髪がプリンに!ごまかすアレンジやカラーなど対処法まとめ!

ヘアスタイルを楽しむにあたってどうしても直面してしまう問題に「髪がプリンになってしまう」という問題があります。 今回はそんな髪がプリンヘアになってしまった時の直し方やヘアアレンジ方法、その他にもプリンを目立たなくすることができるヘアカラーをご紹介します。

髪がプリンに!ごまかすアレンジやカラーなど対処法まとめ!のイメージ

目次

  1. 【髪×プリン】初めに
  2. 【髪×プリン】どれくらい放置したらプリンになる?
  3. 【髪×プリン】1,2か月で目立ってくる
  4. 【髪×プリン】染め直すのが正解
  5. 【髪×プリン】グラデーションなら目立たない!
  6. 【髪×プリン】ハイライトを入れてみる
  7. 【髪×プリン】ローライトもおすすめ
  8. 【髪×プリン】それでも時間がない・・・
  9. 【髪×プリン】ごまかす方法①ジグザグに
  10. 【髪×プリン】ごまかす方法②分け目を変える
  11. 【髪×プリン】ごまかす方法③根元を立たせる
  12. 【髪×プリン】ごまかす方法④編み込み
  13. 【髪×プリン】ごまかす方法⑤ヘアバンド
  14. 【髪×プリン】ごまかす方法⑥帽子
  15. 【髪×プリン】最後に

【髪×プリン】初めに

みなさんはプリンへアの直し方で悩んだことはありませんか?
プリンヘアとは、髪の毛の根元の部分が伸びてきてしまって明るいヘアカラーと地毛の髪の毛の色の境目がはっきりとわかってしまうヘアスタイルのことを言います。
今回はこのプリンヘアの直し方やごまかし方についてご紹介していきたいと思います。
プリンヘアの直し方やごまかし方にはいろいろな方法がありますが、その直し方の中のいくつかをご紹介していきたいと思います。

【髪×プリン】どれくらい放置したらプリンになる?

黒髪以外のヘアスタイルを楽しもうとすると必ず髪がプリンヘアになります。
特に明るいヘアスタイルにすればするほどプリンが目立ちやすくなってしまい、放置すればするほどおしゃれとは程遠いようなヘアスタイルに・・・。

髪の毛がプリンへアになってしまう前に頻繁に美容院へ行ってヘアカラーをしていればプリンヘアにならずにおしゃれなヘアスタイルを維持することができます。
しかし、そうとは分かっていてもなかなか美容院へ行く時間が取れなかったりでどうしても気づいたときにはプリンヘアになってしまっています。
ただ、プリンヘアはオシャレなヘアスタイルを楽しむにあたって仕方がない現象なのですが、やはり「身だしなみの管理ができていない」や「なんだかだらしない」などの良いイメージがありません。
そんなプリンヘアですが、どれくらいの間ヘアカラーをしていないとなってしまうものなのでしょうか。

【髪×プリン】1,2か月で目立ってくる

髪の毛の生えてくる速度はその人の状況で変わってきます。
例えば、年齢や性別でも髪の生えてくる速度はちがいますし、食生活などの生活環境でも多少髪が伸びてくる速度が前後します。
ただし、一般的には1ヶ月で約1㎝ほど伸びてくると言われています。
なので、プリンヘアが目立ってくる期間というのは「1,2ヶ月」ほどになってきます。
特に金髪や白髪に近いヘアスタイル、その他にも明るいトーンのヘアカラーで染めている場合は1㎝伸びてきたら気になり始めることが多いです。
逆に地毛に近いくらいの明るさだったり多少明るいトーンのヘアカラーなら2㎝、つまり2ヶ月くらいでプリンヘアが気になり始めます。

【髪×プリン】染め直すのが正解

プリンヘアが気になり始めた時に一番手っ取り早くておしゃれなヘアスタイルを維持することができる直し方は”染め直す”という直し方です。
染め直しと言っても全体的にヘアカラーをし直す必要はありません。
美容院のメニューに”リタッチ”というメニューがあるはずです。
このリタッチという直し方は、髪の毛の伸びてきた部分だけを他の染めている部分と同じようなヘアカラーに染めることを言います。
リタッチのような直し方ならヘアスタイルを全体的に染めるよりも料金が安くなったり、時間もさほどかからないのでおすすめです。
また、なんといってもおしゃれなヘアスタイルをヘアアレンジなどでごまかすことなく維持することができるので、特におしゃれに敏感な人やヘアスタイルに気を遣っている人にはリタッチという直し方がおすすめです。

また、最近ではセルフでもリタッチをすることができるようです。
市販で売られているヘアカラー剤やブリーチ剤を使ってもいいですし、スプレーで使うことのできるミストブリーチというものも発売されています。
これならセルフでの直し方を簡単にすることができます。
また、その他にもヘナカラーという髪や頭皮に優しいヘアカラー剤などもあり、リタッチは頭皮に近い部分ですのでこのような植物の粉末を利用した頭皮に影響の少ないヘナカラーなどもおすすめです。
ただし、今現在染まっている部分のヘアカラーと同じ色にすることはセルフではなかなか難しいので、同じカラーじゃないとダメ!という人は、美容院でリタッチしてもらいましょう。

【髪×プリン】グラデーションなら目立たない!

