エクステとは?髪への影響は?種類はどんなのがある?

エクステに焦点を当てて、エクステとは一体どういったものなのか詳しくご紹介していきます。エクステをつけることによる髪への影響や、どういった種類があるのか、髪が痛んだり伸びたりしないかといったこともご紹介していきますので、どうぞご覧ください。

エクステとは?髪への影響は?種類はどんなのがある?のイメージ

目次

  1. エクステとは?
  2. エクステと髪の関係
  3. エクステが髪に与える影響
  4. エクステをすると髪が痛む?
  5. エクステで髪を伸ばす仕組みとは?
  6. 髪につけるエクステの種類
  7. 髪につけるシールエクステ
  8. 髪につけるシールエクステのメリット
  9. 髪につけるシールエクステのデメリット
  10. 髪に編み込む編み込みエクステ
  11. 髪に編み込むエクステのメリット
  12. 髪に編み込むエクステのデメリット
  13. いろいろな種類のエクステを楽しもう
  14. エクステと髪の関係を正しく把握しておこう
  15. 【まとめ】エクステが髪に与える影響について

エクステとは?

女性のヘアスタイルの一部として、愛用されるのがエクステと呼ばれるアイテムですね。

エクステとは「エクステンション」の略語で、髪の毛につける「つけ毛」といった意味があります。

髪の長さを伸ばすことで、オシャレを楽しんだり、髪のボリューム感を演出したりすることができます。

世代を問わず利用されているのが、このエクステと呼ばれるアイテムであり、10代から、50代、60代にいたるまで、幅広い女性が自分を美しく見せるために楽しんでいる状況です。

エクステとは、かつらウィッグとはまた違った感覚のヘアアイテムであり、あからさまに増毛していますというよりは、髪の長さを出して、おしゃれ感を演出するアイテムとして親しまれています。

パーマをしたり、カラーリングをしたりするような感覚と同じ感覚で、エクステを楽しむ女性も多く、自身のヘアスタイルを彩ってくれるヘアアイテムとして、重宝されています。

エクステと髪の関係

エクステは、もちろん髪につけて楽しむヘアアイテムとなります。

髪が伸びるスピードが遅い、髪が伸びるのを待っていられない、ちょっと美容室で髪を切りすぎてしまった、など、いろいろなニーズに対応できるのがエクステの存在であり、重宝される理由になっています。

エクステには、実際の人の毛から作られた人毛と、人の毛を真似する形で作られた人工毛があります。

一般的に美容室などで利用されるエクステには、後者の人工毛が多くなっています。

人工毛と言っても、ほとんど人毛と変わらないので、実際には見た目だけでは違いを見つけるのは難しいでしょう。

■参考記事:切りすぎてピンチ…、髪を早く伸ばすには?

髪の毛を早く伸ばす方法17選!一週間でこんなに伸びる?
前髪を早く伸ばす方法!早く伸ばすコツ9選解説!

エクステが髪に与える影響

エクステを髪につけることによって、髪に与える影響もあります。

例えば、エクステをつけた周囲の髪を洗いにくいといった影響です。

エクステは、編み込んだり、専用のシールを利用したりして髪につけていくことになりますが、地毛ではないので、洗髪する際には、違和感を覚えることになります。

特に、編み込み付近の髪が洗いにくく、汚れも溜まりやすくなってしまうので注意が必要です。

また、せっかくエクステをつけても、シャンプーやドライヤーをしていくうちに、エクステが取れてしまう可能性もあります。

エクステの種類にもよりますが、通常1ヶ月半から2ヶ月程度はつけておくことが可能です。

そういった期間の利用のためにも、丁寧な扱いが必要であり、気疲れする部分も出てきます。

髪が洗いにくいことによるかゆみなどが出てくることもあるので、可能であれば適度に取り外して、髪や頭皮のケアを行ってあげることが大切です。

エクステをすると髪が痛む?

エクステが髪に与える影響としては、髪が痛むというリスクもあります。

エクステ自体は、人工毛であれば痛むことはありませんが、エクステをつけている周囲の髪が痛む可能性があります。

髪を思うように洗えないことで、フケが溜まったりかゆみにつながったりする恐れもあるでしょう。

また、エクステをつけることで、常に髪が引っ張られたような感覚になることもあります。

そういった場合は、髪が痛む可能性も高まり、長期間にわたってエクステをつけっぱなしにしておくと、牽引性脱毛症になってしまう可能性も否定できません。

エクステをつけることで、髪が痛むだけでなく、頭皮も含めてさまざまな影響が出てくることが考えられますので、適度にケアをしていくことが求められます。

エクステで髪を伸ばす仕組みとは?

