともファッションやメイクにこだわりがあり、常にカッコよくあろうとする意識が高い分、無視されると露骨に不安気な表情を見せることも多々あるようです。

■参考記事:自信家は実は恋愛下手?コチラも参照!

恋愛下手な女性の特徴11選!鈍感な人と自信家は恋愛下手?

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること4

【リラックスしている】

イギリス紳士がタバコの煙をくゆらせながら、悠然と足を組む光景…と言えばわかりやすいでしょうか?リラックス状態にある人は、足を組むことが多いようです。

足を組むからリラックスできるという説もありますが、いずれにしても、足を組むことで自分の気持ちを落ち着かせるのに一役買うことはたしかです。

意外に感じるかもしれませんが、パソコン画面を見続けるウェブデザイナーや、設計に集中する建築士などを見ていると、足を組んでいることが多いものです。

足を組む仕草が、一種のリラックス効果をもたらすんですね。仕事や何かに集中している時に足を組む癖がついている人は、無意識下でリラックスを求めているのでしょう。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること5

【セックスアピール】

お色気ムンムンの美女や美男子が足を組むと、グッとくるという人は多いでしょう。マリリン・モンローをイメージして頂ければよくわかると思います。

これは自分が女、または男であることをふんだんにアピールするひとつの手法です。人間の本能に訴えかける、一種のセックスアピールですね。

立ち寄ったカフェで座っている時に、好みの異性がそばを通り過ぎようとして、思わず足を組んでしまったというのは、セックスアピールしたい本能が働いたと考えられます。

マリリン・モンローレベルになると、戦略的に足を組むことができるからお見事です。一般人がやると、よほどのイケメン・美女でない限り、どうしてもナルシストに見えてしまうのが難ですね。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること6

【不安やストレスを感じている】

男性は仕事を完璧にこなし、社会的に立派に見られたいものです。ですが、そんな体裁を保ち続けるには結構なパワーが必要です。

余裕を見せたいと思う反面、深層心理では不安やストレスが渦巻いているものです。そんな心理が、足を組むという仕草で表面上に現れることがあります。

女性も同じく、普段カッコよく仕事をこなすキャリアウーマンが悠然と足を組むのも、実は余裕を見せるためのパフォーマンスかもしれません。

もちろん、本当に自信や余裕たっぷりで、それが足を組む仕草に現れていることもあり得ます。ですが、統計的に見ると、仕事に不安やストレスを感じる人が多く、一種の虚勢であることは十分考えられるのです。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること7

【欲求不満である】

仕事の会議や友達同士のおしゃべりで、自分の言いたいことが言えずにヤキモキした経験はないでしょうか?そんな時、無意識のうちに足を組む頻度が多くなっていることに気づくでしょう。

頻繁に足を組み替えるのは、いわゆるそわそわした心理を表します。髪をいじり始めたり、時計を何度もチラチラ見る仕草と同じです。

「さっさとこの嫌な状況から脱出したい」という、欲求不満の心理が如実に現れているのです。相手がその仕草に気づかない、もしくは気づいていても延々と状況を続けようとするなら、さらに足を組む頻度が増すでしょう。

欲求不満は一時的なことが多いので、相手がその状況を嫌がっていることがわかれば、さっさと解消できるように努めたいものですね。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること8

【拒否反応を起こしている】

欲求不満を通り越し、もはやその場から逃げ出したいほどの心理に襲われると、相手と逆の方向に足を向けて、組むことがあります。

足の向きが違う時点で、なんとなくおわかりかと思いますが、「相手の話をこれ以上聞きたくない、顔を見たくない」という心理が現れているのです。

反対を向いて、しかも笑顔もないとなれば、これ以上わかりやすい拒否反応もないでしょう。苦手とする人や、嫌いだと思う人に対して、この仕草は出やすくなります。

ちょっと足先が斜めに向いている程度ならともかく、完全に真逆を向いているのであれば、もはやそれ以上アクションを起こす意味がないと捉えましょう。このような状態になった相手は、簡単には戻ってきてくれません。

■参考記事:生理的にムリな人…、どう接するべき?コチラも参照!

生理的に無理な人の対処法・付き合い方!職場など!

