彼女のことは好き、だけど遠距離には耐えられそうもないという場合。自分も苦しいし、彼女だって苦しいだろうと考えます。そんな状況の中で彼女を引き留める必要はあるのだろうかと考え、別れを選ぶことも。
彼女を好きだからこそ、辛い遠距離恋愛に移行するのではなく自由にしてあげたいという心理で別れを選ぶ男性もいます。彼女の幸せを願って自分から別れを切り出すのは切ないですね。
②遠距離になるなら付き合わなくていい
遠距離恋愛になってまで付き合いたくないという男性もいます。
定期的に会いに行ったり、フェードアウトしないように連絡を取り合ったり。遠距離で付き合い続けるのもそれなりに労力が要ること。それなら別れてしまって、転勤先でいい人がいれば付き合うほうが気が楽だと考えます。
ただし彼女を嫌いになっているわけではないので、彼女がついてくることに特に問題がないなら別れない方向で考えている場合も。「ついてきてもらうか、別れるか」の二択で考えているパターンもあります。
③前から別れようと考えていた
前から別れようと考えていて、チャンス到来といったら言い方は悪いですが、転勤を機に別れを切り出す男性も。ケンカが多かったり倦怠期だったりと、仲が微妙なカップルは要注意です。
別れたくても様々な事情でなかなか別れられなかった場合、転勤だとそうそう会いに行き来できないという状況が後押ししてくれます。綺麗さっぱり別れるなら、この機会を使わない手はありません。
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彼氏がついてきてほしいと思う時って?
彼とは別れたくない!遠距離よりはどちらかというとついていきたい女性必見、彼氏が彼女についてきてほしいと思うのはどんな時なのでしょうか。
①遠距離は無理だと感じた時
遠距離で恋愛を続けられるか、と想像した時に「無理!」と思ったらついてきてほしくなります。離れるのを想像しただけで寂しさに襲われたり、連絡だけでは振られてしまうのではないかと不安に感じたら、男性にとって遠距離は無理ですね。
また、彼女とは別れたくないものの、転勤先が多忙だと予想できる時は、遠距離を選ばずできたら彼女についてきてほしいと思う男性が多いです。
②離れたくないと彼女が言った時
「嫌だ、離れたくない」と彼女に言われたら、その健気な様子についてきてほしいと思ってしまいます。涙まで見せられたら、置いていくなんて後ろめたくなります。
感情を出したらむしろ鬱陶しがられるのでは?と思われるかもしれませんが、強がりもまた禁物。彼だって付き合っている彼女と離れるのは辛いこと。泣きたいなら素直に泣くのもありです。
③彼女が心の支えになっている時
彼女が心の支えになっていたら、転勤先にもついてきてほしいもの。新しい土地の新しい職場に移るということは、周りは初めての人ばかり。支えてくれる彼女がいてくれたら心強いです。
悩みを聞いてくれたり、励ましてくれたり。仕事のプレッシャーを和らげて癒してくれる彼女なら、ぜひ一緒に来てほしいとばかりに重宝されます。
④結婚を意識している時
彼女とそろそろ結婚、と考えていた矢先の転勤なら、これを機に結婚したいと彼は考えます。転勤して戻ってこれるかもわからないものですし、これを逃したら結婚できないのではないか、と思ったらついてきてほしいと思うものです。
今がタイミングではないものの、結婚するなら彼女以外にいない、という場合も彼はついてくることを願います。ただ、その場合はプロポーズはおろかうまく話を切り出せないということも…。
⑤彼女が転勤先を「楽しそう」と興味を示した時
初めて足を運ぶ転勤先。縁もゆかりもない、かなり離れた地方の場合もあります。初めての土地と人間関係に不安な彼氏をよそに、「その場所、楽しそう」と彼女が言ってくれたら、連れて行きたい気持ちになる男性もいます。
名物料理やお祭りなど、その土地その土地の特色や楽しみがあるものです。彼女の一言で「そうか、楽しんでもいいんだな」と前向きに考えられるというのも嬉しいポイントですね。