染め直すにしても時間とお金がかかってやっぱり放置してしまう・・・。という人も多いですよね。
本当はヘアカラーをせずに地毛のままなら放置していてもプリンヘアが気になることはありません。
そうはいっても、明るいヘアスタイルを楽しみたいときだって誰にでもあります。
そんな時におすすめなのが”グラデーションカラー”です。
グラデーションカラーはおしゃれなのにプリンヘアが目立たないと、おしゃれ女子からもプリンヘアを放置してしまいがちな人からも大人気なんです。
グラデーションカラーとは、根元の部分のヘアカラーは地毛と同じ色かそれにかなり近い色を使用します。
そして、毛先にかけてだんだんと明るくなるように染めていきます。
グラデーションカラーは根元から毛先にかけて明るくなっていくので、根元部分の髪の毛が生えてきてもヘアカラーの境目が分からずプリンヘアが目立つことがありません。
また、このグラデーションカラーはカラーリングのやり方次第で数か月は放置していてもプリンヘアが目立ちにくいです。

このグラデーションカラーなら髪の毛が多少伸びてきても、放置しておくと汚い印象やだらしないというイメージになってしまいがちなプリンヘアをおしゃれなグラデーションヘアとして維持することができます。
グラデーションカラーにはさまざまなカラーリング方法がありますが、根元を黒色にして毛先にかけて茶色くしていくナチュラルな方法や、根元を暗めのヘアカラーで染めて毛先の方はかなり明るい色や奇抜なヘアカラーで染めるという方法もあります。
なので自分に合ったグラデーションカラーを見つけてみてください。

【髪×プリン】ハイライトを入れてみる

ヘアカラーにはグラデーションカラーの他にも”ハイライト”というカラーリングの方法があります。
ハイライトとは暗いヘアカラーをベースとして明るいヘアカラーを筋状にカラーリングしていきます。
こうすることによって全体的に明るいヘアスタイルに見えるのに、ベースのヘアスタイルは暗いので髪が伸びてきてもプリンヘアを放置していても目立たなくすることができます。
また、ハイライトを入れているヘアスタイルはさきほどのグラデーションカラーと同じでおしゃれ感の強いヘアスタイルです。
なので、プリンヘアを目立たなくすることができるという利点以外にもおしゃれだという理由でハイライトを入れている人も多くいます。

【髪×プリン】ローライトもおすすめ

さきほどご紹介させていただいたヘアスタイルはハイライトを入れるというヘアスタイルです。
ハイライトは暗いヘアカラーをベースとしていますが、ローライトは逆で明るいヘアカラーをベースとして暗いヘアカラーを少し太い筋状にしてカラーリングしていきます。
こうすることで、ハイライトよりも全体的なヘアスタイルの印象を明るくすることができて、なおかつ放置しているプリンヘアも目立たなくさせることができます。
そしてなんといっても、ハイライトと同じようにおしゃれなヘアスタイルですので放置しているプリンヘアが目立たないということを抜きにしても挑戦してみたいおしゃれなヘアスタイルです。


◆関連記事:ハイライト?ローライト?

黒髪ハイライトがおしゃれ!【ボブ・ショート・ミディアム・ロング】
ハイライト、ローライトとは?入れ方も解説します!

【髪×プリン】それでも時間がない・・・

さて、これまででプリンヘアの直し方や目立たないヘアスタイルについてご紹介させていただきました。
しかし、美容院で定期的にヘアカラーをしたりすることは難しいことが多いです。
そんな時にはすぐにできるプリンヘアをごまかす方法をご紹介していきたいと思います。
うまくプリンヘアをごまかすことで、次のヘアカラーをする日までおしゃれなヘアスタイルだと好印象を与えることができます。

【髪×プリン】ごまかす方法①ジグザグに

まず初めのプリンヘアをごまかす方法は”分け目”が重要になってきます。
プリンヘアが目立ってしまう理由は根元部分の新しく生えてきている髪の毛が見えてしまうからです。
なので、ごまかすポイントとしてはこの根元部分の暗い色になっている髪の毛を見えないようにするか、または目立たなくすることが大事です。
特に分け目がまっすぐだと根元の部分が見えてしまいます。
そこでプリンヘアをごまかすために分け目をジグザグにしてみましょう。
やり方は、コームの細い部分や爪などで分け目を左右にジグザグになるように分け目をぼかしていきます。
そして、ふんわりとジグザグにした部分を流せば完成です。
こうすることで分け目部分が目立たなくなり、プリンヘアをごまかすことができます。

