だらしない人の性格特徴と心理7選!こんな人には気を付けて!

だらしない人の性格特徴と心理7選!こんな人には気を付けて!

だらしない性格の人っていますよね。
だらしない人は、どうしてあんなにもだらしないのでしょうか?
なかなか注意しても治らない…なんて頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。
今回は、だらしない人の性格特徴と、心理を7つ紹介させていただきます。

記事の目次

  1. 1.だらしない人は見た目ですぐに見破られる!
  2. 2.だらしない人の心理や特徴って?
  3. 3.だらしない人はどうすれば改善する?!
  4. 4.これで今日から、だらしない人間は卒業!

だらしない人の特徴として、「メリハリをつけて行動することが出来ない」ということも挙げられます。
だらしない人ではなくても、別にいつでもシャキン!としているわけではないですよね。
たまの休日にはだら~んとしたり、片付けもしないで寝てばっかりいるなんて日もあるものです。
それは、だらしない人だけでなく、誰でもそんな日もあります。
でも、普通はそこで、ある程度だらしない時間を楽しんだら、しっかりと片づけをして、メリハリをつけていつものシャキンとした生活に戻るのです。

だらしない人は、そのON・OFFの付け替えが苦手で、なかなかメリハリをつけられない傾向にあります。
そのため、だらしない性格をもったら、いつまでもそのままだらしないのです。
つまりは「やる時はやる!」ということが出来ないのです。
だから、生活もいつも一辺倒で同じような毎日の繰り返しに感じてしまい、さらにやる気が上がらずだらしない性格が悪化するという悪循環も持っています。

だらしない人の心理・特徴⑤忘れっぽい

だらしない人は、前述のとおり物事にメリハリをつけて考えることが出来ません。
たいていの場合、仕事でも勉強でも、「これは特に重要」とか「これは頭にとどめて置く程度で良いな」と物事の重要度を図ったりして、頭の中を整理しているはずです。
大体の人間は、学生生活のうちに、こういった考え方を無意識のうちに出来るようになっていくはずです。
でも、だらしない人はあんまり先生の「ここ特に重要だぞ!」とか母親からの「これだけは頑張ろう、こっちは出来なくてもいいから。」なんて言葉が、何らかの理由であまり心に響かなかったのでしょうね。
だから、何に関しても記憶が一辺倒なのです。

人は、自分に入ってきた情報すべてを覚えておくことなんてできませんから、ある程度その情報の重要度に応じて、整理をしていく必要があります。
重要度の高いものは頭の中に叩き込む+メモもしておく、重要度の低いものは必要なときに思い出せる程度に、手帳にメモしておくなどと言った仕分け作業をします。
でも、だらしない性格の人はこういった仕分け作業をすることが出来ないのです。すべての情報が同じ条件で頭に入るため、当然覚えきれません。

そのため、大切なことはすっかり忘れているのに平然としていたり、どうでもいいことだけ覚えていて人を不快にさせてしまったりするのです。

だらしない人の心理・特徴⑥時間や約束を守らない

だらしない人は、時間や約束を守ることが出来ないという特徴も挙げられます。
待ち合わせにいつも遅れてくる人って、だらしないイメージを持ちますよね。
また、彼氏との約束で「次のデートは○○に行こう」と言っていたのに、結局直前になって、面倒に感じ気持ちがのらず、いつも通りのデートになった…なんてことも、経験したことがあるのではないでしょうか。

だらしない人というのは、先のことを考えて計画的に行動することが苦手です。
面倒くさがりだから、自分が何かをするための準備にどれくらい時間がかかるのかも把握できていないのです。
女性の朝の準備で例えたら、「洗顔、着替え、メイク、ヘアセット、朝ごはん、身だしなみチェック、出勤」というこの一連の動作があるとします。
この一連の動作の中の、それぞれの動作に何分かかるか把握できないのです。
なぜなら、いつも面倒でなかなか行動に移さず、「そろそろメイクしよ~」などと行動しているため、自分が何分かけているか分かっていないからです。
当然、全部に何分かかるかもわからないため、逆算して朝起きることが出来ず、遅刻は当たり前。
間に合わないと分かれば、行く気も失せるため、平気で約束を守らないということなのです。

だらしない人の心理・特徴⑦借りたものを返さない

だらしない人の特徴として、借りたものを返さないということも挙げられます。
人に漫画などものを貸して、返ってこなかった場合、「あ~だらしない人だな」と感じますよね。
だらしない人は、面倒くさがりなこともありますし、それに加えて忘れっぽいということもあります。
「返さなきゃ」と思いつつも、つい持っていくのを忘れるのです。

だらしない性格で、物を返さない人は、大半が「返したくない」というわけではありません。
ただ、返すのが面倒なのです。
家を出たときに「あ、あれ返すって言ってたんだった。忘れてた」と忘れ物に気が付いても、取りに帰るのは面倒なので「また今度」となります。
それを何日も繰り返すのです。
ただし、「返したくない」「もらってやろう」と思っているわけではないので、例えば借りた本人がちょうど家に遊びに来ていて、「これ返してもらうよ~」と一言いえば、すんなりと「あ、ごめんね。返す、ありがとう~」となるのです。

だらしない人はどうすれば改善する?!

だらしない人の特徴や心理について、理解していただけましたか?
それでは、ここからはだらしない人が、その性格を改善するにはどうすればいいかを具体的に紹介していきます。

ご自身がだらしない性格で、治したいと悩んでいる方はもちろん、彼氏など周りの人がだらしない性格で困っている…何とか治してほしいと思っている人も、ぜひ参考にしてみてください。
だらしない生活と無縁だと思っている人ももしかしたら何か発見があるのかも?

だらしない人の改善方法①面倒なことから先にする

まず、だらしない人は面倒くさがって後回しにする癖がついてしまっています。
そのため、仕事でも家事でも何でも、やらなければいけないことを次々後回しにしてしまいます。
その後回しにしたものが溜まればたまるほど、余計にやる気が起きなくなってきますよね。

対処法は簡単です。
やらなければいけないことが溜まる前に、やってしまうことです。
「あ、これやらないといけない…面倒だな」と感じた瞬間に、やってしまうことが大切です。
やらないといけないことをせずにいる時間というのは、だらしない性格の人でも、後回しにしている罪悪感から、あまり気持ちのいい時間ではありません。
逆に、気分がのらなくても、面倒なことを先にすることで、「やるべきことはやり切った!」という解放感で、そのあとはずっとすがすがしい時間を過ごすことが出来ますよ。

だらしない人の改善方法②小さな計画を立てて行動する

だらしない人は、紹介した通り時間の感覚がつかめていないという部分があります。
さらに、面倒くさがり・忘れっぽいという特徴も相まっているため、物事を頭の中でうまく計画を立てることが出来ません。

次のページ

これで今日から、だらしない人間は卒業!

Related article /

関連記事

Ranking /

人気の記事
Copyright (C) Lovely