こんな言動には注意して!モラハラ夫の特徴と対処法教えます

モラハラ夫ってご存知ですか?モラハラは立派なDVの一つですが、暴力などと違って形に残らない以上、他の人に気づいてもらえなかったり助けを求めたりしにくい特徴があり、社会問題にもなっています。今回は、モラハラ夫の特徴と対処法をまとめました。

こんな言動には注意して!モラハラ夫の特徴と対処法教えますのイメージ

目次

  1. モラハラ夫に気を付けて!
  2. モラハラ夫の特徴とは?
  3. モラハラ夫の被害に遭いやすい女性の特徴は?
  4. モラハラ夫の対処法は?どうすればいい?
  5. 離婚を決意したら
  6. モラハラは我慢しなくていい

モラハラ夫に気を付けて!

モラハラ夫と聞くと、まさか自分の夫がモラハラ夫だなんて…と思う人も多いかもしれません。ほとんどの人は当てはまらないかもしれませんが、中にはモラハラ夫であるのに、それに気が付いていない女性たちがいるのも現実です。

日頃から夫が怖いと感じていたり、明らかなモラハラを受けているのに、単なる夫婦喧嘩だと思っていたりするケースもあります。

モラハラ夫は理屈的な人が多く、自分の立場が悪くならないようにうまく立ち回りながら、相手を責めることが非常に得意です。

夫婦ですから、妻の性格をよく知っている夫はさらに女性の痛いところをついてきたり、女性の感情を手玉に取ったようにうまく操り、逃げ出したくても逃げ出せないようにしたり、自分が悪いと思い込ませたりしようとするでしょう。

モラハラとは?

モラハラとは、モラル・ハラスメントの略で、DVの一種でもあります。

相手を罵倒したり、「お前なんか」「お前には無理だ」「大したことないくせに」などと言って相手を抑圧することや逆に無視をするなど、精神的に相手を追い詰める行為のことをモラハラと言います。

近年モラハラが増加

モラハラ夫からDVを受ける妻の数は急激に増えてきており、2001年にDV禁止法という法律ができたほどです。法律が出来るほど、というのはつまりそれだけ人の命が関わっていたり、深刻な社会問題になってきているということなのです。

また、離婚の原因としてもモラハラが挙げられることも多くなっているようです。

モラハラ夫の特徴とは?

冒頭にも申し上げた通り、モラハラ夫からモラハラを受けている妻は、まさか自分の夫がモラハラ夫だと思っていない人も多いですし、モラハラ夫の方も、自分がモラハラをしているという自覚がないというケースも多いです。

そのため、第三者から見てどう考えてもモラハラ夫であり、助けを求めるべきシーンでも、女性が一人で我慢をしてしまうケースも少なくありません。

まずは、モラハラ夫の特徴をしっかりと理解し、少しでもご自身の夫に当てはまる部分があれば、冷静な目で判断するようにしてみましょう。

①思い通りにならないと怒る

モラハラ夫の特徴として、まずは「思い通りにならないと怒る」ということが挙げられます。
自分の思い通りにならないとすぐに感情的になって怒って妻を威圧したり、冷静に見える場合でも理詰めで攻め続けて妻に一言も反論させないように話をするといった特徴があります。

怒鳴られたりすると特に、女性からしたら怖いですよね。常にモラハラ夫の考えることを先読みして行動することは不可能であるにもかかわらず、それができないと、相手が怖いと思うような勢いでまくしたてたり「だからお前はダメなんだ」などと責める傾向があるようです。


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②豹変する

モラハラ夫に悩まされている女性たちのほとんどが、おそらく「こんなはずじゃなかった」と思っていることでしょう。夫婦になる前はモラハラ夫になる素質なんて微塵も感じないような男性も数多くいます。

ある日突然、何かのきっかけでモラハラ夫に豹変するというケースが非常に多くいです。例えば、妻の転職や就職先での異動などの環境の変化や、出産などがきっかけとなり豹変します。

元々実はモラハラ夫の素質を持っていたけれど、今までは普通の夫婦として生活できていた、しかし、何かのきっかけでモラハラ気質が芽を出したという場合が多いようです。これが、妻からしたら「いきなりどうしてこんなに変わってしまったの?」「こんな形の夫婦になるはずじゃなかった」と感じ、夫が怖い存在になってしまうでしょう。

③無視する

モラハラ夫の特徴として、無視するということもあります。

無視って一見、ただの夫婦喧嘩の延長での無視だったり、夫が子どもっぽく拗ねているだけのようにも感じますが、あまりにも姑息な無視を続ける場合や、夫婦として関係を築いていくのが困難なほどの無視、親族の中で自分だけ無視されるなどのいじめにも似たような無視と言った行為は立派なモラハラ行為です。

