入籍日の決め方が知りたい!2017年はどうなの?
入籍日の決め方に頭を悩ますカップルは多いと思います。今後ふたりが何十年もいっしょに生活することを考えると、簡単にポンと決められるものではないですよね。
入籍日の決め方は人それぞれです。プロポーズの日や、ふたりだけの記念日を入籍日とするカップルもいます。また、縁起を担いで入籍日を決めるカップルもいます。
大安・友引など、月ごとに縁起のいい日があるんですよ。2017年もすでに決まっています。
今回は、2017年度の縁起のいい入籍日の決め方と、いつでも人気のおすすめ入籍日の決め方、そして入籍日の過ごし方についてお話していきます。
どの入籍日を選ぶかはふたり次第。こだわりの入籍日が見つかるといいですね。
入籍日の決め方はこれ!2017年縁起のいい日
まずは、入籍日におすすめの縁起のいい日をご紹介します。
入籍日の決め方はこれ!2017年縁起のいい日1
【天赦日(てんしゃにち)】
日本の暦で、年に5~6日しかない開運日のことを「天赦日(てんしゃにち)」と呼びます。結婚、入籍、引越し、開業など、何か新しいことをスタートさせるには、もってこいの日とされています。つまり、プロポーズにも最適なんです!
この日は百もの神様が天に昇り、すべての罪を許す日と言われています。2017年の天赦日は2/20、4/21、5/7、7/6、9/18、12/3の6日です。
入籍日の決め方はこれ!2017年縁起のいい日2
【一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)】
とても読みづらいですが、こちらも天赦日と並ぶ吉日です。新しいことをスタートするには、最高の日と言われています。月に4~7回あるそうです。プロポーズ成功を願うなら、ぜひこの日にトライしてみましょう。
大安など、他の吉日と組み合わせて使用されることが多く、組み合わせることで一粒万倍日の効果が倍増するとされています。
入籍日の決め方はこれ!2017年縁起のいい日3
【大安】
世間でよく知られている結婚・入籍の吉日と言えば大安です。大安は六曜(暦の日にちを6種類の吉凶日に分けたもの)のひとつで、毎月数日はあり、チョイスしやすいでしょう。プロポーズもしやすいですね。
大安には「大いに安し」という、語呂合わせのような意味があり、何をしても成功にこぎつけると言われています。結婚や入籍だけでなく、引越しやお店をオープンするにも吉日だとされています。
大安のいいところは、時間帯を問わず、いつでも吉日として捉えられることです。他の六曜はそうはいかないんです。
入籍日の決め方はこれ!2017年縁起のいい日4
【友引(ともびき)】
大安の次にいいとされているのが友引です。友引も月に数回あります。
友引には「凶事に友を引く」、勝負事を行ったとしても、結果的にはすべて引き分けになるという意味があります。
大安と異なる点は、どの時間帯でもいいわけではなく、吉とされる時間帯が決まっていることです。友引の場合、午前・夕方・夜が吉とされており、要は昼さえ避ければ、何も問題ないと言えます。
むしろ「友を引く=友達を引き寄せる」、つまりおめでたいことが続くという意味で、結婚や入籍では吉日とされているのです。
入籍日の決め方はこれ!2017年縁起のいい日5
【先勝(せんしょう・さきかち)】
先勝には「先んずれば勝つ」、すなわち、急げば勝つという意味があります。
友引と同じく、時間帯によって吉凶が異なります。先勝の場合は、かなりざっくりとしていて、午前中は吉、午後(14~18時)は凶とされています。
余談ですが、車の納車に関しては語呂合わせがいいらしく、先勝に納車希望する人も多いと言います。
入籍日の決め方はこれ!2017年縁起のいい日6
【先負(せんぷ・さきまけ)】
先負には「先んずれば負ける」、すなわち急いで何かを決めると負けるという意味があります。先勝と正反対の意味です。
吉凶の時間帯も先勝と真逆で、先負は先勝と反対で、午前中が凶、午後が吉とされています。先負に結婚式を行ったり、入籍日を設定するなら、午後から行うのが賢明と言えます。