人間の髪は、一定の期間が経つと、自然と伸びるようになっています。

髪を切ることで、その長さを調節するわけですが、エクステを利用することで、自然に人間の髪が伸びるという仕組みを人工的に作り出すことができます。

したがって、人工的に髪を伸ばす仕組みを提供するのがエクステの役割であり、その仕組みを利用して、多くの女性がお気に入りのヘアスタイルを構築していくことになります。

エクステ自体は、女性の髪を伸ばすアイテムとして利用されることになります。

美容室でつけてもらう場合には、本数や毛量によって料金が変わってくることもあります。

場合によっては、エクステつけ放題といったサービスを行っている美容室もあるので、適宜最適なお店を探しながらエクステをつけてもらうと良いでしょう。

髪につけるエクステの種類

エクステの仕組みとしては、本来ある髪の毛に人工の毛を巻きつけていくことで、自然に髪が伸びる状態と同じ状況を作りあげていくことができます。

エクステの種類には複数の種類があり、必要に応じて使い分けていくと良いでしょう。

自分のヘアスタイルに合わせて、どういった種類のエクステをつければ良いのか、美容師さんと相談しながら決めていくのも悪くはありません。

近年では、超音波でつけるタイプのエクステも登場しています。

専用の機器を使って超音波を利用することで、髪とエクステを接着させていくという種類の方法であり、実際に運用を行っている店舗は限られるものの、最先端のエクステの取り付け手法として注目を集めています。

■参考記事:エクステの本数はどれくらいが目安?

エクステの本数はどれくらいで馴染む?目安を長さ別に解説します

髪につけるシールエクステ

エクステの種類としては、超音波式以外にもシールエクステと呼ばれる種類があります。

シールエクステとは、シート状のシールを使って、地毛とエクステを接着させるタイプのヘアアイテムであり、短時間で装着できる方法として人気を集めています。

シールエクステも、髪に与える影響や、髪が痛むことに関しては、ほかの種類と変わりませんが、つけるのが簡単ということで、新人の美容師さんでも対処できるところに特徴があります。

初めてエクステに挑戦するという方でも、気軽につけやすいのがシールエクステの特徴となります。

髪につけるシールエクステのメリット

さまざまなエクステの種類がある中で、シールエクステを選択する人も少なくありません。

シールエクステには、メリットも多く、例えば、髪をそれほど強く引っ張る感覚が少ないため、髪が痛む感覚も最小限に抑えることができます。

エクステをつけた時に、髪が痛む感覚に苦しむ女性も多いので、髪が痛む感覚が少ないというのは大きなメリットになります。

また、シールエクステの場合は、専用のシールを使って髪に装着していくことになるので、髪の長さや太さに関係なく、誰でもつけやすいところにメリットがあります。

これまで、エクステとは、髪に編み込むタイプが中心でしたが、編み込みタイプのエクステだと、髪にある程度の長さや太さが必要とされてきました。

そういったことを気にすることなく気軽につけやすいのが、シールエクステのメリットです。

髪につけるシールエクステのデメリット

シールエクステには、さまざまなメリットもある一方で、デメリットもあります。

シールという仕組み自体が、強度的に弱い部分があり、強めにシャンプーをしたり、熱いドライヤーをかけたりすると、すぐにエクステが取れてしまうリスクがあります。

シールエクステは髪が痛むといった影響が少ない分、接着強度が強いものを使用しないと、短期間で取れてしまうことも少なくありません。

また、シールエクステにはボリュームを出しにくいというデメリットもあります。

平らなシート状のシールを活用することになるので、利用範囲も限られてきて、それほど多量のエクステをつけることができません。

ちょっとした長さを出したいという方には最適ですが、髪にボリューム感を出したいという女性には、やや物足りなさを抱かせる結果になってしまうでしょう。

髪に編み込む編み込みエクステ

エクステとは、まさに女性のヘアスタイルを彩る存在として重宝されているヘアアイテムですが、ヘアスタイルを魅力的なものにするための種類として、編み込みタイプのエクステも挙げることができますね。