単なる無視だと、傷つくことを言われることもないし、怖い思いをすることもないからまだマシと思うかもしれませんが、実際にされると精神的に追い詰められることもあるでしょう。特に、夫婦ですから日常的に一緒にいるわけです。

そんな中で、一緒に暮らしていくうえで必要なときさえも無視をされると、妻は大切な話がしたいときにも夫の機嫌を常に窺わなければならないし、無視をされたら困る話題の前にはモラハラ夫の機嫌を良くしてから…などと、歪な構造が生まれています。

無視するほうは簡単かもしれませんが、無視される方は、無視されたことがない人が想像する以上に精神的な苦痛を受けています。無視は立派なモラハラでしょう。

④常に見下している態度を取る

常に見下している態度を取るということもモラハラ夫の特徴です。

これは特に専業主婦の方がターゲットになりやすいのですが、「俺がいなければ生きていけないだろう」「誰が稼いできていると思っているんだ?」などと、さぞ自分が妻を生かしてあげているかのような発言をし続けます。

それを言われないようにと、妻側の対策として、パートに出たり手に職をつけたりしようとしても、モラハラ夫は常に妻に自分よりも下にいてほしいため、その対策をなんとしても阻止しようとします。この手のモラハラ夫は、「1円も稼いでないくせに」「俺の金で暮らしているくせに」などという割に、妻が働こうとしたら全力で止める傾向がるのです。

特に、その阻止の仕方が陰湿で、「働いてもいいけど、今まで通り家事は完璧にこなせるんだよな?」「働くからと言って、家事や育児を俺に頼るなよ」などと平気で女性を追い詰めるようなことを言ってくるでしょう。

さらに、それでもモラハラされるよりはましだと思って、働きだしたところで結局は「俺の方が稼いでいるからな」などと度量の小さいことを言い、モラハラは止まらない場合が多いです。

この手のモラハラは、マネハラとも呼ばれますが、妻が何をしても自分が上に立ち続けようとして、ああいえばこういう、を繰り返します。モラハラ夫は、妻の立場を常に下に感じていないと自分という人間を保てないのです。


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⑤独占欲が強い

モラハラ夫の特徴として、「独占欲が強い」ということも挙げられます。

普段、妻には怖い顔しか見せないくせに、妻がほかの男性に話しかけられて、下心も何もなく普通に会話しているだけでも怒り狂います。「俺には見せない表情だ」「このメスブタが」などと平気で妻を罵倒し、自分のいつもの怖い態度は棚に上げ、妻ばかりを責めます。

モラハラ夫は、実は心のどこかで妻が自分から離れていくこと非常に恐れています。だからこそ、前述のとおり、妻が働きに出ることも嫌ですし、ほかの男性と出会ったり親しくなることが非常に怖いのです。

そのため、妻が自分から離れていかない対策として、妻を威圧して「俺はお前がいないと生きていけないんだ」と教え込ませるように、毎日モラハラをするのです。

⑥外ではいい夫を演じる

モラハラ夫の特徴として、外では非常にいい夫を演じているということも挙げられます。モラハラ夫は自分の立場が悪くなることを非常に恐れていますから、周りの友達夫婦や職場の人などに自分がモラハラ夫だなんてバレることが怖いのです。

そのため、外では非常にいい夫を演じ、うらやましがられる夫婦になっているケースも多々あります。
周りの夫婦が「あなたたち夫婦を見習いたいわ~」とか「あなたたち夫婦に憧れる」なんて言ってくれると、夫のモラハラに悩んでいるなんて言い出せませんよね。

それも、モラハラ夫の戦略でしょう。自分の立場が悪くならないように対策として、外ではいい夫を演じ、自分の味方を増やしているのです。

そのため、「私たち夫婦は、外では仲のいい夫婦に見えるかもしれないけど、実は家では…」なんて妻がほかの人に相談したところで、「あのご主人に限ってそんなこと信じられないよ!」なんて言われてしまい、「奥さんの方がちょっと神経質なんじゃないの?」などと妻の立場が悪くなってしまうのもモラハラ夫の怖いところです。

妻も、周りから一度そういわれてしまうと、自分の居場所がどんどんなくなっていってしまうのが怖いため人に悩みを相談できなくなり、どんどん孤独にモラハラに耐えるという悪循環に陥ってしまうのです。

⑦普段はいい夫としてふるまう

モラハラ夫は、実は飴とムチの使い分けが非常に上手だといえます。モラハラをしていない普段は、非常に妻に優しかったり、子どもにも優しく、子どもたちも夫になついているというパターンも非常に多いです。この、普段はいい夫してふるまうというのも、夫が考える離婚されないための対策と言えます。

前述のとおり、モラハラ夫は妻との離婚を非常に恐れていて、実は妻なしでは生きていけません。あまりのモラハラに耐えかねて、妻が離婚を言い出すことのないように、あらかじめ飴をあげて対策をとっているのでしょう。

