そんなエメラルドグリーンのチャクラは第四のチャクラと言われていて、心臓に位置しています。
心臓で波動をコントロールするエメラルドグリーンのチャクラの持つ意味は、広い意味での愛情です。
心臓に位置するということで、自分自身の感情だったり愛、そして情緒などに関する波動をコントロールします。
このエメラルドグリーンのチャクラの波動が乱れてしまうと、人との関わり合いの中で愛情が感じられにくくなってしまう可能性があり、現代を生きる人々にはこのエメラルドグリーンのチャクラが閉じている人が多いと言われている場所でもあるのです。
スピリチュアル!チャクラの色の意味⑤【青色】
スピリチュアル:チャクラの持つ7つの色の名前や意味!『サファイアブルー(青色)』
チャクラのもつ7つの色、お次はサファイアブルーのチャクラについてご紹介します。
パワーストーン以外では、宝石なんかでも有名な色の名前であるサファイアというブルーですが、このサファイアブルーの色をしたチャクラは第五のチャクラと言われていて、体の部位的には喉や首あたりに位置しているチャクラになります。
サファイアブルーのチャクラのもつ意味は、人と関わる上で必要不可欠なコミュニケーションです。
このチャクラの波動のコントロールが乱れてしまうと、チャクラの世界でよく登場する”霊界”からの伝言がうまくキャッチできなくなってしまい、日常との調和をとるのが難しくなってしまいます。
もちろん人間同士のコミュニケーションにも支障が出てしまいますので、チャクラを開く方法を学んで、波動のコントロールは常に良好にしておきたいですね。
スピリチュアル!チャクラの色の意味⑥【藍色】
スピリチュアル:チャクラの持つ7つの色の名前や意味!『藍色』
チャクラのもつ7つの色、お次は藍色のチャクラについてご紹介します。
藍色と聞いて、皆さん色のイメージはしっくりときますでしょうか?色を言葉で説明するのはなかなか難しいですが、藍色とは簡単に言えば青色よりも濃い、深い色味の青だと言えます。
藍色のチャクラは第六のチャクラと言われていて、その第六のチャクラが宿っているのは眉と眉の間である眉間だと言われています。
脳にかなり近い場所に位置するこの藍色のチャクラが表している意味は、直感です。
目の前で起こる出来事や人から聞いた話などを、邪念を介さずに直感で感じ、判断できるかどうかということに関わります。
ですので、この藍色のチャクラの波動が乱れてしまうと集中力が保ちにくかったり、何事も邪念を交えて考えてしまうため他人の気持ちを思いやれなかったりする場合があるです。
スピリチュアル!チャクラの色の意味⑦【紫色】
スピリチュアル:チャクラの持つ7つの色の名前や意味!『紫色』
チャクラのもつ7つの色、お次は紫色のチャクラについてご紹介します。
最後に紹介する紫色のチャクラですが、こちらは第七のチャクラと言われていて、頭の一番てっぺんに位置するチャクラになります。
チャクラのもつ7つの色のなかでも一番先端にあるこの紫色のチャクラですが、このチャクラは実は現実の世界とはあまり関わりがありません。
ではどういうチャクラなのかというと、このチャクラは守護霊や神などとのコミュニケーションを司るチャクラなのです。
故に、このチャクラの波動がコントロールできていなければ、紫色のチャクラよりも下部にある他の色の全てのチャクラに守護霊や神からの伝言を伝えられず、孤独に自分の感覚だけを頼りに生きていかなければならなくなります。
大地に宿る霊や守護霊、神による恩恵を受けられなくなってしまうということですね。
各色の”チャクラが開く”ってどういうこと?
ここまで、チャクラの持つ7つの色について各チャクラの名前や意味をご紹介してきましたが、ここで気になるのが”チャクラを開く”という表現について。
チャクラという聞き馴染みのないものを開くと聞くと、未知の力を解放させるような、特定の人が持てる超能力のような気がしてしまいますが、実は私人間は、生きている以上ほとんどの人のほとんどのチャクラが開いている状態なのです。
チャクラが開くというのは、そのチャクラが活性化していて、波動をコントロールしている状態にあるということになります。
これは特定の人間だけが持つ特別なものではなく、人間がみんな持っているものになります。
しかしこのチャクラはとってもデリケートで扱いが難しく、例えば「人とコミュニケーションがうまく取れないから青色のチャクラを開きたい」と一部のチャクラばかりを意識して開きすぎてしまうことによって、チャクラ全体のバランスが崩れ、他のチャクラの持つ波動に影響を与えてしまう場合もあるのです。
ですので、チャクラを開く時の理想としては、できるだけバランスよくチャクラの波動を整えるということが大切になりますね。