これまでエクステと言えば、この編み込みタイプが一般的だったので、イメージがわく方も多いでしょう。

地毛に、エクステを巻き込む形でつけていくので、長持ちしやすく取れにくいといった特徴があります。

ヘアスタイルを強調していくために、編み込みエクステを利用する人も多いですが、編み込みには一定の技術も必要であり、シールエクステのように新人美容師でもつけられるというような種類のものではありません。

しっかりと編みこんでいかないと、おかしなヘアスタイルになってしまったり、取れやすくなってしまったりすることもあります。

編み込みエクステは多くの美容室で提供されているので、近場の店舗でも対応してもらえる可能性が高いでしょう。

髪に編み込むエクステのメリット

通常は髪が自然に伸びるまで待っていれば問題ありませんが、伸びる前に、自分のヘアスタイルを魅力的にしたいという場合に重宝されるのが、エクステの存在です。

そんな中でも、編み込みエクステには多くのメリットがあり、まず、長持ちしやすいという点が挙げられます。

一度、エクステをつけたら、ある程度の期間にわたってエクステをつけた状態をキープしたいという女性にとっては、大きなメリットになるでしょう。

編み込みの場合は、エクステの装着部を糸ゴムで固定するので、ちょっとやそっとの圧力で取れたりすることはありません。

一方で、編み込みエクステには、取り外しが簡単というメリットもあり、髪が痛むなど、何らかの影響が出た場合には、すぐにケアを行うことができます。

糸ゴムを切ることで簡単に取り外せるので、髪へ与える影響を最小限にとどめたまま、素敵なヘアスタイルを楽しむことができます。

髪に編み込むエクステのデメリット

髪も自然に伸びるという仕組みがあるように、エクステにも髪が伸びるのと同じ状態を作り上げるという仕組みがあります。

その中で、美しいヘアスタイルを作り上げていく上で、人気を誇っているのが編み込みエクステですが、デメリットもあります。

編み込み部分がどうしてもデコボコしやすくなるので、エクステの装着部分に違和感を覚えやすくなります。

編み込みエクステは、自然な形で利用していけば2ヶ月程度はつけておくこともできますが、時間が経つにつれて、かゆみが出てきたり、上手くシャンプーできないことにより臭いが出てきたりすることもあります。

編み込み部分がデコボコしやすいというのが最大のデメリットであり、編み込みという仕組み自体が、髪に与える影響を大きなものにする可能性があります。

いろいろな種類のエクステを楽しもう

シールエクステや編み込みエクステ、超音波エクステなど、エクステにもさまざまな種類のエクステがあります。

それぞれ、メリットやデメリットがありますが、自分がどういったヘアスタイルを構築していきたいのか、予算なども含めて考えていくことで、最適なプランを検討すると良いでしょう。

自然に髪が伸びるのを待つのも良いですが、伸びる前に素敵なヘアスタイルを構築できる点で、エクステはとても便利なアイテムです。

それぞれの仕組みも把握して、メリットを活かすことで、よりエクステライフを前向きに楽しんでいきましょう。

エクステと髪の関係を正しく把握しておこう

エクステはオシャレを楽しむアイテムとして人気を誇っていますが、髪に与える悪影響がないわけではありません。

思うようにシャンプーできなかったり、ドライヤーをかけられなかったりすることが思わぬストレスにつながることもあります。

そういった影響やエクステの仕組みを丁寧に把握しておき、実際につける際には、髪や頭皮のケアも丁寧に行っていきましょう。

エクステは、最長で2ヶ月程度つけることもできますが、自然に髪が伸びる状態になってきたら、短い期間であっても、取り外してしまうのも構いません。

あくまでも一時的なオシャレを楽しむアイテムとして利用していくと、変にストレスを感じることもなく、エクステと上手く付き合っていくことができます。

【まとめ】エクステが髪に与える影響について

エクステが髪に与える影響について、エクステの種類や仕組み、メリット、デメリットなども交えながらご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

エクステはヘアスタイルを彩るアイテムとして重宝されていますが、その裏側の部分もしっかりと把握しておくことで、より安全に楽しむことができるようになっていきます。

エクステによって、どういったヘアスタイルを構築していきたいのか、髪のボリュームはどれくらい増やしたいのか、どのくらいの間つけていたいのかなどといったことを、美容師さんと相談しながら、素敵なヘアスタイルを作り上げていくと良いでしょう。

エクステと上手く付き合っていくことで、身も心も充実感をもった状態で、日々の生活を送っていくことができます。

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