そうすることで妻は「私が怒らせなければいい夫だし、いい夫婦でいられる」「私さえ我慢すれば、子どもは幸せそう」などという感覚に陥ってしまうでしょう。

⑧責任転嫁が激しい

モラハラ夫がキレたとき、基本的に「すべてお前が悪い」というスタンスであることが非常に多いです。「こういう部分は自分が悪かったけど、ここはあなたが悪い、お互い悪い」というような話し合いは通じないでしょう。

「だからと言って暴力をふるうなんて…」とか「そんな言葉を平気で言うなんて…」とちょっとでも「やりすぎ」と伝えても、「ここまで俺を怒らせたお前が悪い」「普段の俺ならこんなことは言わない、こんなことを言わせたのはお前だ」という風に、なんとかして理由をつけて責任を転嫁するでしょう。

⑨妻の失敗は絶対に許さない

前述のとおり、モラハラ夫は自分の失敗や自分が悪いことをしてもすべて妻のせいですが、妻がもし失敗してしまったり、間違ったことをしたときには、ここぞとばかりに罵倒し、絶対に許しません。墓に入っても言うのではないかというくらいに、ずっと根に持ち続け、ことあるごとにその話を蒸し返してくることでしょう。

ただし、妻がその対策として「あなただってこの前…」なんて言っては、「過去のことを掘り返すなんて小さい人間だな、だからお前はダメなんだ」などと、自分のことを言っているような言葉を平気で言ってしまうのがモラハラ夫です。

⑩打たれ弱く傷つきやすい

実は、モラハラ夫は打たれ弱く傷つきやすいという特徴もあります。

ここまで読んでいただき、お気づきの方もいるかもしれませんが、とにかく妻を下に見ることで自分を保っているという時点で、自分の中でのコンプレックスが強かったり、人を見下していないと、自分に自信がなくてつぶされてしまいそうなのです。

だから、妻がモラハラに耐えかねて本気で離婚する言い出すと、急に撃沈して静かになったり、泣きついてくるというようなパターンも非常に多いようです。

また、妻が「俺の金で生きているくせに」と言われるのが嫌で、その対策として正社員雇用で働きだし、年収が伊夫よりも上回った場合、精神が崩壊かもしれません。



代表的なモラハラ夫の特徴について紹介してきましたが、ご自身の夫に当てはまるところはなかったでしょうか。

当てはまるところがないにこしたことはないのですが、もし当てはまる場合は、要注意です。今一度、モラハラとはどんなものかをしっかりと考え、夫のあなたへの態度を冷静に見てみてください。

モラハラ夫の被害に遭いやすい女性の特徴は?

では、モラハラ夫の被害に遭いやすい女性の特徴についても紹介します。もしあなたが夫の言動に対して、「これってモラハラ夫の特徴…?」と疑問を抱いているなら、ご自身もモラハラされやすい性格でないかどうか確認してみるのも良いでしょう。

モラハラ夫は、夫婦として過ごしているうちに、妻の性格をよく知り、自分がどう動けば自分の味方になってくれるか、自分が何をすれば妻は怖いと感じるのか、いうことを聞くのかなど、妻の操り方をよく知っています。

これからご紹介する「モラハラ夫の被害に遭いやすい人の特徴」に当てはまる女性が悪いわけではありません。モラハラ夫が巧妙なのです。

間違いなく、悪いのはモラハラ夫ですから、そこは自分を決して責めないでくださいね。ただ、いま夫からされている言動がモラハラなのかどうかを確認する判断材料として、今一度、ご自身の性格についても見つめてみましょう。

①情に流されやすい

モラハラされやすい女性の特徴として、情に流されやすいという特徴があります。これは、モラハラだけでなく、暴力などもそうですが、どんなにひどいことを夫がしても、最後に「ごめん、もうしない」とか「愛してるのは君だけ」なんて言われたらつい、情に流されて許してしまうのです。

その関係が長く続いてしまうと、本人たちも気が付かないところでヒートアップし、暴力であれば骨折などの大けがをするという例も少なくありませんよね。

モラハラは言葉だから、外傷がないためなかなか気づきにくいところはありますが、同じだけ心に傷を負っているのです。

②我慢強い

「結婚は忍耐」なんてよく言いますよね。確かに、夫婦になったからと言ってすべての意見が合致するわけでもないですし、お互い他人で育った環境も違う二人が一緒に暮らすわけですから、ある程度の忍耐や我慢は必要です。

でも、それで我慢しすぎて明らかなモラハラを見落としてしまっているケースも多々あります。他人から見たらどう見てもモラハラ夫なのに、妻側は「よくある夫婦喧嘩」ととらえ、我慢してしまうこともあるでしょう。

妻が我慢強ければ強いほど、モラハラ期間は長くなり、モラハラの内容もヒートアップしてしまうことでしょう。

③責任感が強い

モラハラされやすい女性の特徴として最後に、「責任感が強い」ということも挙げられます。「あんなに皆に祝福されて結婚したからには、すぐに離婚は出来ない」とか、「子どもには父親が必要だから、どんなに辛くても子どもが成人するまでは我慢する」などと考えてしまうのです。

ひとり親家庭の生活が厳しいのは事実ですが、父母そろった家庭がかならず幸せになれるとはいえないでしょう。伝統的な家族観の名残もあるかもしれませんが、責任感が強いと「家族」を保たないといけないと思ってしまうようです。

モラハラ夫の対処法は?どうすればいい?