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること9

【イライラモード】

男女問わず、何度も足を組み替えたり、足を組んで足先を小刻みに動かす人を見ると、イライラが伝わってきますよね?欲求不満の心理に通じるものがありますが、人はイライラすると安定した仕草ができなくなります。

細かな動作を何度も行うのは、その動作を通して、心を落ち着かせようとしていることが考えられます。または自分のイライラを隠そうとしているんですね。

心が安定していれば、長時間同じ姿勢をとっていても苦になりません。心のバランスが崩れると、貧乏ゆすりなどの細かい仕草となって、表面に現れてしまいます。

小刻みな動きや貧乏ゆすりをする人は、今まさに心の安定を取り戻している最中と考えればいいのですが、イライラしていることは否めないので、いくら笑顔でも、話しかけるのはやめておいた方がいいでしょう。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること10

【好意がある】

相手が自分の方にひざを向けて、足を組んだとしたら、そこには好意の感情が隠れていると考えられます。デートや好きな人とおしゃべりする時をイメージすれば、「そうだね」と納得がいくはずです。

普通、嫌いな人や生理的に受け付けない人に対して、ひざを向けて、いわゆる向き合って話そうという気持ちにはならないでしょう。

自分の好きな人が脈ありかどうかチェックするには、「目がよく合う」「話す時の距離が近い」といったことよりも、ひざが自分の方に向いているかを確認するといいでしょう。

特に、男性はキレイな女性と目が合っただけで、「オレのこと好きかも?」と勘違いしがちです。相手女性の本音を知りたいのであれば、足を組む方向に目を向けるべきなのです。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること11

【考え事をしている】

特に緊張感があるわけでも、まわりの人が気になるわけでもないけど、気が付くと足を組んでいたことはないでしょうか?

人はボーと考え事をしている時に足を組むことがあります。無心で考え事をしているかどうかは、目が天井を見つめていることからも判断できると思います。

状況によっては、考えているふりをしなければならないこともありますが、そのアピールとして、足を組むことがあるようです。

こういう人って、男女ともなんだか知的で、頭がよさそうに見えませんか?真剣な表情であればあるほど、すごい人に見えてくるから不思議です。性格傾向として、少々見栄っ張りなところがあるかもしれませんね。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること12

【興味の対象である】

女性に多く見られるのが、男性の前で足を組んで、その足をプラプラさせる仕草です。若干の好意があるのはたしかですが、まだ完全に心を開いたわけでもない…そんな心理が読み取れます。

さらに、足を大きく組み替えたり、揺れを大きくさせるのであれば、興味心は相当に大きいと考えられます。

その男性のことをもっとよく知って、関係を深めたいと考えている可能性が高いです。この場合、一種のセックスアピールとも言えますね。

髪をかき上げたり、ピアスなどのアクセサリーに軽く触れる仕草を見せるのであれば、女性であることをふんだんにアピールしているのでしょう。

足を組む心理を徹底解剖!足の仕草でわかること13

【心のバランスを保とうとしている】

先ほど貧乏ゆすりで触れましたが、心のバランスを保とうとして、足を組む人は結構な数でいます。貧乏ゆすり自体、何かに耐えている時に出ると言われており、何らかの心理的負担がかかっていると考えられます。

一見イライラしているように見えますが、無理に止めようとすると、不安やストレスが蓄積されてしまうと言います。

だからと言って、足を組んで心のバランスを保とうとすることを、ネガティブに捉える必要はどこにもありません。自然に収まるのを待っていればいいのです。

心のバランスを保つためには、時には足を組むことも必要になるということですね。

足を組むと右足が上に来る人はどんなタイプ?

足を組んだ時に右足が上に来る人は、左足が上に来る人よりは多いと思います。実は、右足が上に来る人は慎重派で、常識外れな行動をすることはないタイプが多いと言います。

日本人に最も多いタイプですね。どちらかと言うと人見知りで、ひとりでいるのが好きな人たちです。恋愛でも、相手からのリードを期待しています。

気になる人が右足を上に足を組むなら、自分から積極的にアピールするのがいいですね。

足を組むと左足が上に来る人はどんなタイプ?

なんとなく想像がつくと思いますが、左足が上に来る人は大胆で、積極的なタイプが多いです。右足の場合と正反対です。

自分に自信があって、放っておいても勝手に人が集まるタイプです。どこか無邪気で、子供っぽい傾向もあり、自分のペースをどこまでも崩しません。

恋愛でも積極的だし、逆に誘われ上手な面もあります。

【番外編】足を組む…ではなく、足首を組む心理ってどう?

足首を組むのは、足を組むとは違った意味があります。足首をよく組む仕草が示すことは、とにかく夢見がちで、ロマンチストだということです。

空想の世界で生きているところがあり、それがまわりからすると子供っぽいと感じるのは否めません。ただ、特段世の中に迷惑をかけるほどでもないので、「それはないんじゃない?」というようなことを言い出しても、「そうだね」とサラリと流しておくのが賢明です。

足を組む心理を知って、日常生活で役立てよう!

足を組むのは日常的な行動なので、そこに深い意味があると考える機会も少ないと思います。

ですが、ちょっと相手の言動に引っかかることがあれば、足を組んでいるかをチェックしてみてください。相手の心理が読み取れるかもしれませんよ。

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