【髪×プリン】ごまかす方法②分け目を変える

次にプリンヘアをごまかす方法は”分け目を変える”ということです。
これはどういうことかというと、普段分け目を頻繁に変える人は少ないですよね。
そうすると、いつも同じ部分に分け目がくるのでその部分だけ髪がぺったんこになりやすくなってしまって、余計に分け目が目立ってプリンヘアを強調させてしまいます。
なので、分け目を変えることでいつもとは違う髪の毛の流れができて、根元部分の髪の毛をふんわりさせることができます。
こうすることで根元の部分の暗い毛をごまかすことができます。
また、いつもと違う分け目にすることで普段はしないようなヘアスタイルが実は似合っていた!やこっちの分け目の方が小顔に見える!なんてこともあるので一度試していただきたいプリンヘアをごまかす方法です

【髪×プリン】ごまかす方法③根元を立たせる

次にプリンヘアをごまかす方法は”根元の部分を立たせる”という方法です。
このプリンヘアのごまかし方は、さきほどの分け目をジグザグにする方法や分け目を変えてふんわりとさせるごまかし方と同じ原理です。
根元部分の髪の毛を立たせるには、ドライヤーやコテ、ストレートアイロンやカーラーなどを使った方法があります。
みなさんが持っているドライヤーを使って根元を立たせるのが一番いいでしょう。
ドライヤーを使う場合は、まず髪の毛を立たせたい部分を大きく持ち上げてから髪の毛の流れに逆らうようにドライヤーの熱風を当てるようにします。
こうすることで髪を下したときに根元部分の髪の毛をふんわりとさせることができて、新しく生えてきたプリンの部分が陰になって隠れるのでごまかすことができます。

【髪×プリン】ごまかす方法④編み込み

編み込みアレンジはプリンヘアを直すまでの期間で、かわいくヘアスタイルを保つことができます。
編み込みアレンジは根元部分から髪を編み込んでいくので、プリンヘアを隠すことができます。
しかし、あまりきつく編み込んでしまうと逆にプリンが目立ってしまう可能性があるので、編み込みアレンジをしてから根元の部分を少しずつ引っ張ってふんわりとさせましょう。
こうすることによってふんわりとしたかわいいヘアアレンジにすることができて、なおかつ根元の部分の髪色を隠すことができます。

【髪×プリン】ごまかす方法⑤ヘアバンド

次のアレンジ方法はヘアバンドを使ったアレンジです。
ヘアバンドはちょうど頭頂部あたりにくるので、プリンヘアをうまく隠すことができます。
しかし、細いタイプのヘアバンドだと隠れてくれないことがあるので少し太目のヘアバンドを選ぶようにすると、付けるだけでもかわいいアレンジにもなりますしヘアバンドとヘアアレンジを組み合わせても髪型のバリエーションが増えていいでしょう。

【髪×プリン】ごまかす方法⑥帽子

次のアレンジ方法は帽子です。
帽子はかぶるだけで一気におしゃれ感を強めることができますし、なんといってもプリンヘアを丸ごと隠すことができます。
帽子と言ってもニット帽やキャップ、ベレー帽などさまざまな帽子があるので自分に合った帽子をいくつか持っておくことでその日の気分にあった帽子アレンジをすることができます。
ただし、帽子はTPOを選んでしまうこともあるので帽子を脱がなければいけない場合にはあまりおすすめできない方法です。

【髪×プリン】最後に

どうでしたでしょうか。
意外と放置しがちな人が多いプリンヘアですが、1ヶ月や2ヶ月放置するだけでプリンになってしまっていては、ヘアカラーをするお金の問題や美容院へ行く時間の問題も出てきます。
特におしゃれや美容に気を遣っている人なら1ヶ月に1回は美容院へ行く人もいます。
しかし、ほとんどの人は2ヵ月や3ヶ月など放置している期間が長い場合は半年も美容院へ行かないなんて人も多いでしょう。
気分やその時の流行に合わせてヘアスタイルを変えたくなるのはよくあることです。
しかし、その後のケアで放置したり手を抜いてしまってはせっかくのおしゃれなヘアスタイルが台無しです。
特にプリンヘアは女子力が低く見られるなどのメリットがないヘアスタイルです。

かといって、ヘアカラーをしないという選択をするのはとてももったいないです!
今回ご紹介させていただようにちょっとしたヘアアレンジや工夫をするだけでプリンヘアをごまかすことができたり、ヘアカラーリングの方法を変えるだけでおしゃれなヘアスタイルを長期間維持することもできます。
このアレンジを加えたごまかし方もかわいくごまかすことができれば、プリンヘアなのに女子力をアップさせることができるかもしれませんね。

みなさんもプリンヘアをうまくごまかしたりおしゃれな直し方を試しながらいろいろなヘアカラーを楽しんでください。

ヘアスタイル維持の頻度について知りたい方はこちら

美容院の頻度の適正は?髪型やカラーで違ってくる?【女性必見】
ヘアカラーの頻度のベストは?【徹底解説】
縮毛矯正の頻度の理想を解説!【髪の長さ別】

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