では、実際に自分の夫がモラハラ夫だと分かった場合、どのように対策を取ればいいでしょうか。その対処法はどんなものがあるのか、ここから紹介していきます。

モラハラ夫とは離婚をしたほうがいいでしょうけれど、子どもが小さかったり新婚だったり、色々な理由から離婚をすぐには決意できないという人もいるでしょう。

離婚までいかなくても、モラハラ夫のモラハラ言動を少しでも制御させる対策を紹介させていただきます。

①スルースキルを身に着ける

モラハラ夫への対処法として、まずはスルースキルを身に着けるという対処法があります。

スルースキル、つまりは受け流すということです。モラハラ夫が言っていることに耳を貸さなければ、その言葉に傷ついたり理不尽な言い分に腹を立ててしまったりすることも抑えられるでしょう。

モラハラ夫が言っていることをさも聞いているかのように「そうですね。すみません」たまに「確かに…」などと言っておくといいでしょう。

これはあくまでもモラハラをやり過ごす対策であって、モラハラを根本的にやめさせるための対処法ではないため、「離婚する前の間」などと期間が決まっている人にはおすすめです。

②第三者に相談する

モラハラ夫への対処法として、実母や義理実家に相談するというのもあります。実母に相談すれば、「子どもを連れて一度かえっておいで」と一時的にでも避難させてくれることでしょう。そうすることでお互い冷静になることが出来るというメリットがあります。

また、義理実家が信頼できるご家族であれば、そちらに相談することも非常に効果的な対処法です。

前述のとおり、モラハラ夫は自分の立場が悪くなることを非常に恐れているという特徴がありますから、自分の家族に自分の一番見られたくないところを知られた上に、人として最低なことをしていると知られることを恐れます。

しかし、義理実家はモラハラ夫の方を持つことも多いので細心の注意が必要です。

③行政窓口や専門家に相談する

行政窓口や専門家に相談するというのもモラハラ夫への対処法として有効でしょう。公共の運営する相談所であれば公平に判断したりアドバイスをもらえるでしょうし、なにより相談した事実を秘密にしてもらえるのは大きいですよね。

八方ふさがりでどうしようもないという方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

離婚を決意したら

前の項目でモラハラ夫への対処法についてご紹介しましたが、やはり一番いいのはモラハラ夫と距離を置くことでしょう。そういうわけで、離婚を決意したときにしておきたいことをご紹介します。

①専門家に相談する

まずは、モラハラの離婚についての専門家に相談しましょう。例えば、行政のDV相談窓口や弁護士などの法律家が専門家として挙げられるでしょう。

その筋に詳しい人に相談しその後すべきことや離婚までの流れ、離婚後の相談などについて知っておくと、安心もできますし比較的スムーズに離婚できるのではないでしょうか。

②証拠を残す

モラハラは暴力などのDVとは違って、医師の診断書や外傷などもありませんから証拠が分かりにくく、何もせずにそのまま離婚を突き付けると、不利な状態で離婚してしまうことも多々あります。

離婚を決意したら、まずは離婚する前に普段言われたことを日記に書き留めるなどして物的証拠を残しておくことが大切でしょう。心無いことを言われたり罵声を受けたりしているのであればそれを録音しておくのも有効です。

その物的証拠があるかないかで、調停離婚になった場合などの慰謝料も大きく変わってきますし、裁判も非常に有利になります。お子さんがいるなら尚更、養育費などに妥協することはできませんからしっかりと証拠を残して、離婚準備を万端にしてから取り掛かりましょう。

モラハラは我慢しなくていい

いかがでしたか?モラハラ夫に悩まされている女性は、「自分が悪い」とか「また怒らせてしまった…」と落ち込んでしまいがちです。

でも、本当にそれはあなたが悪いのでしょうか?

心のどこかですでに、自分の夫はモラハラ夫で、離婚した方が子どものためにも良いと分かっている人もいると思います。離婚って口で言うほど簡単に決意できるものではありませんよね。

しかし、モラハラは改善されることは少なく、悪化することの方が多くあります。お子さんがいる場合は、子どもの心情面での発達にも悪影響ですから再度考えてみてください。

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