改善するにはまず、小さな計画を立てて紙に書き出し、それをもとに行動するようにしてみましょう。
時系列で行動計画をかいていくと、自然とその計画に書いてある時間までに終わらせないといけないという意識が生まれるため、あんまりだらだらすることはできません。
計画的に物事を進めることが出来るようになりますよ。
だらしない人の改善方法③全身鏡を見る癖をつける
だらしない人は、自分が周りの人から見てどんなだらしない服装になっているかあまり意識していないことも多くあります。
そのため、まずは家を出る前には全身鏡を見るなどの癖をつけるようにしましょう。
玄関の前などに全身鏡を置いておくといいですね。
鏡で自分の姿を見ることで、客観的に自分を見ることが出来、だらしない格好をしていないかを確認することが出来ます。
「多少はだらしなくても、地元なら平気で歩いちゃう」なんて人もいるでしょうから、イメージとしては「この格好で電車に乗れるか?」と言うような感覚でチェックすると良いですよ。
だらしない人の改善方法④やるべきことをメモする
だらしない人は前述のとおり、とにかく忘れっぽいです。
忘れっぽいことが災いして、ものを返さなかったり仕事がはかどらなかったりと、信用問題にもつながります。
とにかく、何か大切なことはメモに取ることです。
メモも色分けして、例えば「赤の付箋が重要」「青の付箋はなるべく早く」などと、自分なりのルールを決めてみましょう。
そして、それが終わればその付箋は捨てること。
そうすれば、やるべきことの付箋を見て、「赤い付箋はないな」と一目でわかり、その日に絶対にしなければならないことが一目瞭然です。
これで今日から、だらしない人間は卒業!
いかがでしたか?
だらしない人の特徴や心理から紐解いた、対処法まで紹介させていただきました。
だらしない性格で悩んでいる人はぜひ、この特徴や心理を理解して、解決方法を試してみてくださいね!