【恋愛の名言・格言集】自然体であること
完全な男を求めるのは、
身の程知らず。
自分に欠点があるように、
相手にも欠点がある。
傷つくことを恐れず、
当たって砕けろ。
- 美輪明宏 -
(日本のシンガーソングライター、俳優、演出家 / 1935~)
片思いしていても、いざ付き合ってみると理想と違った。だから別れた。どこかにいい人いないかな。
そんな風な考えをピシッと叱咤してくれるようなかっこいい一言です。
短文ながらも背中をぐっと押してくれるような力強さがある名言ですね。
女は決して自分の自然な姿を見せない。
なぜならば女は、
自然から生みつけられたままでも
きっと人から好かれるものだ、
といういうふうに考えることのできる男ほどの
うぬぼれがないからである。
- ゲーテ -
(ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749~1832)
自分の自然な姿を愛してもらいたいと思う一方で、そうした姿がなかなか受け入れてもらえないのも事実。
それは女性の方が知っているのではないでしょうか。
女性は綺麗で、口の産毛も生えなくて、足にも手にも毛は無くて、いい匂いがして髪が綺麗で…。
女性が男性に求められるものはとても多いのです。
確かに決して自然体のままの姿を愛してくれる人なんてなかなかいないことは分かりますよね。
短文ですが、確信を射ていてはっとさせられるようなかっこいい一言です。
【恋愛の名言・格言集】恋愛とは
恋愛は、
チャンスではないと思う。
私はそれを意志だと思う。
- 太宰治 -
(日本の小説家 / 1909~1948)
言わずと知れた文豪も片思いをしていた時期があったのでしょうか。
失恋や悲恋の多いイメージのある太宰治ですが、きっと片思いしたこともあったのでしょう。
彼の強い意志がこの一言に見て取れます。
かっこいいですね。
真面目に恋をする男は、
恋人の前では困惑したり拙劣であり、
愛嬌もろくにないものである。
- カント -
(ドイツの哲学者、思想家 / 1724~1804)
もしかしたらカント自身も片思いしている相手に素直になれなかったのかもしれませんね。
哲学者のカントですらこうしたことを考えているのですから、片思いしている人には素直になれなくて当然なのかもしれません。
彼氏が不愛想な時にはもしかしたらあなたに真面目な恋をしているのかも…?
恋愛の徴候の一つは
彼女に似た顔を発見することに
極度に鋭敏になることである。
- 芥川龍之介 -
(日本の小説家 / 1892年~1927年)
恋していることの兆候を端的に表している文章です。
芥川龍之介も片思いしていた時期があったのでしょうか。恋したその人をつい探してしまうような時期があったのでしょうか。
街を歩いて居るときにばったり好きな人に出会わないかななんて思ってしまうのは文豪でも一般人でも女性でも男性でも変わらないようです。
これは恋なのかしら?と戸惑ってしまった時に聞きたい名言ですね。